ショーエイのアタックまんがーワン -34ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

 
どうも…ショーエイです。
今朝がたトランプマンはイランとの核合意離脱を表明しました。
トランプマンは所詮、アホでしたね…
 
ただ、これで離脱が決定された訳ではなく、
米国議会がこの表明案を議決しなければ外交上の決定として成立しません。
そこで各国の首脳がどういう態度を取るかで流れは大きく異なってきます。
 
いわば、トランプを恐れるか、
それとも米国の民主制を信じるか?
 
ポイントは先ず今年の中間選挙です。
現在は共和党が上下院でマジョリティを取っていますが、
どちらかの党をサポートすると言う話より、
トランプの決定に従えば負けるという状態を齎す事が大事に成ります。
 
トランプの横暴な行為を恐れて
今回のアホな決定にEU各国そして英国が
妥協する、もしくは狼狽して何の反発もしない状態を齎せば、
トランプの保護主義に屈したイメージを与えてしまいます。
いわば米国民にトランプの保護主義と圧力が
功を奏するイメージを与えてしまう事に成ります。
 
逆に、欧州各国が一方的な決定に激怒し、
トランプの保護主義に徹底的に対抗する姿勢…
米国の関税処置に対して、
対抗関税を敷く意思を表明するくらいの
強い姿勢でアピールすれば、
トランプの政策が米国の孤立を促す行為になると
米国民に印象付けられます。
正直、これは博打では無く、
各国が強い姿勢で挑めば、
100%の勝算が有ると確信する話です。
 
まず外交上の孤立化が鮮明に成った時点で、
現状のマジョリティを得ている共和党が、
トランプの暴走を抑止できていない状態を
米国民がどう見るかというポイントを抑えます。
 
今の流れで共和党は、トランプの保護主義で、
米国の圧力が功を奏する点に掛けている感じに捉えられます。
無論、各国がトランプ如きの話に怖気づいて、
強い米国のイメージが上手く機能すれば、
共和党はトランプと共に米国を強くしたイメージに乗っかれます。
所が、トランプの行為に各国が反発し、
保護主義に走るトランプ政権の米国を孤立させる動きに転じると、
米国民はトランプの傲慢さが
逆に米国の権威を失墜させているように映ってきます。
 
米国民に各国の米国に対するイメージがどういう感じなのか…
今後の米国自体の経済活動を見極めるうえでも、
大きな興味を惹くポイントと成ってきます。
 
無論、トランプの保護主義に対抗する意味で反発する訳で、
米国との関係性を損ねないように、
米国民に如何にトランプ政権に対する不信感を
訴えるかが決め手と成ります。
 
世界の流れがトランプに対する不信感で纏まれば、
共和党自体も流石にトランプの言いなり状態を
危惧しない訳には行きません。
その流れによって
イランの核合意破棄という提案を、
米議会で食い止めてもらうように考えるべきです。
 
無論、その結果は米国民が中間選挙で判断する訳ですが、
少なくとも共和党はトランプの暴走に
歯止めを利かせるられるという印象は示せるはずです。
 
フランスのマクロン大統領が米国議会で演説し、
議会に理解を求めた意図はそういう意味を考えていたとも思われます。
結局、大統領が表明しても外交上の条約などの破棄は、
議決で以て成立させなければならにとういう
米国憲法の仕組みを理解しての事と思われます。
 
ただ、心配なのは英仏独が再交渉への妥協を示す事です。
そういう事は現在一切示さずに、
米国議会の良識による判断に委ねるとして、
逆に中間選挙に於ける共和党のポイント稼ぎに
宛がう形が最善と言えます。
 
かといって中間選挙で共和党が勝てるかと言うと、
実際はかなり厳しい現状は考えられます。
結局、トランプの暴走を初期状態では食い止めていたが、
最近では全く機能せず、
トランプとの協調が目立ちがちに成っています。
その結果、ライアン下院議長の今季引退表明なども
内部の事情を反映していると考えられます。
 
仮に、このままトランプの流れに乗れば、
確実に民主党が躍進を果たす事態が考えられ、
共和党は完敗という可能性すらあると思えます。
そうした中で上手くポイントを稼ぎ、
せめて上下のどちらかはマジョリティを維持する、
もしくは大敗を避けるという為の
イメージ戦略は必要かとも思われます。
 
仮に共和党がトランプの言いなりに動いても、
欧州側の強い反発姿勢は逆に民主党へ寄与していきます。
どうちらかの政党を天秤に掛ける訳では無く、
米国の横暴な姿勢は断固として許容できないという部分で、
各政党の駆け引き材料として意識させると言う話です。
 
さて、北朝鮮がこの流れをどう利用するか…
6月の米朝交渉を中間選挙の結果が出るまで、
曖昧な形で引き延ばしてくる事も
外交戦略上見えてくる点ですが…
金正恩があえてトランプにポイントを与えて
恩着せがましくそれを利用しようとするのか、
彼の駆け引きにと展望に於ける才覚が
それによって決定づけられるとも言えます。
 
まあ、トランプの様な人間にポイントを与えても、
いずれは信用を損ねる話に成るだけなので、
自分の存在をどういうポイントでアピールするか…
彼の思考の真意も垣間見られる交渉に成ると言えます。

どうも…ショーエイです。
北朝鮮の態度の変化に多くの人は驚いている事でしょうが、
まあ、このブログでは以前から話しているように、
妥当な流れと言っておきます。
 
そのポイントの一つは、金正恩の経歴です。
彼はスイスのベルンに留学していたとあり、
自由経済社会に関しては無知では無い点が言えます。
そして文化や国力差を恐らく痛感している点は察しが付きます。
 
ここからは単なる心情的な可能性の話で、
実際のところは今後の動向で見極めるしかありません。
 
【北朝鮮で改革を行うのに強硬なスタートを切る必要性があった可能性】
彼は自由経済の必要性は気づいていたモノの、
祖父、父親から受け継ぐ組織は、旧体制に依存した考えが強かった。
故に、緩い形で改革を推し進めようとすれば、
若さ故に旧体制支持者に押しつぶされる可能性も有りました。
それ故に地盤を固めるため父親の路線を引き継ぐ形を取り、
恐怖支配によって足元の地盤を固める方法に出た可能性も考えられます。
更に強い指導者であることをアピールする為に、
父親の成し得なかった核開発と大陸弾道弾の開発を成功に導く必要性もあった。
 
こうして地盤を固めて北朝鮮で絶対的な指導者としての地位を固めた彼は、
今度は中国を規範とした経済政策こそ、
真の指導者として有るべき方向と気づいても可笑しくは無い話です。
その理由が、スイスに留学していたという事で
そういう影響を受けていた点は否めないと言えます。
 
無論、ミイラ取りがミイラに成る可能性も有ります。
ある種、権力を握った際に、お山の大将で満足してしまう場合も有ります。
更には旧体制に根付いた西側への不信感。
人間の心理は不思議なもので、
心に決めていた場合でも、そういう事実に直面すると
逆の話を疑わざるを得ないという感傷に遭遇します。
 
経済制裁に斬首作戦といった話は、
旧体制の言い分のツボを突いた話に聞こえたとも思えます。
ただ、彼がそれで旧体制に流れてしまう人物で有ったなら、
それはそれで仕方のない話で、そのまま潰しに行くことも有ったと思います。
逆に、そういう圧力に対して危機感を抱き、
本来、もしくは心の奥底に秘めていた理想に活路を見出したのなら、
それはそれでいい方向に進んだと言えます。
逆に圧力が無かった場合、
彼はそのままなめ切って、お山の大将を続ける方向に進んだとも考えられます。
 
まあ、上記の話は過大評価した意味で書き記した感じですが、
彼が経済制裁の中に活路を見出し、
中国を規範とした経済政策に興味を示した点は
一致するポイントと考えても良いかもしれません。
 
ある意味、彼を信用していない人は
こう考えてみるべきで…
北朝鮮で彼の祖父や父親の存在を超える英雄になるには、
北朝鮮の経済を躍進させることしかない。
現状のままの疲弊した国力では、
彼はその国の歴史に残る存在には成り得ないし、
場合によっては彼が最後の愚王となる事もある。
スイスの様な国に留学し、その自由を堪能したのなら、
その発想に行きつくことも不思議では無いと言えます。
 
