やっぱり国民はお役人さまの奴隷か。。。
5/31(木) 5月も今日で終わり。。。5月末日は、自動車税などの納付期限である。ほんま、税金高いね。。。
今日、その自動車税の納付済みの書類を見ていたら、何と、今月、処分したトラックのものがあった。。。おいおい、もう無くなったトラックの分まで、9000円はらったんかいなぁ。。。こんな場合は、どうなるのかね。。。調べたら、自動車税は4月1日現在の、その車の使用者に納付書が送られてくる。所有者ではない。。。
ところが、うちは、5月の11日にこの古いトラックを、ディーラーに持っていってもらった。ところが、ここからがややこしい。。。ウチとトラックのディーラーさんとは、廃車を依頼したのではない。中古でこのトラックを売ったという契約になっとる。。。だから、この自動車税は、今期、ウチが払った状態で売ったというのが正しい。。。使わないのに、税金だけ払わされたっちゅうことなんやね。。。
ところが、これが廃車となったら、この自動車税は、月割りで還付してもらえるのや。。。つまり、10/12戻ってくるはずやったのが、中古車で売ったことになるから、戻ってこない。。。これって、計算外やったね。。。どうせ、海外に売られていくのやろうに。。。
そこで、ハッと気付いた。多くの運送会社は、車を購入する時に、ディーラー名義のまま、車を使っているのが多い。トラックを納車した瞬間にその代金を支払う会社は少ないから、自己防衛的に、そうしているのやろうけど、問題は、この所有者の訂正をなかなか、やらないということなんや。。。ディーラーからしたら、新車を納めたはええが、その代金が3回分割払いの契約やった。まだ、そのうち、1回しか、払ってもらってないうちに、その会社が倒産してしまいよって、そのトラックが差し押さえられてしまいよった。。。こんな事態を想定しているのやろうね。。。所有者がまだディーラーのままにしておいたら、代金未納で、トラックを引き上げられるからね。。。
車検証をよくよく見たら、ちゃんと、車輌の所有者と、車輌の使用者の欄が別々にある。。。これには、そんな深~い意味があったんやね。。。
世の中の荷物の移動は9割以上がトラックである。そのトラックは、実は、一番社会的に弱い人たちがやっている。。。外国旅行に行ったら、燃料サージなんていう、値上がりした石油代を航空運賃とは別途、支払わされるやろ。。。でも、トラックやバス、タクシーって、燃料がいくら上がっても、自腹で負担しなくちゃならないし、値上げもままならない、情けない業界なんや。。。こんなことしてたら、この業界も、どんどん潰れたり廃業したりするところが、続出するかもね。。。。
折から、明日は6月の1日。明日からまたまた、ガソリンが値上げされる。税金も6月から、住民税が5%やったのが10%になるんやて。。。おいおい、倍かいなぁ。。。
もちろん、これは、国から、地方に税源を移譲するための一環やから、その分、所得税が減税されるのやけれど、何やらの特例措置で、今まで低く抑えられていた所得税の減税が、この同時期に無くなって、ほどけてくるから、実質、税負担は増えるはずや。。。この他にも、こんなことした、目に見えない税金と言われる社会保険料なんかの算定基準になるのも、増えるのやないか?
役人の数をもっと減らせ。。。独立行政法人とか、社団法人とかの、助成金とか、交付金という名の税金でぼろもうれしとる奴らをクビにせえ。。。そしたら、税金半分に出来るで。。。もう、お役人様を喰わすために、納税し続けるのに、ほとほと嫌になったわ。。。
役人たちの税金ネコババシステム
5/30(水) 今度は緑資源機構のキーマンが飛び降り自殺やて。。。ほんま、こいつら、今まで、よっぽど、今まで、好き勝手なことばっかり、やっておったんやろうね。。。そやないと、次から次へとこんな自殺せえへんやろ。。。
それにしても、問題の緑資源機構とかの、独立行政法人とか、NPO法人とかいう、看板を掛け替えただけの昔の特殊法人。。。これ、ほんま、なんとかならないもんかね。。。これらの法人は、ほとんどが役人の手下になるための組織で、実質上、かなりのところが、補助金やら助成金という「税金」で成り立っている。つまり、その法人に勤めている人たちも、間接的にではあるが、税金から給料をもらって、メシを喰っている奴らなんや。。。人件費という名目で予算化されているのやろうからね。。。
本来、役所が仕事を外注するのに、優れた民間の企業に頼んで、それも、競ってもらって、出来る限り費用の少ないようにすべきやのに、何処にでも発注できる権限をフルに利用して、自分らの息のかかったところに税金を落とさせて、そこに天下った仲間を養うためにまた予算を取る。。。こんな、ことが、いつまでも許されてええことなんやろうか。。。ほおっておいたら、国は、どんどんこいつらの食い物にされて、どんどん組織を大きくして、やらんでもええ仕事をどんどん増やしていってしまいよる。。。。
