ショーエイのアタックまんがーワン -35ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

 
どうも…ショーエイです。
この国は本当に誤魔化しばかり成立する感じですよね。
 
そもそも改竄というよりも隠蔽が疑わしき状態に有ったのは、
当の籠池氏が証人喚問を受けた時点で成立しています。
そういう疑惑の渦中にあって佐川氏の様な人材を、
「信頼於ける人物」として国税庁のトップにまで昇格させた訳ですよね…
 
改竄が発覚した時点で、知らなかったでは通らない根拠です。
 
正直、口で嘘をつくのは馬鹿でも出来る話です。
ただ、日本人は口頭の証言など何の参考にも成らない事を知るべきです。
考えるべきはその裏に潜む筋立て。
 
いわば今となって事実が判明したから切り捨てるでは既に遅く、
疑惑の渦中に有るような人材を何故昇格させたのか?
更に、出てきた証拠にその昇格に人事権を持つ国会議員の名前があったという事実。
そうした名前を隠蔽した形の改竄であったのなら、
「忖度」は明確な事実という筋書きしか残りません。
 
恐らく誰もが「収賄」に繋がる証拠がない事で、
リクルート事件やロッキードの様に行かないと勘違いしているでしょうが、
忖度の下で、不公平な裁可によって誰かに利益供与…
森友の場合価格割引=強制執行売却妨害罪
(公正な取引を妨害した時点で適応できる…
国の強制執行という形でも、国家公務員がその公正性を妨害した場合、この罪は適応される内容です。)
加計学園の場合、優先的認可の受諾=談合罪(価格の件みならず、不正な利益=独占的な認可に対しても適応できる内容です。)
WIKI参照↓
 
佐川氏に限らず上記の問題に関与した者は、そこに記した罪状は適応できます。
本来は汚職に関する点で、公務員職権乱用罪が適応できますが、
日本の裁判所、検察はどうしようもないレベルなので、
「人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したとき」
の本文を盾に動かない可能性は有ります。
現状、佐川氏が該当する国会議員に対して告訴を行わなければ、
捜査できないというトリックも含みます。
=執務を強要されて一方的に更迭された為、国会議員が公務員職権乱用罪を犯したとする意味で考えると、
被害者は佐川氏に成るため…
※正直、告訴無しで国政に対してこれが適応できない国の行政レベルは低すぎると言えますが…
 
更に籠池氏の場合、証人喚問は義務であり逮捕に関しても妥当なため、
「人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したとき」
という点ではその主張が通りません。
 
アホ首相が逮捕に発展しない自信は、実はこういう状態を想定しているからなのです。
逮捕されなければ国民は無罪だと勘違いする。
彼らの誤魔化しはココに有るのです。
 
日本司法は道義上罪が成立してても、文言上成立していないと
何もできない程度であることは知っておいてください。
本来、司法の判断は「保護法益」というその法律が
何を守るべき意味で生じたかを考えなければ成らないのです。
司法の裁量はどの国でもある程度は裁判官の見識に委ねる点で法制化されてます。
文言としての記載が明確でない事でも、
保護法益を根拠に判定を出すことは何の問題もない事です。
特に権利という事では、憲法違反は国民が被る不利益=
憲法によって保護される権利喪失
という点で考えるべきなのですが、
司法はそれだけでは実損という明確な損害として認めないのがこの国の実情です。
そういう民主的に情けの無い国であることは知っておいて欲しいと思います。
 
そうした中でも前川氏の様に関係職員の誰かが、この出てきた改竄を根拠に
国会議員(安倍、麻生)の公務員職権濫用罪を起訴すれば、
実は佐川氏に限らず適応できてしまう…
と言うより、適応から外せない状態に成る事は言えます。
さて、弁護士の方々の手腕の見せ所です。
日本では司法取引は有りませんが、
実は情状酌量の処置という司法上の交渉は有ります。
弁護士が罪状ある職員に
国会議員の公務員職権濫用罪を起訴する事で、
職務上の重圧(パワハラ)と国(国民)に対する反省ないし正義感という観点で、
情状酌量によって刑を軽くできる点を用いれば、
落ちる人は出てくるのではと思います。
自殺するなら、そちらの方が社会的にも生き残れると考えて、
関係公職員も協力して欲しいと願うばかりです。
 
まあ、日本国民の皆さんはこれを読んで、
如何にアホ政権が国民を馬鹿にしているか理解された方が良いと思います。
そちらに腹を立てる事こそ、立派な民意と世界に表明できるのではと思います。

どうも…ショーエイです。
日本政府が如何にアホなのか…
正直、河野太郎も程度が低すぎます!!
北朝鮮が非核化を考えるのは、イランと同様です。
簡単な話、日本を見れば解るように、
核開発技術を有しているから、
その気に成ればいつでも開発できるという意識からです。
 
既に、北朝鮮は開発技術を手にした、
また弾道弾ミサイルの技術も確認した…
 
そうなるとその技術力は証明され、
実物が無くても、いつでも開発できてしまうと言う状態に成った訳です。
 
ただ、相手の技術を奪う事は外交上出来ません。
出来るとするなら戦争で崩壊させることに成るのですが…
非核化を実行すれば、そういう状況は安易に進めなくなるという事です。
 
まあ、そういう意味で考えても、
北朝鮮が非核化交渉に前向きに成る可能性は否定できません。
ただ、技術力を得たという理由で、
国連査察を含む非核化に応じた場合、
それ以上手出しする行為は、正当性に欠けるものとなり、
それこそロシア、中国が反発を強める理由に成る点は知っておきましょう。
そういう意味で、日本政府は既にまんまんと出し抜かれているという話です。
 
因みに、こういう状態ならば北朝鮮を貿易依存国に持っていき、
国連制裁を受ける影響の効果率を上げる方が得策とも言えます。
貿易依存国と言うと言葉が悪いですが、
そういう状態に成れば軍事的な思考より、
経済的な思考で考える国に成長するという見方に成ります。
 
どの道、戦争して崩壊させる以外は、
現状手にした技術を放棄させることは出来ません。
ならば国連査察を全面的に受け入れないのなら
「潰す」
つもりで交渉に当たるべきだとは言えます。

どうも…ショーエイです。

先ずは↓の記事から…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000068-jij-bus_all

 

先ず、補償が行われる事は良かったですと

被害者の方々に言いますが…

個人情報が盗まれた点は、損害賠償出来るのでは?

と言えます。

 

まあ、別件で警視庁サイバー犯罪対策課の方と話をしましたが、

現時点の日本の法律(刑事事件として動ける案件として)では、

仮に個人情報が盗まれていたとしても、

実損が発生しないと事件として取り扱わないそうです。

今回のNEM(コインチェック)の場合、

被害者はコインチェックから補償された時点で実損は無くなるわけで、

個人情報が抜かれた点は、コインチェック側の被害として、

コインチェック側が被害届を出さないと全く動けない案件に成るという事です。

 

では、個人情報を抜かれて補償を受けた人たちは?

あくまで参考人扱いに成るという事です。

無論、民事としてはコインチェックに個人情報が漏洩した事で、

補償以外に損害賠償を求める事は可能です。

ただ、そういう動きが報道で現状見られないというのは、

些か…日本人大丈夫か?

