ショーエイのアタックまんがーワン -37ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

どうして日本男子は口だけ男が蔓延するんでしょうか…

「議論だ、議論だ!!」

衆院選後、そう豪語して自己PRに励んだ小泉Jr.・・・

所詮は父譲りのパフォーマンスだけの3流だった。

どうせならお兄さん見習って役者に成った方が世の中の為かも…

 

少しは期待した反面、残念です。

何故、こういう失望に変わったかと言うと…

 

↓の記事

「自民・小泉進次郎氏「野党の質問通告が遅い。働き方改革を進めているときに…」

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%B3%89%E9%80%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E%E6%B0%8F%E3%80%8C%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E9%80%9A%E5%91%8A%E3%81%8C%E9%81%85%E3%81%84%E3%80%82%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%82%92%E9%80%B2%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E2%80%A6%E3%80%8D/ar-BBFkhtH?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

 

質疑の回答を役人任せで作成しているという事で、

議論する本人が内容を全く把握していない状態と言っている様なもの…

アホですか?

 

無論、全ての詳細を把握している必要性は有りませんが、

政治家なら裁判の口頭弁論同様に頭を働かせて考えなさい。

質疑に対して即答困難な内容が発生した場合、

議長に申し立てて

「詳細を纏めたいので後日返答という形を取らせてください。」

そういう言い方で、

回答を解りやすくまとめた上で(国民に分かりやすい形で)ご説明したいという、

言い方をする方が適切です。

 

大体、アホ政権は何でも即答しなければという事で、

ボロを出すし、何も解っていない点が露呈しているだけ。

故に国民が理解できない

意味不明な内容になるのも無理ないかも…

 

そんなアホを指示する方の国民も、

人が好過ぎるだけの人間ばかり…

 

「まあ、説明は解らないが、何か考えがあっての事だろう・・・」

はあ?

何、この無能な「なんちゃって悟り」は・・・

 

良く見かけますよね…こういう類の事いう人…

これ馬鹿の典型なんで…

結局、理解できない事を格好つけてそう言っているだけですね。

「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」?

自分が燕雀の方に成り下がって、何を言っているんですか?

 

これオッサン先生に言わせれば、

「燕雀に成り下がった分際でモノを語るな!!」

と切り捨てるそうです。

 

ある意味、燕雀がアヒルが飛ばないのを見て

「理解できないが何か考え合っての…」

って言っている馬鹿な話に見えてきます。

 

いや…彼らは飛べないだけなんで(数メートルしか)…

 

まあ、体の大きさは燕雀と比べて

アヒルの方がかなり大きく成るからね…

 

無論、進化論を掲げて色々とアヒルの生態を考えるレベルなら、

それは別な人種に成りますが…

彼らはそれすら考えることなく「ただ理解できない」で、

アヒルを過剰評価します。

結局は同じ普通の鳥…

というより寧ろ飛べない分、燕雀の方が優秀かも…

※燕雀の方が生活的技術は上と考えてみて下さい。

それを自分たちより偉大な存在に勘違いする…

それが日本という国です。

 

小泉Jr.…君は白鳥に成れるかと思ったが…

所詮は同じ飛べないガチョウだったんだね…

まあ、お父さんも口だけガーガー言っているガチョウだったから、

納得、納得…

 

まあ、君が言うように政治家が

内容を理解した上で議論していないのなら…

君らは結局、無用な存在でしか無く、
逆に官僚と国民で議論する方が適切となる。
 
野党は、こういう自民の言い訳に対して寧ろ、
「じゃあ法案立案者(官僚)を出して質疑に答えてください。」
と、自民党政治家をスルーしてやれば、
国民の目も変わるかも…
 

因みにこういう状態を日本の戦国時代を参考に見極めると…

国民は周防長門のイチ小作農民…

領主様の大内義隆はさぞかしご立派な大名に見える事でしょう。

祖父、政弘や父、義興の地盤を引き継ぎ、

周防長門を中心とした大内領は隆盛を極める…

国民はこの時点でさぞかし義隆様を誇りに思った事でしょう…

大内家の地盤を支える配下は…今の政治家や官僚…

彼らの頑張りも有ってという状態に見えてきます。

それでも出雲の国の尼子経久に苦戦し、

挙句の果てには、家臣の陶晴賢の謀反に合って死んじゃいます…

その後、半傘下の毛利家に領土は乗っ取られ、

時代から大内家は消え去ってしまう…

その配下たちも所詮はその程度のレベルと成ります…

 

隆盛を極めたと言っても父、義興の時代から領土は目減り…

そんな話は領内の小作農(国民)は全く知る由も無く、

その国が亡びるまでただ領主様をお慕いしていただけ…

歴史的に見ても同時代の毛利元就や武田信玄、上杉謙信と比べても

遥かに見劣りする3流…

当時の小作農(国民)はそんな事すら気付かなかった…

 

尾張の小領主から、天下の覇権を握った信長と比べても…

 

当時の日本全体が今の世界全体と考えて、

大内家は、アホ政権下の日本と見れば…

かなり良い参考に成るのでは思います。

 

周防長門は山口県…毛利は中国地方の中心、広島…

陶晴賢は九州北部(福岡県)

尼子経久…中国地方の北の国…

 

なんてキャスティングにしてみると…

時代は繰り返されるなんて事に成ったらどうでしょう…

因みに同盟国は足利将軍家で、

そののちに後ろ盾に成るのは・・・

 

信長、秀吉が共和党的なら、

家康は民主党的みたいな例えで考えると…

ちょっと色々当てはまりそうな状態にも感じます。

 

更に義隆の父、義興の時代をバブリーNIPPONに当てはめると…

小作農の視点も良く理解できるかも…

因みに、大内家はそれ以前の時代には、

3代将軍足利義満にボコられてたとか…

おお…なんだか…良い例題な感じがしてきます…

 
どうも…ショーエイです。
さて、最近はドルはどちらかと言うとドル安方向に
進んでいるわけですが、
金融緩和を解除して更なる利上げに向かうと考えれば、
ドル高に行っても可笑しくはない。
ただ、欧州も徐々に景気が上向いてき始めたため、
現状のポジションで均衡化し始めているのも事実です。
 
テクニカル的な話に成ると相互利率の関係性
などという話に成りますが、
まあ、プロの投資家が共通認識を持つための
暗号の様なものなので、
実質経済の話とはまた別です。
 
実質経済とは社会全体に給与等で反映されてくる経済
という感じで理解してもらえばよく、
株式の上昇など投資経済とはまた別な話です。
 
現状、実質経済を見るとアメリカの経済は
かなり調子が良い感じです。
それに伴って株式など投資経済も調子よく(バブル気味?)
反映されているといった感じです。
その点、ドル安傾向に向かっているとはいえ、
まだドル高気味な状態に有ります。
 
日本の経済感覚で言えば、ドル安の方が景気が良くなるのでは?
日本は円安の方が良いわけだから…
ある意味、保護主義的な見方だとそうなりますが、
実はこれこそ非現実的な視点なのです。
非現実的とは、生兵法というのと同じで、
教科書に書いてあるからそれが当然という考えに陥る事です。
(日本人にはこのレベルが多すぎる…
新聞、雑誌、ネットで見ても、こんな低レベルな認識ばかりです。)
 
トランプマンにしても、上記の教科書通りの認識しかない故に、
保護主義に走るわけですが、
アメリカにとってはこれが皮肉を呼ぶ話に成ります。
日本ではまだ多少教科書通りな流れに成る点は否めませんが、
日本は輸出経済で賄う部分が多く、
アメリカは消費経済で賄う点が大きな違いです。
 
消費経済とは…
多分、筆者の造語に近いと思う言葉に成りますが、
消費の活発化によって経済が成り立つという意味です。
 
アメリカは日本より遥かにグローバル経済が進んでいる国です。
米国製で調子が良いと言っても、
実際はAPPLE、INTELを筆頭に、
IT系が目立つ感じで、
前の記事にも述べたバブル期の日本ほど
目に見えて目立つ企業は多くは無い気がします。
ただ、コカ・コーラの様によく見れば米系企業なんてのも
多くあるゆえに一概には言える話では無いですが…
 
無論、米国企業は世界中にステルス化した感じで
点在しているのですが、
実は地域に溶け込んでいて輸出という感じとは異なります。
 
例えるならマクドナルド…
製品に日本国産の野菜など取り入れ、
価格も日本に合わせてそれ相応に調整してます。
肉類は輸入(米国産の方が安いため)に成りますが、
実はケチャップはカゴメ製品を使用しているとの事です。
 
