着色するため各パーツ毎に分割しPNGファイルへ変換します。
細かい事は長く成るので、
Citeis Skylines アセットの方法で検索して調べてみて下さい。
※都市開発ゲームのCities Skylines故に…
都市の真ん中に存在する城に成ってます。
そして、着色ファイル(PNG24)に変換した後、
PHOTOSHOPなどの2Dソフトで色付けをしていきます。
慣れないと…
着色するため各パーツ毎に分割しPNGファイルへ変換します。
細かい事は長く成るので、
Citeis Skylines アセットの方法で検索して調べてみて下さい。
※都市開発ゲームのCities Skylines故に…
都市の真ん中に存在する城に成ってます。
そして、着色ファイル(PNG24)に変換した後、
PHOTOSHOPなどの2Dソフトで色付けをしていきます。
慣れないと…
適正な議論をする上では、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000006-jij-n_ame
トランプは米参入を臭わせて合意に達する寸前の交渉を混乱させようとしてます。
合意寸前でのこの方向転換の狙いは、
合意妨害が目的であると睨みます。
それ故に米国を入れるのなら、米抜きの状態の発足を先ず優先して、
それから米国との協議に入る方が賢明です。
米参加を現時点で当てにすると、目論見通り交渉を再混乱させて、
米抜きの合意そのものを無効化させることにも成りかねません。
逆に発足してしまえば、
米国はその参加に対して前向きに交渉するしかなく成るからです。
まあ、心配なのはアホがアホ故に、
米参加を喜びトランプの意図通りの交渉妨害に乗せられそう
と、いう心配です。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6269461
もう我慢できなくなったのかな?
禁煙我慢すると言ってすぐにタバコに手を出してしまう人であり、
浮気我慢すると言って、すぐに女に手を出してしまうどうしようも無い
依存症と同じレベルです。
では…タイミングという意味で考えると…
日本人は宣言したときに無理だと決めつけます。
ハッキリ言って、相手の事を考えて
「馬鹿にされたから絶対に守る」
という意識を与えるためとも言えます。
ただ、これは温すぎる話で…
無理だった時に、
「ほら見ろ…」
では、相手を開き直らせてしまう事に成ります。
故に、日本では宣言反故やマニュフェスト反故などを
当たり前の様に行う社会に成ってしまっているのです。
逆に、海外の場合…
と、言うよりも厳しい意味でプレッシャーを与えるのなら…
キムボンの様に
「大人に成って考えます」
という姿勢にに対しては、
どこまでやれるか頑張ってくれというエールを送ります。
そして今回の様に、結局また逆戻りしたときには、
一斉に冷ややかな目を向けて、
「結局、我慢できないんだね…」
と、あざけり笑ってやります。
まあ、こんな記事が出てきてるんですが…
あのう…朝生というのはテレビ番組ですよね・・・
これって浅はかで生々しい番組だったんですか?
田原総一郎さんに申し訳ないような出来事ですよね。
無知を装った質問でも、無知な質問でも、
視聴者の一部が理解できていない可能性を踏まえた質問なら、
その質問を批難する以前に説明するのが当然なのでは。
無論、当方は憲法9条と自衛隊の合憲性の話は、
ブログ上で説明しているので、
質問されて腹が立つという意味が逆に不明です。
その反面、違憲と簡単に区切って言っている有識者は、
逆に「浅」はかで「生」兵法な知識しか有していないから、
説明出来なくなって腹が立ったという感じに思えます。
因みに、日本人にとって憲法は色々な人が勝手に解釈を加えて
実際の意味はグジャグジャと言えます。
色々な有識者が持論の都合で解釈加えたモノが四方八方に散らばり、
どれが本当の意味なのかという点で不明瞭なのが実態と言えます。
それ故に有識者も自分の都合に合う一方的な解釈を信じ込んでいるため、
まあ、両極同士で話が纏まらないと言うだけ。
故に真っ当な説明が出来ないわけだし、
宗教の様に学説を信じ込んでいるのと同じで、
その真意を解けないままでいる。
日本ではこのような人間を有識者と呼んで言います。
では、海外では…
以前、憲法を解釈するうえで大事な点は、
多重解釈と最大許容という事を話したと思います。
多重解釈とは、文脈から読み取れるあらゆる方向からの解釈を参照するという意味。
無論、上記に述べた様に様々な方向からの解釈故に、
全く別な意味に成る部分が重複していきます。
そこで最大許容という部分を導き出す必要性が生じるのです。
最大許容とは?
