根っこが全開【1】~幻想が崩れた日 | 笑顔でつながるHappyらいふ

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先天性食道閉鎖症の息子からもらった「贈り物」を大切にしたいと思ったアラフィフ目前母さんのあれこれ


おはようございます音符

親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する

ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーターの

鈴木知美です



この週末のところで
人生の半分までさかのぼりました。

根っこは真面目なのに
「マジメ」と言われるのが
嫌だったり

人の目が気になって
思うようなプレーが
できなくなったり
大人になっても
好奇心を広げていい
ということに気づいたり

そんなすべてが
今につながていました。


ここからは
好奇心のつぼみが
ふっくらしたところで
休眠しちゃうのです。



その当時は
そんなことにも気づいていなく

今、改めて
そんな時期だったなぁ・・・

って気づいたのです汗





バブルが崩壊して
就職が厳しくなっていたころ

私の就職はバブルの絶頂期並み音譜



・・・というのも

学校で家庭科の男女共修が
始まったころだったのです。



家庭科教員が
これまでの倍近く必要に。



国語、社会、数学などは
採用1人の中

家庭科の採用は30人。



とてもラッキーな
タイミングでしたニコuhu





・・・と
浮かれていたのも束の間

想定外のことに。




なんとビックリマーク

最初の赴任先は

「家政科」

という専門学科のある学校でした。



何が違うか、というと


1.時間数

1週間に30コマの時間割に

普通科の「家庭」の授業は
1~2コマ
専門学科は10コマ


2.科目の種類

普通科はせいぜい3種類
専門学科は10種類以上


3.教員の数

普通科は1~2名と非常勤講師1~2名くらい
専門学科は4~10名と非常勤講師1~3名くらい
(クラスの数によります)




赴任が決まって
主任の先生からうかがった話は

私がイメージしていた
「家庭科教員」
とはかけ離れた世界でしたびっくり





「家庭科教員になる」
って決めたのは

中学、高校生時代の
家庭科の先生が好きで

家庭科準備室に
ちょくちょく
出入りしていたから。



ひとりで広い部屋で
ゆったりとお茶のみしながら

生徒たちの悩み相談や
部活の指導をしている


そんな様子を目にしていたので
憧れていました。



これって
生徒が見えている時間だけのことあせ①

実は他の時間に
やることがいっぱいあると
知ったのは
教員になってからでした・・・



確かに
高校時代の家庭科の先生に

家庭科教員になりたい
と話したとき

「家庭科の先生って
 ひとりで
 こんなに大きい部屋を
 もらえていいね」

って言ったら

「ひとりで
 実習室を2つも管理するのは
 大変なのよ」

って言われていました。



でも当時は

よさそうなところ
楽しそうなところ

は見ていたけれど

耳が痛い話は
聞かなかったことに
していたのだと思いますaya



さあ、どうする?知美!


帰りの電車で
頭の中がグルグル渦していました。