笑顔でつながるHappyらいふ

笑顔でつながるHappyらいふ

先天性食道閉鎖症の息子からもらった「贈り物」を大切にしたいと思ったアラフィフ目前母さんのあれこれ


おはようございます音符

親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する

ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーター@八王子・多摩地区の

鈴木知美です

あいみちゃんと
呼んでもらえたら嬉しいです♪


ニックネームの由来はこちら

 

 

ただいま人生をさかのぼり中♪
生まれた時~ムスコの退院後生活
こちらにまとまっています

 



きっかけは突然に
そんな感じで始めた講師活動。

「ひとり起業セミナー」
参加した時と同様

やっぱり想像のつかない世界汗



これができたらいいかも!!11

と書いたら聞こえはいいけどaya
実は

ここが足りていない

とばかりに

思い当たるものを
しらみつぶしに学び

結局
答えは見つかりませんでしたガックリ・・・



自信のなさの裏返し

そして

自信をつけようとした行動
空回りして
逆効果・・・あせ①



持っていないことばかりに注目。

持っていることを
見ていませんでしたごめん





それに加えて
完璧主義

0か100か。



作品創りでも
チラシでも
ブログでも

ちょっとの狂いも
放っておけない汗



職人さんとしては
そこが
大事なのかもしれないし

こだわりが
カッコいい。



でも
私がやろうとしていたことは
そこではなく

手づくりを楽しさを
伝えることのはず・・・



それなのに
こだわり続けて
時間に追われちゃうごめん

これ矢印
やらないこと
できないことの
言い訳だったのかも汗



 

 

ある時
ある人に

「鈴木さんの作品って
 整いすぎているよね
 お店屋さんで
 売っているものみたい」

と言われました。



その言葉は

私のすべてに
ダメ出しをされたように
感じましたorz


絵を描くことに
苦手意識を持っていた私は

「0」→「1」
を創り出せることに
とても高い価値を
置いていました。

それがコンプレックスで
毎月のワークショップの
お題を何にするのか

さんざん悩んで
ひねり出した作品。


そこに
この一言。


とてもショックでしたshokopon



でも
そのことも言えず
勝手に全否定されたように
感じて
傷ついて・・・



今になって思えば
全くの自分目線の
ひとりよがりあせ①


きっとその人は

造りが丁寧なことを
ほめてくれつつ

もうちょっと
ゆるい感じの方が
参加を検討してくれている人には
親しみやすい

ということを
お客様目線で
伝えてくれていたのだと
思います乙女のトキメキ





同じような
エピソードは
別のところでも・・・


我ながら
いいアイデアひらめき

と思っていたことを
披露した時に

「それ売れないよ~」

って笑いながら言われ


そのコミュニティを
離れたこともガックリ・・・




どちらのエピソードも

白か黒かの
完璧主義

自分はどうせ
という被害者意識

で捉えていて

周りの言うことに
いちいち左右されるほど

自分の軸が
定まっていませんでしたあせ①



完璧主義で
いいこともあるけれど
時と場合によって
ほどほどに・・・

今はうまく付き合えるように
なってきました。





こんな私ですが

引き続き
おつき合いいただけると
嬉しいですピンク音符

 

 

ムスコの退院後生活までの様子はこちらにまとまっています


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ワークショップを始めるも
何をどうやってよいかわからず


手当たり次第に
学んでは
横道にそれの繰り返し。


昨日は
好奇心旺盛さが手伝っていた
と書きました。



が、それだけではなかった。


 

 