ただ、問題点はアメリカの騙し討ち…
イランとの核合意を破棄する等もっての他で、
IAEAが特に不振な状況に無いという点で報告を受けているのなら、
その合意は絶対に尊重されなければ成りません。
これを一方的に破棄することは、
その他の国に対しても信用を損ねる話に成るわけで、
特に北朝鮮の非核化を現実化させるうえでは、
大事なポイントとも言えます。
いわば如何なる合意でも簡単に破棄してしまう状態は、
弱体化したときに騙し討ちをするぞと聞こえるようなモノです。
 
さて…ゲームなのか本気なのか…
トランプの決断次第かも知れません。
 
実はもし北朝鮮が本気ならば、
イランとの核合意維持はある意味、
条件として提示してきても面白いと思うのです。
それは、イランとの合意尊重を訴える事は、
その破棄に反対を唱えるEUに対して
北朝鮮の印象を良くするツールにも成り、
更にはイランに外交上の恩を売る事も叶います。
そして北朝鮮が非核化を実現する上で、
アメリカがその合意をどれだけ尊重するのかという点でも、
見極められるポイントに成るはずです。
現状、この条件がテーブルに上がっていないという事は、
まだ本気と言うよりも、寧ろゲームに近い話である点は言えます。
 
ゲームとは?
金正日の時のマフィア・ゲームでは有りません。
現状、北朝鮮は中国とロシアに対しての信用を大事に考えてます。
その中で、韓国に歩み寄る姿勢などは
半分ゲームという駆け引きのパフォーマンスと考えるべきです。
 
では、このゲームのポイントはと言うと、
トランプがイランとの核合意破棄を打ち出す事です。
これによって北朝鮮は歩み寄りの努力の姿勢を十分に見せて、
非核化の実現性まで言及したにも関わらず、
米国がそういう合意を常に尊重していない状況が見られたため、
核保有は安全保障の一環として捨てられない選択肢だと
主張できるわけです。
 
日本やアメリカ人からすれば「騙した」と感じるでしょうが、
そもそも今の北朝鮮が頼りとしている相手は、
中国とロシアであるのです。
米国の失態は、逆に現状の関係性で考えれば
中国とロシアにとっては面白い話で、
その上で非核化の実現性が失敗すれば、
イランの核合意を破棄したアメリカの横暴の責任として、
主張し続ける事も叶います。
 
いわば、このゲームでは、
日本人やアメリカ人が金正恩に騙されたと感じた時点で、
負けと成るのです。
もしこのシナリオが実現したならば、
トランプはその愚かな選択によって、
ある種大統領の能力を完全に疑われる状態に成ると思います。
 
正直、イランの核合意維持は、
北朝鮮が非核化を進めるうえでは最も大きなポイントなのに、
その件に関して何も触れようとしていない現状が不思議です。
 
本来ならばその合意は維持されなければ、
非核化の話は進まないと主張してもいい話な位です。
 
それをあえて触れないで、
非核化準備してますというパフォーマンスに向かっているのは、
その合意破棄を理由に、アメリカを批難し、
自国の核保有の正当性を強調しようとする狙いとも言えます。
 
無論、このゲームに北朝鮮の負けは無い…
ある意味、これを拗らせて戦争に成って
国が潰れるという事に成らない限り。
仮にトランプがイランとの核合意を維持したとしても、
それはそれで今の行動がパフォーマンスで無く、
本気ですとすれば言い訳で、
その上で経済政策へ安心して転換しますと内外にアピールできるわけです。
 
一般大衆はこうした駆け引きのゲームに恐らく気付かないでしょう。
トランプがイランとの核合意を破棄したとしても、
別な案件扱いで見てしまうとも思われます。
我々サイドのマスコミも同様なのでしょうが、
中国とロシアは逆の目線で見ると思われます。
そしてこれを期に両サイドで対立を深め、
まあ最悪、大きな戦争と言う可能性を
高めていくだけの事に成るだけです。
 
見えている人間からすれば、
これほどアホらしい話は有りません。
トランプがイランとの核合意を破棄したら、
「バカですか?」
と、トランプを嘲ってやります。

どうも…ショーエイです。
自衛隊に関してですが…
先ずは、現状でその存在は違憲では有りません。
これは大方の方が理解しているようです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00050099-yom-pol

読売新聞のアンケート調査の結果ですが、

憲法改正に賛成と答えた人が51%と言う数字は無視したほうがいいです。

有効回答率65%した上での結果で、「良く解らないけど反対」とした回答は無効にして、

「良く解らないけど賛成」とした回答を有効にするという、

情報上偽ってはいませんをトリックで成立させた感も有るからです。

問題は、この期に及んで拮抗した数値に上げてくる事で、

大衆錯覚で解らない人が大人数の意見に流れる感じを操作する方法にも感じるからです。

 

まあ、政権とマスコミが蜜月関係にある点は警戒する必要性は有ります。

それは朝日新聞でも毎日新聞でも同じです。

 

とは言え、情報を真に受けなければ良いという事で、

信じる信じない以前に、そういう事は無視して、

自分の見解をしっかりと持つ事が大事なのです。

 

ただ、アンケートに76%が「自衛隊は合憲」と考えているという数値がでてたのは驚きで、

正直サバ読んで50%以上でも十分、そういう内容を日本人は把握できていると思える感じなので、

この情報は「期待」した上で憲法を改正または自衛隊の明記に関して反対する持論を述べます。

 

まず、

①合憲という認識が浸透しているのなら、特に明記する必要性は無い。

 

これは上記で記した事で説明は特にする必要はないと思います。

 

②警察の様に横柄な意識を持たせず、謙虚に国民の安全を守る意識でいて貰うために、

現状の状態が望ましい。

 

なぜ自衛隊が謙虚の姿勢で居られのか…

命がけで守ってくれている事は現状評価しますが、

それは彼らの現状の誠実な姿勢に対しての評価も有ります。

しかし、明確に合憲にして国民を自分たちが守っているという意識が先行すると、

残念ながら彼らの今の謙虚さは薄れます。

それは自衛隊上層部の意識に変化が起きる事を意味し、

現状では不祥事が起これば自衛隊批判=自衛隊の違憲意識を呼び起こして解体という流れが

市民レベルで起こる状態が考えられます。

そのため出来るだけ不祥事に繋がらない様に組織を謙虚に纏める意識が自然働くわけです。

これは自然発生した国民による自衛隊へのシビリアンコントロールとも言うべき現象です。

上層部がそういう意識に過敏になるゆえに、その下で活動する隊員にも自然とその意識が伝わっていきます。

それ故に、自衛隊員には現状の謙虚かつ勇敢な姿勢が保たれる様になります。

ところが合憲と明記されて、何の負い目も無い組織に成ると、

彼らの活動を市民レベルでコントロール(存在を脅す感じに)できない状態となり=

警察や他の官僚同様に不祥事が起きてもトカゲの尻尾キリで逃げ切れたり、

国民を命がけで守ってやっているという意識が上層部に先行して現れ、

謙虚さが横柄さに成って来る危険性を与えます。

米軍の全部がそうでは無いとは言っておきますが、

米軍の軍人が色々と沖縄なので問題を起こすのは良くニュースで見かける光景です。

オスプレイの飛行に関しても同様に横柄な行動にも見えます。

それは彼らの一部の意識に米国が日本を守ってやっているからという意識が存在するからです。

自衛隊も同様で、国民を守ってやっているという意識だけが先行すると、

小さな不祥事に関しても謙虚さは無くなり、処分だけで事を済ませる感じに成る訳です。

そういう意識を持たせない、また国民、市民へいい印象を持ってもらうための努力をさせる、

そういうバランスで考えれば、

現状の自衛隊の状態の方がシビリアンコントールが機能しやすいと言えるのです。

ある意味、そこを崩せないから自衛隊上層部も不祥事に関しては神経を尖らせる状態が保たれると言えます。

 

そして違憲か合憲か、国民、市民の目を意識すればこそ、

自衛隊は本当にいい感じで統制できているわけで、

そういう事が寄与してその姿勢が維持されるのだという事を知っておいてもらいたいです。

 

有能な兵法家ならばこの効果の偉大さは痛感するような話で、

戦闘能力の話は別として、日本の自衛隊の統率性の素晴らしさは

この国民とのバランスに有るという事は言えます。

 