米国企業の経営スタイルは、米国生産に頼らずに、
現地順応型で利益率を考えるというスタイルが多いようです。
無論、家電や車に成るとまた工場配置の問題等で、
簡単に現地生産型とは言えませんが、
そういう感じの米系企業はアジア系(日本、韓国、中国)企業に
押されがちなのも否めません。
 
逆に米国内では、アジア系を含み、欧州系企業も関税の関係上、
組み立て工場などは現地生産で行っています。
(部品を輸出して、組み立てを基本現地で行う感じ…)
それ故にアメリカ国内での消費が活発化すればするほど、
実質経済と言える社会全体の給与面に貢献してくるのです。
また、これはトランプマンが保護主義として掲げた
アメリカファーストとは逆の傾向で、
グローバル・ファースト故の結果です。
 
いわば、グローバル企業がアメリカで消費されると、
そこで働く現地の人たちの雇用環境にもつながる…
ドル高で、グローバル企業が米国で利益を上げやすい、
いわば輸入物価が抑えられる故に、
より安価に製品が提供される。
 
これがアメリカの景気を支えている地盤に成るのです。
 
その反面、日本を見ると実質経済はさほど
上向いた感じは有りません。
ある意味、輸出企業の好調さはアメリカなどの消費回転国の
雇用環境に大方吸収されているからと考えるべきです。
無論、TOYOTA、HONDAなどの企業に属する雇用は、
日本でも上向いているのでしょうが、
その他がそれほど多くは無くなったため、
バブル期の様に日本全体に反映されるレベルには
程遠いと言えます。
 
ここで面白い分析結果が見えてきます。
保護主義的な発想に向かえば向かうほど輸出に頼ろうとする。
いわば世界の市場を当てにし過ぎる。
逆にグローバル主義的に考えれば考える程、
内国消費の活性化が必要に成って来る。
 
???…なぜ、逆なのか?
 
保護主義の視点で考えるより、
グローバル経済の仕組みを考えた方が解りやすいです。
いわば国内に輸出利益を目指す企業が入り込んでくるのが、
グローバル経済です。
日本でも中国や韓国企業がたくさん入り込んできます。
企業の利益としては、外国に持っていかれるのですが、
日本国内で活動するにあたっては、
それ相応に雇用もしなければ成りません。
ある意味、外国籍の企業であっても
日本国内で利益が上がれば上がるほど、
サービスや宣伝を含めた分野で雇用が必要に成ってくる。
その反面、利益が上がらずに撤退するとなれば、
その雇用は失われる。
 
APPLEストアで考えてみると、
APPLE製品の販売実績は米国へ流れますが、
APPLEストアなどで働く人は日本国内の雇用に依存します。
製品の売り上げが上向き、APPLEストアの必要性が増えれば、
そこで生まれる雇用も自然増えます。
無論、給与面にも反映されます。
 
更にはそれ以外の製品を対象にした輸入経済と言っても、
輸入で入ってきた製品の販売ルートを見れば、
そこでも雇用が見えます。
管理倉庫、卸問屋、販売店舗(WEBを含む)…
Amazonで購入した製品一つでも、販売店舗から管理倉庫へ
さらに宅急便を通して自宅へ届きます。
 
グローバル経済の仕組みを国内で考えれば
これだけのルートを巻き込んだものだと
普通に暮らしていれば見えてくるものです。
 
それ故に、グローバル経済では内国消費が最も重要な焦点として、
言える部分に成ります。
 
前にも言いましたが、如何に古い体質の経済理論に
世の中が固執しているのか…
単純に現状を見ればその違いは明白なのも事実です。
所が、教科書に固執してそれしか見えない故に、
逆の現象がその理論として見落とされがちに成るのも事実です。
 
地動説を唱えても、天動説の常識が固執して、
明確に地動説が定説となるまでに時間が掛かった。
まあ、人間の嵯峨ともいうべき現象ですが、
これが元で戦争を繰り返されても困る話です。
 
こういう話を纏めて考えると、ドル高の方が製品が安くなりがち、
または安定しやすいので、逆に国内の雇用状態は守られる。
逆にドル安に成ると、アメリカでの輸出企業の利率が下がる為、
雇用に反映する部分が抑えられるという可能性も出てきます。
実際、オバマ政権末期…去年の年末位からドルが現在位置から
高くなっていっているので、データ上の分析をしてみても、
可能性として理解できるレベルには成っているのではと思います。
 
まあ、統計上のデータとしては歴史的な一例に過ぎないので、
結論付けという部分までは無理でしょうが…
ほぼ、その他の条件を考えれば明白な話です。
 
 
ただ…頭を冷やして冷静に現実社会の仕組みを見直せば、
意外と理解できるような話なのに、
どうして省官庁で働くお偉いさんたちは見えていないのか…
 
知らない人は省官庁職員を買いかぶり過ぎです。
実際に電話して話をしてみれば、
(オペレーターから特定の部署につないでもらうように話をすれば、
担当者が結構出てて来ます。)
彼らが如何に無知…というより教科書の事しか
知らないのか解ります。
(大学で・・・そう教わったんだね・・・というレベルでしか
説明できません。)
 
過去にも言いましたが、現状の雇用対策で大事な事は、
外国企業が国内の販売活動するにあたって、
いかに雇用を創出させるか…
実は運送業界だけでも国内雇用の20%位の割合を占めています。
輸出向けの工場の割合より多く、
更には販売等を含むサービス業も大きな割合を占めます。
無論、雇用を創出するだけでは日本の様な物価が
高い状態にある国では意味が有りません。
 
そこで、いかに給与上昇につながるシステムを法的にぶち込むかが、
最大の焦点です。
ホワイトエグゼクティヴの様な残業無し階級の話はどうでも良い。
利益率に対して雇用状態(人数と平均月収※年収では会計上の裏工作に成るため月収計算が適切)の適正値を定めて、増税と減税対象にする仕組みが必要に成ります。
ある意味、法人税の仕組みによって儲かっている企業はそれ相応に
給与も支払うようにする訳です。
これは外国企業に関わらず、国内企業にも反映されるもので、
あくまで国内営業利益を元に換算したもので有る
必要性も生じます。
法人税を輸出利益も対象にしてしまえば、
企業のHQ機能(ヘッドクオーター…本社機能)は
一般的に言われる様に逃げてしまいます。
ただ、国内販促等に基づく営業利益を対象に限定すれば、
国内で経済活動をするための条件なだけなので、
内外関係なく必須項目として考えられます。
 
…さて、こういって日本での活動では、企業の収益が減る…
なんて反論が出てきそうですが、頭を冷やして考えてください。
一企業だけでは減収に成りますが、
雇用と給与の上昇で、全体消費が上昇すれば、
販売率(在庫数低下)に繋がり、自然と大きな利益を生みます。
また、国内に於ける競争も条件均等化しているため、
どの企業にも差異は生じません。
また、法人税の徴収にも役立つ話で、
HQ機能を持つ国内企業にたいしては輸出利益の減税という
法人税の相殺転換も可能です。
関税とは全く別物の扱いにも成るため、
多分、WTOの条件もクリアできると思います。
 
ただし…このシステムは発展途上国には向かず、
日本やアメリカの様に安定消費者人口の割合が多い国にのみ
有効なモノです。
いわば、その国の消費力で商売をしたいのなら、
それ相応の雇用条件を満たし国に貢献しなさいというモノで、
高飛車な感じゆえに、市場に魅力を感じなければ、
企業の販売対象として外されるからです。
 
ただ、難しいのは税率と雇用関係における
数値のバランス調整です。
 
保護主義よりグローバル主義の発想の方がより内国向けだと
ご理解いただけたでしょうか?

どうも…ショーエイです。

選挙結果はやっぱり残念でした。

立憲民主党は大健闘した感じですが、

2/3を取られたら喜べる話では無いと言えます。

 

日本人が如何に危機感のない人間が多いのかも、

「他に居ないから自民党」

という理由を聞いてガッカリです。

 

他に居ないなら、与党に入れなきゃいいのに…

他が居なくて余計に力を持たせてどうするの?

 

ただ、有権者の焦点が、

まやかしの経済状態が錯覚を生んだ意味で、

現状経済維持という点で、

攻め方が間違っていたのかなという感じも有ります。

 

朝日テレビの選挙ステーション(朝まで生テレビ)を見ていても、

与党はもちろん野党も経済学者も、

不毛な話ししかしていない感じで、

この程度の意見しか出てこないこの国のレベルを

憐れむばかりです。

 

財源だとか、社会保障とか、規制緩和?

