おはようございます![]()
親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する
ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーター@八王子・多摩地区の
鈴木知美です
昨日は
好奇心で参加した
起業セミナーのことが
なんとなく心のどこかに
↓
ムスコの抑制グッズを開発
↓
「事実」と「思い込み」が
ごちゃまぜで
あっさりあきらめてしまった
エピソードをつづりました。
でも
試作して
使ってみて
改良して
・
・
・
そんな粘り強い一面も
あったことに
気づきました![]()

今日は
ムスコの病院暮らしの一方で
「自分だけの時間」を
楽しんでいた話。
実はこれが
起業へとつながることに
なります。
「ひとり起業セミナー」へ
参加したエピソードの時も
書いたのですが
ムスコが病院暮らしのとき
13時30分くらいまでは
完全に自由な時間でした。
ムスコの病院着のために
服を改造したり
抑制グッズを作ったり
仕事とは関係しない
↑
家庭科教員だったので
被服製作はしていました
ものづくりを楽しむ時間でした。
子ども服の本でも・・・
と本屋へ行ったときに
衝撃を受けたんです![]()
それは
手芸の【雑誌】があることに。
以前は
手芸といえば
マスコットの本
手編みの本
刺しゅうの本
などなど
それぞれの分野の
作り方が掲載された本
で
雑誌(定期刊行)という形に
なっていたのは
装苑
とか
スタイルブック
といった
ファッションと洋裁のものでした。
それがまあ![]()
いろいろな手芸の手法のものが
ちょっとちょっと掲載の雑誌
や
刺しゅうに特化した雑誌
と
何だか嬉しくなっちゃいました![]()
手芸が市民権を得てるーーーーー![]()
って![]()
雑誌を毎月買っては
何かを作ったり
手芸材料をネットで買ったり
学生時代にはなかった
ジャンルの手芸を楽しんだり
そのうち
パリから
素敵な情報発信をしていた
日本人の方が
帰国して
刺しゅう教室を開くとの
情報入手![]()
教室に通い始めることに。
パリのアトリエって
こういう感じ?
な空間で刺しゅうの時間。
一針一針刺しながら
没頭できる時間でした。
ムスコが退院するまでの間
通い続け
家でも
一針一針
没頭。
実はムスコの根治術。
1度目は
血圧低下で
途中で断念。
2度目は
術後の経過が
あまりよくなく・・・。
前に書いたように
たくさんの人や
同じ病室の仲間のおかげで
淡々と過ごせていたものの
家に帰ってからは
不安になることもありました。
そんな時に
この没頭の時間は
アレコレ考えなくて
いい時間
私にとって
必要なものだったのだなぁと
思います。
と
しっとりとしてしまいましたが・・・![]()
話を戻して…
その教室で
初めて知ったのが
カルトナージュ![]()
自分で刺しゅうした布を
厚紙で作った箱に張り付けて
小物入れにしたり
柔らかい表紙のノートに
ハードカバーをつけて
オリジナルのノートに
できることを知りました。
元々文具好きだったワタクシ。
こういう罫線のノートが
あったらいいのに
とか
スケジュール帳は
このスタイルだといいのに
とか
アルバムの表紙は
布張りがいいなぁ・・・
とか
って思い始め
何かのタイミングで
「見返し用紙」の
キーワードで検索をしていたら
製本工房のサイトに
出会いました![]()
そこには
材料が販売されていることに
加え
本やノートが
1から自分で作れること
それを習える場があること
が書いてありました。
これだ![]()
と
数時間でノートを1冊作れる
ワークショップに参加。
そうしたら
もう
楽しすぎる―ーーーー![]()
ハッピーホルモンが
出まくっていました![]()
![]()
![]()
ブログを書いている今も
その頃の楽しさが思い出されて
口元がゆるんでます![]()
あ!
製本はムスコがもう少し
大きくなってからのこと。
こんなふうに
入院中の
雑誌の発見
刺しゅう教室との出会い
カルトナージュとの出会い
・
・
・
と芋づる式に
興味が広がっていきました。
明日は
私のニックネーム誕生秘話
とともに
興味のいろいろを
もう少し。
引き続き
おつき合いいただけたら
嬉しいです![]()