これって、担当者が、恣意的に発注先を決めているのやから、見方を変えたら、国民への背任行為なんやないか?他に10万でやってくれるところがあるのに、20万でしか、やらないところに発注しているのやから。。。この辺を、ちゃんと、法律作って、こんな独立行政法人なんていう、役人が下手な商売をやっているようなところに、仕事を回させないようにするような方法で、不正取引を取り締まらせる。。。そんなことが必要なんやないかね。。。
省庁や役所は、ほんとうにその仕事を、「直接」やる所にしか、発注出来ないようなルールを早く作らないと、どんどん、ピンハネしよるような組織が跋扈してきて、取り返しの付かない事になると思うんや。。。丸投げしとる所にどんどん仕事を降ろすから、この役人達の息のかかったところが、どんどん深くなっていくのやんか。。。役人は、自分の所にどれだけ予算をぶんどるか・・・これに血眼になっとる。。。「金が使えること」=「仲間を増やして権限を大きく出来ること」やからね。。。だから、どんどん、やらんでもええ仕事を増やしてくる。。。
私は、労働省とか農林省とか、文科省とか、こんな仕事をほんとうに国がやらないといけないものか。。。というようなものは、一杯あると思うんや。。。究極の行政は、内務省と外務省だけでええと思っとるんや。。。他は地方に全部やらせたらええ事ばっかりや。。。そうしたら、税金を今の1/5に出来るで。。。こんな革命的な維新のようなことをやらんと、この国はもうもたないのやないやろか。。。いわば、行政改革クーデターや。。。
今の税金の使い方は、ほんま、来るところまで来ている。国が省庁に与えた予算を、身内のところに降ろして、またそこから政治家に献金する。みんなの税金を、己らのためだに、何とか使って、天下りした人の給料とか、退職金とかに回しとるやろ。。。何とか、この「悪の循環」を止めさせることは出来ひんのかね。。。税金や補助金を1円でも使うところは、給料や退職金や待遇を、例えば参議院に監視してもらう必要があるようにするとか・・・。
結局、今の、役所の発注形式を何とか止めさせて、いらん仕事をさせないようにするには、まず、入り口のところから、予算を激減させるしか無いと思うんや。。。餌がなくなったら、こんな悪い関係は、長続きせんやろう。。。つまり、発注するネタを無くしてしまうんや。。。それには、仕事をこいつらから、とらなあかん。。。役人達がどんな無駄で意味のない仕事をやっとるか。。。これを、もっともっと徹底的に叩かないとあかんで。。。
私は、マスコミとか、有識者が、その省庁の仕事を評価して、ほんとうにその仕事が必要かどうか。毎年チェックすべきなんやないか・・・と思う訳なんや。。。それと、予算の組み方を変えて、予算を節約しよった部署の職員の給料をあげてやるんや。。。競って節約させたら、つかうカネをどんどん減らせるで。。。
それと、本来、公金の使い方というものは、毎年、ゼロベースであるべきなんやね。。。去年、いくら要ったから、今年も同じように必要だという確証なんて、無いやんか。。。本当に必要なモノだけ、使ったらええのに、惰性で、役人の作ったルールで流れてしもて、例年通りの支出が続いている。。。そして、それに誰も疑問を持たない。。。これが一番、大問題やのにね。。。
政治とカネの問題は、大変な事だが、その根っこにあるのは、役人たちが巧妙に仕組んだ、今の、「税金ネコババシステム」である。堂々と、税金で喰うヤツの数を増やしたり、そんな組織を大きくより、強大なものにして、ますます、自分たちの立場を強いものにする。。。ほんと日本は役人天国やで。。。本来、こんな奴らをチェックすべきなのは、国会議員たちなんやけど、その人らまでもが、役人の成り上がりが強くなって、幅をきかせておる。。。由々しき事態やね。。。
今の時代は、ヒーローが出てくるのを、みんな待望している・・・。悪の温床を摘発する地検であったり、不公正な取引を摘発する公取委であったりするやんか。。。政治や行政にも、もっと、そんな天敵なようなものが、必要なんやないかね。。。
国権の最高機関は、国会である。そこの国会議員が、もっとしっかりしてもらわんとあかん。。。族議員なんか立候補出来ないようにしたらどうや。。私ゃ、自民でも民主でもどっちでもええ、この国を、ちいとは、まともにしてくれる人。。。そんな人が、為政者になってほしい。。。小泉のオッサンは、自民党をぶっ壊すと言ったが、本当にぶっ壊さんといかんのは、霞ヶ関を中心とした、役人たちの巧妙なる「税金ネコババシステム」やからね。。。安倍ちゃんでは、ちょっと心許ない。。。そう、真剣に、思っている。。。
出てこいヒーロー!