それは
「自信のなさとその仲間たち」


それまで
「根拠のない自信」
というフレーズを
自分でも使っていけれど

よくよく思い返してみると
それらは想定の範囲に
収まっていることばかり。

たとえ
うまくいかなかったとしても
それで受ける痛みも
想定内ぐっじょぶ



でも
起業に関しては
全くイメージのない
予測のつかない世界でしたもやもや



これまでの経験に基づいている
根拠のあることに対しては
自信を持てたけれど

この時は全く自信なしあせ①

想像できないことに向かって
まっすぐ進むことが怖かったごめん



だから
その自信のなさを埋めようと
アレコレ学びに行って
回り道したり

道草くって
前に進もうとしていなかったあせ①





それで
自信がついたかというと
全然でしたトホホ




学んだことで満足して

「知っている」だけで
活用しない。
インプットメタボダイエット


外へ出て行って

自分より
詳しい人
素敵な作品を創る人
コツコツと進んでいる人
に出会っては
自分の足らなさぶりに
落ち込む始末ガックリ・・・


挙句の果てには
私のような
実力も実績もない者が
レッスンや作品を
売ってもいいのかしら・・・
と、ますます自信をなくすorz


そんな状況でしたあせ①



そして
そんなだから

ブログなどの発信も
単発以外の連続講座も
販売の作品作りも

なんだかんだの理由をつけて
先延ばし・・・ガックリ・・・



うわ~
自分で書いていて
気分がどよ~んとしてきましたあせ①



こんな状態の人から
何かを習ったり
ものを買ったりしたくないですよね汗



創ることが好きだったはずなのに
次第に苦しくなっていきました。



まだまだ続きますガーン



明日も
おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符

 

 

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おはようごうざいます音符

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スタンプアートの代表の言葉に
背中を押され

あまり深く考えずに
活動を開始したものの…


ワークショップを
知ってもらうこと

ワークショップに
参加してもらうこと

には程遠い状況でしたごめん





このチラシでは
何を作るかわかりにくいのかも

と思っては
チラシ作りの情報を探し汗


作品が単純すぎて
つまらないのかも

と思っては
凝ったもの
からくりのあるものなど
複雑なデザインや技法を
学びに行ったり汗


作品の魅力が
伝わっていないのかも

と思っては
写真の撮り方を学んだり汗



アレコレ情報収集あせ①



学ぶことが嫌いでなく
むしろ好き

そして
好奇心旺盛なのでaya

それぞれを

もうちょっと知りたい

と深めてしまう…ちび顔



そして
本来やりたかった

「手づくりの楽しさを伝える」

がどこかへ・・・ガーン



気持ちはあっても

こうしたい
こうだったらいいなぁ

くらいの気持ちだったので
あっちへフラフラ
こっちへフラフラ

興味のままに

クラゲのように
漂っていました汗





それじゃあ
なかなか前に進めないよね

って
今ならわかるけど


その時は

目の前の課題を
目的も考えずに
手当たり次第に
つぶしていくことを

繰り返しました汗



家まで5分のところを
何時間も寄り道している感じaya



まぁその学びも
自分の財産となっていると思えば

全く無駄なことでは
ありませんでしたが・・・


でも
時間は限りあるもの

数年後
ようやくそのことに気づきましたちび顔




明日も
寄り道時代のエピソードが
続きます。


おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符

 

 

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好奇心のままに
あれこれ学んだところで

思いがけない言葉に出会い
教室を開くことになりました。



私の活動にぴったりのスペースが
市内にありましたキラキラ


ハニカムステージ


手づくりに特化した
女性のための
コワーキングスペース。



ここを見つけたのは

その1年くらい前に
あるイベントへ
参加していたことが
きっかけ。

マンションの1室での
ハンドメイドマーケット。


ムスコの幼稚園つながりの
ママに誘われて
布小物で出展しました。


このこと↑
すっかり忘れてたぁ汗


あっ!
そういえば・・・
近所に
ハンドメイドの
レンタルボックスができて
そこにも出品してましたぁ汗


作って売ることは
「起業」という意識なく
やっていて

どちらかというと
バザー的感覚(^^;




話を戻して・・・



その
ハンドメイドマルシェの
会場は

子育て支援をしている団体の
一部屋でした。


最初は
そこでレッスンをできないかなぁ
と調べ始め

その代表の方が
コワーキングスペースを
運営していることを知りました。



早速見学を申し込み
様子をうかがったら

なんとビックリマーク


スペースを貸しているだけでなく
「手作り」を仕事にしたい人の
支援をしているとのこと!!11


私が求めていることに
ドンピシャな場所!!