円安、デフレ脱却…

何年結果に結びついていない話をしているのか…

 

米経済の恩恵で1.5%から2%の伸び率なんて、

ほぼ何もしていないにも程があり過ぎる。

これをアベノミクスの言葉でまやかしにしている訳ですが、

アベノミクス失敗という方向で攻めても

政治を知らない人たちに効果無しと

考える方が無難なのかもしれません。

 

今後、主張する方向性は、

米国経済がこれだけ好調な状態にあって、

この程度の経済状態ではお粗末すぎる!!

という方向が解りやすいと思います。

 

さてさて、お粗末すぎるとは何がという話ですが…

 

先ず外交政策!!

外交政策を成功していると言っているが、

そもそも失敗しています。

そのターゲットの一つが中国。

もっと中国でモノを売れ!!

南シナ問題に態々軍事的な関与せずに、

ハーグ裁判の受け入れを主張するだけに止めて、

強かに中国市場に上手く食い込む方向で、

ライバルの欧米企業を凌駕する意味での日本宣伝を行うべき。

中国に日本ブームを浸透させる経済工作を仕掛けるべきだと思う。

正直、今のアホ政権のやり方では

企業が中国への宣伝活動に打って出るには

リスクが高い…いわば反日ブームがいつ訪れるかを

警戒せねばならない状態と考えられます。

 

次に米国市場に於いて、

韓国に奪われつつある家電のブランドイメージを

国を挙げて奪回する。

無論、米国での宣伝工作を考える必要性はありますが、

企業コマーシャルなどの支援をするぐらいの政策で、

とにかくジャパンブランドの何社かを携帯市場やテレビなどで、

再浸透させる感じで攻め込む。

 

また、以前にも話したように傲慢になった日本のサービスを、

丁寧なサービスへ戻すための国内規制も行い、

日本企業のサービス意識改善を促して、

世界における信用の回復を促す政策も必要に成ります。

 

最近、ヨドバシカメラでPC市場を調査したところ、

価格のみではLENOVO(中国)、

サービス面を含めるとDELL(米国)という感じに成っていて、

この分野での日本勢の後塵を舐める状態は明白でした。

一消費者として全く日本企業が選択肢に上がらなかった点は、

国としての危機感を感じるものと思うべき状態とも言えます。

 

Made in Japanの必要性を感じない市場の感覚は、

かつての90年代のアメリカと同じです。

2010年以降、車ではテスラが登場し、AppleはIPhoneで復活、

その他IT分野でGoogleなどとMade in USAは形を変えて

再び世界ブランドへ名を馳せています。

 

クールジャパンの一角のゲーム市場においても、

日本勢は韓国やアメリカ、最近ではヨーロッパ勢に

品質で追い抜かれこの市場の優位性も失いつつあります。

 

この流れをアベノミクス程度では、

国内専守(日本人相手の商売)の市場に縮小させていくだけで、

将来性は全く見えないと言えます。

それゆえのGDPたったの1.5%の成長率なのです。

 

この流れで他国の市場にもっと攻め込めば、

3~4%の実現も夢では無く、

日本の国民生活ももっと向上します。

更にはTPPを利用した、オーストラリアの広い耕地を利用した

大量農業生産と日本企業による加工からの輸出。

中国との関係を強かに強めて、

日本産のブームを拡大、日本酒や和牛、日本米など

ワインの様なブランド化の元で中国の富裕層に浸透させる。

 

ハッキリ言ってグローバル化の流れを上手く利用すれば、

日本の価値はまやかし(ブームでないのにブームと言っている)

では無いレベルで進められます。

 

そういう意味で考えるとアホ政権の

安全保障のやり方は逆効果で、

国民の生活にとっては全く意味が有りません。

 

また、自衛隊明記などで軍拡するより、

軍縮する方が国費の使い道が他に生まれるわけで、

北朝鮮の問題があるまでは現状維持に止め、

解決に向かえば軍縮すると内外に知らしめるくらいの

外交経済面での戦略も欲しいくらいです。

※中国との対話に好意的な材料として交渉できる。

※米国へも中国からの北への圧力を引き出す意味として

説明すれば理屈は通ります。

※読者の方はこの効果が齎す意味を良く計算してみて下さい。

 

上記にも言いましたが、官僚たちを含め、

日本人のどの頭が集結しても

経済的な攻めの姿勢の発想は無く、

ただ外国や過去の事例でしか語れない能無しばかりだと、

この際ハッキリ言わせてもらいます。

能無しがキレイ事だけで蔓延るゆえに、

一般人が政治や経済に

何の関心も無くすのは仕方のない事かも知れません。

 

表に出ない有能な人が大学などの研究所に籠りっきりだったり、

能無し相手に面倒な会話をしたくないから

表に出て議論したくないという感じに成っているのも、

日本の残念な部分です。

ある意味、ネトウヨ相手にやりあうのが面倒で

コメントしない人達と同じ心理です。

 

ただ…こういう日本の現象が、

日本を残念な国に押し込んでいる現状を理解して、

立ち上がってほしいと願うばかりです。

まあ、こういう議論が出来る人は

多分、立憲民主党に多いとは思います。

※一応、言っておきますが、

菅直人は金魚の糞と思って無視してください…

多分立憲民主党の人は言えないと思うので…

 

 

東芝、三菱自動車など日本企業が売却される

または倒産して統合される、

そういう現状を危機感で持って感じて欲しいです。

独自の企業努力で奮闘するTOYOTAやHONDAだけを見て、

安心するには日本経済を活性化する意味では

全く駒が足りません。

TOYOTAやHONDAだけで、

日本全体の生活水準を上げられるわけが無い事を

理解しましょう。

※頭の悪い人はこれだけで自分の誇りの様に安心する…

バブル期の日本は、車産業に、家電(SONY、PANASONIC、

日立、東芝、シャープのほかにパイオニア、日本VICTOR、SANYO、

NEC、富士通などなど…)全部儲かってたわけで、

それ以外にも銀行、建築などが海外を含めてイケイケで活動し、

その恩恵を受けた下請け企業、

そしてそこから派生する

国内のサービス業(キャバクラや飲み屋も含む)が

幅広く好景気を享受した状態です。

 

それと比較すると…ブランドキープしている企業は、

かなり減った感じで、

まだまだ日本ブランドは大丈夫なんて言って…

日本が衰退している途中だと気づけよって話です。

 

日本の経済学者は頭でっかちで、

何も見えていないようですが、

ヨーロッパのサッカーチームのユニフォームのロゴ一つ見ても、

アメリカの野球場の看板を見ても、

更には現地の家電などの配列を確認しても、

ブランド力の危機感を感じるべきなのです。

 

FLY EMIRATES (エミュレーツ航空)って何?

コレだけでも世界に名前が浸透する訳で、

その名前が浸透する事で、

その企業に市場シェアが奪われていくことを理解しましょう。

 

反グローバル化なんて言葉が蔓延ってますが、

世の中はグローバル経済で、

これを捻くれて保守的に考えれば考える程、

後塵を舐めるだけなのです。

 

ただ…宣伝する方法も色々な駆け引きが存在する訳で、

例えば、FLY EMIRATES って何?

という心理的な最初のインパクト効果を応用して、

SONYが再び宣伝を打つ場合、

XPERIAという携帯ブランドの宣伝を打つ方が

効果的かもという事も考えるべきなのです。

SONYだとみんな記憶にある分、興味を惹きにくいが、

XPERIAの携帯ブランドだと海外では馴染みが薄く、

何?→検索→SONYの携帯ブランドだ!!