という疑問が生じるだけです。

 

コインチェックの今後の動きと相場の状態に注視する点ですが、
相場の変動をワザと押し下げるために行った
自作自演行為の可能性も否定できません。
いわば上がりきった相場では、売り買いが活発化せずに、
売買利益のマージンで収入を得る管理会社側は
美味しくないのではと推察できるからです。
多少の損失覚悟でも、いったん悪評で相場を下げて、
今回の様に補償をして表面上の信頼を回復した後で、
下げ切った相場に新規の顧客を取り込んで、
売買が上昇気流で活性化する感じの方が、
より大きな利益を得られるのではと推測できるからです。
 
まあ、正直コインチェック程では有りませんが、
米ドル/ユーロ相場で、少し儲かった感じ位に
安全に資産運用はした方が良いのではと思います。
 
 

どうも…ショーエイです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000005-asahi-int

中国国家主席の任期撤廃案の話が見られますが、

正直なところ、

増大した経済力と技術力の中では

誰が今の中国を率いたところで大きな変更は無いので、

別段、習氏が継続しても構わないというのが個人的な見解です。

 

ただ、寧ろ任期撤廃する状態に成れば、

戦略的に中国は自らの弱点を増幅させることになるという感じです。

絶対君主制、封建制、王制などの問題点は、

改革を進める上ではスピード感が増すので、

決断面では有効的な制度とも言えますが、

安定性を得る段階では、大きな支障を齎し、

常にその場面で崩壊してきたという事は、

歴史が証明してます。

社会主義が崩壊したのも、

君主制の様な状態だったがゆえに、

君主への忖度政治とも言うべき状態が発生し、

君主に都合のいい腐敗が蔓延して、

国が腐ってしまうという現象が要因とも言えます。

 

日本も、現状忖度政治が発生しつつあり、

国が腐りだしている状態です。

健康と同様に…

まあ、糖尿病に似た症状とも言うべき事なのですが、

糖尿病を通達されても、

その時点では特に健康的な不備は感じません。

寧ろ、体も動くわけなので脅威にすら感じない。

現状の日本がそういう症状とも言えます。

そういう状態で、糖分接種を気にせずに

続けていくケースが多いのですが、

そうしているうちに病状を加速化させ、

何れは白内障、人工透析、

更には体が壊死して腐っていくなど、

地獄の様な状態を齎します。

 

日本は憲法上民主主義ですが、

基本的には自民党独裁が続いている様な状態です。

野党が政権を取っても長続きしない。

いわば行政(内閣の方でなく官僚)が、

自民独裁状態を維持してきた状態とも言えるからです。

 

確かに実力者は後任に任せるという事を恐れるのは理解します。

自分の分身でない以上、その後任が自分と同じ力を持った場合、

どのような事をしでかすのか気が気でない。

会社の経営者ならば、こういう部分は理解できる事とも言えます。

いわば今が有るのは、

その実力者がTOPに立っているからで、

その実力者の決断によって維持されているからと考えるのです。

これは一概に否定は出来ません。

 

アメリカの様に4年か8年で大統領が変わるごとに、

アメリカの方針もその都度変化する。

オバマ君がもう2期務めても良かったのでは…

なんて反トランプ側の人たちは感じるような事かも知れません。

 

ただ、それでもアメリカが腐らずに居られるのは、

米国憲法を尊重して絶対民主制の維持を

国民全体が守ろうとしているからで、

その中で反映する個人個人の自由と経済活動が、

国家によって不当に阻害される事無く、

公平な監視(裁判)で維持されるからです。

故に、君主がだれであっても、

国は大きく変化しない状態にあるとも言えます。

 

故に国として安定した社会状態を維持する上では、

民主制こそ最適なのです。

その上で民主制で求められるTOPは、

大統領という最高権力を

後続の大統領が乱用しない様に維持していくことが

責務と成るのです。

 

君主制の様に成りがちな社会主義体制では、

その権力の力を増幅させるがゆえに、

後続が乱用しやすい状態を産む副作用が

逆に発生するとも言えます。

故に、君主の裁量で

民衆の力を不当に阻害する状態を齎し、

民衆の活力を削ぎ落す。

 

前述の様にAIのブラックボックスとホワイトボックス。

国として何方の研究を優先すべきかという判断になった場合、

日本の様に忖度してブラックボックス状態維持の研究が優先されれば、

何れはAI面で日本は後塵を舐めるという様な事態を招く。

※日本の資本家は、出資金回収(出資して損をしたくない)を優先して博打を打つ感じの思考が働くため、国全体の見解を優先して外れない馬券に出資するのが主流です。慎重思考な国民性故にアメリカの様な状態には成り難いのも実情です。=ロウリスク・ロウリターン

アメリカの出資スタイルの場合は、信条思考故に研究に十分な根拠が見いだせれば、

失敗する事も前提で成功した時の大きな利益を期待して出資する感じです。=ハイリスク・ハイリターン

 

しかし、アメリカの様な状態に有れば、

国の方針では無く、

先ず資本家がどちらに投資するかで分散し、

両極面の研究が同時に競い合う状態で進みます。

更には学会(創価学会では有りません)などを通じて、

研究成果を適切に議論する事で、

双方の見解を向上させるという様な社会システムが

適切な技術革新へと結びつけていくわけです。

 

本来、中国が目指すべき状態は、

現状を将来的に更に安定化させて緩やかに大きく成長していく意味では、

実はよりアメリカ的な資本主義(民主主義とは言いませんが)体制の確立が望ましく、

国家がそうした活動に制御を齎す状態は抑制していく方が望ましい。

更には、民意教育を充実させ、

国際的に公平な裁判が齎される状態を構築して、

グローバル経済が安心して活動できる社会構成を作り上げる方が、

国としての信用にも結び付くと言えます。

 

それに逆行する国家主席の任期撤廃の様な決断は、

君主の知らぬうちに、君主への忖度が蔓延する状態を齎し、

君主の目に映らない腐敗した規制であり腐敗した方針で、

国民を縛り付けて腐らせていく状態に結びつきかねないと言えます。

現状、プーチン大統領の状況がこれに似ていて、

オリンピックのドーピング問題などは、

ロシア選手活躍の功績で実績のアピールを図った閣僚が、

勝手に操作した事態と見ています。

無論、君主は自分の配下を極力信じる姿勢が立派とされる訳で、

閣僚を信じて処理を任せるという判断は人間として自然発生する状態とも見受けられます。

その結果、閣僚は自らの失態を隠すため、

不正が発覚しない様に尽力を尽くし、

調査を妨害する等で、

最終的には大統領であり国の信頼を国際的に

損ねる状態に至ったと言えます。

 

君主の人間性、信条が優れていたとしても、

君主の力が強まれば、

それだけ君主に忖度する腐敗が蔓延る状態を齎すという事です。

習氏も自身の力を強めれば、

同じような状態が発生し、自らの信条が傷つく状態に

成りかねない事は知っておく方が良いのでは。

 

まあ、戦略的な意味で欧米側からすれば、

中国が自ら弱点(民衆蜂起の切っ掛け)を生み出す行為に成るので、

批難して回避させるよりも、寧ろ望ましいと言えるのかも知れません。

 

日本のアホ政権をよく研究してみると良いです。
アホ政権が権力の支配力を強めた故に、
アホに忖度する官僚や閣僚が引き上げられて、
その結果、腐敗状態が発生しているのです。
糖尿病と同じで、経済が甘く肥え太っている状態故に、
糖尿病の怖さを国民も意識していないのとの同じ症状です。
 