松岡大臣が墓の中まで持っていきたかったモノとは
5/29(火) ZARDのボーカルの死もびっくりしたけど、ナントカ還元水の松岡大臣の首吊り自殺も、びっくりしたね。。。緑資源機構の不正談合疑惑で、いよいよ観念したのかね。。それとも、安倍ちゃんにやっと大臣にならせてもうたのに、足を引っ張る事ばっかりやっていて、申し訳なくて自殺したのかね。。。いずれにしても、真相はこれで闇の中や。。。
日本人のええとこは、死者をいたぶらない・・・。どんな極悪人であっても、「人の死」というのは、究極の「詫び」の型であるから、それ以上は、誰も何も求めないというのが、今までの日本人の常識やった。。。でも、今回ばかりはそうも行かないかもね。。。
何はともあれ、戦後、現役の大臣さんが自殺するなんていうことは、前代未聞や。。。誰が聞いても「嘘や」と判る事務所費の光熱水費500万円の下手な言い訳はもとより、福岡の会社が買ったパーティー券が、政治資金報告書に記載されていなかったり、林野庁の予算を天下りの独立行政法人に降ろさせて、そこからも、政治資金を寄付させておった・・・。こんなのが、後からぼろぼろ出てくるなんて、このオッサンは、まさしく、官僚出身の議員、大臣のなれの果て。。。つまり、乞食大臣に成り下がっておった典型みたいなヤツやね。。。
こんなヤツがのさばるから、役人天国が、いつになっても無くならないのや。。。みんなやっていることで、全部の役人達が「合法的」に公金横領をしとる。。こんな構図が、いたるところで見受けられる。。。情けないね。。。
政治にカネはつきもの。。。だから、政党助成金で、政党に税金からカネを出して貰うことにしたんと違うのか。。。こんなことやっとるのやったら、もう、そんな助成やめたらどうや。。。まさしく焼け太りやんか。。。政治家は、清貧やなかったらあかん。。。カネに汚いヤツが、のさばつていると、そんなヤツの周りには、どんどん、それを利用しよる奴らが集まって来よる。。。
死んでお詫びを。。。日本人独特のハラキリの世界。。。他の国の人は、この事件をどう見取るのかね。。。サムライを連想しとる人も多いやろう。。。21世紀の世の中になっても、まだまだハラキリが生き残っている野蛮な精神構造の国。。。そう思われているのかね。。。
私は、どちらかと言えば、死ぬのは「ずるい」と思う方である。死ぬことによって、自分の周りの人たちを助けて、自分だけが悪いという罪を全部背負って消えるやり方には、確かに「美学」はある。でも、その周りの人にどれだけの迷惑がかかるか・・・。これは、計り知れない。。。子供たちに、命の大切さを教えたり、しなければならない大人が、自殺するニュースを見た子供たちはどう思うかね。。。死を軽んじるような行為は、やっぱり、正当化したらアカンのやないかと思うんや。。。
それにしても、何で大臣辞職とか、議員辞職・・・とかの選択肢を放棄して、いきなり自殺なんていう、究極の手まで進んでしもたんやろうね。。。よっぽど、精神的に追いつめられてしまった「何か」があったんやろうね。。。今となっては、それは判らない。。。死人に口なしや。。。たくさんの遺書が、その原因を説くことにはなるが、本当に隠し通しておきたかったことは、絶対に、明らかにはされないやろう。。。
松岡大臣が墓の中まで、持っていきたかったものは、何か。。。これは、絶対に解明してもらわないとあかんし、これを契機に、天下りと役人がやりたい放題やっとる政府の内情に、もっと厳しい目が向けられるようになってほしいもんや。。。もし、そうなったら、この松岡のオッサンの死にも、値打ちが出てくるかもね。。。
そもそも、社保庁役人の根性が間違っておる!