という興味に変化します。

そしてどんな製品?という流れで市場に食い込む算段が、

駆け引きです。

 

こういう戦略も含めて日本企業に攻めの姿勢を教授し、

支援して2020年目指して国全体を盛り上げる位の政治が、

この国には必要です。

 

アホ政権の様に反グローバル化の思考で国を導こうとしても、

アメリカ頼みの流れしか生まないです。

そんな連中がTPP交渉しても無意味なのが良くわかります。

ニュージーランドの政権交代で、

TPPによって齎される

ニュージーランドが受けるだろう恩恵を説明できない故に、

経済規模の小さいニュージーランドを排除して

考えるなんて状態に陥るわけで、

他のどの国と交渉しても纏められるとは思えません。

日本有利な状態を引き出そうとする算段なんて、

今の日本に与しても何の得も無いから、

逆に中国にそのお株を奪われる話なだけです。

 

まあ、実際にアホの腹の内が見え見えすぎて

交渉が纏まらないだろうからです。

日本国民に国益国益と説明している時点で、

日本が他の参加国の事情を与して考える器量がないと

アピールしてるも同然です。

更にアホは自衛隊という軍事力を付けて、

日本に従わせる感じで考えているのだろうが…

その先には中国、ロシアとの亀裂、

もしくはアメリカが警戒する状態に発展する事を

全く考えていないのでしょうね…日本の孤立を招く…

 

ロシア相手でも同じ…

腹の内が見え見えすぎて実際は相手にされていない訳で、

相手を馬鹿に出来る程、アホは賢くないよ、という感じ…

外交では相手を尊重し、WINWINな関係で

その利益をお互いに享受する。

そこが落としどころなのです。

そして、アメリカの様な国にに成ると、

そこで派生した利益を天秤に掛けて再交渉のテーブルを用意する。

※トランプを見てても解るように、再交渉と持ち掛けても、

再交渉成立までは前項の条約を維持します…ある意味トリック…

 

こうしたグローバル・レベルの凄さに圧倒されるがゆえに、

その競争から目を背けて誤魔化し、

日本人を弱体化させている…

そして日本に国際的な影響力が無いのを、

軍事的な問題と勘違いしている…

結局、政治家も含めて日本の中枢が頭が悪いからの問題です。

これが日本人が再び選んだ結果です。

 

まあ、この状態を経済的な意味で戦える日本に変えない限り、

捻くれて武力に訴え、

国民を疲弊させるだけの話にしかならない気がするので

本当に残念です。

 

因みに北朝鮮問題…中国にこのまま圧力を掛けさせ

北朝鮮を地理的に孤立させれば、大人しくなるはずです。

ロシアは交渉の譲歩を引き出すための逃げ口と位置づけますが、

そのロシアも裏切ればと成れば…北は四面楚歌と成ります。

恐らく、北は最後はロシアの意向に従うという

グローバルな駆け引きを見極めて考えるべきなのですが…

日本にそんな状態を見極める能力が無いのは残念です。

トランプマンにもその能力は有りませんが、

米軍やCIAにはその能力が有ると思ってます。

 

 

 

 
どうも…ショーエイです。
なんだか最近不穏な気配を感じるのですが…
まあ、気のせいと表向きは言っておきます。
 
さて…総選挙が始まりましたが…
なんだか時系列で解りにくいような話ですが、
ブログで書いた展開に発展していき正直驚いてます。
 
まあ、問題はアホ首相をアホと呼んでいるだけに、
アホ支持者が聞く耳持つことは無いだろうとは思います。
 
所で、北朝鮮問題に関してですが・・・
自民党は自分たちだから何とか出来ているなんて主張しますが、
ハッキリ言って日本の誰がやっても結果は変わりません。
結局は日本は吠えているだけで、
何の意味も無く、
北朝鮮の目はアメリカに向いているからです。
 
アメリカの動き次第…アメリカの行動待ち…
自民党のやっている事はただそれだけの話です。
防衛大臣の言い方を聞けば納得いく話です↓
これは希望の党でも、立憲民主党でも、
その他の党でも同じ事で、
政権が代わって何かが変わるような話では無いとも言えます。
 
アメリカがヤル気に成れば、結局日本はどの道巻き込まれるだろうし、
アメリカがヤル気に成らなければ、戦争は起きません。
ただ、これだけの話を自民党は自慢げに
何かしているフリをしているだけです。
ニュースをよく見れば、デタラメ・パフォーマンスなのは
良くわかるはずなのですが…
日本人はどうもこの手の詐欺に引っかかりやすいのかな…
 
国連に働きかけています・・・と、彼らは言ってますが…
国連はアメリカと中国、ロシアの駆け引きにしか注視していません。
その他の国も同様の状況で見ています。
これが実際のニュースから見える光景です。
まあ、働きかけているという行為は嘘では無いでしょうが、
ただ働きかけるだけなら他の党でも同じ効果です。
 
集団的自衛権に関しては・・・
別に自衛隊が無理に参加しなくてもいい話です。
アメリカの拠点となる基地を提供しているわけですから、
逆に北朝鮮がその基地を攻撃目標に据えるまで
動く必要性はありません。
その方がアメリカとしても一応の安全拠点確保の意味で
助かるわけだし、
日本があえて参戦を見送る姿勢の方が、
北朝鮮も日本への攻撃を躊躇するからです。
 
いわば日本にある米軍基地に攻撃を仕掛ければ、
日本は個別的自衛権の行使で参戦してくる。
先ずは、北朝鮮に心理的なプレッシャーで、
米軍の拠点と日本の安全を担保するのです。
 
アホな連中の発想で、
米軍が攻撃仕掛けたから一緒に参戦する。
これこそ無策な行動で、
北朝鮮が容赦なく日本にミサイル打ち込む状態を許すだけです。
当たり前の話ですが、日本が参戦しているのだから、
日本への攻撃を加えても戦況の変化は生じない。
寧ろ、補給拠点となる日本を攻撃して退路を断つ作戦は、
考えられそうな話です。
これが中国の参戦を巻き込めば、真っ先に沖縄は狙われるでしょう。
 
そういう意味で敵に心理的なプレッシャーを与えて、
牽制させる動きの方が無難だという事です。
先の朝鮮戦争では結果的にそういう状態に成った訳ですし…
 
現行の憲法解釈で、
個別的自衛権の範囲ならば集団的自衛権の連携は取れる。
これは日本にある米軍基地の安全を自衛隊が守る分には
問題ないという解釈で、
米軍が北朝鮮へ全力で当たれるように、
その拠点は日本が個別的自衛権の範疇で守るという連携が
望ましい。
対外的には参戦しているわけでは無い意味も含みます。
中国や韓国を含む朝鮮全体にとって、
日本の軍事参戦は望まれません。
それを逆手にとって静観する事で日本の自衛隊を
巻き込みたいか否かを相手に戦略上のプレッシャーとして
盛り込むのです。
こういうプレッシャーは戦略上でも色々な意味で効いてきます。
 
先ず北朝鮮の有事で考えるのはこういう姿勢です。
それでも攻撃する気配を見せたら、憲法上に於いても個別的自衛権に成るためその時点で参戦することは問題ないという話です。
※個別的自衛権=国内が攻撃される場合に自衛する権利。
※集団的自衛権=他国の自衛にその他の国が防衛目的で参戦する行為。
 
そして自民党に限らず、北朝鮮の有事ありきの話は、
全く配慮の無い頓珍漢な話です。
米国では韓国に被害が出る可能性も踏まえて議論されてます。
それ故に慎重に、また韓国政府へ配慮した対応を考えてます。
無論、その中には韓国を弱腰に見せないための気配りも含みます。
 
自民党を3流のマイナー政治家と言っているのは、
こういう当事国の状態を考えないで、
自分たち都合でしかモノを言わない点です。
また、慰安婦問題で日本にヘイトを集める国の話だからという
レベルも3流です。
 
それと有事とは別問題で連携する器量が無いと、
戦禍の大半を韓国に丸投げしているだけに見られます。
有事の際、いろんな意味で協力し合うつもりならば、
相手国が受ける痛みを理解して、それに配慮を示すのが
本当の連携と言え、それが理解できて2流。
更に最善の対応で回避できて1流と言えます。
 
自民党が北朝鮮を攻撃しようと示唆する意味は、
本当に戦禍となる韓国に無責任な話です。
また、韓国もあえてそれを否定しないのは、
北朝鮮に弱腰とみられるのを避けるためで、
実際は、戦禍は避けたいという本意も有るはずです。
 
トランプ政権とは異なり、
米軍が軍事行動に慎重なのは前にも話しましたが、
米軍の司令部では既にそういう配慮の考えが選択上にあるからです。
適当に言っているわけでは有りません。
その上でどこまで踏み切るかの駆け引きも生じているのです。
 
【有事に起こりうる現象】
先ず、米軍が空爆をすれば制空権とミサイル発射の大半は防げます。
ただし、ソウル市内、日本が参戦した場合だと東京、大阪で
テロが発生する危険性はあります。
北朝鮮の工作員がかなり潜伏している可能性は考えるべきで、
脱北者の中にもそういう人物は存在するとも思われます。
日本の場合、韓国へのヘイトを含め朝鮮人という枠組みで
日本に因縁を感じる人間は多くいる点も気がかりです。
テロとはそういう精神状態の人間を先導して行うモノで、
日本に恨みを抱く人間が居るだろう現状では、
韓国国内よりも先導しやすい環境であることは知っておくべきです。
 