③国際貢献は戦闘貢献だけという意識がそもそもオカシイ話で、

災害救助といった活動の方が実際は頻繁に貢献できる。

 

日本はもっと独自に平和利用した部分を特化させるべきという点は過去にも話したと思います。

米軍と戦闘で連携して貢献する必要性は無く、

世界中の国で発生する災害で自衛隊が求められる様な貢献を逆にもっと目指すべきです。

現状、米国で起こる災害は米軍の対応で十分に賄っていますが、

こういう所でも自衛隊は一緒に活動して、

日本の技術を最大限に活用すべきと言えるのです。

そうすれば米国民も日本は平和憲法を維持して

同盟国の米国民を守るためにそういう活動で貢献してくれているという評価を導き出せると言えるのです。

 

戦争では米国が日本を守るが、災害では日本が米国民の為に活動してくれる。

こうしたGive And Takeを安全保障に盛り込むことも大事で、

そうした交渉で世界各国の災害救助に活躍できるような状態を

外交で発展させるべきです。

そうすればこの平和憲法は日本人のアイデンティとして胸を張って主張できるのでは無いでしょうか。

それを考えずに戦争に行くことをだけを考えるのは無策無能で

日本人をブレた平和意識を持つ人種として辱めているだけと言えます。

平和憲法とブレない平和意識があってこそ、

日本人の真の心の強さを証明できるのでは無いでしょうか…

正直、格好悪いのでこういう意識の薄い人たちをボロカスに言っているだけです。

 

④ポピュリズムとして情報に流される状態での憲法改正などは、民主制の機能を危うくする。

 

正直、あれだけ嘘と誤魔化しで乗り切っている現状の自民党に、

国民が全く気付いていないという状態は、その判断力が逆に危ぶまれます。

まあ、こういう風に言えば、

そういう人達は意固地に成って聞く耳を持たないのは解っていますが、

どのみち彼らは何かを理解する事より、

野球の応援と同じでファンに成った相手を追っかける決断しかしません。

 

理系で論理を大事に考える学者の先生や弁護士と話すと

とても話しやすいのですが、

日本の文系の人と話すと、

「理屈に心は無い」「言葉に血が通っていない」とか意味不明な事をよく言います。

まあ、平和を維持する理屈に血が通っていないから、

彼らは戦争する意味すら解っていないんじゃないのかな?

 

勿論、文系と言っても理屈や論理を大事にする人は、

この場合、理系思考と分類して話をしてますが・・

ただ、どうやらこの国は文系思考の人が多いようです。

それ故にパフォーマンスや言葉上で騙しやすく、

それに流され易い国民性ゆえに、かなり危険に感じるのです。

 

適正に日本がどうあるべきか、

そして日本人として何を誇るべきなのか、

そういう事を考えて色々決断をしてもらいたいです。

ハッキリ言って戦略的な話は、北朝鮮が現状韓国と上手くやり、

中国の様に経済活動にシフトチェンジしてしまえば、

軍事的な意味は余計にどうでも良くなる話です。

 

もっと狡猾に頭を使って考えるなら、

TPPを活用してEUとの結びつきを強め、

フランスが持つ常任理事国の拒否権を第三の見識という立場で、

米英、中ロをコントールする立場で考える方が良いのではと思います。

EUとの経済的な結びつきで、

フランスもアメリカ重視からTPP経済圏重視に重点を置く感じになれば、

それは不可能な話ではなく成ります。

その上で米国もTPPに対して謙虚に接する姿勢が自然と植え付けられ、

バランスの取れたグローバリズムが保たれるのではとも思います。

無論、米国がフランスを含むEUに対して謙虚になれば、

流れは現状と変わらない方で保たれるでしょうが、

中ロと経済的に結びつくなどで揺さぶりを掛けつつ、

大国の圧力封じ込める事は可能です。

駆け引きを考えるならそういう相手がTPP経済圏をどう意識するかで勝負を掛けるべきです。

軍事同盟より遥かに効果的です。

 

これからの時代は軍事的な部分より、

経済的な部分がさらに強く結びつきを強め、

それが国の発言権を左右するという事に

そろそろ気づいた方が良いんじゃないのかな?

 

まあ、文系思考の人に言うなれば、

平和憲法捨てて、軍事や軍拡に賛同して、

日本人の放つ「平和」という言葉に

誰が血の通った意味として理解するのだろうか?

 

今度は難しい論理の話です。

ある国に戦争を仕掛ける命令を下した人間の子供を含む家族の命と、

その戦争に巻き込まれて死んだ子供を含む家族の命、

果たして命の価値はどちらが重い?

失う命の数で言えば、戦争に巻き込まれる方が遥かに多いです。

 

さらに策略である国を混乱させ、

別な国に締結した条約を放棄させ

戦争を仕向ける様に誘導する連中の家族の命と、

結果、戦争に成って失う事になるその国の無実な国民の命。

どちらの命の価値が重い?

 

色々な事象で戦争や紛争が発生することは未だに有りますが、

貴方はそれが誰の引き起こしたもので有るのか、

明確に判断出来ていますか?

「誰かがあいつが悪い!!」と言えば、

その原因を適切に究明する事無く、

信じてしまっているのではないですか?

 

報道で一応「疑惑」としている言葉を

「確証」と捉えて信じてしまっていませんか?

「疑惑」とは証拠が無い憶測上のモノで、

科学の世界でも「仮説」と「定説」では、

全く確証の意味が違っているのと同じです。

 

報道は「疑惑」としていれば憶測で色々書き足しても、

問題のない事な訳で、

それを「確証」として信じてしまうのは読み手の勘違いで、

その勘違いを促すための報道でも有る事を理解しましょう。

 

ポピュリズムはこうした「疑惑」の話に流されて、

「確証」の無い状態で悪者を生み出す社会であることは、

理解して欲しいと思います。

そして「疑惑」が「確証」で有れば、

その時はそこに明確な証拠と根拠が出たという事で、

納得しても恥ずべき話では有りません。

証拠が揃って自分の目で検証した結果、

「ならば納得できる」という姿勢の方が、

人間として適切に判断できると言えます。

 

裁判の渦中に「疑惑」の状態で判決を下すことは「冤罪」を産みます。

故に、「疑わしきは罰せず」という言葉のように、

「確証」の無い事は悪者にせずという事が公平な考えです。

 

それをマスコミも含めて

大衆は「疑惑」のままで悪者を生み出しているのでは無いでしょうか?

 

逆に政治家に対しては「怪しきに(権力を)与えず」で考えるべきです。

政治家は国民の信託を受けてその職に有るわけで、

彼らは犯罪者と違い、逆に「潔白」を証明してその信託にこたえる必要性がある。

それは信託を受けて権力を握る職に有るゆえに、

「疑惑」で生じた信頼を「潔白」によってとりもどすという意味で考えるべきで、

いち犯罪者を裁くのとでは訳が違います。

それをいち犯罪者を裁くように犯罪の「証拠」を求めること自体、

信託を受けて権力を掌握した人間がそれと同レベルで良いのかという話に成ります。

いち犯罪者でも「アリバイ」を証明しなければならなかったり、

証拠を隠蔽しようとする事も有ります。

犯罪者には罪を着せて刑を与える故に、その確証を明確にするのは当然です。

政治家は国民から信頼を受けて権力を与えられるがゆえに、

逆に潔白を証明する立場にあるという違いは認識して欲しいとおもいます。

佐川という隠蔽した「確証」まで出てきているのに、

自民党が「疑惑」のままに有る状態は異常です。

隠蔽可能な状態にある「確証」が出たのなら、

政治家という権力者は自らの「疑惑」を

隠蔽した状態に無い「確証」を提示しなければならないという事です。

いわばそれは色々な「アリバイ」を証明すれば良いのですが、

総理の秘書官も色々な疑惑上の「アリバイ」は証明できない状態に有るのなら、

国民は適正に「クロ」と確定しても良いと思います。

その上で「シロ」ならその証明をしなさいと言う感じで国民が追い込むべき事です。

 