例えるのなら、個別的自衛権と言われる部分…
敵から攻め込まれて自衛すら出来ないという話では困るという点から、
憲法九条を読み解いて考えていきましょう。
「国権の発動たる戦争、武力による威嚇または武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としてこれを永久に放棄する。」
を見ます。
いわば国権の発動でなければ良く、
国際紛争を解決する手段でなければ問題ない・・・
という解釈が単純に見えてきます。
では外敵が領海内に侵入してきたケースは国際紛争か、それとも国内問題か?
また、外敵が侵入してきて守れないという状態が望ましいのか、
それともそれは守れる状態が当然だと考えるのが適切なのかも一緒に考えてみて下さい。
まあ、どう考えても外敵の侵入は国内問題として
考える方が良いという見解に落ち着くのでは無いでしょうか。
よってこれを排除する行為は国内問題とする故に合憲と解釈できます。
解釈できるという事は、それを許容として設定することが
叶うという意味にも成ります。
こう解釈できるがゆえに許容できる解釈の範囲という意味で、
最大許容という部分を更に考えていくと、
二項にある…
「上記を全うする上で、陸海空その他戦力はこれを保持しない。」
という箇所…
いわば上記を全うする上でとは、一項に記載された内容を犯さないという意味で、
「陸海空その他戦力は保持しない」と書かれているわけでは無く、
陸海空その他戦力は(これ)を保持しないという文脈に成ります。
(これ)とは?
国語の試験問題のような(これ)に対する質問で、
(これ)に該当するモノは「上記で禁じられた権利」
と言えることが適切な答えなのではという文章です。
そうなると…自国の自衛を目的とした自衛隊は?
陸海空を保持しても自衛権(国内問題)以外の行動は行わない!!
という意味で成立するがゆえに、
合憲という解釈で最大許容の中に盛り込めてきます。
ただし!!!
アホが違憲状態にしてしまった事は言うまでも無く、
防衛省という内閣に所属する大臣を有した組織では、
国権の発動たる戦争そのモノに該当します。
戦争とは…
攻守にわたる戦闘行為そのものが戦いによって争うという意味に該当します。
自衛は戦争でないと解釈するのは実は無理な解釈で、
国連憲章に於いても、戦争とは別に、自衛を区別した言葉として盛り込むことで、
自衛は例外という部分で示しているほどです。
国権に関しても…
国の権利として解釈すれば、
自衛権を含むあらゆる国の権利がNGに成るゆえに、
自衛すら出来ない内容に成ります。
まあ、これ故に違憲と解釈する人も居ますが、
英文解釈が外務省が海外への説明として公的に認めた
解釈という意味で考え、
ここで説明される意味を参照すると…
国家の権限=国権という意味に成ります。
国家の権限とは・・・
政府、英文上では内閣を指しますが
2項の最後の「国の交戦権はこれを認めない」という部分も含めて考えるのなら、
内閣と議会が有する国家としての権限を発動できる機関とするのが適切です。
ただし、英文にあるSovereign Rights of Nationとい意味で、
国民の主権と解釈されますが、
内閣が有する権限という意味で限定しても解釈できます。
日本人の大半がアホなので、
内閣の権限=国権とするのが曲解だと言いそうですが、
実際にその根拠を民主制の意味で説明すると…
国民の代表として行政の長の位置づけで
様々な執政を取り仕切るのが内閣に該当する訳で、
国民の主権として発動する=
国民により信任を受けた内閣の意向で発動するという意味は成立します。
また、憲法の前文に記載されている
「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。」
まあ、説明すればこんな感じなのですが…
実際には自衛隊は違憲では無く、
防衛省が違憲なのだという事がご理解いただけたでしょうか。
そういう意味で村本氏の無知な質問は、実は的を得た質問で、
自衛隊は何で違憲なんですか?
