ショーエイのアタックまんがーワン -38ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

日本人の多くは政治に関心が無いのか、

今の生活が守られれば良いと考える人が多いのか、

何とも言えない社会です。

 

確かに、「庶民が政治を語っても何も変わらない」

と言われればそういう意識に流されるのも仕方のない事です。

ただ、選挙権は持っているのだから、

せめて政治的な見識は持ち合わせましょうよ・・・

 

結局、多くの人間が無関心状態に流されるから、

明らかオカシイ政権が維持されるわけで、

政治家も明確に釈明せずとも

何れ庶民は忘れるという考えで事なかれ主義を押し通せるのです。

 

腐敗政治が蔓延る歴史は繰り返される。

 

三国志が有名なので、三国志の時代を例に挙げると、

曹操や劉備が登場するまでに、

逆に黄巾の乱が発生するまでに、

宦官との権力争いが約30年近く発生しています。

この時点で腐敗政治が横行しているのですが…

 

一般的に認知された腐敗状態は、

黄巾の乱から董卓が死亡するまでの5~6年です。

 

こうした歴史は他の時代でも言える事で、

日本でも室町時代に発生した応仁の乱を切っ掛けに、

地方分権と言えば聞こえがいいが、

大名独自采配の独立状態に発展し、

中央集権(室町幕府)が無機能化した状態に成りました。

地域によって税率や関税なども異なり、

一国として共通されるモノはほぼ無く、

金銭も外貨である永楽銭やら宋銭が流通していた有様です。

そして下克上状態が蔓延して、

戦国時代と呼ばれる状態に発展していきます。

この間、約100年です…

 

無論、この時代、

庶民は今より無力で、武器を持っても

正規の軍隊には真面に対抗できません。

しかし末期に成って初めて生活苦に後押しされて、

戦国時代で言う一向一揆などに結びついたのです。

※実際、一向一揆は1466年の応仁の乱直後に

発生しているらしいです。

 

そういう時代に比べて、庶民に選挙権が付与された今の時代は、

恵まれています。

武力も金も無くとも、1票の意識次第で変革をもたらせる。

ただ、その1票の意識が、

歴史上の腐敗に屈していた状態と何ら変わらない…

いわば、

「庶民が政治を語っても何も変わらない」

という状態であれば、

腐敗の下で災厄を招く時代を待つのみの話です。

 

確かに、民進党も代表が変わって

権力固持に躍起成っているだけの状態に見えてしまい、

残念です。

アホ首相を忖度疑惑で追い込んで、

間髪入れずに突き進まなければ成らないときに、

自身の党人事に没頭してイメージ回復を図り、

敵に息を突かせる隙を与えてしまった間抜けな人間では、

アホに代わってアホが蔓延るだけの印象で、

全く興味が持てません。

 

そういう意味で、日本人は本当に不幸です。

正直、枝野さんのような真面目で一生懸命な人間が

評価されなかったのは残念です。

蓮舫さんは代表に成る前に、

都知事に成って小池知事の様に

目立つ場所でイメージアップを図るべきでした。

 

岡田さんは外れクジを引いた感じで可哀想です。

菅直人のせいで信用を失って、

一生懸命頑張っても評価がされにくかったと思います。

 

そして忖度疑惑でアホ政権が失墜した、

これからと言うときに、

パフォーマンスだけの人間が野党の代表に成ったら、

また、逆戻り…

 

アホに代わる真面な人間が居ないという状態です。

 

実際、この国に人材が居ないという訳では無いが、

有能=誠実、謙虚、献身の有る人間ほど

評価されにくいのは、誠に不幸な社会だと思います。

 

まあ、腐敗しているからこういう人が煙たがられるのが当然で、

権力固持に躍起になる人間の様に、

威圧や強制、忖度のような手法を使わない故に、

力を持ちにくくなっているというのも事実。

 

逆に、戦国時代の魔王の様に、

強制的に正道を推し進め、

誠意ある人間を引き立てる感じが得策かも知れません。

 

 

 

どうも…ショーエイです…

さて、北朝鮮の問題で日本の方々は

世界各国の協調が進まない点に

イライラしているのではないでしょうか…

 

それもそのはず、

NATOや米NSCなどが

旧世代の認識の下で諜報活動を行っていた結果、

色々と余計な事態を招いた結末の話です。

 

事の発端はウクライナ問題にあります。

以前、何度も説明しましたが、

ウクライナの現政権が前政権を

打倒したやり方が問題だったのです。

 

それと北朝鮮問題とどう関係が有るのか、

それを今から説明します。

 

元々、ロシアのプーチン大統領は

民主的な改革に前向きでした。

無論、ロシアを大国として維持したいという気持と、

民主的な改革で世界全体が良好な状態に成る事への希望、

この二つの葛藤が当人の心の中に存在していたと考えられます。

 