早速

会員登録をして

2が月後の
夏休みの
親子のワークショップから
始めることにしましたぐっじょぶ



ワクワクしながらの準備。




その間に
スタンプアートの協会の
フォローアップの勉強会への参加。


当時WEB集客といえば
アメブロが全盛で

ブログもスタートしました。



ところが…



ワークショップのお知らせ
ワークショップで作るものの詳細

の他に
何を書いていいのかわからず…orz


加えて

こんなこと書いても
もっと詳しく書いている人が
いるしなぁ・・・

もっと素敵な作品を創って
発表している人いるしなぁ…

読者登録を毎日50人
って言われても
何だかいきなり失礼じゃない?

公共の場に発信するのだから
間違いがあっちゃいけない

クリエイティブなことを
やっている人のブログだから
センスよくなくちゃね



その当時は

球種で言ったら
ストレートしかない
発想

「まだ始めたばかり」
という自信のなさ

ええかっこしい

完璧主義

失敗したら恥ずかしい

 ・
 ・
 ・


あれこれ
頭で考えて
決めつけて

ブログを書き進めることが
できませんでしたorz





それでも
初めてのワークショップには

1組の親子さんが
参加をしてくださり

「楽しかった~ピンク音符

と感想をいただきました。



初めてのお客さま。

申し込んでいただけたことが
すっごく嬉しかったし

何よりも
私が大好きな手作りの
楽しさが伝わったことに

達成感と喜びを感じましたハート



そういえば教員時代も

私が大好きな
被服製作の楽しさを

知ってもらいたい
感じてもらいたい

何かにつまづいて
「もうわからなーい」
ってなるのが惜しくて

わかりやすい説明
わかりやすい見本作り
わかりやすいプリント作り

に命を懸けていたっけ。



私がワークショップをすることで
目指していたことは


街中で売っているものも
実は
こんな風に作れちゃうんだよ~
しかも
自分好みに笑顔(色無し)


ということを
体験してもらうことで

手づくりを楽しむ仲間を
増やすことでした。




だから
参加してもらえれば
伝える自信はありました。



けれど

参加してみよう!
と思ってもらえるための

手立てがわからなかったもやもや

・・・というより
教えてもらっていたのに


自分で

この方法は本当に効果があるの?
私の価値観と合わない
なんとなく嫌だ

と、

ビジネスの
「ビ」の字も知らないくせに
なんとも高慢ちきなワタシでしたトホホ



そうそう

この時は
確かに「ビジネス」という言葉は
私の中にありませんでした。

昨日書いたように
本当に軽ーい気持ちで
始めていたから。



ここから
「ビジネス」という
言葉に出会って

長らくもがき続けます暗雲



引き続き
おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符


おはようございます音符

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あいみちゃん
呼んでもらえたら嬉しいですピンク音符

突然今日から登場ですテヘ


・・・というのも
ニックネームの「あいみ」
誕生の経緯を昨日書いたから



前から
このフレーズを書きたくて
うずうずしていたけれどaya

ここまで取っておきました。


以後お見知りおきを~笑顔(色無し)