日本も同様、中国が如何に肥え太ろうが、
権力集中社会(糖分過剰摂取の経済状態?)にすれば、
突然発生するインフルエンザ(経済不況)で、
行き成り体調不良で、
壊死発生、白内障、更には人工透析といった処置が必要な状態に、
崩れかねないと言っておきます。
 
歴史上の失態は常にここに尽きると言えます。
ただ、歴史上で
唐の様に300年反栄した初期状態ということも反対に成立してしまうので、
一概に失敗しますという断定はできないというのも事実です。
ただし、ポリティカルサイエンス(政治科学)上、
安定した社会構築に於いて、
立憲共和民主制(18世紀~現在継続)>共和制(600年)>君主制(300年が限界値)>民主制(古代ギリシア)の順で、
その効率性がほぼ確定しているので、現在の中国の共和制から君主制に後退させる行為は、
改悪を意味するのではという事は主張できます。
 
まあ、欧米から見たスターリンや毛沢東の様に、
生きているうちは馬鹿にされないけど、
死んでから結果が崩壊、衰退を招けば歴史的に
バカにされる対象に成ることは知っておくべきかとも思います。
 
まあ、漢の高祖(劉邦)の様に、
最初に前後400年続いた王朝を齎した評価とはまた別物です。
 
因みに、今考えれば劉邦をぼろ糞に書いた司馬遷著の史記…
漢の時代に書かれたもので、よくあんなものが現存出来たなという感じ…
まあ、色々圧力は有ったのかもしれないが、
意外と漢の時代は、表現の自由が認められていたのかなと思う感じです。
本来の中国の君主論には、書経の尭・舜が語られるわけですが、
高祖は儒教が嫌いだったので、そこまで意識はしていないかもしれませんが、
尭のエピソード(史実かは知らないが、漢当時では伝説として知られている)で有名な
「鼓腹撃壌」
簡単に言えば、民衆が王の力は自分たちの生活にさほど影響を与えないと酷評したものを聞いて、
逆に尭はそれこそ世の中が平和に収まっている証拠と安心したというエピソード。
この伝説が評価を受けていた社会であれば、
逆に今の時代の様な言論の自由に対しての寛容さは歴史的にあったと言えます。
とりわけ漢の武帝は、高祖とは違って儒教を取り入れている点もあり、
その時代、司馬遷の史記も事実として許容していたとするならば、
大変、面白い時代だったとも言えます。
 
そういう時代と逆行する行為は、
ある意味、歴史的な評価として酷評を受けるのではとも考えられ、
中国が衰弱していく切っ掛けと成るかも知れません。
 
まあ、もう一度いえば、
欧米側の戦略的な観点で言わせてもらうと、
中国の国民に革命を扇動する口実が今よりも増幅する事になるので、
弱点を強めてくれる改革は、
好都合と逆に捉えることは出来ます。
脅威という面では、どの道変化しないのですから…
いうなれば中国の国民が団結できる状態の方が
経済面でも軍事面でも脅威です。
 
因みに…司馬遷さんの史記のお陰で、
劉邦がディエゴみたいなイメージで描けてしまうキャラに成っちゃうのですが…
↓過去のブログ

https://ameblo.jp/eicoln/entry-11937928502.html

 

表現の自由って素晴らしいですね!!

何か…オッサン先生にインタビューしてた感じだったけど…

 

 

 

どうも…ショーエイです。

AIに関して大きな誤解をしていると思うので、

一言っておきます。↓参考記事。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/ai研究における「ブラックボックス問題」とは何か/ar-BBJm3QZ?li=AA4ZoD&ocid=spartanntp#page=2

 

AIの導き出す答えが、人間の思考を超越していて当たり前…

なんて発想でブラックボックスなんて言葉で

解決している研究者が多い事に驚き。

まあ、日本人に多いという点では納得ですが、
そこで納得してしまう日本人のレベルの低さに愕然とします。
 
当方が何故AI技術に詳しいかはさておき、
皆さんに疑問に感じてもらいたいのは、
何故、海外ではホワイトボックス(原因解明済みの技術)化を進めているのに、
日本ではブラックボックス(原因不明状態放置)を妥協しているのか…
それは日本人が考える事をしないからです。
 
まず、ブラックボックス化なんて言うのは、
人間とAIの認識システムが全く異なるから起こる現象という事を
知らないだけの話です。
簡単に言えば、AIは絶対認識で基準を判断するのに対して、
人間は想定認識で基準を判断するという違いです。
 
いわばAI計算に於いては
全ての情報から絶対的な答えを導き出すがゆえに、
誤認識の訂正箇所が省かれず答えの統計計算によって、
結果を算出するからです。
絶対的な答えに成る理由は簡単で、
デジタル信号には+か-しか存在しないからと言え、
+でも-でもないニュートラルの算出が難しいからです。
 
一方、人間の思考ではこのニュートラルゾーンが存在します。
想定認識という言葉は、
ニュートラルゾーンの情報を省く…
いわば日本人のAI科学者が連呼する様に
ブラックボックスで意味不明=答えを導き出さない選択をするからです。
ただし悪い頭脳故に答えが出ないと諦める訳ですが、
良い頭脳に成るとこうした認識を、
AIの欠陥状態と認識する違いは生じます。
 
ただ想定認識という意味を解りやすく説明するなら、
曖昧な情報に関して
人間はAIの様に答えに達するのではなく、
参考という認識で省く思考を有するからです。
 
例えば
この人はどこの国の人ですか?
という質問。
 
先ず、彼女が有名人で有る以上、
その情報は人間として周知の事です。
これはAIも同様に、クラウドシステムを駆使すれば、
この写真の出所と、この写真が誰を映したモノであるかを探り、
同じ答えを導き出すことは可能です。
ただし、この情報チートを無視して、
あえて写真だけで判断する条件の場合…
いわば、人間も彼女が誰という情報が無かった場合…
まあ、彼女を知らない人が見た場合と言っておきますが、
どういう答えを導き出すかという事…
と言うよりそのプロセスの違いをここで説明します。
 
人間の場合、顔の特徴、髪の色で具体的な印象で判断します。
人によっては安易にXXX人と特定してしまいますが、
人間として適切な答え方は…
髪の色も染色の可能性がある事や、
顔の特徴も日本的ではないホリの深さもあるなど、
情報は色々と精査出来ますが、
社会的に国籍取得が出来る状態、
また混血(ハーフ)による外見特徴の変化などを想定して判断すると、
 
「本人以外解らない」もしくは「情報として不十分で判別できない」
が妥当な答えと成ります。
 
人間故に絶対に答える必要性は無いモノという判断も出来るわけで、
人権問題など考慮する思考まで加われば、
安易に答えを言う事は失礼に値するという判断も加わります。
 
これがAIだと…
が外見の特徴などは、写真の光源を探って骨格まで識別できます。
写真の精度によっては、髪の色も粒子の細かさを識別して
染色かどうかも判断できる。
全てが絶対認識で確定していく訳です。
 
そして社会的な情報に関しては・・・
人間は根拠不十分という意味で参考に出来ない点を
思考の一部に残します。
AIの場合、参考に出来ない状態は-(マイナス)認識で、
統計上の計算に組み込みません。
故に計算から省いて、
見た目の状況のみで計算を出すのです。
髪質、骨格状態、目の色…
これらの情報から統計上有力な確率を割り出して、
 