所が、民主的な解決策で

前ウクライナ政権で発生したデモ運動を模索していた矢先、

デモ隊が和解案を無視して大統領府を

襲った事態が発生した訳です。

コレに対して民主的な国家であるアメリカ、EUが、

彼らの行為を批難するどころか、

支持を表明したのです。

 

コレに腹を立てたロシア側の動きは

既に言うまでも有りませんが、

逆にロシア側からしてみれば、

アメリカ、EUの反応は

理不尽な意味で感じたのではと察せられます。

 

民主的な世界を目指すのなら、

武力(暴動的なデモ)による革命では無く、

公平な選挙を後押しする民主的な解決策こそ望ましいのでは…

 

これをアメリカ、EUの反応が裏切ったのだから、

ロシア側がその民主的な世界構築の根拠に

疑念を持ち始めるのも当然の流れです。

 

アメリカ、EUが規範記すべきモノを、

全くご都合主義で覆していた状態は、

アラブの春でも言えます。

 

発端のチュニジアは別として、

そのあとに発生したエジプト、リビア…

そしてシリア…

全てアメリカとEUは武力革命を後押しするモノでした。

 

一見、これらは民主的に好転するように見られますが、

実際は、最悪な現象を残すモノです。

いわば国に不満が有れば、

暴動を起こして革命を引き起こすという発想が、

当然のものとして残ってしまうからです。

我々、日本を含むアメリカ、ヨーロッパでは、

暴動やデモによる革命はNGです。

故に、何か変革をもたらす場合、

必ず選挙という方法が考慮されます。

所が暴力的な革命で成功した国民は、

選挙の公平性を疑い、

安易で強引な方法へ走れる考えが先走り、

それが間違っているという認識が国として無いも

同然の状態となります。

こうなると何度も血が流れる事に歯止めがかかりません。

 

そう考えると、ロシア側がウクライナ、シリアなどで

アメリカ、EUに対抗する理由も理解できると思います。

 

ただ、アメリカ、EU、また日本を含めた民主的な国家が、

逆にロシアの行動を裏読み(勢力維持と勢力拡大)

するがゆえに、余計に思惑が混迷してき始めたとも言えます。

 

無論、裏読みすればその裏読みも

根拠があるように感じる話ですが、

結果、国際協調は進まず、

国際的な亀裂を生じさせているだけの話です。

 

この様にアメリカ、EUの考えが協調を模索する方向から、

制裁処置等で警戒へシフトしていくのなら、

ロシア、更には中国も含めて警戒する事態へと

発展していくのは当然です。

 

その警戒が軍事的な意味でも広まり、

中国は南シナ問題で妥協せず、

ロシアもウクライナ問題で妥協しない事態が膠着しています。

 

更には勢力的な意味で考えると、

民主国家はアメリカ、EUに都合に合わせて

外交上の方針を転換する故に、

国連憲章にある内政不干渉を根拠に、

独裁的な国家を逆に保護する方向へ目を向け始めるのは、

戦略上当然の流れとなっていきます。

中国の場合、共産党独裁の様なシステムを広める方向で、

その勢力拡大を図っているとも思われます。

 

故に、北朝鮮は最後の砦の様な位置に成ってくるのです。

 

無論、裏読みの意味で考えても、

ロシアと中国は、北朝鮮を防波堤に考えているため、

手放そうとしない点は考えられます。

 

では、その裏読みのまま戦争するのか?

無論、アメリカは8月初頭に言った様に、

憲法上、国際法上、

いつ自衛の意味での戦争を仕掛けても問題ない話です。

 

しかし、ある意味、その行動には愚策にもほどがある話です。

今のところ意外にも、米軍とCIAは

冷静に事態を分析している感じで、

逆に米国のNSCといった他の機関(FBIを除く)が

事を荒立てる感じでいます。

※現状NSCのトップは米軍のトップに位置どるらしいが、

米軍のシステム上、軍内部との対立は鮮明で、

思惑が実際は阻害されている感じです。

 

ともあれ日本の無能な政府が

一般的な見識程度で何を言おうが、

ハッキリ言わせてもらうと、

何の影響力も有りません。

 
アホな政権にしても、
防衛省にしても、
情報公開できるモノが限られているとはいえ、
外交上の活動を見ていれば、
ニュースで流れる程度の見識しか
持ち合わせていないのが見え見えです。
 
北海道へミサイルが飛んできた際も、
米軍から迎撃するなという通達に
従った感じでは無いのでしょうか…
 
まあ、もう一つの思惑は、
米国も含めて賛同する話なので…
そこは触れないでおきますけど・・・
 
日本が軍拡やらで盛り上がる話は、
どの道、いい方向へは引き出せない状態と
考えるべきだと思います。
兵法や計略てきな意味で説明すると、
北朝鮮政府というより、
朝鮮半島全域の国民にとって、
日本は警戒されるべき国であって、
その国の軍拡は、
その国民へのプロパガンダに使われる道具になるだけです。
第二次大戦中、日本がアメリカ敵視政策で、
国民の団結を図ったのと同じで、
北朝鮮の国民も同じように流される状態を
引き起こしているのでは…
策を用いて解決する意味でも、
邪魔な話です…
 
戦争始めますか?
それとも貴方の生活を守りますか?
皆さんには、そういう意味で考えてみて欲しいです。
 
まあ、事がミレニアム(西暦2000年)時点の状態で、
国際協調が安心できる感じで維持されていたのなら、
北朝鮮問題はすでに簡単に解決できる内容です!!
 