本屋で手芸雑誌を発見してから

消しゴムハンコ(独学)
 ↓
刺しゅう
 ↓
カルトナージュ
 ↓
製本
 
と芋づる式に
手づくりの学びを
広げてきました。



小学生の頃に
クリスマスプレゼントで
親からもらった

大高輝美さんの
フェルトマスコットの
本と材料で
手芸を始めて以来

大好きな手芸と洋裁ハート



仕事の忙しさから解放されて
むさぼるように
手を出しましたaya




手づくり系では
最後の大きな学び


それが
スタンプアート。


ちょうど
製本を習っていたころ

「本」=本文のあるもの には
あまり興味がなく

アルバムやノート、手帳など
文房具系の作品を作っていました。




無地のページや表紙に
イラストがあったりしたら
カワイイなぁ

でも絵を描けないしなぁ…
(このあたりの話は
 こちらをお読みでください

と思っていたところに
出会ったのが


スタンプアートキラキラ


素敵な作品を作って
発表している先生が
いました。



絵を描けなくても
創るノートにイラストを
入れられるピンク音符

なんて素敵なツールなの!!11

ブログを読んでは
スタンプの組み合わせや
配色の楽しさに
引き込まれていました。



そんな折
新たに
インストラクター養成講座が
始まることを知ります。


インストラクターになることは
全く考えていなかったけれど

インストラクターになれる講座
ということは
基本から学べるはずビックリマーク

と、参加することを決意。




その講座では
基本の「き」から
目からウロコのテクニックまで

たくさんのことを
楽しみながら学びました音符



これで製本も
もっといろいろ創れる

と思っていた最終日。



代表の方が

「これで皆さんは
 インストラクターです。

 地域でどんどん
 お教室を開いてくださいね。

 もっとたくさん経験してから
 とか
 準備を整えてから
 と言っていると
 結局やらなくなってしまうから。」

と話してくださいました。



スタンプアートの教室を開こう
なんてことは
頭の片隅にもなく参加したワタクシ汗



でも
代表からのメッセージに
背中を押されて

地元でワークショップで
使える会場探しスタートランニング





このことが
起業することの
始まりでした。



全く考えていなかったのに
すぐ動けたのは

たぶん


「教える」ことに関して
全くのハードルがなかったからぐっじょぶ

元教員だったので
しかも

実技実習の多い職場で
試作
サンプル制作
段階標本作り
プリント作り
時案(授業の計画)作り
など

手づくりのレッスンにも
活かせることを

仕事としてやってきていたからぐっじょぶ


そして
その数年前に
「ひとり起業セミナー」
参加していたことで

「起業」ということを
なんとなく知っていたからぐっじょぶ




でも
その心理的抵抗なく
気軽に始めたことが

のちのち
苦しむことにも
つながりましたorz


ここから先は

長ーくなりそうなので
また明日
続きをつづりますね。


引き続き
おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符

 

 

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おはようございます音符

今朝は思いっきり寝坊をしましたごめん



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昨日は
ムスコの入院中に
好奇心が芋づる式
連なって
自分の時間を楽しんでいた
エピソードでした。

それは
ムスコの退院後も
ずーっと連なることにキラキラ



カルトナージュからの
製本。



ムスコが年長さんになった時
製本を1から学ぼうと
教室へ通い始めました。



「和」の本から
「洋」の本まで

途中からはレッスン前に
小テスト

提出任意の宿題(制作)

コンクールへの出品

卒業制作



お稽古というよりは
弟子入り

に近い感じの工房でした。



毎年6月にあるコンクール
4月から始めたばかりでも
出品が必須課題。

どんな本を作るか、も
課題でしたが

出品するときの
名前も
私にとっては課題でしたあせ①


というのも
その工房では
作品をホームページに掲載しての
WEB投票も。



今でこそ
フルネーム
顔出し
バンバンしていますがaya



その頃(6年くらい前)は
一般人の私が
インターネット上に
名前や顔なんて…

って思っていました。



そこで
作家名を考えようビックリマーク
と。


「知美」という名前

世の中に
「ともちゃん」
は多くて…


何かいいのないかなぁと
考えている時に
思い出しましたひらめき



それは
私がとっても大好きなもの。




これは島にいたころに作った
ウェットスーツの腕に入れた
ネーム



八丈島の
「藍色の海」

これにしよう!!11
と。



ただ
「藍海」を
ネットで調べると

中国料理屋さんがあせ①



なので
ちょっとこじゃれて

「aimi」

に。



以来
気に入って

作家名だけでなく
ニックネームにも採用しましたピンク音符



ただ
「aimi」の読みを
よく聞かれるので

それならばと
「あいみ」に。



こだわりがあるけど
執着しないテヘ


ニックネームにも
性格があらわてましたaya




名前からは
全く連想できない
ニックネーム。


最近では

「知美」と書いて
「あいみ」と読むんですね!