5/28(月) 年金のごたごた強行採決で、安倍ちゃんのまたまた、悪いトコが出てしもたね。。。あんなに、必死になって、熱うなったらあかんで。。。一国の宰相なのやからね。。。それにしても、ひどい話や。。。年金掛金というお金を、国民から、取っておきながら、5000万件を超える分が、誰の支払ったものか判らなくて、宙に浮いている・・・のやからね。。。
それで、年金加入者が、ちゃんと掛金を払っているのに、払っていない事になっていると申し出たら、払ったのなら、領収書を出せ・・・やて。。。どこの世界に30年前の年金掛金の領収書を保管している人がいるねん。。。それがないと、あかんというのは、あまりにも、酷い対応やね。。。
昔の年金の掛金と言ったら、1ケ月400円か、そこいらやったそうや。。。400円ぽっちの領収書が、そんなに大事なものになるとは、ほとんどの人は思わないやろう。。。だから、そんなのを残してない。。。国民年金の掛金やったら、郵便局で払った人も多いはずや。。。今なら、ちゃんとコピーして小さい紙っぺらを受け取りとしてくれるけど、そのころは、お金と振替用紙を渡したら、控えを確実にもらえたかどうか。。。そんなのも、少しあやふやなもんや。。。
この手の、問題は、年金掛金を支払った事実を、国民に立証する責任があるかどうか、国に責任があるか・・・。その問題なんやと思う。。。普通で考えたら、年金掛金を受け取った方が、ちゃんと、どこの誰から支払われたモノかをちゃんと管理すべきもんやで。。。ところが、困ったことに、国にはその資料がちゃんとしたものがないのやという。。。昔は市町村がその年金事務をやっておった。だから、市町村には、もともと控えがあったはずや。。。ところが、この年金事務を国に一本化したことが、そもそもの間違いの元や。。。市町村がちゃんと管理していた台帳をコンピータに全部入力し直した。この精度が、無茶苦茶ええかげんやったのである。。。
氏名ひとつ取っても、カタカナで入れている人、漢字で入れている人、住所の間違い。住民基本台帳など他のものとの照合、その他、本来、その個人を特定するためには、当然やらなければならなかったこの作業を、ぜんぜんやっていないまま、移行したんや。。。ここまでなら、しゃあない。人間誰しもミスはある。ところがや、一番マトモであったはずの市町村の年金台帳を廃棄するという暴挙を社保庁は、やっているのである。。。そんなことしたら、大事な昔の記録が無くなってしまうやんか。。。
だから、現在、年金加入者しか、本当のことが判らないような状況になってしもた。。。これが現実やろうね。。。自分の方で、大事な証拠を処分してしまっていて、相手に証拠を出せ、出さなければ、認めない。。。こんな態度は、どうしたもんかね。。。。
安倍氏が、必死になって言うように、誰でもかんでも、申し出の有った人の言うことを信じていては、実際、掛金を支払っていなかった人まで、これ幸いに、私も払った。ワシも払った・・・ということにしたら、収拾がつかなくなる事態になるのは、想像に難くない。。。だいいち、ちゃんと払った人が、こんな事聞いたら怒るで。。。文句言ったモノ勝ちになっちゃうからね。。。
でもね。そもそも、年金という制度は、何のために作った制度か?お年寄りに死ぬまで安心して暮らして貰うために作った制度やろ?それを社会保険庁の職員や役人たちは、まず、もう一度、頭にたたき込んでもらわないとあかん。。。あんたらの預かっているお金は、あんたらのものやない。国民のモノや。。。あんたらは、お金を集めるのと、支払うのが仕事や。。。そんな立場に自分らがいるのをちゃんと理解しているのなら、年金をやっともらえる65歳の人たちに出すはがきの内容が、いきなり、支給停止云々・・・・あんなひどい文体にはならへんと思うけどね。。。
20歳になった娘や息子に、何度も、大学生だから支払い開始年齢を22歳からにしますという手続きを取っているのにもかかわらず、あんなに失礼な文章で、年金掛金を払わない大学生は、人間にあらずみたいな「脅し」とも取れるような文章を平気で送りつけてくるような感覚。。。これが、信じられへんわ。。。
私は、年金を支払った覚えのある人に、何とか満額の年金を受け取って貰うには、どういう方法があるか・・・・。この視点で対応策を考えるべきやと思うのやね。。。特に、今回問題になっている原因の多くが、1987年の台帳のデジタル化やろ。。。。そやったら、その時点で、もう年金掛金を支払っている人だけが対象やんか。。。もし、そうやったら、何らかの理由で、年金が未納扱いになっている人に、その未納の期間に納めるべき年金掛金の半額を支払ってもらうことで、その人の年金未納期間を埋めて上げる様な特別の救済措置でも、取ってあげたらどうかね。。。