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

日本という国はサービス面で

ドンドンズサンに成っていく感じで残念です。

 

教育上の問題がココへきて露呈してきたのかな?

 

かつてはサービスと気遣いの国日本なんて感じで

ジャパンブランドの信用に貢献してきました。

しかし、今の日本は気遣いは

利益に成らないというような発想が蔓延しているのか、

企業に対する適正な意見を活用しようとしません。

 

無論、日本人の質が低下したことで、

モンスタークレーマーの様な、

全く道理や理屈を理解しない人間が増えた事も

その要因になると思います。

 

これはアメリカが且つてそうであった様に、

社会にそういう人間が発生する事は

仕方のない事なのですが、

アメリカでは最悪な場合、

裁判という手段を当たり前の様に講じてきます。

 

企業側も現在の日本の様に不備があったなら、

裁判で負けることもあり、莫大な損害賠償が発生します。

マクドナルドでコーヒーが熱すぎただけで裁判を起こして、

店員側、企業側に適正な配慮が無かった点を突かれ、

損害賠償を命じられたケースは有名です。

 

多くの人はモンスタークレーマーが勝訴したケースとして、

アメリカの裁判を異常と考えているかもしれませんが、

その結果、企業が消費者への配慮を優先する動きへ

変化した点を考えると、

社会的に大きな意味を持つ判断だったと思います。

 

日本では訴訟に成るケースは稀で、

逆に裁判に成っても企業側に有利に働くケースが多いです。

それ故に、企業も消費者への対応が疎かになり、

横柄な考え方でも成り立つと考えてしまっています。

 

寧ろそういう意味で、企業の対応マニュアルに

クレーマー対策は存在しても、

適切な消費者対応が存在しないとも言えます。

 

ある意味、余計な話は聞いたふりして何も言わない感じの・・・

 

こういう状況で正当なクレームが

届きにくい状況が生じています。

 

裁判を起こすケースが稀ゆえに、

この国ではこれで成り立つと勘違いしているのも事実です。

 

実際に裁判する際、

有志の弁護士さんが被害者を集って

訴訟を起こす感じに成りますが、

問題が情報漏洩の様なケースで無いと

中々、重い腰を上げないのも事実です。

 

憲法9条の話は、既に有志の方が

動き出した状態を報告しましたが、

不当な行為=民事上不法行為と大まかに定義される部分ですが、

これのみに関しては個人負担の訴訟を起こすしか、

何もできずに泣き寝入りするだけです。

 

弁護士費用がかさむのが

この国の裁判制度が機能しない点でもありますが、

少しでも余裕が有るのなら、

裁判は極力起こす方が、社会の為だと思います。

 

何かあれば裁判に発展する。

企業もそれ相応に負担が生じます。

そういう中で、アメリカの様な姿勢で有れば、

企業の消費者へ対する姿勢も変化し、

再びジャパンブランドの信用構築にも寄与すると思います。

 
三菱自動車で起こったリコール隠しなど、
かつての日本の企業姿勢では有り得なかったような話です。
こういう日本の企業で働く人間を、日本為に教育するのは、
日本人の消費者の努力次第ともいえるのではないでしょうか。

 

日本では訴訟をする人が少ない故に、

泣き寝入りが当たり前の様な状態が定着しています。

 

訴訟を起こさない前提で、

迷惑な行為が許されると勘違いして、、

平気でする人間が多いのも気がかりです。

 

まあ、私はこういう運動を発言する側なので、

訴訟に持っていく方向で、

徹底的に戦うだけです。

 

まあ、意外とその気に成れば、

日本の企業は消費者にいい加減なところが多いので、

企業側の姿勢にボロがいっぱい生じてくる感じです。

 

そういう意味で、

組み立てによっては勝てない訴訟ではないケースが、

多々存在すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

 

タイトルの通りゲーム・ビジネスの話と言っても、

韓国の「黒い砂漠」と米国の「エルダーズ・スクロール・ONLINE」を

比較しての話に成るわけですが…

 

少し面白い点に気づいたので語っておきます。

 