説明できない方が無知ゆえに違憲と信じ込んでいるからです。
という回答に成ります。
言っちゃ悪いけど、無知と罵られる方が実はまともにで、
説明できずに無知として切り捨ててしまう方が実は無知なのです。
ちゃんと理解できている人なら説明することは厭わないし、
それでも疑問が生じるという部分も一緒に考えようとするものです。
また、色々の見解が錯綜するがゆえに、
何が適正か理解しにくいというのも一般的な見方に成るとも言えます。
有識者はこうした部分も理解せずに、
自分が知っている乏しい範囲を自慢げに語っているだけで、
混乱しても色々な見解を論理的に理解したいという一般的な好奇心を、
無碍にあしらっているだけとも言えます。
そういえばオッサンが高校生の頃、
数学の先生に、3.14......その他続くの円周率覚えるのが面倒だから
円周率を計算する方法を教えてくれと聞いたことが有るそうです。
すると数学の先生は「君にはまだ早い!!」といって切り捨てたので、
以後、数学の勉強は放棄したそうです。
因みに、数学の勉強を放棄したはずのオッサンですが、
難解大学の数式問題を、
友達に関数(記憶する部分)だけを当て嵌めさせて全問解いた事が有るそうです。
必要ないモノを覚えるのが嫌いな性格だったようで、
考える事大好きな人でIQは・・・なんだとか…
まあ、海外だと関数部分はカンニングみたいに参照できちゃう分、
逆に簡単だったようですが…
因みに、アホというついでに日本のアホ政権のアホっぷりを言わせてもらうと…
最近、将棋がブームみたいな感じで将棋を参考に言わせてもらえば、
一流は、一手一手の相手の動きを見極めながら、
次の自分の手を考えて勝利へ導こうとする…
これは誰でも知っている事ですが、
日本の政治家…北朝鮮の動き、韓国の動き、
それらを一手一手見極めて考えながら行動しているというより、
自分が知っている棋譜通りの動きを強引に進めているだけにしか見えません。
いわば柔軟性の無い彼らの言葉言葉がそれを証明しているわけで、
結局、やばいと感じた時は後手後手に回る始末と言えます。
それを国民の87%近くが全くアホさに気づかないという有様…
どうなんだろうね…この国は…
「浅はか生兵法テレビ」こと「アサ生テレビ」に落ちてしまって…
司会者が可哀想ですね・・・
最終的には
信長たまの考えをあえて自身の我がままの様に押し込みましたが、
元々、諸葛孔明のニートっぷりと同じで、
まあ、楽しく暮らせればそれでも良いかな…
そんな感じで、自分も楽しく、周りも楽しければ、
祭りも楽しい、イエーイ毎日がパーティーピーポー的な場所を
思い描いていたのかも知れません。
ただ、自身の才覚で挑める社会は、
他の人間も同じ才覚で挑める社会で、
その才覚の競争社会=実力主義社会です。
これは万民にとって公平の機会を得るという部分は不変の状態です。
また、信長たまの治世は…まあ、これ以上は小説書くときに記すとします・・・
多彩な才能が満ち溢れて、自由に表現する世界。
ミッチーとは違い、
秀吉の才覚も秀吉の生まれ育った環境故に適した才覚。
十人十色、色々な個性が集まるからまた色々な考えが行きかう。
それ故に、文化は華やぎ、民は財を成す機会を得られる。
これ士農工商とは違い、自由主義経済だよね…
光秀の理想は逆に見識を狭めるモノ…
教育しても上辺だけ理解するモノは量産できても、
真理を得る才を発掘することは叶わない…
日本人はミッチーの理想主義に惹かれるかもしれないが、