「彼女はXX%、XX人であると言えます。」
という答えに成ります。
まあ、「彼女はXX人」と安易な人間が口にする様な
答え方とは些か違いますが、
確率を唱えたところで、
その答えは恐らく不正解に成ると思われます。
 
現状、この想定認識と絶対認識の誤差が、
実は日本のAI学者が言う、
ブラックボックス化の正体なのです。
 
では、海外で考えられるAIは?
人間の想定認識をAIにどれだけ確率計算として盛り込めるか…
情報不足である可能性を統計上に盛り込んだうえで、
AIの絶対認識から遠ざける技術が研究されている訳です。
 
当方は再三日本人を馬鹿にしていますが、
そもそもこの国の教育がその程度の低いレベル…
いわばAIと同じ+(プラス)か-(マイナス)の計算しか出来ない教育故に、
この様な問題に直面したら
今のAIと同レベルでしか答えを導き出せないという事を
言っているとも言えます。
 
確かに一般人からすれば
答えを導き出そうとするプロセスは、
繊細な作業や情報収集能力を必要とする為
今のAIも馬鹿に出来ないと思うのも当然です。
ただ、所詮は今のAIで計算できる作業ばかり…
 
ある意味、東大生が如何に知識を頭に貯めこんでいても、
今時、ネットで検索すればそれ相応の情報は、
誰でも簡単に調べられる。
東大生にイチイチアドヴァイスを求める必要が無くなった時代なのです。
PCとネットが有れば、誰でも東大生と同じレベルの情報が獲得でき、
それ相応の頭脳が有れば、計算も彼ら以上に出来てしまう。
 
そんな時代にあって、
未だクイズ形式の受験問題でステータスを決めているとは、
時代遅れも甚だしい事と言えます。
え?
この国の教育は今の技術革新の時代に合って、
唐の時代の科挙制と同じレベルで未だに
情報を人間に一生懸命インプットしようとしているのですか?
唐は既に滅んだ国ですね…
情報なんてPCに入れとけよ!!(昔は図書館ね…)
まあ、そういう国でどれだけ学歴積んだ人間が
高い地位でのさばっているか知らないけど、
そういう意味でアホが蔓延っているだけの状態という
表現に至る訳です。
 
アホの質の悪さは、
アホ故に、アホなりに一生懸命、
人の足を引っ張ることに執念を燃やす事です。
正論に反論するのは構わないが、
自分の都合で議論を捻じ曲げて、
焦点をずらして話題を反らすなんて…
(これ揚げ足取りの議論ね…)
全然、議論にも成らない事に執着する事です。
これって唐の時代から見ても、
中国の歴代王朝がそういう状態で滅んできた歴史なんで…
少しよく考えてみましょうね…
 
ブラックボックス化の話も、
焦点をずらす言い方をすると…
「人間の頭脳で、今のAI計算の複雑さが理解できるとは言い難い!!」
なんてこと言いそうですが、
家のオッサン先生でなく、
魔仙妃ちゃんの言い方で反撃すると、
「それは貴方の頭脳がその程度だからです!!」
と言ってしまうそうです。
ただ、一般のレベルに鑑みれば、
そもそも魔仙妃ちゃんの頭脳と、
AIが複雑で理解不能と言っている人達の頭脳、
どちらが正しいのか理解できないという点です。
それ故に、その程度の反論に
足を引っ張られてしまうというのも事実です。
足を引っ張られるとは、
いわば研究費が出ないという事に成ります。
(まあ、一般的な日本の企業であり国の支援ならね…)
 
因みに、日本が躍起になってるAI研究レベルは、
海外では遠い昔(5年前くらい)のレベルでしかないモノだとは断言しておきます。
 
まあ、オッサン先生が日本に言いたいことは、
「反論する前に議論をしろ!!」
という事だそうです。
まあ、日本人は間違いを間違いと認める事が出来ない人種で、
忖度や損得の為でしか頭を下げない。
故に、強いアメリカに対しては、礼儀正しく映るのかな?
意外とアメリカは逆で、
自分の間違いを間違いと認めれずに強情を張る人間は、
他人から蔑視されるため
それを恥とする。
故に合理主義、論理的な社会に成るとも言えます。
 
日本人にとって、
米国がごり押しする国家に見えてしまうのは、
心理学上、日本人がそういう精神状態故に、
他人をそういう目で見てしまうのだという事です。
何とも情けの無い話で、
そういう精神状態の国家故に、
そういう精神状態で洗脳する事も簡単だと言えます。
 
他人の裏腹を+か-でしか見ない故に、
こういう計算しか出来ない訳で、
チュスや将棋の様な駆け引きが出来るなら、
裏腹は想定内の上で、
手を考えるという話は以前にもしたと思います。
日本に求められる教育は、こういう頭脳の育成を優先すべきなのでは…
でも、アホが同類を求める社会に於いては、
これも異論扱いされる…
何とも皮肉な話なのです。

どうも…ショーエイです。
泰明小学校のアルマーニ制服の話…
 
いろいろ意見が出回っている状態で、
何よりと思います。
公立故に、という意見もあり、
最もという点では同意しますが…
そもそも論点が薄い状態な点が気に成ります。
 
公立で、制服でなく標準服として採用という言い訳…
それが良いか悪いかを論議しても、
平行線を辿るだけです。
逆に、論点をこの校長が教育者として
不適切であること示すほうが良いと思います。
 
制服では無く標準服と言ってしまえば、
金持ちは標準のアルマーニでは無く、
ヴァレンティノやプラダ、グッチなどを着て行っても問題ないという話。
 
そもそも制服というシステムは、
貧富の差を浮き彫りにさせない為のシステムです。
生徒全員が同一基準の服装で学校生活を送る為、
表面上の格差が見えにくい状態にするものです。
すでにご意見も出ている様に
公立で有る以上、制服に関しては
こうした配慮を用いるべきと言えます。
 
逆に私立なら、その企業イメージを優先させる意味で、
別段構わないし、
公立と異なり、保護者や生徒に選別の選択権がある訳です。
 
腹立たしい言い分は、
憲法上の教育を受ける権利にたいして
標準服という立場で回避しようとしたこと。
 
しかし、
第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
 
公立である以上、この最低ラインを保護するべき場所でなければ成らない。
ひとしく教育を受ける意味では、
学校が格差を齎す行為で、その均等を崩す行為は違憲です。
これは私立では無く
公立という意味で絶対に崩しては成らないモノと考えるべきです。
標準服としても、
メディア上にご意見が出されているように
イジメ問題に発展しかねない状況は考えられます。
公立(公共の福祉)の立場で、この不均等を齎す事は、
 
第十四条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
 
この条文にも違反する行為であると言えます。
いわばアルマーニの標準服を着れない子供は、
学校内で社会的な身分の差別が生じても構わないという事を意味します。
 
よって泰明小学校の校長は、
教育者としては不適切な人間であり、
人権問題など道徳的な教育が大事な子供たちに、
違憲となる教育方針で、
不道徳な社会を斡旋する人物であると断定します。
 
日本の裁判制度では、
イジメで子供が死なない限り、
実損が発生していないという点で、
こうした違憲行為を訴えても棄却されてしまいます。
 
これは文部科学省を含み、その他官僚たちも同じで、
事件に発展してから考えるという方針です。
これを彼らはこれを法の劣後という論理で、
法律が事件発生の後付けで生まれる状態が
当たり前だという事で予防にたいして全く対応しません。
 
嘘だと思うなら、彼らに聞いてみられると良いです。
 
ただし、子供が虐めで死んでからでは遅い話で、
そういう事態が想定される場合、
側線して対応するのが適切な行政です。
 
日本人はあまり裁判をしようとしないから、
こうした行政のいい加減さが解っていないのも事実です。
そもそも憲法上の権利喪失が実損として認められない
この国の社会システムは、
司法、立法も含めてシステム上違憲状態と言えます。
 
もう一度、憲法14条を読み直してみましょう。
 
すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
 
9条の話でもそうだけど…
憲法上守られるべき、国民としての権利。
また、憲法で保障された国と国民との契約(約束事)
これらが侵されたら、
それは国民一人一人にとって明らかな損失なのです。
それを民主的にという論理で異論を唱えるのなら、
それは憲法改正で対応すべきで、
それが為されない以上、国の契約違反は明確と考えるべきです。
 
法の劣後性って当然の様に考えてるみたいだけど、
そもそも、後手後手に回るこの国の思考…
そんな事で適切に先を見越した対応が出来る訳無いじゃん!!
 

