おはようございます![]()
親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する
ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーターの
鈴木知美です
この週末のところで
人生の半分までさかのぼりました。
根っこは真面目なのに
「マジメ」と言われるのが
嫌だったり
人の目が気になって
思うようなプレーが
できなくなったり
大人になっても
好奇心を広げていい
ということに気づいたり
そんなすべてが
今につながていました。
ここからは
好奇心のつぼみが
ふっくらしたところで
休眠しちゃうのです。
その当時は
そんなことにも気づいていなく
今、改めて
そんな時期だったなぁ・・・
って気づいたのです![]()
バブルが崩壊して
就職が厳しくなっていたころ
私の就職はバブルの絶頂期並み![]()
・・・というのも
学校で家庭科の男女共修が
始まったころだったのです。
家庭科教員が
これまでの倍近く必要に。
国語、社会、数学などは
採用1人の中
家庭科の採用は30人。
とてもラッキーな
タイミングでした![]()
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・・・と
浮かれていたのも束の間
想定外のことに。

なんと![]()
最初の赴任先は
「家政科」
という専門学科のある学校でした。
何が違うか、というと
1.時間数
1週間に30コマの時間割に
普通科の「家庭」の授業は
1~2コマ
専門学科は10コマ
2.科目の種類
普通科はせいぜい3種類
専門学科は10種類以上
3.教員の数
普通科は1~2名と非常勤講師1~2名くらい
専門学科は4~10名と非常勤講師1~3名くらい
(クラスの数によります)
赴任が決まって
主任の先生からうかがった話は
私がイメージしていた
「家庭科教員」
とはかけ離れた世界でした![]()
「家庭科教員になる」
って決めたのは
中学、高校生時代の
家庭科の先生が好きで
家庭科準備室に
ちょくちょく
出入りしていたから。
ひとりで広い部屋で
ゆったりとお茶のみしながら
生徒たちの悩み相談や
部活の指導をしている
そんな様子を目にしていたので
憧れていました。
これって
生徒が見えている時間だけのこと![]()
実は他の時間に
やることがいっぱいあると
知ったのは
教員になってからでした・・・
確かに
高校時代の家庭科の先生に
家庭科教員になりたい
と話したとき
「家庭科の先生って
ひとりで
こんなに大きい部屋を
もらえていいね」
って言ったら
「ひとりで
実習室を2つも管理するのは
大変なのよ」
って言われていました。
でも当時は
よさそうなところ
楽しそうなところ
は見ていたけれど
耳が痛い話は
聞かなかったことに
していたのだと思います![]()
さあ、どうする?知美!
帰りの電車で
頭の中がグルグル
していました。