皆さんが商品…ここではゲームに成るのですが、

それを選ぶ際に、ネット社会が広がった現代では、

その評判を見てから選ぶという選択肢が

多々見られることと思います。

無論、そこには内容や世界観と言ったモノも含まれ、

色々な情報の下で精査していくわけですが…

最終的にはどれも似たり寄ったりな感じがするのも当然です。

 

そこで最終的な決め手は…

 

車の場合はそのデザイン性が意識されるでしょうが、

家電、いわばテレビやPCなどなどを選ぶ際には、

機能的に変わらない部分が多すぎる点から、

結構サービス的な評判は影響するのではと思います。

 

そこでMMORPGというモノを対象に考えると、

他人と世界観を共有するという意味で、

プレー環境の良し悪しは大きな意味を占めるとも思います。

 

無論、ゲームの内容、いわばコンテンツのデザイン性が

最重視されるのは車選びに似ているわけですが、

サービスの悪さ…

車で例えるならリコール隠しをするような企業は、

先ず信頼性の意味で消去される事も多いと思います。

 
ゲームも同じで、プレー環境が最悪…
運営者の評価が悪い、プレーマナーが悪い。
そういうレッテルを貼られると、
意外とやらず嫌いで選択肢から消去されていく事も
多々あるのではと思います。
 
僕が正直、ファイナルファンタジーXIVに興味を持たなかったのは、
そういう評価が著しく悪いからです。
 
そこで韓国の「黒い砂漠」と
米国の「エルダーズ・スクロール・ONLINE」の
掲示板の状態を比較すると、
面白い現象が見受けられました。
 
先ず、韓国の「黒い砂漠」はシステム上、
ゲーム内PK…
いわばプレーヤー同士の殺し合いが出来るシステムです。
現状そこまで酷いわけでは有りませんが、
それ故に迷惑行為…
いわば弱い相手を対象にした一方的なPKは、
ゲームで遊ぶ人を妨害している行為でしかないわけで、
そういう行為を正当化しようとする人間も
結構居るという状態です。
そうなると迷惑行為を正当化しようとする人間故に、
他人への迷惑を顧みない発言も自然目立つわけです。
いわば小馬鹿にする言動や、揚げ足取ったり、
ヤジを言ったりする発言。
更にはストーキング的な粘着行為で、
コメントを入れる度にレスしてくる人間までと…
まあ、家の魔仙妃ちゃん(キャラクター名として)が
そういう人間を相手に
小馬鹿にして遊んでいる感じに見える点も有りますが…
 
こういう状態が蔓延化すると、
ゲーム自体の悪質化を連想させる事態にも成ってきます。
 
ただ、面白い点は
PKという迷惑行為をして遊べる環境故に
そういう人間がゲーム内に蔓延るのも仕方のない話という事です。
 
逆に米国の「エルダーズ・スクロール・ONLINE」は、
迷惑PKは出来ない仕様で、
対人プレーの際は決闘申し込みまたは、
勢力戦での対人コンテンツなどに限られています。
 
そのせいか掲示板上でのコメントも良心的な感じが目立ちます。
恐らく掲示板システムの影響も有るのでしょうが、
迷惑行為が出来ない故に、
迷惑行為で楽しむ人間が蔓延らないというのが
結果なのかもしれません。
 
ただ、残念なのは日本の販売元である
DMMの評判が悪い点で、
そこが製品の足を引っ張っている点は否めません。
故に、運営はDMMから独立した
エルダーズ・スクロール・ONLINE専用に成っているのですが…
コレも不憫さを増長させる状態なので、
運営の対応は評価できても、
ゲーム環境の評価は残念に感じます。
 

ただ、米国の製作元

Bethesda Softworks及びZeniMax Media の試みとしては、

プレーヤーの質と環境を考慮して、

マイナスイメージを押さえ込むビジネス視点が有るのだと

考えさせられる点です。

 

一方、韓国の「黒い砂漠」にはそういうビジョンは全くなく、

コンテンツ勝負のみのスタイルだと感じる点です。

 

ただ、長期的な視点で考える場合、

先ず、ゲームはいずれ飽きが来るモノ…

リアルな世界同様に人間関係に疲れさせる環境は、

娯楽としての楽しみを阻害するモノ…

 

という消費者心理を考慮すると、

「黒い砂漠」は毎日のログイン必須な環境故に、

レベリングも装備強化も忍耐を要する感じで時間が掛かる事から

飽きが生じる仕様で、

迷惑行為が認められる状態故に、

その人間環境が不快に感じる部分は多々見受けられます。

コンテンツを楽しめているまでのゲームです。

 

一方、エルダーズ・スクロール・ONLINEのゲームデザインは、

ログインしなくてもリアルの時間単位で事が進むため、

例えるなら装備の研究に30日掛かる場合、

30日リアルで進めば完了しているという仕様で、

それ故に、気が向いたら遊ぶ感じで動きます。

 