 
 

どうも…ショーエイです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000048-jij-n_ame


先ずは、このニュース。

トランプマンはまた変な事を言い出しているように見えますが、

そもそもの原因はアホが齎した結末です。

国内のニュースでは連携連携と良い様に報じているモノの、

米国からすれば…特にトランプマンからすれば、

アホが虎の威を借るキツネの態度で世界に挑むがゆえに、

弱みを虎に握られたような外交に成っていると言えます。

 

ただ、アホはそれで応じるだろうが、

本来ならば、軍事負担をしてほしければ国連軍に…

という事は言えます。

米軍は

アメリカの大統領が最高司令官で有り、

アメリカの意向で動く軍隊です。

その軍隊を何故他国が支援しなければ成らないのか?

 

米軍が活動しやすい様に基地を提供して、

その借地料として同盟国としての

防衛任務を担ってもらっているのが

現状適切な見解で、

主権の意味で対等な関係である以上、

そこは妥協しては成らない点です。

 
守ってもらっているから負担しますなんていう発想は、
治外法権と同じで、
それに輪を掛けて、
米軍の犯罪等の不当行為すら
国の主権として取り締まれない状態に成ることは、
望ましくありません。


本来の国と国としての対等な外交とは、

自国の主権ははっきりと守り通すべきもので、

不当な強制に対しては、その他のオプション…

例えば中国やロシア以外にも、

TPP連合としての同盟強化など、

米国へ逆にプレッシャーを掛けていくべきモノです。

それ故に、アメリカに軍事費を納めなければ成らないのなら、

日本から出て行って下さい。

これが主権国としての主張です。

これを言えない状態にしてしまっているのは、
アホを含み、日本という国が如何にだらしのない外交をしてきたか
そういう意味での結末です。
 

特にアホが虎の威を借りて強気な態度を示そうとするがゆえに、

トランプマンからしてみれば

日本は格好の餌食に成ってしまうのです。

 

では、国連軍ならば?

国連軍の一部隊として米軍を駐在させるのなら、

その負担は担っても構わないと思います。

ただし、その部隊を動かす権限が国連安保理ないし、

国連事務総長または総裁という大統領的なポジションを作って、

それに付与させることが条件と成ります。

無論、安保理の議決には拒否権を持つ国も存在します。

ただし、国連軍を動かす場合、

拒否権発動は無効化される等の交渉は行っても良いと思います。

いわばNATOないし米軍を主体として国連に権限移譲をするのだから、

ロシアと中国は、純粋な採決に従うべきという感じにするのです。

 

ロシアと中国からしてみれば、現状、拒否権を発動しても、

米国の独自判断で戦争を起こせてしまう状態から、

少なくとも国連での採決で今後その軍隊の動きが変わるという状態は、

決して悪い事とも言えません。

そういう動きとしては、

国連内での議論も活発化し、

票決取りの交渉次第では、

今までの米国の活動を抑止できるかも

という期待は増します。

また、この流れから国連を

議論と票決が主流の民主的な組織へと

変えていく切っ掛けにも成ると考えられます。

 

こういう状態を上手く構築した後に、

米軍主体の国連軍への軍事負担を加盟国が担う事は、

主権を脅かす意味とは異なった負担に成るはずです。

 

米国が財政赤字で苦しんでいるのなら、

現状の影響力を誇示しつつ、

一部を国連軍へ編入させる機会ととらえるべきと思います。

 

まあ、トランプマンは現状評判が良くありませんが、

もしこうした国連軍の構成を成し得たならば、

米国民から米軍を国連に売り渡したという批判とは裏腹に、

歴史的な偉業を成し得た大統領と言う評価は得られることは

間違いありません。

このまま暴力的な大統領で終わるよりも、

歴史に一石を投じた大統領として名を残すことを考えてみて欲しいです。

まあ、期待はしませんが…

 

この国連軍というモノをどう組織するかは

色々な議論がでると思いますが、

ある程度、米国の影響力は残しつつ、

ロシアと中国を納得させる交渉を始めても良いのではと思います。

 

無論、初期段階では、

PKOと同様に

国軍の編成規模はその国の決定が優先される状態で構いませんが、

国連軍として編成されたその部隊の指揮命令系統は

国連組織の決定に従うという部分を徹底させます。

そしてそこで掛かる費用は、国連加盟国によって負担されるとし、

米国が赤字分の軍隊を、

国連に負担させるために編成する事も可能な状態にします。

ただし、国連に編成された部隊は、

米大統領の指揮下から外れ、

あくまで国連の負担よって賄われている部隊として扱う事は

絶対条件に成ります。

 

いわば駐日米軍を国連予算(日本全額負担の様な形)で賄うとする場合、

米国が年度予算編成によってその負担分を吸収しない限り、

国連がその部隊の活動管理を行うという事で、

米国大統領の都合だけで、

編成部隊への命令は出せないという事も含みます。

 

米国が赤字財政で困っている現状、

負担を強いられる国々がこうした提案を

米国に突き付けるタイミングとしても、

ちょうど良いのではと思います。

無論、米国もすぐに承知することはないと思いますが、

提案が出されて国連加盟国内で徐々に議論が深まれば、

米国もその議論を徐々に注視していく状態に成ることは

十分に考えられる状態と思います。

 

まあ、米国からすれば、

国連負担で米軍兵器が売れていくのなら、

決して悪い流れでは無いとも言えます。

どうも…ショーエイです。

ちょっと、ゲームの話に成りますが、

2月8日に発売された真・三国無双8

驚いたのが、日本版でも

言語設定がグローバル対応に成っている点。

 

海外では当たり前な事が、

日本では中々浸透していなかった事です。

 

ゲームの内容はやっとオープンワールドで

このゲームを表現してくれたかという点のみ評価とします。

 

ただ、少し物理的な話で違和感を言わせてもらうと、

先ずアクション中の視点移動です。

 

言語がグローバル対応になったと同様に、

現状、アクション操作の視点もグローバルな仕様が統一されつつあります。

 

先ず、グローバルな対応を論理的に説明すると、

人間の自然動作を2D画面上で3Dに再現するにはという点。

グローバル対応では、首を動かしてから体を動かす事が

自然動作と認識され、

視点を動かして、その視点の向く先に体を向けるというのが、

一番馴染みやすい動きと考えられます。

今回、真・三国無双8ではその逆動作が採用されており、

この点に物凄い違和感を感じます。

いわば方向キーで体の向きを示して、

その体の向きに合わせて視点を向ける。

何故、違和感が有るのか?