まあ、ここまで論理的に説明しても「矛盾」と指摘するだろう人間も居るので、

明確な違いを言えば、

政治家は「疑惑」で国民に裁かれても、

その時点では犯罪者として罪に問われるわけでは有りません。

その権力を奪われるだけです。

そして彼らが犯罪者として裁かれる際には、

「疑惑」でなく「確証」の下で法によって判断されます。

故に政治家としての信頼を維持して、

その権力を誇示したいのならば

「疑惑」を払しょくする「潔白」を証明するのが当然という違いです。

 

逆に外国の政治に対しては、我々が信託を置いた政治家で無い以上、

外交関係の相手として見るうえでは、

「疑わしきは罰せず」という見方が適正と考えます。

いわば国際社会が経済制裁を課したり、制裁戦争という裁きを与える訳で、

その国に罪を与える行為に成る訳です。

「疑惑」の段階でこのような裁きを現状出来てしまう事は、

「確証」の無い状態で多くの命を犠牲にする意味を持ち、

双方の信頼関係を損ねる事を意味します。

 

もし「疑惑」でなく「確証」の下でさばいているのなら、

その経済制裁はその国民の意識にも理解され、

その国民の意思で修正を計りやすい状態を促せます。

それを「疑惑」の状態で裁く故に、

逆に国家同様にその国民はその制裁に不服を抱き、

反対に対抗する方へ団結を与える行為であることは理解すべきと思います。

 

色々な効果や、相手の状況、

そして何を目的としているのか、

それによって判断は吟味されなければ成らない話で、

誰かの言葉によって流されていく状態は、

常に「疑惑」の段階で決めつけてしまうと言う事が言えます。

 

日本の政治家はアメリカに流されてしまう故に、

その歯止めとして自衛隊の海外派兵は出来ない方が望ましく、

日本の国民もその政治家や「疑惑」の情報に流される故に、

戦争の出来ない状態が今の日本を堅持できる方法なのだという事です。

どうも…ショーエイです。

よくSFで機械が人類を滅ぼすなんて話が有ります。

AIが人類を滅ぼすと言う話は、テスラのイーロン・マスク氏も語っている事なのですが、

そもそも人間が機械化している時点で問題視すべきなのではと

最近思うのです。

 

特に、日本はマニュアル社会とも言うべき程、

マニュアルに従順に従うように設計されてます。

これはプログラムされた制約状態と同じで、

そのプログラムから外れた人間は不良品として扱われる状態とも言えます。

 

マニュアルが絶対で、

マニュアルから外れることは会社に迷惑を掛ける事になる。

成程、そういうプログラミング動く人たちなんだと最近つくづく感じるのですが、

私生活に於いても、

ニュースで大きく上がった情報が正解で、

大多数がそれで納得しているからそれに反論しては不良品扱いされる。

そういう思考で動いているのだという感じも有ります。

 

自分の意思がそこには無く、

納得しない話も、難しく考えるより大多数に併せて無難に生きる。

そういうのが特に日本では主流なのだと言わざるを得ません。

 

そういう中で、マインドコントールもしやすく、

例えば、

「日本企業のトップの7割が安倍政権続投を支持、経済の安定性を重視」

なんて記事で出されてしまうと、

マニュアル思考の人たちはこぞって、

「企業の頭のいい人がそういうのなら反論できないな…」

的な感覚で、コントロールされてしまう感じに流れるのではと思います。

 

何とも自分で考えない思考の人たちです。

経済の好調さは、アメリカと中国の需要が高い状態で維持されているからで、

トランプの貢献と言うよりも、前任のオバマ君の尽力有っての状態と言えます。

そうした中で日本の成長率はかなり低い水準です。

 

アメリカの成長率

http://ecodb.net/country/US/imf_growth.html

日本の成長率

http://ecodb.net/country/JP/imf_growth.html

 

安倍政権発足から比較して見ても、アメリカのペースの半分以下です。

こういう情報を精査してみると、何を彼らは言っているのか?

企業からすれば忖度しやすい今の政権が付き合いやすいという話なだけなのでは?

そういう疑問を感じるべきポイントです。

そういう中でもTOYOTAやHONDAなどは例外視して奮闘されている状態は評価しますが、

「安倍政権で有る必要性は無くない?」

という数値の裏付けです。

 

因みに

韓国の成長率

http://ecodb.net/country/KR/imf_growth.html


中国の成長率

http://ecodb.net/country/CN/imf_growth.html

 

経済制裁で苦しむロシアの成長率

http://ecodb.net/country/RU/imf_growth.html

 

欧州危機から回復基調にあるドイツの成長率と

http://ecodb.net/country/DE/imf_growth.html

フランスの成長率

http://ecodb.net/country/FR/imf_growth.html

 

2014年9月に安倍政権は発足した訳ですが…

上記と比較しても低すぎるのでは?

2013年に2%の数字が出てますが、

これらはリーマンショックから立ち直ったアメリカと連動してのモノで、

更には安倍政権前の数値です。

こうしてみると「安倍いらなくねぇ?」という事も見えてきます。

 

こういう情報を精査して考えるのが人間の思考です。

情報を精査せずに、上からの話を鵜呑みにするのは、

機械のプログラムと変わりないと断言できます。

まあ、日本の上が人間の機械化を浸透させている点は否めないし、

最終的に日本の教育がそういう思考優先で施されている。

 

答えを導き出す作業より、答えを知っておく作業が重視される。

いわば参考書などで攻略法を教えてもらい、

その攻略法に従って問題を解くだけ故に、

やり方を教わらないと何も出来ない人間に成っていくと言う現象です。

こういう思考が蔓延すると、

AIが攻略法を教えて、それに従っていれば間違いないという症状に陥る訳です。

SF映画などで、「そんな世界は最悪だ!!」と認識しておきながら、

実際はそういう状態で暮らしている事に気づきもしない。

そこから逸脱すれば不良品扱いされて社会のつまはじきものにされるのが怖い。

まあ、何とも解りやすく支配しやすい社会では無いでしょうか…

 

そうやってマニュアルに基いて管理するAIに人間は支配され、

そしていずれは滅びる・・・

そういう話は筋書きとして既に、この日本に於いては症状が出ているのではと思えます。

別に他人と意見が異なっても、悪い事じゃないんですがね・・・

日本人の特徴的な部分ですが、

間違いを恥じる、勘違いを恥じるのが、

議論に於いて勝った負けたの思考を齎して、

揚げ足取りの状態になるのだという事は知っておくべきだと思います。

 

間違う事は当然で、勘違いは生じる。

そういう人間の失態に寛容で、

逆に論理で理解できれば「成程そういう事なのか」

と笑って認め合う状態。

指摘した側も論理的に相手が何を勘違いしていたかを理解して、

「成程、そこが認識の違いだったんだね・・・」

と、相手の理屈にも敬意を払う状態ならば、

議論するのも楽しめます。

 

日本人でも議論できる人は多くいます。

海外でもマニュアル思考な人はそれなりに存在します。

ただ、日本では田舎者気質故に、

考え方の漏れた人間が不良品扱いされる状態は独特に有ります。

これは日本人がバカにする中国でも同じで、

そういう社会ゆえに言論統制もしやすいという事に

気づいた方が良いのではと言えます。

 

複数のアカウントを用いて、

大人数で非難しているかのように

根拠も無く

「お前が間違っている」

としてしまえば、

議論は進展せずに普通は萎縮してしまうのでは…

政府の様な組織相手なら、

複数アカウントと言わず

工作要因または職員を雇って、

そのような状態を齎すことも簡単です。

 

こういう意味で洗脳しやすい環境は、

本当にAIに支配されやすい状態であり、

人類がマニュアルと言うプログラムに逆らえない、

ターミネーター化されている事に気づいた方が良いんじゃないの?