とまで言われるくらい

「あいみちゃん」の
ニックネームが
定着してきているんだなぁと

嬉しくなってますピンク音符



私と直接会ったことがなく
このブログを
読んでくださっているあなたは

もしかしたら

「あいみさかのぼり」
というカテゴリに

?pink?orange?blue

だったかもしれませんね汗



これからは

「あいみちゃん」

って呼んでくださいね!!11



ではまた明日。
⇒ 考えてもみなかった展開にです

引き続き
おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符

 

 

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昨日は

好奇心で参加した
起業セミナーのことが
なんとなく心のどこかに
 ↓
ムスコの抑制グッズを開発
 ↓
「事実」と「思い込み」が
ごちゃまぜで
あっさりあきらめてしまった
エピソードをつづりました。


でも
試作して
使ってみて
改良して
 ・
 ・
 ・


そんな粘り強い一面も
あったことに
気づきましたひらめき



今日は
ムスコの病院暮らしの一方で

「自分だけの時間」
楽しんでいた話。


実はこれが
起業へとつながることに
なります。


「ひとり起業セミナー」へ
参加したエピソードの時も
書いたのですが


ムスコが病院暮らしのとき
13時30分くらいまでは
完全に自由な時間でした。


ムスコの病院着のために
服を改造したり

抑制グッズを作ったり

仕事とは関係しない
  ↑
 家庭科教員だったので
 被服製作はしていました

ものづくりを楽しむ時間でした。



子ども服の本でも・・・
と本屋へ行ったときに

衝撃を受けたんです!!


それは
手芸の【雑誌】があることに。



以前は

手芸といえば

マスコットの本
手編みの本
刺しゅうの本
などなど

それぞれの分野の
作り方が掲載された本



雑誌(定期刊行)という形に
なっていたのは

装苑
とか
スタイルブック
といった
ファッションと洋裁のものでした。




それがまあ!!11


いろいろな手芸の手法のものが
ちょっとちょっと掲載の雑誌

刺しゅうに特化した雑誌


何だか嬉しくなっちゃいましたピンク音符


手芸が市民権を得てるーーーーービックリマーク
って(笑)



雑誌を毎月買っては
何かを作ったり

手芸材料をネットで買ったり

学生時代にはなかった
ジャンルの手芸を楽しんだり



そのうち
パリから
素敵な情報発信をしていた
日本人の方が
帰国して
刺しゅう教室を開くとの
情報入手ハート

教室に通い始めることに。


パリのアトリエって
こういう感じ?
な空間で刺しゅうの時間。

一針一針刺しながら
没頭できる時間でした。


ムスコが退院するまでの間
通い続け

家でも
一針一針
没頭。



実はムスコの根治術。

1度目は
血圧低下で
途中で断念。

2度目は
術後の経過が
あまりよくなく・・・。


前に書いたように
たくさんの人
同じ病室の仲間のおかげ

淡々と過ごせていたものの


家に帰ってからは
不安になることもありました。



そんな時に
この没頭の時間は
アレコレ考えなくて
いい時間

私にとって
必要なものだったのだなぁと
思います。





しっとりとしてしまいましたが・・・汗

話を戻して…




その教室で
初めて知ったのが
カルトナージュ乙女のトキメキ


自分で刺しゅうした布を
厚紙で作った箱に張り付けて
小物入れにしたり

柔らかい表紙のノートに
ハードカバーをつけて
オリジナルのノートに
できることを知りました。



元々文具好きだったワタクシ。

こういう罫線のノートが
あったらいいのに

とか

スケジュール帳は
このスタイルだといいのに

とか

アルバムの表紙は
布張りがいいなぁ・・・

とか

って思い始め

何かのタイミングで

「見返し用紙」の
キーワードで検索をしていたら

製本工房のサイトに
出会いました!!11



そこには

材料が販売されていることに
加え

本やノートが
1から自分で作れること

それを習える場があること

が書いてありました。



これだビックリマーク




数時間でノートを1冊作れる
ワークショップに参加。

そうしたら

もう

楽しすぎる―ーーーーキラキラ



ハッピーホルモンが
出まくっていましたハートハートハート



ブログを書いている今も
その頃の楽しさが思い出されて

口元がゆるんでますaya



あ!
製本はムスコがもう少し
大きくなってからのこと。



こんなふうに
入院中の
雑誌の発見
刺しゅう教室との出会い
カルトナージュとの出会い
 ・
 ・
 ・

と芋づる式に
興味が広がっていきました。

 