本当に払ったのに、また払わないとあかんのか。。。という問題は残るが、その人も、役所が納得出来るような証拠を揃えることが出来ないのだから、そのままでは埒があかない。。。逆に全部を認めてしまって、国の方に、この人は、支払っていないという、反証を出させるのには、証拠の台帳が廃棄されてしまっているから、これも難しい。。。どうともならへんからね。。。だから、折衷案で、半分は個人負担で半分は年金基金負担で、こんな人たちを救済したげたらどうや。。。
年金には、公平性というものが求められる。でも、それより大事なことは、年金を貰う人の生活のことや。私は、基本的にもし、未納の期間があるのなら、延滞金を乗せて、後払いを認めるべきやと思うんや。。。もちろん、こんなことをすると、後からまとめて払った方が得になる。。。そういう人も多いから、余分に払ってもらったらええやんと思うんや。。。また、年金掛金をまとめて先払いする人も、認めてみたらどうやろう。。。5年間は遡って。。。という論拠も、そもそも何十年にわたって掛けたり払ったりしている年金事務には、そぐわないと思うからね。。。そもそも、役人がお前は何万、お前は、こんだけしか掛けてないから、これだけしか払ってやらん。。。こんな態度がとんでもないと思うんやね。。。基本的には全員が満額もらえるもの。そんな年金がええのと違うかね。。。
死ぬまで、お金をもらい続けられる年金は、歳を取って、収入も無くなり、子供に面倒を見て貰えなくなった老人には誠に有り難い制度や。。。ただ、今のお年寄りは、実は、たんまりお金を持っている・・・という矛盾もある。。。生活保護と、老人福祉というのは、全く別の問題であるはずのものなのに、対象者が往々にして重複する場合が多い。。。お年寄りの生活を支えるという美辞麗句のもとに、選挙の餌とか、集票の具にされてきた年金制度。。。いろいろ、問題点は多いと思うね。。。
私は、年金は基本的に貯蓄型にすべきやと思うんや。月に20万給付をもらいたかったら、65歳から85歳までの20年間を掛けてみ。合計4800万円も、ちゃんと生きてりゃ、もらうことになるやろ・・・。これを掛金を支払う22歳から62歳までの40年間で割るんや。。。ほなら月にちょうど、10万になるやんか。つまり、毎月10万を積み立てる感覚や。もちろん、お金持ちの人は毎月20万払って42歳で支払い停止してもええ。逆に10万も積み立てられへん人は5万にして、その代わり給付金は半分や。。。判りやすいやろ。。。。
85歳までに死んでしもて、受け取れなかった分は、長生きした人への給付に回す。集まったカネの金利や運用益だけで、事務費ぐらいは十分賄えるやろう・・・。まだ、たんまり残るはずやから、その分は、貧しい人への福祉に回してもええ。。。日本は、自由主義国や。税金で何でも面倒見過ぎてもおかしいことになる。みんなの年金手帳が銀行の通帳みたいになれば、払った払ってないなんていう問題にならへんのにね。。。
みんなの年金まで、己の食い物や利権にしようという役人達の腐りきった根性だけは、どうしても許せへんね。。。
優待株は、女性がリードする。。。
5/27(日) 来週あたりはもう、梅雨入りかね。。。また、しばらく、鬱陶しい季節が続くね。。。
今年は冬からほとんど雪が降らなかったり、降雪量も少なく、降雨量も少ないらしい。四国の徳島なんかでは、まだ5月なのに、もう、ダムの水が干上がりかかっているのやて。。。雨は降りすぎても困るし、あんまり、降らなければ降らないで困るし、難しいもんや。。。景気のためにはやっぱり、夏は暑く、冬は寒くないと、いろいろな季節モノが売れないからね。。。。
さて、私は株をやっているのだが、今年はとにかく、細かくいろいろな銘柄を毎月毎月権利取りのために売買して、出来るだけ多くの優待と配当を集めるコレクション型に挑戦している。採算は度外視やけどね。。。
株というのは、権利日と言って、日々動いている株主を、特定の日で、名簿を確定する日がある。多くの企業は3月末にチェックしたりするのだが、どの次点で決算をするのかは、本当は、その企業の自由である。でも、日本人は、4月にはじまって、翌年の3月に終わる・・・という、学校スタイルの年度という考え方が強く、国や役所の予算関係も3月末が決算だから、どうしてもそれに合わせた方が都合の良い企業が多いのやろうね。。。3月末を決算月にしている企業は、やっぱり異常に多い。。。
昔なら、総会屋なんていう輩が、株主総会にやってきて、経営者の退陣やら、何やらを声高に騒いで、かき回したりしよるから、上場企業は、そいつらに、何とか大人しくしてくださいと、裏金を渡して、黙らせておった時代があった。上場企業の総務部長さんなんかは、少々ヤクザに顔が利かないとなれない。。。そんな時代もあったんや。。。
そのころから、株主総会をいろいろな企業がほぼ同時にやってしまえば、こんな総会屋を少しは、排除出来る可能性が高くなるというので、総会集中日というのが出来た。今はもう、ヤーサンみたいな総会屋は排除されているから、こんなのは、意味がないのだが、どうも、日本人というのは、横並びがお好きなようで、どうしても同じ日にしてしまうようである。