現実は信長たまの方が合理的。
最終的にはどちらが良いのかは個々の感性によるところであり、
ミッチーの世界が良いか、
信長たまの世界が良いのか分かれるのかも知れません。
ただ、ミッチーが謀反を決断した理由は…
信長たまより、自分の理想が上と確信した故の謀反なのです…
結局、信長たまより人望が無かった故に、ミッチーは天下を取れなかったのです。
信長たまに真面にやりあって勝てないと自覚したがゆえに謀反を起こしたのです。
まあ、松永や荒木の様な真っ向勝負では、簡単にやられるだろうしね…
でも、ミッチーが本当に自分の方が優秀だと思うなら
信長たまと真っ向勝負でやりあえば良かったのに…と、蘭丸(ショーエイ)は思います。
まあ、歴史の流れを参照にして作品を考える場合は、
この位の根拠を照らし合わせた方が面白いのかなと感じる訳で、
これ以上の深さが無いと、なんだか物足りないという評価です。
ただ、お伽話として見ればおんな城主 直虎は
ディズニーでアレンジしたら面白いかもと真剣に評価は出来ます。
因みに海老蔵がもっと自分のスタイルで信長を演じれたら、
ちょっとは違ったモノが見れたかもと思います。
マツケンの信玄は逆に良かったけど・・・
あの位、ハッちゃけた演技の方が素敵だったかも…
だいたい・・・オッサン先生は、
「うつけの兵法」を書く気に成ったって言うけど…
桶狭間を題材に短編書いて、
また、一級漫画誌のコンテストへ投稿して、
評価が得られなかったら、
結局はどうでも良く成って書くの止めたって感じ成っちゃうんでしょ…
作品を世に残すというより、
作品で持って目立ちたいだけなんだよね…
あのね…アメリカならいざ知らず、
この日本ではね…邪な本音は言わない方が好感度上がるんだけど…
え?
だから日本では作品を残さなくてもいい?
上辺だけしか理解できない国民性故に、
アホみたいな奴が蔓延る社会なんだろう…
本音を探れば必ず自己の理に結びつく…
利では無く理…理とは根拠…
その本音を隠しているから美徳とするなら、
女性がトイレに行かないと勘違いしているガキンチョと一緒…
綺麗ごとで通用する日本の常識が世界で通用すると勘違いしているから、
慰安婦問題も片付かない…
ドイツなんてヒトラーのナチスを汚物扱いしているだろ…
慰安婦問題も裏を返して言えば、
日本がそういう時代を反省して平和憲法を保持していると解き、
かつて韓国が湾岸戦争で金だけしか出さずに血を出さないとか、
PKOで自衛隊からの弾薬補給を断った行為などを、
あえて謝罪させる方が賢明なんじゃないのか?
それとも韓国は日本に軍隊を持たせて再び戦争できる状態を望んでいるのか?
血を流すとはそういう事なんだよ…
だったらそういう事で解決しましょうか?
脅しとはこういう言い方をするもんなんだよ…
そして韓国としては日本にどういう国で有ってほしいとの願うのか?
平和を維持して欲しいというのなら、
全ては既に解決済み…
日本は平和憲法を維持していくのだから…
これで終了!!
これ以上、矛盾を引き起こすなら…
今後韓国への気遣いは無用ですな…
そう付け加えて憲法改正なら、良いんじゃないのか・・・
その変わり、その憲法改正は俺らの世代が悪用する!!
これを信長が言っていたらスゴイだろうな…
ただし、これを言いきるには大日本帝国時代の日本と
東条は汚物扱いしなければならず、
汚物故の所業、何ともお労しい話と慰安婦問題に向き合う必要性がある。
それが無く憲法改正を訴える奴は、更なる汚物と一緒だ!!