 

明日は

私のニックネーム誕生秘話

とともに

 

興味のいろいろを

もう少し。

 

引き続き

おつき合いいただけたら

嬉しいですピンク音符

 

 

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昨日は
ニッチなニーズがあった
にもかかわらず
形にはできなかった。

でも
もしかしたら何かできるのでは
という気持ちもあったことを
つづりました。



今日は
その

もしかしたら

でやってみたことの
エピソードです。





入院暮らし中

ムスコの鼻には
飲み込んだ だ液を
吸い上げる管が
常時入っていました。

この管が外れてしまうと
一大事ビックリマーク


食道閉鎖症A型
食道が行き止まりなので

だ液がたまっていってしまいます。
あふれてしまうと
気管へ入ってしまうこともごめん



動きが活発になる前までは
抜ける心配はなかったのですが

成長とともに
手や腕を動かせるようになると
管が抜ける可能性が汗



例えば

眠くて目をこする
とか

もう少し成長すると
何かが顔についているので

引っ張ってみたくなったり

とにかく
抜ける心配が多くなりますガーン



この鼻の管のように
治療に必要なことの
アクシデントを回避するために

病院では
必要に応じて
身体拘束をします。



面会時間は
誰かがそばにいて
見ていられるけど

席を離れるときや

面会時間外は

ムスコの場合も
管が抜けないようにするために
どうしても拘束が必要でした。



拘束というと
ベッドに縛り付けられている
イメージがあるかもしれません。


でも実際は
看護師さんたちが

子どもたち一人ひとりに合わせて
より良い方法を探り

加工したり
時には手づくりで
対応してくださっていましたハート





余談ですが・・・

手術や検査の時も
一般的な器具では
なじまないときは

その子に合わせて
改良したりしてくださっている
という話を聞きました。


同じ疾患といえど
人によってそれぞれ

医療の現場の大変さと
従事されている方々の
熱い気持ちを知るにつけ

本当に

有難い

という気持ちを強くしました。





話を戻して…


ムスコの
鼻の管抜け対策も
担当の看護師さんと

アレコレ
思考錯誤しました。



ムスコの発達を
できる限り妨げず

なるべく快適に


でも手の届く範囲は
限定的に。



私も
得意分野だった
手芸の材料で
使えそうなものはないかと

手芸材料店めぐり。


こんなのどう?
と作っては

試し

の繰り返し・・・



ある時は

窮屈すぎて
腕に当たっている部分が
赤くなってしまったりあせ①


ある時は

ゆるすぎて
全く効果がなかったりあせ①


ある時は

詰め物が分厚すぎて
汗っかきのムスコは
あせもだらけになったりあせ①


ある時は

いい感じにできたけど
脱着が煩雑すぎて
他の看護師さんたちに
不評だったりあせ①


それでも
これがダメなら
こうしてみよう

の繰り返しが
なんだか
研究者のようで

粘り強く
楽しみながらやっていたのを
覚えていますピンク音符



楽しみながらできていたのは

病院という
制限のある場所で
少しでも快適に
少しでもいい条件で
成長をして欲しいと
願っていたから。

そして

物理的にも
精神的にも
余裕があって

それに没頭できたからかな…



この時の失敗作も
愛おしくて
数年前まで
処分できなかったくらいaya





そんな珍道中を経て

いい具合のものが
完成しました!!11



これは
根治術が終わって
管が抜けても
大丈夫な状態になるまで

活躍してくれましたぐっじょぶ





他の看護師さんたちにも
好評いただいたときに

起業セミナーのことが
頭をかすめました。


講師の方の

「この内容は
 社会貢献に
 力を入れている企業に
 協力を得られかもしれない」

とのアドバイス。





何か
ちゃんとした形

にできないか


形にしたら
企業の協力を得ることが
できないか



無い知恵を絞って
ネットで検索をして

特許庁の相談窓口を尋ねましたランニング



そこで対応してくださった方が
怖そうな職員の方ごめん

「こんなちんちくりんな奴が
 何をしに来た」

と言わんばかり。


初めから
勇気をくじかれた状態ガーン


正直
何を言われたか覚えていません。

何かを言われても
全て
「否定されてる」
と受け取っていたのだと思います汗



たぶん
心の片隅では

「そんな大それたこと
 私にはできっこない」

って思っていたから。



勝手に落ち込んで帰りガックリ・・・
あっさり諦めてしまいましたトホホ




今思うと

この頃は