何年か前に池袋付近の首都高で、タンクローリーが横転して
大炎上を起こした事故が有りました。
 
下の映像は、プロパンガスを積んだタンクローリーの爆発事故です。

https://www.youtube.com/watch?v=SHi_F2WRPyg

 

 

危険物を取り扱う日本のセキュリティーに掛かる話ですが、

爆発物を密輸するだけが方法では無く、身近なモノでも可能です。

また、暴走トラックで渋谷の交差点に突入する。

以前にも有った事件の様に秋葉のホコ天に突入する。

色々な方法に対処しなくては成りません。

911テロの様に予想外の方法は考えている可能性も有るので…

 

逆に原発などのセキュリティーの高い所は狙われにくいとも言えます。

 

日本の政治家は完全に平和ボケしているから余計に心配です。

いつも事が起こってから対応…

官庁の行動を見ても理解できるように、

事前予測で万全を期す考え方は日本では相手にされません。

 

官庁も何か問題が発生したら対応に動けますという状態です。

※色々なケースで調査した結果の回答なので…

 

全てにおいて危機感の薄い国情で、

簡単に戦争に踏み切れば死角が多すぎて国民は無駄に死にます。

どうせ巻き込まれた人は運が悪かった程度で終わるのも

この国の現状の様な気がします。

表面上だけ哀悼の意を表して終わり…

戦いには犠牲者が付き物だなんて考えで、

二次大戦時の大日本帝国を崇拝している連中が

見殺し作戦しか考え付かないだろうことも見え見えです。

加計や森友の答弁を見て、

自分の身の安全しか考えていない人間たちだと

見抜くべきだと思います。

 

既に、協力国となる韓国の戦禍を見殺しにする感じで発言しているのですから、明日は日本国民です。

まあ、敵が死角を見極めない程のバカである事を祈るだけです。

 
とは言え、キムボンもそこまで馬鹿じゃないだろうから、
実際は戦争とは行きにくいとは思いますが…
誰が成っても、日本国としての対応にさほど変化が生じるとは
思えません。

所詮は3流の集まりで、アメリカ次第は変わりないのですから・・・

そう考えると現実路線としては枝野さんの方が見えてる気がします。

 
実際に自民党議員は、
自分たちが現実見ているなんて言ってますが、
実際は現実をボカしているだけなんで…
現実は韓国の被害を想定した構想で、
韓国への被害が最小限に止められる状態でなければ、
軍事行動も躊躇されます。
その被害を最小限に止めるには、
ロシアと中国の不参戦の確証は最重点に置かれます。
その現実から外れて、日本は南シナ問題で中国を刺激するなど、
米国政権もウクライナ問題でロシアの制裁を継続するなど、
因縁めいた状態が続く限り、
北朝鮮はその切り札として存在し続けるだけです。
コレが現実…
そしてその現実を考慮し、アメリカも日本も立場を引けないなら、
第三次世界大戦を起こすか、
それとも核問題のみを解決する別の妥協をするか…
 
実際には米国と北朝鮮が戦争起こすより、
中国とロシアが北朝鮮に制裁戦争を起こす方が、
被害は最小限に止められると思います。
恐らくその方が内部革命と連携しやすい可能性も有ります。
勿論、結果として「切り札として存在」に変化は生まれませんが、
核問題は解決すると思います。
 
さて、日本国民がどういう選択をするのか見モノですが…
いい意味で隠れトランプ現象成らぬ、
隠れ反自民が変革を齎す様なサプライズを期待したいです。
 
まあ、アホが政権維持して
下手打って第三次大戦にでも発展すれば、
それはそれで面白いし、私も最悪死ねばいいだけなので、
ついでにこの国も一度リセットしてしまえばと思います。
 
覚悟を決めて死ぬつもりなら現状維持、
今の生活を大事にしたいのなら政権交代、
そういうつもりで選挙に挑んで欲しいとも思います。
安易な選択で選挙に挑むのなら、それは平和ボケし過ぎです!!
 
 

 

どうも…ショーエイです。

とりあえず枝野さんの活動を応援したい感じで話します。

 

新党を立ち上げましたが、安部、小池に対しては

まだ地味に感じる点は否めません。

この点は自負して欲しい所ですが、

地味なイメージを誠実なイメージにアピールする方法は有ります。

 

どの党にも言える事ですが選挙演説は実に退屈です。

言葉ばかりキレイごと並べて、全くいう事とやることが真逆…

日本国民全体をオレオレ(俺が俺が)詐欺で、

ダマくらかしているようなモノです。

 

そういう在り来たりな状態に変わった手法を盛り込んで、

違った存在感をアピールするのです。

 

それが選挙演説中での公開討論!!

演説中に、自分とは反対の意見者を壇上に挙げて、

壇上で議論してしまうというパフォーマンスです。

 

例えば

演説中に、

「現政権の安全保障に賛成という方は居られますか?」

と聞き、手を挙げる人が居れば…

「もしよかったら壇上でご意見をうかがえますか?」

もしくはマイクを持ったスタッフが近づき、

「ご意見を聞かせてください?」

という流れで進めます。

相手が意見を述べたら、

その意見の盲点を突いて議論に持ち込みます。

 

《議論の流れのたとえ》

「北朝鮮問題で、日本が軍事力を保持するのは妥当だと思います。」

と、反論者が言えば…
 
「現状の戦局を考えて、無理な軍事行動で中国またロシアが北朝鮮側に介入する可能性を踏まえて、戦うべきだと思いますか?」
と、疑問を投げかける。
 
「国を守るために戦うべきだと思います。」
と、反論者が回答。
 
「私は、中国とロシアが介入しにくい状況を国連で構築する事こそ優先すべき事だと思います。仮に戦争が発生しても大規模な戦争は回避され、その分日本国内は比較的に守られます。
更に、場合によっては対話の道筋も生まれる可能性だってあります。
軍備拡張するパフォーマンスで、中国などの国が警戒して話が進まない状況程、中国とロシアを巻き込んだ戦争に成る可能性が高まる点も考慮すべきだと思うのですが…
日本国民にとってどの選択肢がより適切かつ安全だと思いますか?」
 
「中国とロシアが国連決議に反対する可能性がありますよね…」
更に反論者がこういえば…
 
「反対する可能性は有りますが、無駄な戦争は避けたいと考える方を優先してくると私は思います。そういう相手の状況を想定してこちらの言い分に与しやすくする状況を構築していく方が『戦略的にも』優先されるべきモノだと思いますが…
軍拡で喧嘩する気満々の相手と、
対話姿勢をアピールする相手とでは、
どちらが交渉しやすいか…お判りに成りますよね…」
 
「準備を怠って事態が急変したときにどう対処するのですか?」
反論者雄弁ならこの位は突っ込んできます…
 
「まず、現状の自衛隊の力でも個別的自衛権の範囲なら十分に対処できます。また、相手の先制攻撃なら米国を含んだ国連諸国が、安保とは関係なく力を貸してくれます。
これは今の国際社会での常識で、クウェートに侵攻したイラクのケースで湾岸戦争に成った事でも理解できるはずです。
そういう意味でも国連内で連携を取る努力の方が準備としてより大切です。」
 
「それで国連が仮に動かなかったら?」
反論者がここまで意固地に成るケースは考えられます。
 
「国連が動く動かないの話以前に、日本が軍拡すれば、
警戒する他国もそれ相応に軍拡してきます。
軍拡すれば日本は絶対に守れるという考えこそ不思議です。
戦争に成れば、どれだけの軍備が有っても日本国内は戦争に巻き込まれ被害が出ると考えた方が良いと思います。
その上で、極力日本国内が戦禍に巻き込まれない様にするにはと考えた時に、世界が動きたくなるような誠意を示すのが得策です。
軍拡して挑発する印象と、対話解決に向けた努力を示す印象と、
どちらが味方を付けやすいか…
国連が動く動かないの心配以前に、国連が動くだろう環境こそ抑止力としても機能するのでは…」
 
「しかし、安保法制に反対して米国との同盟を無駄にしても意味が無いのでは?」
反論者は素人なのでこういう意味不明な事を言います。
 
「安保法制に反対というのは語弊を招く言い方で、私たちは安倍政権が結んだ安保法制に反対と主張してます。
日米同盟の重要性が大事な点は貴方と同意見です。
(ここで質問者を立てる配慮を示します。)
ただ、集団的自衛権の範囲にしても、ただ活動範囲に制限を掛けるのでは無く、日本の領海内限定で専守防衛の意味なら考えるべきという議論は受け入れています。」
 
「他国は日本を守るのに軍隊を派遣するが、日本は同盟国が困っても軍隊を派遣しないというのは逆に失礼なのでは…」
まあ、反論者は誰かの持論を展開してくることも想定できます。
 