まあ、日本人にこんな憎まれ口叩いても…
結局グチグチしか言わないので無駄だとおもうけどね…
その③からの続き…
無論、ミッチーもある意味信長たまの事情を理解しているし、
逆に天下万民に平等な機会を…
そういう宿命に共感するところもあって、
とりあえず信長たまの方についていくわけですが…
先にも述べた様に、ミッチーは相手が自分より下という根拠を探す意味で、
信長たまの理想…いわば粗を探し始めます。
こればかりは内面の部分で、表に出さずに人を馬鹿にする、
ある意味、自己顕示欲に基づく行為なので、
真意を確証するには本人以外難しい部分でも有りますが、
結果、謀反に走った事実からそういう心境の変化を齎す作用は、
動機として有力な部分と考えられます。
その発端が、羽柴秀吉の素行…
ミッチーからしてみれば、秀吉の「話を纏める力」という点で
信長が感じているポイントは多少理解するところでも有りますが、
ある意味、自分の様に能力のある人間がやれば、
それ以上の力を発揮できると思う点。
いわば、秀吉だから出来る事というより、
秀吉で無くとも出来る事と考えるのです。
これを深層心理として裏付けるもう一つは、
ミッチーが逆に孫子の内容を熟知していた程の知識人故に、
孫子を学べば自ずと信長の発想は気づくこと、
教育を適正に施せば秀吉でなくとも、
秀吉の様なリーダーは量産できる。
そういう考えに至ったと思われます。
更に、秀吉には教養が無く、武士として素行が粗野点。
浮気をしては女房に叱られるなど、
武家男子として家を納める威厳が全くない。
当時の武家なら浮気の一つは側室で片付く話だったため…
そう考えると農夫に機会を与えて武家の威信を崩すより、
武家の教育を受けたモノを更に学問で教育して、
厳格な武家社会を敷く方が、
規律に満ちた社会を構成しやすいと考え始めた…
まあ、ミッチーの言い分は一理あるし、
ミッチーも馬鹿では無いので、それはそれで正しい。
結局、徳川の時代がそんな感じだったし…
その後の秀吉の天下を見ても、
ミッチーの危惧する点は理解できる。
そこで起きた手取川の戦いでの秀吉の無断撤退事件。
軍の規律という部分を容易に犯して、
挙句の果てには、味方勢に穴が開いて上杉に負けたという始末。
それはミッチーにとっては死罪に値すべき行いだったともいえるし、
逆に信長たまは異例ともいうべき処分でこれを裁いた。
信長たまからすれば秀吉は自分の宿命を代表するコマであり、
秀吉を抹消する意味は武家でなければ武士は務まらぬという、
「天の定めはその生まれに殉ずる」という感じに思えてしまう。
故にもう一度機会をという考えに陥ったと思われる。
ある意味、信長たまの甘さとはこういう部分で、
簡単にみれば情だが…
秀吉も天下を取った後で、織田の治世は甘かった様な事を言っていたらしいが…
結局、どいつもこいつも自分の方が上に思いたいという心理は、
人間の嵯峨ともいうべき点で当然考える事なのです。
信長たまの考えをより大きく言えば
「人間の定めが天により決められているというだけではツマラナイ…」
そして信長の根底にある部分は、
「己は武家の子として今日の定めを受けたが、
来世秀吉の様な農夫の子だったら、
自分の定めは農夫で終わるのではツマラン…」
というモノでも有った訳です。
「故に、農夫で有っても天下を得られる機会をこの世に…」
まあ、高飛車な人なんで簡単に言えば、
出自関係なく才覚で世の中を動かせる世界ならば、
己は何時でも天下を狙えるという自信が有ったのでしょう…
ある意味、世界一目立ちたい人的な感じで考えてもらえばと思います。
ただし、その世界一目立ちたいがゆえに、
世界一自由で楽しい世界の構築が出来る…
そういう才能で有る事は忘れては成りません。
ただ、比較して聞いてみれば、
ミッチーの考え方の方が厳格で規律に満ちた世界で、
信長たまは、最後は自分の都合の様に思えてくるかも知れません。
故に、ミッチーが信長たまに取って代わろうと感じ始める点は
ご理解いただけたでしょうか…
恐らくミッチーが信長たまの理想を逆に深い意味で考え出せば、
自己の都合の様に解釈できるという状態に成ります。
ただし、この錯覚…
ミッチーの世界は、士農工商の江戸で有り、
カースト制度のあったインド、
階級制のあった英国です。
かつてのアパルトヘイトもそれに近く、
イスラム原理主義に縛られた社会もそれに近いとも言えます。
では、信長たまの理想の世界は、
それはアメリカ合衆国であり、現代の日本であり、
多くの民主制国家がそれに相当します。