という事です。

 

どうも…ショーエイです。
やるだろうなと思っててやっちゃいましたね…
流石はアホ…
 
シリアの様な国に対して、こういう攻撃を仕掛けるから、
米国の傲慢さが嫌悪され、更には警戒されるのです。
 
米国の勝手な都合で戦争する事を警戒するから、
ロシアや中国はその警戒網を敷くしか無くなる。
南シナ海なども、中国は今後より
軍備増強して警戒を強めなくてはならにだろうし、
ロシアもクリミア半島を手放す発想は
軍事警戒ラインを考慮して有り得ない話に成ってきます。
日本で考えるなら、北方領土返還なんて
有り得ない状態に成ったと言える状況で、
尖閣諸島はより中国に狙われるポイントになってきます。
 
そもそも過去を例に挙げて、
米国主導で米国が嫌悪する国に対する攻撃が、
こういう軍事境界線を意識させ続ける行為だったのです。
北朝鮮の核問題に対しても、
ある意味今回の米国のシリア攻撃が齎した意味としては、
核の保持こそ対米の安全保障と言える事を
あからさまにした様な行動で、
 
シリアは核兵器が無かったから攻撃され、
北朝鮮は核兵器を持っていたから攻撃されなかった。
 
という印象を相手に与えた行動とも言えます。
 
因みにアフガン戦争は9.11テロに対する報復で、
イラク戦争はサダム・フセインが湾岸戦争に発展した
クェート侵攻した戦犯者故に、
その戦争はある意味正当化できます。
 
しかし、英仏(米国は主導しなかった)が
リビアのカダフィーを追いやった行為などは、
親米の行動を中ロが警戒する内容で、
油断して軍事境界線を弱体化させれば
欧州、米国は直ぐにでも戦争を仕掛けてくる…
そういう意識を与えるモノだったと言えます。
 
よってウクライナの強制的
(デモ暴走による大統領府への襲撃行為)な政権交代は、
ロシアにそれを強く意識させ、
クリミアを同じ政治的計略で確保した行為と位置づけます。
中国も、南シナ問題に関しては、
欧米のダブルスタンダード…
日本の沖ノ鳥島(本来は岩)を島と認定し領海と認めた行為に対する
ある意味充て付け行為と見られ、
それによって軍事境界線の確保を政治計略で広げたと言えます。
 
欧米諸国が本気で平和維持を意識させる行動で、
上記の中ロの行為を批難しているのなら、
それは正当化される意味で考えるべきでしょうが、
中ロの行動を警戒してと付け加えますが、
軍事的な意識を彷彿させる政治計略を利用すれば、
中ロがそれを警戒する意味としては当然と言えます。
 
あえて言いますが強い欧米では世界は纏まりません。
何度も言うように文化や経済の反映で魅了する欧米で無ければ
双方に軍事意識を軽減する状態にはならないと言えます。
 
まあ、所詮は人間の考えるレベルなので、
こういう失態を何度も繰り返す嵯峨なのは仕方のない事でしょう。
 
イイ感じで地球は地獄へと邁進していく感じと警告しておきます。
この世は金獄(金の力に隷属する地獄)という状態なのでしょうか…
 
別段、宗教家では有りませんが、
天国と地獄の話は、ちょっと面白いと考えてます。
先ず、人間の体の構造を考えた時、
とても精巧に作られた機械の様にも感じるわけで、
この構造の設計図(遺伝子)が自然発生で創造されたと考えるには、
あまりにも精巧かつ人間が探求できるレベルでの論理的な要素が多すぎる点です。
 
欧米の科学者はこの点に気づき、
何か大きな力(神)によって齎されている現象だという
究極の事では一致しているそうです。
 
欧米はキリスト教の国なので、
この辺をキリストの言葉を引用して話すと…
「金持ちが天国へ行くのは、ラクダを針の穴に通るより難しい」
キリストはそう皮肉ったそうですが・・・
諸説、この言葉の意味は多々ありますが、
天国=平和を保障された世界とした場合、
平和を乱すもの(魂)は自然その世界から排除された方が維持しやすい。
ただ、それでも平和を愛するだけの人間では
そこへはたどり着けず、
何故、平和が齎されるのか、何故その平和が平和なのか
色々な根拠を理解できる人間でなければ、
その世界の平和を本当の意味で享受できない故に排除されるとも言えます。
故に「ラクダを針の穴に通すより難しい」と皮肉った訳です。
 
※現状、ラクダを針の穴に通すには
心の目で通すという意味が定着しているので、
心の目で通せば天国へ行けると勘違いしているなら、
その人はその程度の人間と言う意味にも繋がります。
心の目で見ると言う回答が、また何を意味するモノなのか、
こういう理解力が問われる皮肉だと追究する気持ちが道をひらくという意味です。
故に「ラクダを針の穴に通すより難しい」という表現なのです。(哲学)
 
天国は一つなのか一杯あるのかは知りません。
そこは宗教的な話なので…
ただ哲学としてキリストの言葉を理解する意味では、大変興味深いと言えます。
 
仏教に於いては、「死すれば全て無に帰する・・・」
これは現代日本に定着した「無の窮地」の話ですが、
故に現世を堪能しろという意味にも繋がります。
ただし、仏陀の「無の窮地」はそのレベルを通り越したモノであることは
言っておきます。
 
仏陀が邪道では無く、仏道を広めた意味で考えて下さい。
単に「現世を堪能しろ」という意味ならば、
人間の嵯峨を一切咎める事はせず、
精進などの発想へ導くものでは無かったと言えます。
恐らく戦争も争いも強欲も、
すべてが認められた世界と説いていたと言えます。
 
しかし、目を閉ざして無の世界を感じ入った先に、
唯一「無」に成らないモノが存在した。
それは人間(魂)の持つ「意識」です。
脳で何かを考える事も止めてただ闇の中に没頭する。
それでも自分はその空間に存在する。
 
かれはココに神秘の力(キリスト教の創造主)は存在すると期待して、
仏教と言う善道の道を広めたと言えます。
 
科学的には脳死すれば意識も無くなるという事は言えます。
故に、真に無に成ると信じるのならば、
そこに陥るのもその人の考え方です。
自由に生きるのも勝手ですが、
それ故に死という無に怯えを感じるのなら、
より安全な世界を求める方が良いのではという皮肉は言えます。
 
まあ、結局、何が言いたいかと言うと…
世界を平和に導くにはそれだけ難しいし、
理解をしてもらいにくいプロセスだという事です。
 
故に簡単に戦争に成るような発想しか出来ないレベルの世界と言えます。
「金獄」という表現は金の力でパワーゲームを楽しむ人間の世界という
表現で理解してもらえれば、面白いかと思います。
マスコミの情報を操作するのも金の力で何とでもなるわけだし、
それに踊らされている一般人は
民主制というゲームルールに踊らされる、プログラミングされたNPCと同じです。
 
いわば、こういえば何%のNPCはこう反応するという状態と同じです。
その反応が単純で有ればあるほど、パワーゲームは簡単に動かしやすい訳で、
反応が複雑であればあるほど、彼らの思い通りには事が進まない事に成ります。
 
そういう世界にするか否かは、世界中の人の個々の意識に依存します。
それゆえの民主制なのですから…
パワーゲームに簡単に流される様な状態は、
逆にNPCとして彼らに支配されるだけの事だと知っておくべきと思います。
 
サッカーW杯ロシア開催を天秤に掛けたタイミングですが、
まあ、こうなったらロシアもイモ引かずに戦争する方が面白いとも言えます。
 
正直、平和を滅茶苦茶にするなら徹底的に破滅に向かいましょうが、
パワーゲームの結末を理解する意味で賢明だし、
本当に核戦争に成る前に、まだ理性を保った状態で戦争をする方が望ましいとも言えます。
 
筆者は平和の殉教者では無いので…
あくまで平和を維持するか、戦争を拡散するかは、
一般人の流される方向だという事で説明しているだけです。
 
ただし…水面下で調整し、
政治的なパフォーマンスで発射したモノならば、
攻撃はこれでいったん終了するだろうという事は考えられます。
 
もしそうなら、状況は水面下では激化しないのではという感じも有ります。
あと、国防長官のマティス氏が言うように、
塩素ガス、サリンレベルならば、
国家機関が使用する化学兵器としては粗末なレベルとも言えます。
サリンはあのオウム教ですら密造できた代物なので・・・
ただし、アサド支持側の組織が功を焦って使用した可能性は有りますが、
空爆で発生したという場合、その根拠は薄れます。
彼ら組織はアサド政権側の空軍では無く、陸兵の民兵なのですから…
 
で…ミサイルの爆撃後、塩素ガスやサリンガスは爆発地点で検出されたのかな?
最近の技術なら衛星で成分分析は出来るはずと思うので、
それを分析していないはずは無いと思うのですが…
ちゃんと報告して欲しいです。
前回もこの報告は有りませんでした。
まあ、報告したとしても米軍が化学兵器をインプラントして発射した可能性も出てくるので、
おそらく何も有りませんでしたを隠蔽して報道しない状態で終わらせることも
十分に考えられます。
 