「他国の好意に貢献するのに、必ずしも軍事だけがそれに値するという考え方がそもそも間違いです。
積極的な救助活動であり、経済的な支援も含まれます。
そして日本は憲法上戦争を放棄した国であることは自信を持って示すべきで、その上で出来る限りの相互支援をしますというのが大事な姿勢だとも思っています。
湾岸戦争の時も、そういう主張は世界にすべきだった事で、
赤十字などNGOを通して医療など戦闘以外の貢献を模索すべきだったとも言えます。
それを変な負い目を感じて何も主張しなかったから非難される対象に成っただけで、主張を通してその上で出来ること事で貢献すれば、誰も文句を言わないし言わせない事は十分に出来たはずです。」
 
と、とりあえずはココまでにしておきますが…
 
オッサン先生の決め手を言えば…
 
「私は勝てるかどうかの戦争を考えるより、
絶対に負けない戦争を考える人間で、
味方は多ければ多いほどいいという視点だ…
アホみたいに敵が多ければ多いほど良いようなやり方は、
正に愚の骨頂!!
その違いが見えなければ、
この国は再びグジャグジャに成るだけだ…」
 
まあ…こんな強気な言い方はお勧めしませんが…
ちょっと柔らかく言う分には良いと思います。
 
こういう一般の意見者と公開討論が行われたら、
注目度も違ってくるのでは…
聞いている方も一方的な主張ではない分、
興味を惹かれると思います。
 
こういうパフォーマンスを上手く展開できれば、
話題性は変わってきます。
そしてオープンな議論と、誠実な説明は大いにアピールできて、
政党イメージも今までにない政治という感じにも成ると思います。
 
 
勿論、議論するテクニックが要りますが、

相手が的を得た事を言えば賛同し、

そこで生じる盲点を追及して持論を持ち上げる。

ある意味、パフォーマンスでもあるので、

街頭で反論者が全くでないという状況を含めて、

サクラを用意しておくのは構わないと思います。

ただし、その際のシナリオは反論者として

適切である必要性は有ります。

安倍政権の言い分を鵜呑みにして止まっている人達を、

こちらに引き込むつもりでやらなければ成らないのです。

 

このパフォーマンスが話題に成れば、

街頭演説を見たいという興味にも結びつきます。

無論、論客が色々と登場しますが…

それも大事な相手です。

 

仮に、ネット議論の様に言いがかりや揚げ足取りが

発生するケースも考えておく必要は有ります。

最悪、議論の膠着が発生したときは、

観衆を巻き込んで拍手の賛同を求めるパフォーマンスも使います。

 

そして、討論が終わった際に大事なのは、

「相手をたたえる姿勢」

握手であり、

「本当に貴重な意見を頂き、そういう考え方も踏まえて

もっと見識を深めたいと思います。有難うございます。」

という言葉で締めくくることも大事です。

 

討論に負けた本人への配慮というより、

観衆への配慮として大事な事です。

本人は納得しないだろうが、

第三者の観衆は考え方を変える可能は大いにあるからです。

 

まあ、ここまでやれば本当に政権は逆転するかも知れませんが…

中々、難しいのかな…実際は…

 

 

 

どうも…ショーエイです…
日本人は直訳英語しか理解しないので、
リベラルを以下の保守の様に勘違いしがちですが…
 

政治的に穏健な革新をめざす立場をとるさま。本来は個人の自由を重んじる思想全般の意だが、主に1980年代の米国レーガン政権以降は、保守主義立場から、逆に個人の財産権などを軽視して福祉を過度に重視する考えとして、革新派を批判的にいう場合が多い。自由主義的。「 リベラル な思想」

 

※デジタル大辞泉

 

本来の意味は↓が妥当な意味です。

自由を重んじるさま。伝統や習慣にとらわれないさま。また、そのような立場の人。 「 -な考え方」
自由主義に基づくさま。自由主義の立場をとるさま。また、そのような人。

※大辞林 第三版

 

リベラルの根源「liberal」はLiberty(自由と解放)を元にした言葉です。

 

現状、枝野さんを代表的に報道していて、

護憲派的な印象が先走りしていますが、

自由意思の元、論理的に議論していけば

行きつく場だったというだけです。

 

根本的に、ここまでの経済大国・日本を築き上げたのは、

どの社会なのか?

大日本帝国憲法では有りません。

現在の憲法のもとで日本は世界の信用を得たのです。

 

軍事力が無くても、世界有数の経済大国に日本は伸し上がった…

これが不変の事実です。

政治家に発言力が無くとも、世界にジャパンブランドは浸透した。

そういう中でバブル期は日本の国際的な発言力は認められていた。

 

バブル崩壊以降、経済的にBRICSを中心とした国々が

台頭してきたため日本の影響力は低下しただけです。

 

国際的に軍事貢献すれば発言力が増すなんて話…

妄想だと日本人は気づくべきなんじゃないか?
韓国は軍事貢献しているが、それほど影響力が有りますか?
軍事貢献の話で言えば、フランスの方が貢献してますが、
それより遥かに謙虚なドイツの方が発言力としては注目されます。
 
今の時代大事なのは経済力です。
 
こういう情報を精査して、論理的に考えると…
自衛隊の話で、現行憲法を変更する必要性は有りません。
 
また、集団的自衛権に関してもはぐらかしていますが…
国連に加盟している時点で、
不当な戦争行為は国連を挙げて集団的自衛権が発動されます。
無論、議論すべき点はその時点における
自衛隊の国際社会との連携です。
国が被害を受けて個別的自衛権の範疇で他国と連携することは、
勿論考えるべきですが、
個別的自衛権の枠組みを超えた活動は、
逆に憲法上制御されるべきというのが論理です。
 
ただし、国連決議案の下で可決された制裁戦争の場合、
日本の参加は憲法上許されるのではというのが、
筆者の持論で、リベラルの間ではこういう議論は
当然考慮されるモノです。
※制裁となった場合、国際紛争という争いでは無く、
不当行為に対する罰則行動となるからという見解です。
 
無論、北朝鮮の問題で、中国とロシアが反対に回った場合、
国連決議は通らないという議論も存在します。
しかし、戦略的に中国とロシアが敵に回るような戦争は
好ましくないと考えるべきで、
日本のアメリカに対する姿勢として、
日本の参加を促す条件は、
 
①日本が攻撃される状況にあるか…
②アメリアが中国とロシアを説得して、国連決議の下で戦争するか…
 
という姿勢を憲法上の理由をもって示すべきです。
 
②の条件が揃えば、戦争は圧倒的有利な状態で勝てます。
①だけでは中国とロシアを敵に回す可能性も有りますが、
現状、中国とロシアも日本が攻撃されたら②に反対することは
無いと思います。
①の状況下で反対すれば有志国独自の制裁によって、
両国に甚大な経済的ダメージを与える可能性があるからです。
 
更に、今後の社会でどんな人物が
日本のトップ=内閣総理大臣に成るか解らないという議論も考え、
どんな人間が成っても、安易な戦争には踏み切れない、
条件がそろわない限り戦争はしない、
という権力への抑止力の意味も大事に成ってきます。
 
そういう議論の下で、最終的に国民主権の民主制を維持するには、
決して将来的に独裁者をこの国に生み出さない為には、
現行憲法を維持する事が前提という結論に成るのです。
 
アホ首相が独裁者だとは言いませんが、
アホ首相に任せていたら、
独裁者を生み出せる環境を構築されてしまう…
小池百合子の様に憲法をイジる環境を整えても、
独裁者を生み出す環境を国民が認めてしまう。
 
仮に憲法改正を議論するにしても、
9条は決して触るべきものでは無い。
権力者に軍事的采配を齎す意味を持つし、
現段階の国際情勢では、国連による連携がある為、
現状維持で十分に事は足りる。
抑止効果としても十分に機能している。
 
そして、その分の税金をもっと経済活動に使うべきで、
消費税の増税すら必要なくなる話です。
 
知恵の輪を力任せで外そうとすれば、
その知恵の輪は変形して壊れてしまいます。
色々試行錯誤して、丁寧に取り外せるように考えるのは、
頭の痛い事ですが、それが最良の方法なのです。
 
リベラルの人たちが丁寧な議論をする意味は、
そういう話でも有ります。
色々な考え方、色々な視点で議論され、
提案者はそれを元に説得力を持って修正案の提示に応じる。
その修正案に対して色々な考えの人が、
妥協できるか、納得しないかを各々判断で投票する故に、
成否に関わらず、充実した政治がそこには生まれます。
 