 

普通、人間は体を向けてから首を向ける動きはしません。

首を向けてから体を向けるモノです。

ごく当たり前の事ゆえに、気づかない人も多いと思いますが、

海外ではこういう些細なこだわりもこういう技術の一つとして、

考えられるのだという事を知っておいてもらいたい。

 

一見、どうでも良いような感じに思う人も多いと思いますが、

ゲームであっても技術革新は色々な道理に准えて

考える事が大事だと思うのです。

以前、日本のAI技術の話をしましたが、

AI開発の参考母体であるゲーム会社が、

こういう物理原理を無視して開発することは、

それだけ考察力のない事を示しているとも言えます。

 

AIというのは様々な要素をインプットして、

その中で確率計算や統計データの分析によって、

行動を決定するモノです。

その情報データが緻密に組み込まれれば組み込まれる程、

そのAIはよりベストな答えを導き出すのです。

 

故に視点の事でも、

リアルをより追及する努力は大事だと思うのです。

それを企業のエゴで考える事を止めてしまえば、

その企業の先行きはそれだけ後塵を舐める状態へ進むだけです。

 

まあ、視点の問題だけ現状指摘します。

 

それ以外では少し興味深い事も…

ちょっと残念なのが日本の声優さんが今一という点。

グローバルう対応なので英語に切り替えてみたら、

英語の声優さんは更に輪を掛けて最悪です。

最近ではディズニーアニメのお陰で、

声優陣(一部役者を使用)のクオリティーは良く成ったかと思われたが、

やっぱり…ダメです。

まるで古い時代のカートゥーン(アメリカ・アニメ)を見ている様なモノで、

リアルを表現する世界では違和感を感じます。

 

一方では、グランセフトオートVといった英語圏産の作品は、

声優陣のクオリティーはかなり高いと言えます。

日本企業はもっと英語圏のこうしたコネクション(役者)を、

追及して探す努力が必要かとも思えます。
 
無論、日本の声優陣は有名どころを起用しているのですが…
どうも…味が無い…
彼らの技術というより、
声優ディレクターのやっつけ仕事みたいな印象を持ちました。
(一部の声優さんはクオリティー高く演じるが、
もう一方がダメだと、シーン全体の雰囲気が崩れます)
イベントムービーなどを見ると
非常に残念です。
まあ、ゲーム進行としてはスキップしてしまうのですが、
雰囲気が…ちょっと削がれます。
 
そお一方で、中国語は出来ませんが、
中国の声優陣は凄いと思いました。
字幕を日本語にして、中国語で聞いてみると、
意外と雰囲気が伝わる感じです。
 
意味解っていないのに何故???
それは音の流れ…
人の感情は音で表現されます。
その音の伝わり方が、字幕の意味と合致すると、
それだけで世界観は変わります。
これは英語が出来ない人が、
ハリウッド映画を字幕で見る時と同じ印象と言っても良いと思います。
例えば、ジョニーデップの喋り方、
デカプリオの喋り方、
言葉の意味より、彼らの発する音がその魅力を伝えます。
それ故に素敵感が増すとも言えます。
 
正直、中国語知らない故に、
意味不明な中国語には違和感を感じるモノの
中国語+字幕でゲームの演出を見ると、
中国映画を見ている雰囲気には成ります。
三国志が題材なだけに、
より良い感じに感じるのかも知れませんが、
もしこのゲームをプレイされている方が読まれたのなら、
一度、中国語+字幕で遊んでみる事をお勧めします。
 

 
どうも…ショーエイです。
3Dと言えば、ひと昔前までハードルの高い領域でした。
まあ、その頃から3D作る技術は有ったのですが、
プロの方々ほどの制度を出すには、
時間が掛かり過ぎる感じで、
やはりハードルの高さを認識せざるを得なかったと言えます。
 
また、素人が3Dを制作しても表現する場が無かった。
昔シムシティ4というゲームが有って、
そこに自作3Dをアセット(反映)させて表現する場は有ったのですが、
結局のところ、反映されたものは2Dの認識に成ってしまう為、
今一、自己の達成感という部分では満足できる程では無かったと言えます。
 
オッサン先生は、基本背景の表現を3Dで残しておきたいらしく、
この手の扱いを必死で勉強してます。
 
まあ、シムズで表現した過去の状態
世界観はこういうイメージだという所を絵で伝えたい訳ですが…
いわばイメージを伝えて、
基本実際の背景を書く人がそのイメージを参考にして、
原作の世界観に近づけてもらえればという意味。
その中で背景を書く人間がその人のオリジナリティと組み合わせて、
オッサンがイメージに上げた中途半端な表現を
より高いクオリティに持って行ってもらえればという事。
 
またこのイメージから…例えば城の真ん中に有る高いビルの様な塔。
青いガラスの様な場所を滝で表現して、
塔の頂上には貯水プールを設ける。
と、絵を見せながら詳細を表現する事も叶います。
まあ、リアルな技術的に???
と感じる人も居ると思いますが、
城の右に存在する雪に覆われた山…
ここから城の頂上へパイプを通して、
高所の雪解け水を水面張力によって、
麓の塔の頂上へ持ち上げるという発想も伝えらると思います。
 
どうも、日本ではこうした意図をはき違えて、
こういうイメージをそのまま絵にすると勘違いしてしまうようで、
彼らのリテラシーの無さに呆れた事は
過去のブログで説明した通りで有ります。
 
まあ、そのままではライセンス上の都合で使えないなんて言い方もしますが、
オッサンからすればそれは素人発想で、
ライセンス上の交渉を確認した後で言えという話です。
いわばゲームの背景を題材にというそのゲームの宣伝と、
雑誌に成った場合、その公言力を照らし合わせて交渉すれば、
金銭面とは別に使用許可は下りる可能性は有る訳ですし、
仮に下りなかったとしても、作画に書かせるという意味では
従来のやり方に戻るだけ・・・
そういう話も出来ない相手故に問題視するのです。
 
とは言え、昔は昔、
今はどんなレベルで表現できるかと言うと…
この位の精巧なお城の表現が可能に成りました。
3D制作のツールはスケッチアップ(↓リンク)というツールを使用し、

https://www.sketchup.com/ja

Shade3D(↓リンク)という別な3D用ソフトに落とし込んだ上で、

https://shade3d.jp/

着色するため各パーツ毎に分割しPNGファイルへ変換します。

細かい事は長く成るので、

Citeis Skylines アセットの方法で検索して調べてみて下さい。

※都市開発ゲームのCities Skylines故に…

都市の真ん中に存在する城に成ってます。

 

そして、着色ファイル(PNG24)に変換した後、

PHOTOSHOPなどの2Dソフトで色付けをしていきます。

慣れないと…

こういう複雑な画像にデザインを盛り込むことに成るので、
パーツと2D上の位置取りを自分なりに把握する方法を見つける必要性が有ります。
ただ、高額な3DSという10万円近くするソフトなら、
3D上でも着色できるので、
まあ、趣味の範囲を超えるつもりならそちらで勉強する事をお勧めします。
 