もちろん、これは、会社法という法律で3月決算の会社は、6月末までに総会を開かなければならないと、規定されているせいもあるのだが、たいがいの企業が6月最終木曜日に株主総会を開く。。。だから、今年は、6月28日に株主総会を開く企業がとても多いということになる。。。。株主総会集中日というのは、こうして出来る。。。
株主総会をこの日に開くためには、その案内は1ヶ月前ということになるから、この5月下旬は、権利取りをした会社から、どんどん毎日のようにたくさんの株主総会の案内が来る。しばらくさぼると、どんどん貯まっていくので、毎日その郵便物を処理するのだが、これがなかなか楽しい・・・。と、言うのは、この案内には、決算報告書や配当の支払い通知書に同封されて、株主優待が入っている場合が多いからである。優待は、総会の決議を経なくても、前の総会と役員会だけで決済できるところが多いのやろうね。。。
優待にはいろいろあって、買い物の割引券であったり、ズバリ金券であったり、もっとズバリのお米やジュースであったり、いろいろや。。。中には、とても使えないほどの量の割引券だったり、とんでもなく遠いところでしか使えない商品券であったり・・・。しもたっ・・・ていうのもある。。。でも、いろいろ面白いのがあるから、なかなか、止められないのやけどね。。。
通常、株主優待とか配当とかがもらえる権利確定日までは、株価は徐々に上がって、権利落ちといって、権利確定日の翌日には株は売られて一気に株価が値下がりするような動きのものが多い・・・。株の売買は、実際の売買の4日後に確定する場合が多いから、今月であれば、5月31日現在でその会社の株主であるためには、4営業日前の5月25日の終了時点でその株をホールドしていれば良いことになる。そして、その翌営業日である5月28日が権利落ち日・・・。つまり6月1日確定の日であるわけや。。。
総会の案内の他にも、決算書も同封されているから、企業はその決算の発表を、これまたほぼ同時期にマスコミ宛てに公開する。だから、今週の新聞は、どこも決算報告がバカみたいに載っていたはずや。。。
株主優待のために株をやっていると言ったら、以前、シティバンクの担当者から、「女の人みたいですね・・。」と、馬鹿にされたことがあった。放っておいてくれ。。。確かに、こんな株取引を投資とすれば、優待を追ってばかりいると、損をする場合が多いけどね。株価が上がってくる頃に買って、一番下がってしまったところで売るのだから無理もないわ。。。たった500円のクオカードを1枚、もらうために5万も損をする時もあるしね・・・。でも、まぁ、飽きるまでは、ちょっと、しばらくの間、こんなのを続けてみようと思う。。。。
株の取引というのは、安い時に買って高くなったら売るこれだけや・・・。短期で売買を何度もやるタイプの人もいるし、長期的に5年10年その株をホールドして、じっくり値上がり益が増えるのを待つ人もいる。投資のスタイルは様々や。。。どうも、最近は、若い女の人が小金を持って株を買う人が多いそうや。。。インターネット取引が主流になったのもあるやろう。。。そういう人たちは、株主優待で買う株を決める傾向が有ると思うんや。。。
ある友達におまえの会社は、何か株主優待をしているか・・・と聞いたら、買い物の割引券を出しているのだという。ところが、その割引券をあんまり使う人がいないものだから、希望者には、何か商品と交換しているんや・・・と、言っていた。。。おいおい、そんな大事な情報、なんでちゃんと公表せえへんねん。。。今日日の株主さんは、そんなことだけで、ドバーっと株を買うんやで。。。そんたら、お前のところの株価もドーンと、上がるかも知れないのに。。。
株主というのは、気まぐれである。特に優待狙いの人たちは、特に・・・である。株主総会に行ってもらえるお土産の品定めまで、ネットでしているぐらいやからね。。。昔なら考えられないような人たちが株を買っている。これから、今までの常識が通用しないような所が、株式取引の世界でも増えてくるのやろうね。。。良い株主優待の企業の株価は、本業の業績が少々悪くても不思議と、株価が好調な場合が多い。。。
洋菓子のヒロタとか、アトムボーイの寿しとか、倒産して、財務内容が悪く株価がさえない銘柄でも、シュークリームがもらえたり、良い景品があったら、そういう人たちは、こんな危ない株を買うのである。。。。専門家は、何故、こんな会社の株を買うのか理解できないようだが、そんなのは、株主優待狙いという、素人からしたら、れっきとした「買う理由がある」のである。。実は、そんな素人買いの銘柄が、いま、不思議と元気なのである。。。世の中は判らないものやね。。。
株価がどんどん下がっているカッパクリエイトの株でも、かっぱ寿しの食事券が欲しいがために株を買うのである。。。。5000円の食事券のために、例え5万、10万、損してもね。。。これが、男の論理ではない。。。女の人の意地なんやね。。。
ふざけるな!社保庁!