また、レベリングも時間は掛かるがストレスの無い仕様で、

660というチャンピオンポイントというレベリングも、

毎日ボーナスが1から2ポイント簡単に上がるというサービスを

提供している故に、

サクッと遊んでサクッと止める状態で

キリの付けやすい仕様に成っているため、

ダラダラ遊ぶ方が効率が悪くなる感じに成っています。

更にそのサービスは12日分ストックできるという感じなので、

週末に一気に消化するという遊び方にも対応しています。

 

ある意味プレーヤーが感じるストレス的な心理を研究して、

それを盛り込んだゲームという意味で、

実に興味深いデザインです。

 

それ故に飽きが生じるというよりも、

日課みたいに遊ぶ感じで、

PKの様な迷惑行為が無い故に変なストレスも生じません。

 

ただ、コンテンツは黒い砂漠ほど充実しているわけでは無く、

キャラクターデザインやビジュアル面でも見劣りする感じは

否めないのが残念です。

 

ただし、長期的に遊ぶ話に成ってくると、

エルダーズ・スクロール・ONLINEの方が

ダラダラと遊んでいける感じで長続きするだろうという

印象は有ります。

 

そういう意味でも、エルダーズ・スクロール・ONLINEは、

月額特典制(ESO Plusに入っていると

収拾アイテムの限界数が無限に成るというのが一番の特典)

で、毎月2000円程度を主な収入源としているのに対して、

黒い砂漠はゲームコンテンツの課金が収入源にしています。

 

無論、両者ともに無料でも遊べますが、

余剰金を活用して楽しむ意味で試算すると、

黒い砂漠は月5000~1万で、

上限を撤廃すればそれこそ10万位は

つぎ込む感じに成ってしまいます。

 

一方、エルダーズ・スクロール・ONLINEは月2000円は

無料思考の人には高いと感じるでしょうが、

それだけで十分遊びやすい環境に成るので、

課金して遊ぶ意味で比較してみれば

逆に安く感じるのも事実です。

 

ただし、エルダーズ・スクロール・ONLINEはパッケージ購入が

必要でそれに1万円くらいの初期投資が必要に成ります。

黒い砂漠は必要ありませんが、

課金しないで遊ぶとストレスが溜まる感じです。

 

そういう総合的なビジネススタイルで考えてみると、

米国の方が色々と消費者心理を研究したスタイルが

進んでいるのかなと思う感じです。

 

韓国は韓国で、飽きが生じない様に

コンテンツをドンドンと詰め込んで行く方向で

考えているようですが、

日本はどちらからも取り残されつつある感じは否めません。

 

かつて日本人が持っていた

パクリから独自性を生み出す精神は

今や中国の看板に成ってます。

 

ある意味、米国と韓国の良いとこ取りを

中国がやりかねないというのが

これからの流れかなとも思っています。

 

ただ、米国も強かな姿勢を崩さないので、

米国のゲームビジネスは安泰なのかもしれません。

 

日本人は結局、予算だとか技術的な問題だとかで、

挑戦していく姿勢を止めてしまっている感じで残念です。

中途半端なコンテンツで、

次回作に期待を持たせるせこいビジネススタイル故に、

どんどんとその市場を奪われていく現状に気づいた方が

良いんじゃないのかな。

 

市場が奪われて、予算的な問題が生じ始めている現状、

ドンドンとドツボに嵌る感じも否めません。

 

日本で何かを生み出す際に、

ターゲット層は?

という限定的な言葉をよく耳にします。

漫画でも同じだったかな…

 

でも、実際にはターゲット層を広く持つものの方が、

成功しやすく、売り上げも広がるモノです。

故に、ターゲット層なんて話は、

どのターゲットに向けてどういうコンテンツを盛り込み、

それ以外のターゲットには何を盛り込むか、

そういう商品づくりが大事なのではと思います。

 

コレはサッカーゲームですが

Winning Elevenが的外れな事をしている点でも言えます。

パッケージ売りでONLINEコンテンツが儲かりそうだから、

ONLINEコンテンツの充実性を重視しているが、

そもそもオフラインゲームのターゲットを無視して、

遊びの自由度を妨げているから魅力が無い。

色んなチームを色々使って遊びたい…

自己満足の世界観がオフラインゲームの醍醐味なのに、

ココが常に阻害される故に、新作の興味を削がれる。

ユニフォームや選手のデザインは充実していても、

新作出るたびに作り直す環境は、

逆に新作出るたびに面倒くさい話で、

大きな目変わりが無い以上、

旧作で十分な状態を構築してしまっている。

 

こういう分析が日本人は特に出来ていないのは、

その製品を見れば理解できるところです。

いわば視野を広げようとして足元をおろそかにする。

「灯台下暗し」

言葉を知っていても、

結局、実際の行動には教訓として活かされない…

何とも情けの無い話です。

このまませっかくのクール・ジャパンというブランドを

他の国に蹂躙されるのをただ見守るだけで良いのでしょうか…

 

漫画、アニメ、ゲームの市場くらい、

アメリカ、中国から死守しようよ!!