自然、そういう議論の世界から発する言葉は、
深みがあり説明としても解りやすいレベルになるのが自然の流れで、
それ故に誠実に感じる状態が構築されます。
 
リベラルな世界とはそういう世界で、
数合わせの強引なやり方とは全く正反対です。
 
国民にとってどちらが安心できる政治なのか理解して欲しいです。
 
無論、リベラルな人は理屈っぽい感じの人が多いのも事実ですが、
理屈の無い人間を信用するなんて、日本人位なものです…
理屈の無いキレイごとは馬鹿でも言えるので…
 
例えるなら、
「選挙に行かない奴が政治を語るな…」
みたいなキレイごと…
 
政治理念の無い人間が選挙の対象にいないなら、
自分の理念を崩してまで、別に無理に投票することは無い
 
というのが理屈です。
どちらが真面に聞こえるか…そういう違いです。
 
まあ、日本人は自分の考えが否定されること恥じと
考える人が多いようなので、
理屈っぽい人が嫌われるのでしょうが…
人の考えを吸収できる器量が有ると、
理屈の通らない、理屈の無い人間は嫌われるのではなく、
馬鹿にされます。
 
これが実は国際基準と日本の基準の違いでもあり…
アホ首相がバカにされている所以なのです。
 
 
 
 
 
 

どうも…ショーエイです。

調子ブッコき始めた小池百合子はダメだ!!

既にイメージダウンし始めているのでは…

 

野党を纏め上げる力が試される場面で、

自我を押し出して器量の小ささを露呈した感じ。

 

ただ、このドタバタは良い傾向に成るかもと思いたい。

 

自民党が目立ちにくい環境を続ければ、
イメージ低下の影響が
そのまま反映される可能性は出ると思います。
 

期待は枝野さんの動向…

票は集めにくい環境でも、誠実さ前面にアピールすれば、

自民、希望、と3分するくらいはと期待します。

ただ、希望を食らうだけのインパクトを

野党連合という形で何とかすればより効果的…

 

更に、非難対象は希望の党に向けない様に…

あくまで自民党をターゲットにしてほしいです。

メッセージが伝わりにくくなるだけなので…

 

本当にこの国は政治家の人材が乏しすぎる…

そもそも自衛隊を憲法上に明記して、

国際社会に何の存在感をアピールしたいのか?

平和憲法という個性を捨てて普通の国に成って、

何のインパクトも国としての主張も無くなる状態で、

何をアピールしたいのか?

 

皮肉な話…連合軍監修の憲法捨てて、

逆に集団的自衛権で、アメポチに成りましたって…

 
結局、日本の政治家に発言力が無いのは、
軍事力の問題では無く、馬鹿にされているから…
やる事、言う事が幼稚すぎる…
 

更に、軍備拡張で税金どれだけ使う気?

中国とそれ競って、国税をドンドンそっちに回す気なのか?

見えてくる先がそういう状態なので、

馬鹿馬鹿しいだけ…

今の自衛隊維持で現状、十分事は足りるし、

下手な戦争は経済的な意味も含めて

世界中を敵に回すだけなので、それ自体が安全保障に成る。

 

まあ、国連の使い方を知らない政治家故に、

国連を巻き込んだ外交すら出来ない…

トランプマンの方が、何倍もマシと思えるね…

 

所詮はマイナーリーグ止まりの政治家ばかり…

今回の選挙はそれを露呈するモノに成りそうですね。

 

 

 

 

 
どうも…ショーエイです。
民進党がイメージ回復に失敗した点を考えると、
希望の党への合流は妥当な判断に感じます。
 
でも、印象はドタバタ劇場の様な状態が懸念され、
自民党に不満を感じる人が安心して投票できるとは言えません。
 
いわばメディア的なインパクトで、
「単純に安部ちゃんが嫌いという人」は引き込めるでしょうが、
「安部の政治は間違っているという考えの人」には、
今一な感じが残り、結果として投票が割れる可能性があります。
いわば希望の党以外の選択肢を与える状態に成るとも言えます。
 
票が割れることは、票が分散する事になり、
結果、自民党側が得票数を落としても
相手の得票数が分散した結果、当選という状態にもなりかねません。
 
そういう意味で、野党が目指すのは解りやすい二択化が最適です。
 
まあ、どの道日本の政治家の器量は小さいので、
意見の異なる政党同士が調整し合って連立を組むなんて
出来ないのでしょうが…
先ずは焦点を合わせる事から考えて欲しいです。
 
議論できない国であるがゆえに、
野党のままでは、どの道意見は通りません。
与党に成って初めて意見が通ります。
その与党に成るために、大小を含めて連立すると考えれば、
今は意見の離れた話でも、
現状、自民党相手に調整するよりマシと考えられます。
 
そして与党に成った時に、大は小を引き立てて、
議題の賛否を数の優劣で話を進めるのでは無く、
議題不備部分を調整し合う形の議論が出来れば、
自ずと政党イメージは向上します。
 
希望の党が何処まで議論できる技術を有しているか知りませんが、
政治家個々が意見や反論を自由に述べて、
最終的に賛否の問題点を調整し、
派閥的な投票では無く、政治家個々の感性での投票で、
最終的な結論と持っていけば日本は変わると思います。
 
難しいのは派閥を作って自分の票を確保したい人間が
存在する事です。
力関係をダシに議論するから、
一般人にとっていい加減な説明でも通るわけで、
 
派閥なく個々の感性に任せる方法ならば、
言葉の説得力が勝負の決め手に成るため、
最終的に一般人にも十分な説明が付与されます。
 
派閥的な部分の解消は、最大派閥が、
リーダーに媚びずに個々の意見として
賛否を投票で示す姿勢を許容する事で、
無論そのリーダーの意見が否定される場合でも、
勝った負けたでは無く、
説得力が足りなかっただけとう意味で、
全体が意見に対して対等で、
結果に対して寛容になる状態を構築しなければ成りません。
 
リーダーが負けると求心力云々の話を人はよくしますが、
その派閥に所属する人間が、求心力云々の話では無く、
「自由意思の場で、説得力が今回は乏しかっただけ・・・」
と、結果に対してでは無く、
その環境(自由意思による投票)に対して評価する姿勢を貫けば、
自ずと党全体に浸透していきます。
 
こういう環境ならば連立を組んでも大も小も関係なく、
議論が出来ると思えます。
 
ただ、かなりハードルの高い話で、
これが出来れば政治家として「神の領域」というモノです。
 
とりあえず出来る出来ないの話は別として、
その「神の領域」の環境で調整を目指す指針を固めて、
連立を組む姿勢ならば、
一般人が感じる印象も全く別物と成るのではと思います。
 
まあ…小池知事が何処までそういう器量を
示せるかは知りませんが、
男より女の方が勝ち負けに寛容に成れると思ってますので、
やるからには頑張って欲しいです。
 
当方とは憲法観は全く違うみたいなので、
アホと同じレベルに成るようなら見捨てますが…
とりあえずアホ対策で頑張ってくださいという意味です。
 
神の領域での簡単な話…
※神の領域とは理想を実現できて神の領域と言えます。
理想だけは、皆が思い描いているモノです。
 
投票で負けたくないのなら、
投票が確実に確保できるレベルで調整するだけ…
それを利権等を絡めれば派閥のネタに成るだけで、
利権では無く、意見のみを戦わせれば神の領域に近づけます。
 
政治ポストなどの話で妥協を引き出すなんてやり方は、
ビジネスの話で、ポリティカル(政治的)な交渉では有りません。
 
因みに外交的な交渉も、ビジネスとはちょっと違い、
双方がWINWINになる調整が求められます。
逆に、外交の手法でビジネス交渉を考えれば、
より効果的で、ビジネスの手法で外交を考えると非効果的です。
 
その違いはビジネスでは自分が優先的になる交渉が主体となり、
外交では相手も利する点が求められる。
 
トランプマンの保護主義はビジネス主体故に、
自分の権利ばかり主張して、最後は力押しです。
逆にグローバリゼーション的な交渉でTPPの様な場合、
参加国それぞれが相応の利益に成るように調整していきます。
 
時間軸で進展が速いのは前者ですが、
崩れるのが早いのも前者です。
後者は時間が掛かりますが、
それだけ長く活用できるモノに成ります。
 
今が大事な人には早い進展が求められますが、
今の時代を未来の歴史への第一歩と考えれば、
崩れて戦争に発展しないための大事な交渉と位置づけられます。
 
まあ、地球上に住む人間の感性は其々なので、
早く進めるべき部分とじっくり考える部分の調整は大事で、
TPP交渉に関して言えば、調整の済んだものから
ドンドン発行していくようにし、
調整の進まないものは、
じっくり議論する感じが望ましいとも思えます。
 