5/26(土) 連日のように新聞を賑わしているのが、年金の問題である。では、何がいったい問題なのか。。。社会保険庁が言うには、何と5000万件もの年金が、誰が払ったかが判明しないことになっているという・・・。おいおい、日本の人口知ってるか?1億2000万人やぞ。。。二十歳までの人は年金に無関係なことを考えたら、何と2人に一人に相当する人が、ちゃんと支払っているのに、正しく支払った事になっていない。。。そういうことやんか。。。
そもそも、何でこういうことになったか。。。それは、1987年頃に、年金の台帳を、やっと電子化して、その時のコンピータへの入力ミスが考えられるやて。。。それにしても、半分も間違えていたら、ほとんど、まともにやってないのと、一緒やんか。。。そらみんな怒るで。。。
そういえば、社会保険関係は、役所の割りには、ミスが多いようなイメージがある。。会社の住所を間違えていたり、個人名のよみがなを確認もせずに、勝手に担当者の読んだ通りに登録してしまっていたり、精度が低い事この上無い。。。民間の銀行の方が、よっぽどきっちり本人確認しとるで。。。
年金というのは、そもそも、国が胴元になって、カネを集めて、そのお金を高齢者に支給することによって、死ぬまでお金を心配しなくて良いような世の中にしようと言う、どちらかといえば、共産主義的な発想から生まれたものやんか・・・。20歳から60歳まで支払った年金の掛け金よりも、昔の人は何倍ものお金が結果としてもらえていることになるんやて。。。まぁ、死んでしもたら貰えないから、長生きした者勝ちの制度やんか。。。
われわれより年上の人は、ろくすっぽ掛金を払っていないのに、たくさん貰えて、今掛金を払っている人の分をどんどん、年寄りへの給付に回すから、年寄りが増えて来たら、いずれ破綻するのは見えている。。。。それを防止するために、年金の給付額を減らしたり、年金給付開始の年齢を引き上げたり、働いてもいない20歳の大学生から年金掛金を徴収しようとしり、とかく、おかしな矛盾点が多いシステムである。
おまけに、今回のように、国の仕事なのに、ものすごくええ加減な仕事しかして来なかったのが明らかになるやろ・・・。ほんま、年金不信は、もっとひどくなって、このままやったら、若い人から、年金掛金支払い拒否なんていうのが、出てこなくなるのやないかと、心配になるね。。。保険料や給食費払わない人も若い人に多いからね。。。権利意識の高い若者なら、やりかねんで。。。そうしたら、この制度は、破綻する。。。
国の根本的な間違いは、そもそも年金というものが、一部の長生きの年寄りを養っていくための「社会的救済制度」やとタカをくくっていた点にある。。。。それは、社会全体がお年寄りの生活を見ていくという、麗しい互助制度であると、政治家達が、社会のため、ひいては己の選挙のため・・・にと、作った制度やからや。。。
ところがどや・・・。高度経済成長で、どんどんカネが集まるもんやから、無駄な保養施設を作って失敗したり、下手な運用をして、焦げ付かせたり、ろくなことをやってない。。。つまり、われわれの払った年金掛金まで、役人達は食い物にして、失敗したのに何の責任も取らず、のうのうとしとる。。。国民は、これに怒っているのやんか。。。こんな公務員、役人の無責任体質のおかげで、ものすごい額のお金が消えて行っているのやからね。。。
役人なんかにカネを持たせたら、ろくなことはない。。。どこの国でも、いつも時代でも一緒やね。。。昔は地方自治体がやっていた年金事務を、これはええからと、国が取り上げてしもたやろ。。。これがそもそも時代に逆行している。。。地方にやらせていた利権まで一本化してしまいよったから、ものすごいカネが一本化されてしまって、お金に関する価値観と、それを預かって運営するという責任感が完全に麻痺しとるんやろうね。。
カネというものは、集めれば集めるだけ、力が出てくるもんや。。。社会保険庁のやっとる仕事なんて、言ってみれば、全国から金を集めて、それを年金受給者にばらまくだけやんか。。。これだけやのに、ものすごく偉そうな事を言っておる。。。ほんま、腹が立つね。。。年金掛金の不審なところが有ったら、自ら名乗り出て下さい・・・やて。。。アホか。。。己がミスしておいて、この態度。。。こんな役所ほんま要らんわ。。。何がパブリックサーバント(公僕)や。。。言うこととやってる事が、全然、一致してないわ。。。
年金の事務というものは、大変複雑なもんや・・・。厚生年金と国民年金、これにいろいろな共済なんかが絡まる。。。職場を変わったり、会社員から自営になったり、人はいろいろな理由で、年金掛金の支払い方が変わるもんや。。。ところが、国は、この個人を特定して、変更手続きを、個人任せにして、役所として、当然やるべき、名寄せ作業というものを、自らは一切やってこなかった。。。こんなのが、この問題の原因やろうね。。。職務怠慢もええとこや。。。この制度設計したヤツの完全な失敗政策やんか。。。
年金手帳を二冊持っている人は、早く一冊にまとめておくべきやし、昔の職場でせっかく払った掛金が、ほおっておいて、5年したら時効になってしまうというのも、アホな話しや。。。昔の職場がええかげんなところやったりしたら、給料からは天引きされているのに、掛金は経営者がポッポナイナイして、払っていなかった。。。なんていう可能性もある。。。そんな人は、一生懸命、自分で掛金を払っていたことを証明しなあかん。。。こんなアホな話しがあるか???カネ払っているのは誰や。。。