もっと考えようよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
どうも…ショーエイです。
ちょと時間が空きましたが、
2017年8月4日放送の
金曜プレミアム・池上彰緊急スペシャル
で気に成るポイントが有ったので、
皆さんにもお伝えしておきます。
 
実はこの番組で、池上彰氏は意図してか、
憲法9条記載の「国権の発動たる戦争」への言及を
あえて避けた感じが見受けられます。
 
 
意図したモノであれば
ジャーナリストとして個人的には高く評価する手法です。
 
番組の説明では、自衛隊の命令系統が紹介されていますが、
実は、内閣総理大臣、防衛大臣が攻撃に関する命令に
関与することは違憲状態、
いわば「国権の発動たる戦争」に該当してしまいます。
 
細かい話は当ブログ上で既に見解を示しているので、
今回は省かせていただきますが、
見直して考えると、
池上彰氏のジャーナリストとしての主張方法は
流石だなと思う感じです。
 
そういう所から逆算すると…
番組テレビ局の大人の事情とやらが、
なんだか見え隠れする感じです。
 
 

どうも…ショーエイです。

「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」

 

と、言う番組をやっていましたが…

何この統計の取り方は?

 

初っ端からかましてくれます…

病院数が減ると、がん患者の数が減る…

 

あのう…難しく説明しているから、

皆錯覚に陥る話なのですが…

単純に病院数が減れば、がん患者のとして入院者数も減り、

政府への診断報告数も減るだけの話…

 

何ですか?この統計の取り方は…

ある意味、AIでなく普通に、

ライザップに通えば健康に成れると、

人間の言葉で説明すれば、

十分根拠に成る話に結びつけることは出来る。

 

番組比較すれば

さんまさんの

「ホンマでっかTV」の方が、全然為になると思う。

 

この程度の統計データ示して日本は凄いですって…

情けない話です。

世界では、人間(プログラマー)の価値感を、

如何に情報と連動させて、

AIに根拠発見を手伝わせるかの

プログラミングに動いているのに、

未だ、AIが何かを導き出せるなんて信じている時点で、

アホです。

AIが何かを導き出すには、

正当な価値観を持った人間が、

AIに個人の哲学上の理論を組み込んだうえで、

それを正当化する根拠を導き出して初めて機能するもの。

コレが数値計算上の限界です。

 

でも、それはあくまで

その偉大な個人が導き出したデータで合って、

必ずしも完全では無いし、
バイブルの様に後世書き換えられてしまいます。
いわば、キリストやブッダの教えが
そのまま聖書や経典に反映されているのではなく、
後世の宗教家が独自の見解で
書き換えたものという意味にもつながります。
結局、AI(数値計算)で、聖書や哲学を解りやすく説明する、
パーソナル牧師、パーソナル法師みたいなのが限界で、
政治を任せる様な発想に成ると、
独裁者が延々と変わらぬ世界を統治する意味にしか成りません。
 
そういう意味で、いかに日本AI認識が後進国状態であるかを
証明した様な番組です。

 

まあ、こうい話はビル・ゲイツ氏にでも

直接聞いてみると良いのではとも思います。

 

因みに囲碁、チェス、将棋でAIが有利に成るのは、

寄付パターンをチートして見れるからです。

いわば、それを見つけ出して、

過去の勝利ケースパターンへ導き出すのは、

統計計算とパターンの限界を見れば出来る事。

逆に、PC使って同じケースで時間を掛けて探し出せば、

AIと同じ事は人間でも可能な話。

ただ、情報処理能力と計算力ではAIには勝てないというだけ…

それをアタカも人間の駆け引きで勝ったかのように

錯覚を与えているが、

結局はカンニングして勝ってるだけの話です。

逆に、カンニングされても勝てる人間の方が遥かに凄いという話です。

 

 

 

どうも…ショーエイです。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%9E%E5%B8%B0%EF%BC%9F-%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%A0%E3%80%8D/ar-AApaPEl?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

 

こんなアホみたいな話…

こんな記事も

アホちゃんとトランプマンを皮肉った意味で出しているのでしょうか?

 

【記事概要】

トランプ大統領、日本回帰? 「あなたが言った通りだ」 

 

過去にアホちゃんは
「北朝鮮の核・ミサイル開発は日本だけではなく、米国にとっても脅威となりうる」と言ったことに対してらしいが…
 
そんなの米軍の常識では当たり前…
オバマ政権時代にもそういう進言が有るし…
ある意味、米国民ですら知っている話。
こんなバカげた話を官邸はアピールして、
「総理は優秀です」と言いたいのかな?
その時点で、アホにしか見えません。
 
因みに、北朝鮮問題…
トランプマン!!君は馬鹿なのか?
脅し方が温いんだよ!!
 