軍のプロなら今回も証拠不十分な状態なのは理解しているだろうし、
あまり乗り気でない点も彼らのコメントから伺えます。
 
さらに米大統領令としての発令は、今回の攻撃命令は違憲です。
議会の承認を得ていない攻撃で、米国の自衛権とは異なるケースです。
これで化学兵器の証拠を明確に出来なければ、
トランプは違憲行為で軍を動かした点も捜査対象にまたは弾劾する理由に上げられます。
中間選挙で民主党が議会マジョリティを取れば、
トランプは終わるかも…
その時は己の愚かな判断で窮地に立たされた馬鹿と言えます。
 
その反面、ロシア中国が国内世論に対して軍事警戒を説く意味では、
より明確にアピールできる状態を示したことに繋がり、
彼らの南シナやウクライナ、シリアに於ける活動を欧米が批難しても、
その国内世論がそれに反発する根拠を与えたという事は言えます。
 
敵の大義を削ぎ落す計略としても逆効果な話で、
無策無能の力押しと評価します。
いわば世論意識を欧米と中ロで分断しただけで、
どちらの言葉も正当性は理解されにくい環境に成っただけと言えます。
 
慰安婦問題で、
日本人が韓国人の主張を聞き入れたくない心情と同様に、
韓国人も日本人の主張を聞き入れたくない状態で、
世論は両国でその状態が当然として意識されているだけという
不毛な状態を意味します。
 
お互い、手を取り合っていざこざ無くして頑張りましょう…
これが成立して初めて双方の主張が聞きやすく成るのです。
簡単な原理ですが、ポピュリズムに依存した社会では難しい…
色々な偏見がそこに交じりやすくなるのですから…
 
 
 

どうも…ショーエイです。
もし私がテロリスト側に立って策略を考えるとするなら、
米ロの対立程望ましい状況は無いと言えます。
 
その対立を煽るのに化学兵器使用は有効手段です。
ジハードと同じ意味で、自分の味方を犠牲にして相手を策略にはめ込む。
それによって形成が逆転すればその犠牲は称賛されるモノに成る。
 
現状、トランプの間抜けブリを見ればそれは明白です。
ロシアと戦争するつもりでいる感じも願ったり。
反体制派はそれで劣勢から逆転する機会を得られるという話です。
 
こうした単純明快な効力を考えても化学兵器の出所は予想が付きそうなものです。
ある意味、有利な展開をしている側が、
あえて不利な展開に結びつく攻撃はしないだろうという事も言えます。
 
さて、推理の時間です。
英国の元スパイ暗殺未遂事件と度重なる化学兵器使用疑惑。
ロシアを悪者に仕立てようとする策略と言えます。
ロシアが悪者に成って得するのは、英米の軍事産業です。
防衛目的で他国に製品を売りやすくなるという
ビジネス面での効果も期待できます。
 
更にその背後に存在するユダヤ資本。
イスラエルの防衛の意味で、シリアの現体制を牽制している点でも見えます。
 
彼らは今ならアメリカがロシアにまだ勝てると踏んで、
第三次大戦を目論んでいるのでは…
今後、ロシア中国の技術力が米国を凌駕するだろう点で
まあ、やるなら今しかないという戦略上の駆け引きとしても考えられます。
 
ただし、目算がズレているのは、
今、やっても惨事が拡大するだけで決着は付かない戦争をするだけという事は言えます。
 
そして米国は犠牲だけ増やして結果を得られない…
イラク戦争にしても、アフガン戦争にしても、
泥沼化して未だ政府の状態は安定しない。
更に米国が混乱を深めれば、
反米感情を煽りテロリストの大義が正当性を帯びてくる。
そうなるとまた振り出しに戻る話で、
そういう被害が各地で再び活性化される事に成ります。
 
策士策に溺れる。
策士は自分の策に没頭する故に、
それが引き起こす盲点を見抜けず、
その盲点に結果苦しまされるという意味です。
 
一見、シリアの反体制派にアサド政権を倒させる策は、
イスラエルにとって魅力的な状況と言えるでしょうが、
結果、その行為でイスラエルに対するレジスタンス意識を
イスラム教徒に植え付ける事を意味します。
 
欧米の世論を煽って戦争を肯定化させても、
これだけ明白に怪しまれる話(化学兵器をアサド政権が使用したという言いがかり)では、
戦禍にある現地の人たちに不信感を与える話なだけです。
 
まあ、目先の事しか見えないバカに何を言っても無駄だと思うので、
戦争すれば…という事だけは言っておきます。
何度も失敗しないと解らないレベルの世界なら、
永遠に地獄絵図を描くしかないのだろうと諦めモードに入っています。

どうも…ショーエイです。
残念なことに、金正恩はアホ首相及びアホな日本の与党より
遥かに狡猾で頭が良いようです。
 
既に、軍事より資金稼ぎに頭がシフトしている感じなのでは?
 
実は、北がリビアのカダフィーの件を挙げてきたので納得した事なのですが、
カダフィーは資産を相当保有していたらしい…
恐らく北の次の狙いはこの方面だと思います。
 
ポピュリズムの見解だと
北に資金を持たせるのは危険と
次に言いそうな話に成りますが、
では、どの道戦争という視野しか無い話に成るだけです。
 
資金稼ぎに目を向けて非核化の目的が達成されるのなら、
それで先ず良しと考えるべき。
そしてどれだけ資金を得たとしても
世界を支配する事は無理に等しいのですから。
日本人が経済的に大きな力を得ても、
支配できないどころかアメポチ状態から脱却できていないのと同様に、
北朝鮮も中国とロシアに逆らえない状態はより強まると言えます。
 
アホ政権ないしアホ与党は、北の問題で北以上に軍事的思考を強めようとしているが、
アホでは逆の好機を見逃してしまう間抜けな話と言えます。
 
 
【ポピュリズムの発想では常に戦争にしか成らないゲームです。】
いわばパワーゲームがポピュリズムの発想と言えます。
力でねじ伏せて相手を黙らせる…
まあ、聞こえは魅力的ですが
腹が立ったから相手を殴って黙らせればいい」
と、単純な発想でしかない訳で、
しかも、やっている事は敵の足を引っ張ってるだけです。
戦争にしても同じで、破壊して相手の力を弱まらせ
自分よりも下に押しやる行為なだけです。
では、その自分自身は?
全く何の向上もしようとしない愚かな話と言えます。
えっ?軍事力強大で軍事技術が向上する?
まあ、銃買えば強くなるだけなんで…
出費の話では無く、
収入を増やす話の意味では向上していないという事は明白に成ります。
お金なければ銃すら買えない・・・そういう考え方です。
 
よく追う側は強く、追われる側は弱い…
ナンバーワンを維持できない論理はココに有ります。
そのナンバーワンを維持する為に、
敵の足を引っ張ってもがいているうちに、
他の第三者の実力者にその地位を追われる。
これをオッサンは「曹操(曹魏)の地獄」と呼びますが、
曹操は漢から奪い蜀呉に目を向けている内に、
司馬懿(その家系)によってそれを奪われた事を揶揄してそう言います。
 
大まかに歴史の流れはこれに近いと言えます。
いわば自分を向上させずに下ばかりを気にして弱体化していくというのが、
それを物語っています。
いわば経済を疲弊させて弱体化していく…
 
英国がロシア、アメリカが中国の足を引っ張っても何も進みません。
まあ、短期的には市場を損ねるといえ、
長期的にまた関係改善を繰り返すいみで
市場調整を試みると言う言い分だとしても、
何も経済規模は進んでいません。
パワーゲームではこういう話で終わってしまいます。
 
【追いかけっこの問題を解消する為にグローバリゼーションが存在する】
先ず相手が追いかけてくるより先に相手より力を付ける。
発想は足を引っ張るのではなく、
相手に力を付けさせないように先にポイントを押さえる。
 