因みにこのお城…
実は…あの安土城を西洋風にアレンジしたデザインにしたのです。
屋根の三角部分を丸いアーチ風に変えて、
上部の展望部分の首を長くすることで、
西洋風の形にしてみた感じです。
まあ、西洋風と言っても、アーチ屋根はほぼ独自発想だと思うし、
ディズニーのシンデレラ城とはまた異なる
ファンタジーなデザインに仕上がったかなと思ってます。
城名は…誰かが言っていたモノを採用して…
Heaven‘s Door(天界への扉)と名付けます。
 
因みにこの町はMetropolice(Metroploisでは無い)という街で、
実は東京をベースに作った訳で、
そういう意味では半分江戸城に成ります。
色調は白壁と青銅の様なシアン(緑と青の中間色)色の
瓦屋根をベースにしたので、
そういう意味では江戸城とも言えます。
 
街自体は、このゲームの可能性を見極める意味で、
ドバイを凌駕する
近未来的な都市をイメージして作りました。
 
 
ただ、この高層ビルが建つ場所は、
東京だと中央区銀座から日本橋に成るため、
現実的な視点で見ると、東京では無理という感じ…
(ある意味、未来の東京だと…大きな災害を経てとい事に成るので、
東京ベースの架空都市として表現してます。)
それでも、中央区を上手く開発すれば、
これに近い景観は生み出せるという事は言っておきます。
※目立つ高層ビルはほぼオリジナルデザインです。
SSn上の道路は銀座付近の昭和通りがベースです。
ビッグベンはダウンロード物だけど…
 
更にこのゲームではこういう場所も…
こちらは、ゲームサイトに世界中から集められたモデルを、
主にダウンロードして表現したモノです。
損保ジャパンのビルと青梅街道のガード下…
何気に雰囲気はあるかと思います。
伊勢丹が欲しかったけど・・・無かった・・・
 
そしてココは架空の場所…
まあ、大田区の平和島付近を再開発した感じなのですが…
背後に見える富士山とのコラボは個人的には素敵かなと思います。
富士山はマップデザインにてオリジナルで表現したモノです。
実際にゲーム上のマップで見ると…
田園都市線上の
中央林間辺りに高さ1000m弱の富士山が存在するという感じに成ってます。
見た目のイフェクト効果…
せっかくなので、街の内部も色々とSS(スクリーンショット)撮って、
もう少し紹介しようと思います。
まあ…オッサン先生の自己満足の範囲でお見せするのですが…
実際の内部を見ると、
ルパン三世や、アキラといったアニメで見るような
近未来の都市を表現した様なデザインに成っていると、
自分では思っているみたいです。
まあ、他の人の作品には、
スターウォーズに出てくる様な世界観で有ったり、
現実的な架空の大都市で有ったりと
建築に興味ある人なら楽しめそうなモノも、
YouTubeなどにアップされています。
まあ、世界中でプレイされている中での世界感なので、
それだけ凄い作品がそうやって出てくるという事は言うまでも有りません。
 
日本人負けるな!!
そういう気構えならば、ゲームで有っても
こういう世界規模のフィールドで是非目立ってもらいたいと思います。
 
因みに、別段、問題視するような社会情勢が発生しなければ、
次回更新は、Inside Metropoliceで街中を紹介したいと思います。

 
どうも…ショーエイです。
ここの所、自分でも不思議なくらい連日投稿に成ってます。
さて、一応憲法改正に関して主張を繰り返しているので、
現状の憲法改正案とその他に関して意見を書いておきます。
 
先ず、首相案の自衛隊を明記する案ですが…
自衛隊を明記する事自体は、現行のモノと意味は変わらないので
特に必要性の無いモノという以外問題視をしませんが、
どういう明記の仕方を検討しているのか、
全く議論が無い事が問題です。
 
例えば
「日本国の安全を守る為の自衛隊は例外とする」
という意味で自衛権のみに限定した表記にするのか、
「世界の平和を希求する為、自衛隊の活動は例外とする」
という集団的自衛権行使を拡大させる文言にするのか、
ここで大きな違いが生じます。
 
よって首相が自衛隊を明記するという曖昧な表現では、
明記した後の意味で、全く説明と違うモノに成ってしまうだろうという事が、
明らかに感じられます。
これを昨日書いた誤魔化しのテクニックと言っておきます。
 

適正な議論をする上では、

自衛隊を明記する事の賛否は議論の対象に成らず、
どういう文言が適正なのか…
これを提示したうえで議論するのが適正と言えます。
 
まあ、恐らく化けの皮が剥がれる状態に成るでしょう。
故に森友の答弁の仕方や、
参考人を招致しない姿勢などを踏まえて、
国民はその誤魔化し体質を怪しむべきです。
 
仮にこのまま自衛隊明記は別に問題ないという意識に成ってしまえば、
「世界の平和を希求する為、自衛隊の活動は例外とする」
様な文言で事を納め、
一般人が国語力で劣る点を突いて騙される表記に成ると考えます。
こういうステップで集団的自衛権の行使を読み返して考えれば
フルスペックで行えるモノにしてしまう感じにするでしょう。

安保法制の様にその内容が許容する範囲を
国民は誤魔化されて、
最終的には米国同様に、税金の大半が軍事費に回って、
社会保障などの資金枯渇状態へと導かれる現象も予想されます。
 
次に2項削除案に関して…
2項を削除するという事は、
集団的自衛権の行使をフルスペックで容認する意味にも繋がります。
ただし、国が決定を下す状態での自衛隊派遣は、
依然、「国権の発動たる戦争」に結びつくため違憲であることは変わりいありません。
ただし問題なのは軍備に対する制限が撤廃されるという事です。
現状、2項の存在が有るがゆえに、
最大限許容して解釈をしたとしても、
攻撃的な兵器、いわば日本領海を越えて戦えるモノ…
弾道弾や核兵器(現状非核三原則が有るので保持できませんが)に至る部分、
更には空母や強襲揚陸艦などを保持する事は違憲となっております。
故に2項を撤廃することは、これら兵器を保持することを許す意味になり、
今よりも価格の高い攻撃兵器を現状では米国から買わされる…
自国開発をするにしても、
時代錯誤の考えで国費を開発費等で浪費していく発想に結びついていきます。
さらに軍事関連企業への忖度も横行する話に成っていきます。
 
一般の人は何も気づいていないのか?
消費税8%は米国とほぼ同水準ですが、
10%はそれ大幅に超えます。
※一部でSales Taxは消費税では無いと言っているアホが居ますが、
Sales Tax(売上税)を消費税と日本人が訳した時点で同じです。
機能として掛かる税金のポイントも同じで、
売り上げ税なのに消費者がその分を支払う意味と成れば、
同じ意味に成ります。
馬鹿なのか?違うと言っている人間は!!
こういう誤魔化しな理解力故に当方は呆れるのです!!
 