正直、ICBM(大陸弾道弾)が米国領域に届くようになったのは
アメリカにとっては好都合!!
米国憲法上、大統領の自国防衛という権限で先制攻撃しても、
国際法上の大義名分が守られることに成る。
 
いわば、ICBMの発射を準備し始めた時点で、
その施設を空爆するくらいの事は問題ない。
中国もグジグジ言うだろうが、
国際法上、米国の自衛権の意味で主張すれば、
それ以上は中国もロシアも突っ込めなくなる。
彼らの主張には内政不干渉という大義を掲げているのだから。
 
まあ、外交上の配慮で、準備した施設の空爆にとどめておけば、
ロシアと中国も、本気に成って北朝鮮を抑止するのではと思う。
 
結局、こういう会話で
プレッシャーを掛けなければ意味がない。
実際、実行せずとも、
口にして先ず脅しを掛けるくらいの頭が欲しいですね…
 
それでもダメなら、実行すればいい。
米国憲法上問題は無いから…
米国の内政問題いわば自衛権行使でやっちゃえばいいだけの話。
 
多分、少しはキムボンも大人しくなると思うけどね…
 
結局、僕が突っ込み入れなきゃいけない状態は、
既にアホなんだよね…
 
庶民として、一応、国家単位でどうするかを
先に見守るようにするわけですが、
やっている事滅茶苦茶だと言わざるを得ない。
 
そしてその時点で、何やってんの?
って話に成っちゃう…
国を担う存在ならば、
もっと、考えて活動して欲しいですね。
 
 
 
 
 

どうも…度々ショーエイです。

一部の記事でこんなのが有りました。

 

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E9%96%89%E4%BC%9A%E4%B8%AD%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E3%80%91%E5%B4%A9%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%8A%A0%E8%A8%88%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%80%8D-%E6%8F%BA%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%96%9C%E5%B9%B3%E5%89%8D%E6%AC%A1%E5%AE%98%E8%A8%BC%E8%A8%80%E3%80%81%E8%AB%96%E6%8B%A0%E7%A4%BA%E3%81%9B%E3%81%9A-%E5%8A%A0%E6%88%B8%E5%AE%88%E8%A1%8C%E5%89%8D%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AF%E3%80%8C%E6%BF%A1%E3%82%8C%E8%A1%A3%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%99%E3%80%8D/ar-AAoKj3A?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

 

何ともネトウヨですかといった内容で、

あまりにも酷いですね…

自民党同士の質疑応答、更には愛媛県前知事の登場。

まあ、時代劇の「お主も悪よのう」の

三文芝居見せられているかんじです。

【追加】

日本人の良識を逆手に取った手法で腹立たしいのは、

基本、かつての先輩・後輩にあった関係で、

先輩であった人を悪く言うのは忍びないという気持を

利用した様な手口です。

いわば先輩だった人間を裏切るように見られたら、

かつての恩義を全く感じていない人間に映るから、

士道に忠実で誠実な人間ほど、やりずらい状況に成るとも言えます。

それを先輩面して答弁する加戸氏は、個人的には好感が持てません。

言っている話も、第二次安倍政権時代とは関係ない2010年までの話でしょ…

ある種、獣医学部設立に一生懸命だった点は認めるが、

それを成就する過程で、安部ちゃんとの関係を築くために、

加計学園の存在を利用する発想に至った点は、

彼の経歴から察しても十分に思いつきそうな発想です。

加戸氏が躍起に成って前川氏を潰そうとするのは、

念願成就が崩れると自らの献身、貢献度が無意味に帰する点を

危惧しての事と思いますが、

私心としては憂慮される感情でも、

隠蔽に関与する為に詭弁をふるう行為は、

些か好感が持てない行為と言わざるを得ません。

熱心に大願成就を訴えるのなら、

逆に安倍政権の失態を批難したうえで、

愛媛県と今治市の自治体としての努力は報われるべきだと訴え、

国民に加計学園獣医学部設立は

認めてもらう点を論じるべきだったと思います。

加戸氏の献身が、安倍政権の隠ぺいを補足する方に働いた以上、

加計学園の件は、

白紙に戻すべきという方向へ向いてくるのではとも思います。

 

 

基本的に隠蔽または嘘をつく側は、

平気で否定をしてきます。

「そういう事実は無い!!」

という感じで…

嘘ついてもバレなければ問題ないからで、

皆で嘘つけば誤魔化せる…

そういう方向なのが見え見えです。

自民党側は常にそういう姿勢でした。

そして、今回もそういう姿勢です。

 