例えば世界視野でこれを考える場合、
ロシアや中国よりも先に自分に与する味方を増やす。
 
ただし、ゲームは難しく…
金や軍事力で力によって押さえつければ、相手は離れていきます。
いわば、それより多くの金を出してくれる相手が現れた場合、
「マシな選択」という意味で、寝返る事を簡単に考えてしまうからです。
また、アホ政権の様に相手を悪者にして、
見せかけだけの「マシな方の選択」でも、
相手は同じように離れていきます。
相手を「利」するのではなく、相手を「理」するのがポイントで、
相手が魅力に惹かれる状態が勝利のポイントとなるのです。
???
簡単な話、「利」によって上下関係の生じる状態より、
「理」に適って相互が対等な状態にある方が魅力的です。
君主制や共和制より民主制が好まれるのもその一環です。
民衆にとって君主制や共和制では国と対等とは言い難いが、
民主制に於いては対等にかなり近いわけです。
民衆が君主制や共和制から民主制に寝返る事は考えても、
民主制から逆に寝返る事は考えにくい…
ただし、力によって覆される事は有りますが、
それを守れないのは民衆が愚かだったからとしか言いようが有りません。
 
【ポピュリズムは怠慢な考えに流され他国への魅力を阻害する】
英国がEUを離脱したのは、
ある意味英国のポピュリズムが英国の怠慢に流された…
英国がその他EU加盟国と同等であることを嫌ったという意味で考えられます。
英国民からすれば英国の力の復権は魅力的ですが、
他国からすれば逆に傲慢な考えにしか映りません。
日本が韓国に傲慢な姿勢で挑むことは、
日本人からすれば強さをアピールしている感じで魅力的に映るかも知れませんが、
韓国人からすれば好感は持てないでしょう。
故により対等に扱おうとする中国に魅力を感じる…
もしくは中国の市場の方が大きいため中国との関係に寝返るのは当然です。
 
米国にしても同じで、トランプの様な保護主義では、
他国は対等感が薄れてきます。
韓国人が日本人に好感を持てないと感じるのと同様に、
トランプが横柄に日本に何かを押し付ければ
(実際、押し付けられているのを政府が公表しないだけなのですが…)
トランプ政権のアメリカに対する好感は持てなくなるのは当然です。
ただ、中国とロシア、アメリカの中で「マシな選択」としてアメリカを選んでいる訳ですが、
EUがアメリカと距離を置いてより対等な関係を求めてきたら?
事は違ってきます。
外交戦略とはそういうモノです。
そういう論理で考えれば、
英米がロシアや中国の印象を下げて彼らの台頭を阻害している隙に
EUないしTPP加盟国が対等な関係構築でその勢力を拡大する事は
ゲームとして当然可能な話で、実はその好機といえる状態です。
 
これを元に、インドやブラジルといった人口の多い国、
アジアではインドネシア2.5億人、バングラディッシュ1.6憶人…
といった国々の市場を活性化させ取り込むことで、
英米、中国ロシア以外の第三の経済圏として存在感を示すことは可能に成ります。
足を引っ張るより、こうした動きで力を付ける事を考えるべきと言えます。
 
こうして考えれば北朝鮮が金もうけに走ることはさして問題では無いのです。
逆にそちらにシフトして中国の経済圏に入ってもらっても構わないと考えるべきで、
問題は、それ以外に協調する国々が存在しているのに、
それを取り込むことを考えていない無策の状態と言えます。
 
何だか・・・天下三分の計みたいな話だね…
ただ、三国志の様に戦争をするわけでは無く
国連内で民主的な主張が尊重されやすく成る意味では、
派閥を三つに分類して、連立または合意をベースに世界を纏める方が
よさそうという話です。
正直、今の日本は偏見であり英国の様な怠慢な姿勢がある為、
まとめ役としては期待できないと言えます。
逆に、EUが動くか、日本がTPPの一部として加盟国と連携して動くか、
先ずインドを制した側が有利に成ります。
インドをアメリカが取ればアメリカは更に大きく成れそうですが、
トランプが保護主義を唱えている限り、
アメリカ本来の魅力は無いに等しい状態です。
故により対等な関係と更なるインドの発展に協力すれば
自然と流れはそちらに向いてきます。
 
現状、中国はこういうゲームを視野に入れていると思われ、
ロシアは色々な足かせで動きが鈍い状態です。
アメリカはその足を引っ張る方へ注視していて、
アメリカ本来の民主的規範という魅力を、
パワーゲームで押し殺している印象を与えています。
 
そういう意味で第三の勢力を作る意味では好機と言えば好機なのですが、
ポピュリズムではそのタイミングを逃すだけです。
何故ならポピュリズムは未来の富より今の生活だけしか主張しないからです。
 

 
どうも…ショーエイです。
英国とロシアの問題が波及して、EUや米国なども
ロシアと更なる亀裂を齎した訳ですが…
 
そもそも「ノビチョク」という神経剤を何故使う必要性が有ったのか?
この疑問を追及してみます。
ノビチョクに関する情報(WIKI)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ノビチョク


ノビチョクは1993年まで開発されていたとされ、

2002年までには米国国防省はその実態を把握したと考えられます。

無論、米国が把握したであろうその情報はロシアも知りうるはずなので、

証拠の残らない神経剤としての機能は疑われるべきです。

 
①証拠を残してまで行為に及んだ意味。
最初は、ロシア政府と言うよりもロシア政府組織(元KGBの様な)が、
対象者隠滅の必要性で実行したのではと思われましたが、
ロシア政府にしても、その下部組織の独自判断だとしても、
米国政府及び同盟国が識別できる神経剤を用いて態々犯行に及ぶか?
という疑問が生じます。
それならば事故に見せかけた暗殺などを考えるのではというのも一つ考えられる方法と言えます。
その上で証拠を残した意味を考えるなら、
明らかにロシアが疑われる様に仕向けたと考える方が適切なのではと言えます。
 
②被害者を殺害する動機がロシア側に不十分。

https://ja.wikipedia.org/wiki/セルゲイ・スクリパリ


被害者のセルゲイ・スクリパリ氏は、2010年7月にアメリカとのスパイ交換で解放されています。

同氏が機密を持っていたとするならば、7年も経った以上、既に米国および英国に情報は渡っているはずです。

そう考えると何故今ターゲットに成る必要性が有るのかという疑問が生じます。

 

③ロシアからすれば①②を考慮すればロシア関与のメリットは何もない点が見えるのに、

何故、態々疑義を持ち掛けられなければ成らないのか?

という意味での無視だったと言えます。

 

ロシアを弁明するというよりも、先ずロシアが関与するメリットが無いでは無いか!!

それでロシアに説明を求める意味が逆に不明。

ただ、メイ首相は神経剤「ノビチョク」の処分管理責任に対しての問い合わせを行ったともある為、

それに対してはロシア側は協力する姿勢を見せるべきであったと言えます。

(どこで話が拗れたかを推測するに、英国側がロシア関与を鼻から疑ったため、そのポイントの話が逸れたとも考えられます。)

 

④では、誰が一番得をする?

A 先ず、犯行動機のポイントは「ノビチョク」を用いて英国のロシアに対する疑義を持たせること。

被害者がロシアに対して自作自演で行ったと想定した場合、

その行為はほぼ自爆テロ同様で、娘を巻き込んでまで起こすという点も考慮すると、

根拠は極めて薄く成ります。

 

B そこで次に考えられるのはウクライナ政府です。

ロシアに対する欧米の圧力強化をもくろむにあたって、

その様な工作を行っという事は十分に根拠として考えられる点と、

旧ソ連製の神経剤「ノビチョク」が旧ソ連のウクライナに残存していた可能性も考えられます。

 

C ISISの工作の可能性、またはその他テロリスト。

こちらが一番濃厚と見るのが適切かもしれません。

いわば兵法の「離間の策」です。

弱体化したテロリストが息を吹き返すには、米ロの対立が一番望ましく、

冷戦状態に成れば、敵の敵は味方という感じでどちらかと連携しやすく成ります。

それ故にこうした工作を仕掛け、あわよくば第三次大戦の様な状態に成れば、

欧米やロシア、また中国も中東へ目を向けにくくなると言えます。

その状況下で、イスラエルを狙うのが最終ターゲットではと言っておきます。

 

D イスラエルが逆にシリア・イラン問題に絡めて、欧米とロシアの更なる亀裂をもくろんでいる可能性も否定できません。

ただ、そうならばイスラエルはアホ政権同様に何も見えていないアホとしか言いようがないケースです。

 

まあ、あくまで現状の推理ですが、

ロシア政府による犯行はかなり薄いと思えます。

ただ、今後の証拠など次第では勿論、事情は変化してくるかもしれません。

 

まあ、ロシア政府に疑念を持つのは構いませんが、

正直、一番得をするのはどの道テロリストたちです。

そして次に得をするのは軍需産業です。

 

欧米の人も、日本人も平和からかけ離れた人間が利する方へ支持が向かうのは、

逆に自分の首を絞めていく事だと気づいた方が良いのではと思います。

折角、サッカーのW杯がロシアで行われるのだから、

無事にそのイベントを盛り上げる形で、すこし寛容に考える方が、

本当の平和のために寄与するのではと思いますが…

 

まあ、ダメなら戦争のW杯でもしますか?

