人生の転機【5】~淡々と病院通いできたのは | 笑顔でつながるHappyらいふ

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先天性食道閉鎖症の息子からもらった「贈り物」を大切にしたいと思ったアラフィフ目前母さんのあれこれ


おはようございます音符

親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する

ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーター@八王子・多摩地区の

鈴木知美です

 

 

ただいま人生をさかのぼり中♪
生まれた時~教員時代
こちらにまとまっています

 






昨日
ムスコが生まれてからの
2年間の入院生活を

「かけがえのないもの」

と書いたり

ムスコに
「病気で生まれてくれて
 ありがとう」
と言っていることを

書きました。



ここだけ切り取ると

何だか

「鈴木さんって、できた人」

のように
思われるかもしれませんね。



でも、それは

「今」

だから
思えたり、書けたり
していますが、

当時は

「はやく食道が
 つながりますように」

という気持ちだけ。


目の前にある
治療と子どもの成長にだけ
関心がありました。



たくさんのギフトを
もらっていることに
気づくのは

まだまだ先のことです汗





しかも

面会時間は
14時~21時


それ以外の時間は
病院にお任せしきって

睡眠バッチリ


なので
夜泣きに悩まされる経験は
していません(^^;


といった具合に
世のお母さんの悩みを
知らずに過ごしました
汗



あ、でもね
母親らしいことも
してましたよ。
一応書いておきますaya

搾乳。

赤ちゃんがお腹がすく
大体のサイクルで
していたので

夜な夜な
起きては搾乳。

家には搾乳器の音が
響いていました。

ウィーン
プシュー
って。





ひたすら
毎日病院との往復。


その毎日の生活が
落ち込んだり
悩んだりせずに

淡々とできたのは


事前にある程度わかっていて
覚悟をできていたこと

第一子だったので
一般的な育児を知らなかったこと
(いい意味で
 「こういうもんだ」と
 思っていたこと)

育休明けには復帰して
仕事する気満々だったから
実家の近くに引っ越しを
決めていたこと
(姉が親と同居なので
 近くにいて心強かった)

結果
搬送された病院が
自宅の近くになったこと

八王子小児病院の
先生や看護師さんたちが
とても誠実で
子どものケアだけでなく
親の気持ちにも
寄り添ってくださっていたこと

友だち
元同僚
現同僚
幼なじみ
親戚
そして
教え子も

ムスコの誕生を喜び
病気を気にかけて
くださっていたこと

 ・
 ・
 ・

様々な条件と
たくさんの人の気持ちに
勇気をもらっていた
からだと
思います。



当時
もちろん感謝の気持ちで
いっぱいでしたが

改めて
こうやって書くとで
日々雑多なことに追われて
忘れていたことに
気づきました!!14



改めまして
みなさま
ありがとうございました!!!!!

 

 

 

教員時代までの様子はこちらにまとまっています