これが警察の追及方法だと、

安部ちゃんがいくら内閣総理大臣として、

加計学園だという事は何時いつまで知らなかったと言っても、

加計学園理事長とは友人と認めている以上、

個人的な情報交換が成立するはずという点で、

追及されます。

これを連絡は直接取っていないと言っても、

直接でなくとも秘書または政府スタッフを通じて

連絡は取れるという話で、

知らなかったという言葉は全くの嘘に成ります。

知りうる状況が完全に成立しているのだから、

否定すれば否定するほどドツボに嵌るという事です。

 
では、本当に潔白なら…
第三者機関を設立して、携帯電話、官邸の通話記録等
閲覧を自ら提案し潔白を証明するはずです!!
それを拒む以上、すべてが嘘で固めた話と成ります。

 

また、「記憶にございません…」

これを言う人間は、誤魔化しそのものです。

どういう言葉かと言えば、

 

実際は認めるが、証拠が出なければそれまでの話…

証拠が出れば、御免なさい…

そういう意味です。

証拠が全く存在せず、事実に反するものならば、

「記憶にございません」なんていう言葉は必要ないのですから。

 

故に、この言葉が出た瞬間、

国民は認めたと判断しても問題のない事です。

信用するしないは国民個々の自由なので…

 

一方、前川氏の様な正直に話す側は、

嘘を作る必要が有りません。

よって認めるところは素直に認め、

否定するところは素直に否定できます。

 

こういう腹黒い話は、全てを疑った方が賢明で、

彼らのやってきた事実をもう一度振り返ってみるのは

大事だと思います。

 

まあ、発端は甘利さんの忖度事件から

始まっているのですから。

 
勿論、行政上の話では憶測で
罪状を認めることは出来ませんので、
追及側に証拠がそろわなければ、
逃げ切れるというのが常です。
 
しかし、選挙という国民審判に於いては
その証拠が揃わないは関係ありません。
政府が躍起に成って隠蔽すれば
証拠は出ないのは当然なわけで、
国民はそれを察したうえで、
憶測の下で審判を下しても問題ない話です。
それ故に、いい加減な説明は
政治家にとって命取りに成ることを知らしめる。
これが民主制の基本原則であり、
国民が主権者として国を守るための大事なシステムなのです!!
 
憶測(証拠が揃わないが根拠が成立する)が蔓延する以上、
支持しない姿勢を貫き、支持率低下を煽って追い詰める。
実にいい方向に日本は向かっていると思います!!
 

日本のマスコミはどこまで

こんな低俗な政治家を立てようとしているのか…

ある意味、嘘つきはよく、

「私は嘘をつかない!!」

と嘘をつくもので、

正直者は逆に、

「時には嘘も必要な時は有る!!」

と逆に、嘘をつくことを肯定します。

 

世の中、面白いですよね…

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

 

さて、安部ちゃんが加計学園の火消しに躍起に成ってますが…

どういう言い訳をしようが、

行政のやった事実からは言い逃れが出来ません。

何故なら、内閣総理大臣は行政の長なのですから。

 

行政が勝手にやったような言い訳をしていますが、

結局忖度に発展した事実が覆らない限り、

隠蔽できる言い訳に頼っても、

その管理責任は安部ちゃんに伸し掛かるのだよ。

 

国民はその辺もきちんと理解すべきで、

彼の答弁が私は知りませんでしたという印象で

逃げようとしている無責任な人間という評価は、

きちんと読み取るべき。

ハッキリ言って、菅直人と全く変わらない人間で、

代わりが居ないのではなく、

マシな奴はいくらでも居ると考えた方が

日本の為にも懸命だと思います。

 

もうあのトランプマンですら、

なんだか見限っている感じが漂っているんで…

世界中から実際は相手にされていない感が、

相当漂っているんじゃないでしょうか。

いつまでこんな茶番を続けるつもりなのか…

 

因みに漫画の題材にした某ゲームですが…

訴訟の話を進めているさなか、

問題点を改善する対処が見られたため、

こちらも訴えを引かざるを得なく成りました。

弁護士の先生も

相手の非を追及できなくなったとの見解です。

多分、優秀な弁護士が企業側に付いていたんでしょうね…

 

そういう意味で暗黙の和解となったのですが、

以外にも改善がいい方向で見られたので、

今は好感の持てる状態であると言っておきます。

 

更に、安保法制の訴訟は、

現状、団体が動いているので

個人の動きはとりあえず様子見状態です。

ある意味、こちらが先行して憲法の内容で敗訴すると、

団体側に不利に働きかねない可能性も有る為です。

 

 

 

 

一話目だけだと、まだ世界観がゲームを知っている人向けなので、

2話目も掲載します。

ショート漫画に徹して制作したものですが、

多分、1話1話を18ページ構成に引き延ばすことは

可能かなと思います。

コマ割りもここでようやく漫画仕様にしてみました。