おはようございます![]()
親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する
ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーター@八王子・多摩の
鈴木知美です
それまでの
真面目でプライドが高く
面倒くさいヤツだった教員生活
から
人生が一転することに![]()

3校目の学校に赴任した
2年目
産休に入ります。
産休に入る直前の
妊婦検診で
エコーを見ていた先生が
「あれ?」
と。
エコーの映像に
もっと詳しい先生にも
一緒に見ていただいて
こんな説明を受けました。
何度エコーの映像を見ても
赤ちゃんの胃が膨らまない。
つまり
羊水を飲み込んでいない
可能性が高い
と![]()
そこで
もっと詳しく調べるために
大学病院を紹介されました。
ちょうど
産休に入るタイミングで
よかった~![]()
なんて
のん気に
大学病院へ行ったら・・・
やっぱり
羊水を飲み込んでいなくて
胃が膨らまない。
可能性として
「食道と胃がつながっていない
先天性食道閉鎖症が
考えられる」
とのことでした。
その影響なのかどうか
わからないけど
羊水過多
とも言われました。
「少し入院しましょう」
となったときも
産休に入ってからで
よかった~![]()
なんて調子で
入院も2,3泊くらいのつもりで
病院へ。
病室へ案内されて
入院日数を聞いたら
お腹の張りの様子しだい
とのことで
産休に入ったらやろう
と思って予約をしていたところに
キャンセルの電話をしに
病室を離れました。
そうしたら
看護師さんたちに
「ことの重大さを
自覚してない
」
と怒られました![]()
お腹の張りが
平均的なのか
そうじゃないのか
背中が痛くなるのは
妊婦さんあるあるなのか
そうじゃないのか
なにせ
初めてなもので
そんなもんだ
と思っていました![]()
それからは
トイレに行くこと以外は
自分で歩くこと禁止![]()
トイレと
そう変わらない場所にある
お風呂へも
介助の方に
車いすを押してもらって移動。
24時間点滴をしながら
ベッド生活に![]()
なにしろ
お腹の張りを抑えるのが
入院の目的なので
点滴と
朝晩のお腹の
モニタチェック以外は
何もなし。
それまで
忙しく働いていた身には
退屈で退屈で
仕方ありませんでした![]()
その後も
点滴の量を減らすと
お腹の張りが出てくるので
出産まで入院生活を
言い渡されることに![]()
さあ困った。
産休に入ったら
ベビー用品をそろえよう
そう思っていたから
赤ちゃんが生まれても
何もない![]()
どうしよう・・・
そんな心配はしていたものの
生まれてくる
赤ちゃんについては
全くと言っていいほど
不安はありませんでした![]()
食道閉鎖症の疑いはあるけど
通常分娩でOK。
生まれて
食道閉鎖症だったら
すぐに
八王子小児病院へ
搬送してもらえるよう
分娩時には
ドクターカーが待機する
という医療の連携も
取ってもらえることになり
むしろ
安心安心
くらいに
思っていました。
たぶん
病院にいたから
電話も使えず
インターネットで
調べることもできなかったことで
↑
しかも
まだガラケーが主流だったし(笑)
生まれてからの生活について
情報が入らず
余計な不安を募らせないで
いられたのだと思います。
成り行きに任せるしかない
まな板の上の鯉
の気分でした。
何しろ
ベビー用品を
なんとかしなきゃ
と、日中動ける姉に
カタログや注文
暇つぶしのグッズの用意など
何かと
助けてもらっていました![]()
![]()
出産予定日まで
約2か月
その暮らしが続くと
思っていました。
・・・が
入院して約3週間後に
状況が変わりました![]()
続きは明日
書きますね。