「思い込み」と「事実」を
分けることが
全くできていない状態汗





他にもできることが
たくさんあるよー!!14



って10年前の自分に
声をかけてあげたいです。





起業について
知識も意識も
全くないころの
トホホなできごと


でも


これも
私がそれを
「やる」って
決めてやったこと


何か意味があるんだろうなぁ
と思うのですひらめき




明日は
ムスコの入院期間中
時間があった
「私の時間」について
つづりますね。


引き続き
おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符

 

 

ムスコの退院後生活までの様子はこちらにまとまっています

 

 


おはようございます音符

親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する

ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーター@八王子・多摩地区の

鈴木知美です
 

 

 

ただいま人生をさかのぼり中♪
生まれた時~ムスコの退院後生活
こちらにまとまっています

 



昨日は
命や人生と向き合う日
でした。

今日も1日を大切に
生きてまいりますハート



今日のさかのぼりは
全く想像のつかない世界
のぞいた時の話の続きです。



「ひとり起業セミナー」で
講師の方が絶賛してくださった

でも
自分としては
行き当たりばったり
答えたこと。




 

それは
入院中に必要な
衣類のこと。



入院中は
前開きの衣類の方が
何かと便利。

小さなころは
前開きの衣類が多いものの

少し大きくなると
かぶりのタイプばかり。


ムスコは胃ろうが
ついていたので

かぶりタイプだと
栄養を注入する間は
上衣の裾から
管を出すことに。


動いたりして
めくれて
お腹が出ちゃたり・・・汗



病院暮らし中
日中は寝間着から
服に着替えて生活していました。

パジャマなら
まだ
前開きもないことはない。

でも、服になると
とにかくないごめん


出かけたついでに
子ども服を
必ずチェックしていたほどサーチ



他にも
長そでのシーズンに
点滴をすると
そで幅の狭いものは
手を通せずあせ①



そんな状況だったので
「こんな服があったらいいのに」
をセミナー答えていました。


講師の方の目が光ったのは
「ニッチ」なニーズだったから。


セミナーは
数回で終わってしまい
何か形にすることは
ありませんでした。


でも、なんとなく
何かできるのかも
と思っていたのかもしれません。




その頃
身体拘束のグッズの開発を
担当の看護師さんとともに
していました。



これを書き始めると
長ーくなりそうなので
明日にしますね


引き続き
おつき合いいただけたら
嬉しいですピンク音符

 

 

ムスコの退院後生活までの様子はこちらにまとまっています

おはようございます音符

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ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーター@八王子・多摩地区の

鈴木知美です


今日はさかのぼりから

ちょっと離れます。

 

といっても

全く関係ない話

ではありません。

 

 

 


10月16日に
「一生忘れられない日」
のことを書きましたが、

実はもう1日
一生忘れられない日
があります。



それが
今日12月2日


ムスコのもう一人の
小さなガールフレンドが
天国へ旅立った日。



この時も
ムスコはSちゃんと同室でした。



ホームルーム
(と言うのかわかりませんが)
の203号室ではなく

205号室で。



容体が変化して
SちゃんはICUへ

とても心配だったけれど
面会終了時間になって
気になりつつも
帰宅したのを覚えています。




告別式で
参列していた方が
「何歳だったのかな・・・」
と話されていました。

12月4日のこと。


そして
Sちゃんのお誕生日は
12月5日



命の長さは関係なく
尊いものだけれど

やるせない気持ちで
いっぱいになりました。



私にできることは
生かされていることに
感謝すること。

一人ひとりの
命の尊さを伝えていくこと。

そして
その与えられた命を
豊かに育てること。



今日も
天国にいる
SちゃんとNちゃんに
誓いますキラキラ

 

 

明日はさかのぼりに戻りますねピンク音符

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