更には企業減税には踏み切っても、
一般所得者への減税は全く行わず、
逆に社会保障費などで負担分を増加させています。
更に医療関係の自己負担も
小泉内閣が行った様に国の決定で左右されることなどから、
今後足りなくなった戦費をそこで削減していく事も考えられます。
その時に成って米国の様に、オバマケア捻出で支障が語られた感じで、
いざ社会保障と成ると、安全保障面が薬物の様に依存する状態となり、
国民への負担分は改善しにくい状態となっていきます。
 
国はヨーロッパの社会保障状態をモデルに国民を誘導しようとしていますが、
実際は米国化…安全保障依存症の状態へ誘導し、
何れは第二次大戦前と同じことを繰り返させようとしていると言えます。
故に、何れの憲法改正案も国民の国益という観点から、
却下すべきと主張します。
 
安全保障依存症なんて、本当に中毒ですよ…
まあ、ビットコインなどのNEMの問題でも言われているように、
投機=明確なリターンの保証無くリスクを伴うモノは、
余剰金で無理なく行うのが適正です。
増税してまで行う事は、
借金をしてまで投機する意味と同じだと考えてもらいたい。
日本が軍事を増強させれば、
中国も同様に軍事を増強させる。
中国は現状余剰金で対応できる事も、
日本は国民に負担を押し付けてそれに対抗しようとする。
いざ景気後退という局面に遭遇したとき、
国としての余裕はどちらが有利に成るか明白です。
ただそれでも中国に対する防衛意識が中毒症状として蔓延する為、
更なる対抗意識から更なる国費負担を国民に強いる状態へとつながっていきます。
アホの考えはそういう中毒症状に見舞われた病気と言っても過言では有りません。
中毒症状を緩和する為に、国民を騙して搾取する事や、
被害妄想でドンドン危険な事へ足を踏み入れていく。
薬物依存症の症状と同じ現象が危惧されます。
 
更にこれをギャンブル依存症で表現すれば、
日本人が外交をカードゲームの様に考える正当性に照らし合わすと、
ポーカーゲームでは資金のある方が圧倒的優位で、
資金の無い方はドンドン追い詰められていきます。
追い詰められて更なる資金を求めて今度は借り入れでそれを賄おうとする。
結局はこういうゲームに成ってしまうという事。
日本が以前日中戦争、日清戦争に勝てたのは、
中国が資金面で疲弊していたからで、
逆に日本が資金面で安定していたから。
カードゲームで無くチェスや将棋、または囲碁の様に考えるのなら、
何故勝てたのかも確りと分析し、現状からどうするかを冷静に見極めるべきです。
 
実はアメリカも安全保障依存症が原因で、色々と国力を疲弊させています。
スペースシャトル打ち切りなどでも感じられるように、
宇宙開発へ向けたプロジェクトを先行して削減しました。
ロシアや中国は逆に積極的に取り組んでいます。
この差は近未来に大きな影響を及ぼすことが予想され、
宇宙空間を支配されて米国は軍事力を失墜させるのではとも思われます。
宇宙空間の平和利用?
そんなもの格差が生じたら、
アメリカの言い分はその時点で無視され、
宇宙技術に特化した国が、今のアメリカ同様にルールを制定していきます。
現状の様に均衡状態に有れば国連を介して外交上議論と正当性で、
話し合われる状態に成りますが、
この均衡が崩れてしまえば、国連の機能も無視されて、
力のあるものが主張を通せる状態に戻ってしまいます。
そういう意味で将来性に投資するのなら
軍事より宇宙開発だと言い切ります。
どのみち馬鹿でしょ日本は…
まあ、そうなる前にアメリカは国連の下で世界政府樹立に動くことこそ、
アメリカ合衆国の歴史的な貢献として残るとも言えるし、
人類が戦いの歴史に終止符を打って、協調の歴史へと前進する事も叶います。
 
さらに現状、戦略的にも先を見据えて考えるなら、
先ず日本は余剰金の確保が優先課題で、
日本ブランド失墜で招いた現状の経済状況を
更に改善させることに取り組むべきです。
軍事を無理に増強しても
中国の勢いと張り合っても追いつけないのは明白で、
宇宙開発技術に於いも差が生じてきます。
逆に軍事で馬鹿みたいに中国に警戒心を与えるのではなく、
軍事面を抑えて融和的な姿勢で
強かに中国の市場から利益拡大を狙う方が賢明と言えます。
 
そういう面では、就任した直後の印象から異なり、
今の河野太郎外務大臣の外交姿勢は評価できます。
この姿勢を維持してくれれば国の内面治療が叶うかもと期待が持てるのですが、
アホ2人以外にも伝染している自民党の状態、
石破君にも伝染した感じだし…
官僚にまで伝染している状態では、
どの道、入院(野党落ち)してもらう方が国民の為にも良いのかもしれません。
この伝染病が国民にまで蔓延すると、再び同じ敗戦を繰り返していきます。
 
北朝鮮がどれだけ頑張っても、
最終的には米国の軍事力に追いつけないのは明白で、
どれだけ姑息に資金を捻出したとしても、
いざ戦争に成って一矢報いる程度が関の山で、
結局国は無くなってしまうだけ・・・
これは将来の日本にも言える事で、
均等を保った状態に有っては
最終的には世界全体を味方につけた方が勝つ、
という現状は覆らないのです。
 
戦争に対して無理に構えずとも、
世界を味方に付ける姿勢を維持すれば、
敵はそこで被るリスクに飛び込んでくることは無い、
飛び込んだとしてもそれに相手が挑めば、
自然苦境に立たされるのは相手なのだから…
これこそ現代世界に於ける最大の安全保障なのです。
その上で日本に出来る事…
災害派遣で平和的に貢献する事で、
世界の信頼を勝ち取る姿勢こそ、
世界から日本を大事に思ってもらえる信用に繋がるのではと言えます。
 
多分、憲法九条を盾にこういう姿勢を明確に主張すれば、
アメリカ合衆国の世論も、
軍事参加しない日本の姿勢を逆に評価してくれると思います。
それをブラして他国に日本の姿勢を明確に表現できないから、
変な誤解の方が先行し、
金だけ出して守ってもらう姑息な国の印象を与えるのです。
まあ、アホがやっている事も虎の威を借るキツネ故に、
自然後者の姑息な印象に成る点は言うまでも有りません。
 
昨日の内容はこういう意味も含めて、
誤魔化し体質だと言えてしまうのです。
誤魔化さずに確りと平和に殉ずる日本という国の姿勢を示せば、
世界は姑息な国という印象よりも、
平和を先導するリーダーとして日本人を評価してくれると思います。
世界が好む美学ではこういう姿勢が好感されるのです。
ガンジーの死後70年たったそうですが、
ガンジーがガンジーとして評価されたのは、
無抵抗主義を貫いた故の事。
日本人が第二次大戦の様に国民総出で自爆するのなら、
平和に殉じて覚悟を決める方が日本という国の価値を
世界に示せるのではと言えます。
 
人間50年、化天の内を比らぶれば、
夢幻の如くなり…
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩堤の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ…
 
信長の解釈で言わせてもらえば、
人間はいずれは死を迎えるのだから、
その死を価値ある生き様に掛けるべき。
死して歴史に鑑みれば、その苦しみは夢幻の一時でしかない…
されどその一時に名を刻めぬは、悔やんでも悔やみきれぬものなり
 
臆病風に吹かれて日本に悔やまれる歴史を刻むのか、
それともガンジーの様に正々堂々とその生きざまを示すのか、
日本人全体の覚悟が問われる局面と言えるのでは無いでしょうか…
 

あえて日本の力を誇示したいのなら、
現状平和裏に貢献できる宇宙開発こそ目指すべき技術であり、
均等が崩れる想定で対応する意味でも、
そこが将来性という意味で機能するのでは…
アホには解らんのですよ…所詮…
 
能ある鷹は爪を隠すという意味でも、
9条をそのまま残して宇宙開発に目を向けることは、
その意味でも成立する話なんじゃないのかな?
北朝鮮の様に警戒されれば逆に面倒なんじゃないのでしょうか…