どうも…ショーエイです。
佐川氏の証人喚問ですが…
正直、質問の仕方が悪いと残念な言い方をさせてもらいます。
 
本人が証言拒否をすること、更に偽証罪を問う議決権は自民党が握っている点を
見越して質問するべきだったのです。
 
そういう意味では事実確認だけに専念する方が良かったと言えます。
 
例えば…
「改竄前の文章は誰が書いたものなのか?」
 
「本人が証言できません」
 
で、終了しても黙秘した分、印象を悪く見せる事は出来ます。
これに余計な追及で
「首相や総理夫人の指示は有ったのですか?」
「忖度は?」
 
という質問をぶつけても、自民党が偽証罪の背後を握る状態では、
平気で偽証します。
と言うよりも、偽証しないと偽証罪に問われる状況でも有るという事です。
 
以下は過去の出世時の日付です。
 

迫田 英典(参考人招致対象)

2014年財務省大臣官房総括審議官→2015年7月理財局長→2016年6月17日第47代国税庁長官

武内 良樹(参考人招致対象)

2014年国際局次長→2015年7月7日近畿財務局長→2016年6月17日国際局長

佐川 宣寿(籠池口封じ疑惑の人)

2014年国税庁次長→ 2015年7月7日関税局長→2016年6月17日理財局長

田村 嘉啓(FAXで登場…基本、融通の利かなかった回答をした人)

2014年7月11日理財局国有財産業務課国有財産審理室長→現在

 
こういう出世日と、籠池氏とのやり取りの状況を照らし合わせて、
先ず、佐川氏に
「2016年6月17日に関税局長にから理財局長に成ってますね…」
と質問した上で、その日時に関する疑惑上の問題と照らし合わせて説明します。
そして、

https://ja.wikipedia.org/wiki/国税庁#歴代の国税庁長官

を参照するように、安倍政権下では、理財局長が貴方を含めて4期連続で、

国税庁長官に出世しています。貴方の程の人間が先輩方の略歴をご存じないのは些か不可解と考える点ですので、

そういう経緯はご存じのはずとして見なしております。

(と、忖度の可能性を知っていたとしてあえて断定して聞きます。)

その上で、

「何か弁明はございますか?」
と、逆に相手が黙秘権を使うポイントを利用していくのです。
黙秘すれば疑惑は確定したように見え、
弁明すれば色々と喋りだす。
こういう手法で追い込めば、色々と喋らせることは可能です。
 
更に上記に上げたポイント…偽証罪の告発は与党がカギを握っている点を上手く追及して、
 
「証人喚問で偽証罪な問われるケースもあり色々とプレッシャーもおありと思います。
所で、貴方の偽証罪を問うにあたって
偽証罪などの議院証言法違反の告発には出席委員の3分の2以上の賛成が必要になった
という法律はご存知ですか?まあ、貴方程の人間が知らない訳は無いと思いますが?」
これを相手の可否関わらずに質問した上で、
「その出席委員の3分2のカギを握っているのは、与党だと思いますか?それとも野党だと思いますか?」
とあえて質問しておくことが大事で、マスコミにもここを中心に取り上げさせるくらいの根回しも必要だったと言えます。
そうすれば…この証人喚問の忖度は証人喚問の中でも発生している点を
国民にも解りやすく伝えられたのではと思うのです。
 
まあ、要するに自民党の茶番劇に嵌められただけの話で…
期待はしてませんでしたが…
夫人の証人喚問と谷さんの証人喚問は頑張ってほしいです。
正直、残念な結果です。
弁護士出身の政治家も居られるから、
追い込み方は知っていると思ったのですが…
 
ジャーナリストの質問の仕方では通用する訳がない…
彼らは言わせる言ってもらう質問しかしないのですから…
そしてそれが本心で無くとも嘘でも言ったことをネタにするのですから…
追及とは違います。
 
追及するには疑いを断定した上で、
相手に弁明をさせて行く方法が一番ベストなんです。
それで上手く弁明されて疑いが晴れたら、
「成程…そういう見識ならばまた別な見解として見受けられるので、
この件は一つクリアです…」
と言って、疑義となるポイントを一つ一つ説明させます。
ただ、知っておくことは弁明内容が最終的に辻褄の合わない話に成れば、OUT。
最終的に辻褄が全て合えばSAFEなので、
一つの質問を論破できただけでは終わらない手法です。
 
日本人は一つの論破が全て覆す様に錯覚しますが、
嘘でも一つ一つはクリアできます。
ただ、すべてと成れば辻褄が合わなくなるのです。
そしてその説明の辻褄が合わなくなった場所を追及して、
更に質問攻めで追及していくのです。
 
黙っていれば不利に成るそういう質問の手法を
もっと考えてみて欲しいです。

どうも…ショーエイです。

サッカーのW杯ロシア大会まであと3か月と成りました。

そういう中で

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201803220008-spnavi


新世代に関する記事です。

ただ、日本の方にはがっかりさせること言いますが…

注目の久保建英くんは、

日本で育成されてあまりいい状態に成っていない感じです。

それと比較して、逆にレアルに残った中井卓大くんは凄い事に成ってます。

何が凄いか…

インショルダーコントロールと言っておきますが、

肩の内側の範囲でボールをコントロールできるテクニックが絶妙です。

また、プッシュ&ランと解説しますが、

前に進む際に、ボールを押し出す感じで吸いつくようにドリブルするテクニックも申し分ないです。

メッシ選手が何故あれだけドリブルが上手いのか、

それはこういう基礎が出来ているからです。

逆にロナウド選手は足技は豊富ですが、キック&ラン(前に蹴ってからスピードで追い付く感じ)がベース故に、

メッシ選手と違って密集突破はあまり目立ちません。

勿論、スピードプレイではメッシ選手を凌ぎますが…

 

更にはゲームメイクとしての位置取り。

味方を観察して、敵の足の届かない場所でボールを貰おうとする姿勢が垣間見られ、

MFとして実に頼もしい感じで育っていると思います。

更にはジダン選手を彷彿させるようなボールキープ能力。

これも実に上手く、ポジショニング同様に相手の足が届かない位置を把握している感じです。

 
希望としては、あのヨハン・クライフ選手が、オーケストラの様なプレイだったと絶賛した
アルフレド・ディステファーノの再現に成るような選手に育てば、
トップチーム…特にジダン監督の理想に適う選手に成ってくれると思います。

日本人はどうしてMade in Japanにばかり目が行って、

本物を見極めようとしないのか?

正直、久保建英くんも良いものを持っていたのに、

日本のスタイルで結局ぶっ壊れて行っている感じで残念です。

 

日本にそういう指導者がいないのは知っていますが、

ここまで差が出ると…可哀想に成ってきます。

 

中井君の課題は、シュート精度と言うより、シュートモーションをもう少し研究する点と、

線が細い感じからパワー不足なのかな…と、感じます。

逆に久保君は、自分のイメージと体の動きが連動しなくなった感じを

修正した方が良いと思います。

ブラジルのネイマール選手の様に、

条件反射でボールを捌ける感じに成れば、

自分のイマジネーションを実体化させることが叶うと言う感じです。

いわば相手が足を出した瞬間、体が勝手に反応してしまうレベルまで、

テクニックを沁み込ませるトレーニングなのですが・・・

日本人指導者の下では、それが適わないかもしれません。

何故なら彼らはマニュアル通り、

カリキュラムによってしか指導できないからです。

 

言い方が失礼に成りますが、香川選手も良い選手ですが、

あのレベルで止まっても世界のトップは取れません。

目指すならメッシ、ネイマール、ロナウド選手クラスを目指してほしいです。