こういう理想は誰もが感じる事で、
実現すればそれは神の領域で、
国連やEU誕生同様に、歴史的なポイントと言えます。
 
因みに裏読みの話ですが…
改憲勢力拡大のための演出の可能性も有ります。
自民党と希望の党は表面上、反目してますが、
改憲の意識では類似してます。
選挙の後で、自民と希望の党が2/3以上を確保すれば、
改憲議論をいよいよ本格的に出来てしまう。
その為の芝居だったら、まっことどうしようない国に成るでしょうが、
まあ、どの道、自民党が勝っても同じなので、
希望の党に勝たせて分解しやすそうな状態にする方が
得策とも言えます。
ある意味、とりあえず希望の党を利用すると
思って考えても良いかと思います。
 
まあ、そういう状態に成らない事を期待しますが…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2話目の後にすぐ作ったんだけど…

更新するの忘れてた感じです…

黒い砂漠という意味を、

ブラックな世界感で表現した意味では3話完結にしてますが、

気が向いたら4話目を作っていきます。

 

因みに、ゲームでギルドというモノを作って、

1年経ってようやく一人加入者が現れました。

 

と、いう事でHPを作成

https://liberties.amebaownd.com/

 

政治のゲームがこのブログでの

メインに成っちゃてる感じなので、
遊びゲームの話はこっちでやる感じにします。

 

どうも…ショーエイです・・・

ミサイルを再度発射してくる状態は、

まあ、キム坊ちゃんに完全に舐められてる感じで

腹立たしいですね…

 

結局、パフォーマンスだけのアホ首相のせいで、

舐められてしまうのが気がかりです。

 

ヤンチャなガキを躾けるのに、

大人ぶった人間がキレイごとで

何を言っても聞く耳持つわけがない・・・

とはいえ日本が殴って躾け出来る状態も状態で問題で、

アホの精神年齢が低い故に、

それこそガキ同士の喧嘩に成ってしまいます。

 

では、大人の対応の話です。

国連制裁決議はあくまでステップです。

制裁を科せられた側が抑制して

外交努力に努めるのであれば良しとし、

そうでなければステップを強めるだけです。

 

ただ、現状では先のブログで示した中ロの迷走がある為、

簡単に軍事的な制裁(ミサイル施設の空爆)とは行かないのですが、

中ロも賛成した国際社会のメッセージに、

北のキム坊ちゃんが反抗したと捉えて、

次のステップは、

中ロによる軍事制裁を要請する形を取るべきです。

勿論、米国からこれを提案する事が最良と言えます。

 

いわば、現状北朝鮮を最後の防波堤と位置づける

両国に国際問題対応を行わせ、

両国の影響が及ぶ状態(勢力的に現状維持)で、

解決させるという意味に成ります。

 

聞き分けの悪いキム坊ちゃんが排除されれば、

ある意味、中ロの影響力は変わらないものの

それでも新たに聞き分けの良い政府が立つのなら、

核開発、ミサイル発射の様な問題は解決するはずです。

 

こういう意味で両国に先ず配慮を示し、

それでも両国が軍事制裁を行わないのであれば、

米国がその配慮の後で、

自衛権を行使しても両国は何も言えません。

 

いわば、国際社会のメッセージを

無視する統治者を野放しには出来ない!!

 

結局、中ロがそれを躊躇するのなら、

米国がその正義を示さずして世界の秩序が守れようか!!

 

こういう主張が国際社会で正当性を帯びるし、

何もしなかった中国、ロシアに対しても強いメッセージに成ります。

 

その上で国連決議案は成立しないだろうから、

湾岸戦争の様にとまでは行かないまでも、

その規模の連合軍を組織して当たることは可能であり、

そしてそれは、

アメリカのリーダーシップを発揮する最良の機会となるでしょう。

※米国民への大義も大きな意味で成立します。

 

ある意味、

日本が示す立ち位置は

連合国に参戦する将軍である必要は無い!!
国連、またはアメリカを中心とした連合の参謀で有ればいい。
アメリカを斉の桓公とし、
それを王佐する管仲であれば、
それ相応の発言力は国際社会で認められます。
 
九条を守り、平和を希求する国であることを示したうえで、
平和を害するものには徹底的に立ち向かう。
実は九条の条文にはこういうメッセージも込められています。
ただし、軍拡するのは以ての外、
自衛できる範囲のみがその規模の限界で、
その範疇で平和を希求して出来得る行動なら
問題ないと解釈できます。
 
上記の提案の上で、日本が米国の発動する集団的自衛権に
参加する分には問題なく、
北朝鮮の問題は既に国連制裁決議案が示されている上では、
紛争ではなく違反行為に対する処置に成ります。
よって現行九条の解釈で参戦可能なモノであり、
ミサイルが日本の領海を越えた事実は、
北朝鮮が武力による威嚇を行ったと見なし、
独自の自衛権発動の根拠とも出来ます。
 
ただし、日本の自衛隊を「自衛できる範囲のみがその規模」
と位置づけるいみで戦力不足の認識は
常に持ち合わせるべき判断で、
国際社会と連携して対抗する手段を
常に模索し続けることは大事です。
 
これは戦力が不足しているから補えば良いという
安易な発想では無く、
九条に示された平和を希求しという点を
前提とした行動を考えるための
日本人の戒めと考えてもらえたらと思います。
それ故に、常に正義に位置取る為、
国際社会を味方につける外交を怠らず、
何か国際社会にとって不当な問題を解決するには、
それ相応の助力(国連)をもって事に当たる。
 
現行の南シナ問題など様に、
自衛隊の派遣などで独力で解決しようとはせずに、
先ず外交上で議論し、正当性を示し、
国際的な主張は強めることに努めるべきです。
※現行、日本は沖の鳥島の問題(岩を埋め立てている)で、
中国に対する説得力不足が生じている状態で、
日本は南シナ問題に関わるべきでは無いと言えます。
 
話を戻して、
北朝鮮の問題を考える際に、
日本は先ず何をすべきか…
直接的な戦争を回避する為に、
中国とロシアに軍事圧力を掛けさせる。
勢力図の事を考えれば、利害が生じて、
結局は本末転倒・・・
北朝鮮は野放しで事を荒立てれば、
中国、ロシアを巻き込んだ戦争に発展するだけ…
そういう最悪な戦況を回避する意味での頭を使いましょう。
 
大きな戦争より、勢力図維持した上での、
最良の解決方法、これに尽力を注ぐべきです。
そしてそれが効力を発揮しない場合は、
アメリカを中心据えて、圧倒的多数の力を揃えた上で、
この問題に当たる。
国際社会の大半がアメリカの正義の主張に賛同すれば、
自然戦力差を考慮して大きな戦争は
回避できる可能性が高まるというモノです。
 
アホみたいに勝てるかどうか解らない話で軍備増強や
影響力拡大を図るより、
味方を増やして、少ないリスクで
絶対に負けない戦いを考える方が賢明だと思いますけどね…
これはアメリカも同様に考える事だとは言っておきます。
 
 
ボクがアホ首相をアホというのは、
彼が程度が低すぎる発想で常に行動しているから・・・
 
彼は馬鹿みたいに力押しの発想しかしておらず、
それをダシに国民を説得しようとしている。
ただ、そこには最良の解決という点が全く無く、
常に最良の方向を、
グジャグジャに引っ掻き回す邪魔な存在なだけです。
こういうアホが居るだけで、
国際社会の疑心暗鬼が促進して、
逆に最悪な状況を招きかねない…
 
キム坊ちゃんが日本を越境するミサイルを連発するのは、
アホの調子に乗った行動に腹立てているからで、
中国もロシアも体裁とは裏腹に
キム坊ちゃんを放置しているのは、
ある意味、アホ首相の行動に業を煮やしているから…
 
ただ、国際社会としてこれ以上キム坊ちゃんが
制御不能状態に成るのは危険すぎるので、
何らかの手段は講じねばならない状態にあるという事。
それでも日本がアホ首相の下で調子に乗った行動を取るのなら、
どさくさに紛れてシバイたろか!!
という感情も他国に生じてきます。
 
日本人が考えるべきは、
日本人本来の信用ともいうべき謙虚さを示す事。
謙虚な姿勢の中にシタタカさを兼ね備える姿勢こそ、
ジャパンブランンドを世界に認めさせた力なのです。