これからの時代、自分の年金は自分で守っていかなあかん。国なんてアテにしてたら、えらい目に遭う。。。今度のことで、このことを実感したね。。。社保庁は、これだけボンヘッド続きやから、一度、解体させなあかん。看板の掛け替えだけやったらあかんで。。。今までやった失敗やら、食いつぶしやら、公金横領もどきなことまで含めて、一度、責任者を首にしなあかん。。。その上で、この年金制度を続けるのなら、道州制の論議の中で、州政府に委ねるべきやろうね。。。つまり、京都やったら、関西州か近畿州政府が税務と一体でする仕事にする。。。これが一番、すっきりいくのやないかね。。。ただし、掛金は給付以外には、一切使わせない。。。これが大原則や。。。
霞ヶ関で、地方のどこどこの人が転職したなんていう情報を管理するなんて無理やんか。かと言って、出先機関である社会保険事務所だけでは、あまりにもお粗末や。。。年金事業には、もっと適正な規模がちゃんと整備されるべきやし、聖域として、ガラス張りにする必要があるやろうね。。。続けるつもりやったら。。。
心の狭い「外人枠」という発想
5/25(金) どうも、日本という国は、まだまだ国際化には、極めて閉鎖的な、後進国やね。。。毎年、京都で行われる全国都道府県対抗駅伝大会で花の一区と呼ばれる各チームエース級の対決の区間から、外国人を閉め出すことが、どうも決まったようである。。。全く、時代がかっているというか、頭が固いというか・・・・。
大会は参加する選手達のためのものなのに、「差が歴然で、面白くないから・・・」なんていう理由が出てくるあたり、完全に、そのレースを見せ物にしようと言う主催者側のしょうもない意図と、面白くしようとする歪んだスポーツマンシップが、滲み出ていると思うね。。。
以前、高校野球で、奨学生を閉め出そうとする動きがあり、おかしいと指摘したが、今度は野球以外でも、日本人の閉鎖性というか、心の狭さ、考え方の矮小さ、ケツの穴の小ささが明らかになったようなもんやね。。。
今や、高校スポーツは、どんどんグローバル化していて、有望な選手はどんどん国境を越えて留学生として動くのが世界の常識である。ケニアなどの国から、才能のある有望な選手を連れてきて、この子を育てる手伝いを、豊かな国日本がやることは、とってもええことやと思う・・・。その子が恵まれた環境で、貧困などからくる苦しい生活のことを忘れて、スポーツなり勉強なりに没頭できることは、国際貢献的にも素晴らしいし、その子がやがてオリンピックにお国の代表として出て、金メダルを取ったりしたら、その国の人を、どんなに勇気づける事になるかわからないからね。。。
運動能力や心肺能力に優れたアフリカの人たちは、西欧諸国に移って、イギリスやフランスなどの国の代表として活躍するケースも多い。黒人なのにイギリス代表なんていう陸上競技の選手も多いやんか。。。日本だって、サッカーのラモスとかサントスなんかが、日本に帰化して日本人として、サッカーの日本代表メンバーに入ってる。。。バレーのJリーグやバスケット、日本のおそらくありとあらゆるスポーツに、外国人の血が流れている人が活躍している。そんな時代やんか。。。
ただ、各競技で違うが、日本にはまだまだ「外人枠」というクラシックな考え方が残っている・・・。日本のチームだから、日本人でないといけないという、純血主義がこの根底にある・・・。相撲で朝青龍や白鵬を心の底から応援出来ないのも、こんな日本人の心の狭さを表しているのかね。。。国技やからとか、日の丸を背負っているのに、肌の色が黒かったり、目の色が青かったり、髪の毛の色が金髪やったりしたらあかん・・・。そんな考えを持っている人が、まだいるんや。。。
だから、プロ野球ならスタメンベンチ入り2名まで・・とか、バレーボールなら1チーム1名までとか、卓球の団体も1名だけしか外国籍の選手を認めていない。。。こんな競技もまだまだ多い。高校スポーツでも、概ね外国人比率を、2割以下にしてくれ。。。こんな通達を出しているケースが多いそうや。。。
そやけどね。よう考えてみ。。。そんな選手だって日本に帰化して、日本人となったらこの外人枠なんていうのは、適用されない。。。日本に多い在日韓国朝鮮人の人で、プロ野球なんかで活躍している人は多いやんか、金本とか張本とか、古くは王さんもそうや。。。王さんは台湾やけれどね。。
つまり、やろうと思えば、世界中から優秀な選手を連れてきて日本人にさせてしまえば、全く日本人の血の流れていない人たちだけでも、いろんなチームが組めることになるやんか。。。それに、そもそも、外人枠なんていう言葉があるのは、日本などほんの一部の国だけと違うか?アメリカの大リーグなんか見てみ。。アジア系、南米系の人たちばっかりや。。。
世界からすごい選手が来ることは、実は、日本人にも素晴らしい刺激になる。井の中の蛙大海を知らず。。。国際試合の経験の少ない選手は、なかなか世界では通用しない。でも、留学生などと交流していれば、自ずと国際感覚が身に付くし、己の実力の程も、見えてくることが多いやんか。。。こんなメリットは大きいと思うで。。。金持ちの国、日本にとって、とっても他には真似の出来ない事なのやろうからね。。。日本の優位点と見るべきやろうね。。。
日本は、人口の減っていく国やから、外国からの人をこれからは、もっと受け入れていかなくては、生き残れない。でも、ただ頭数だけ増やせば良いというものではない。。。単純労働者などが増えれば治安が悪くなるし、貧富の格差が高い人が急激に増えたりしたら、社会不安になるかも知れない。。。
ほな、どうしたらええか。ええ人たちだけを日本に来て貰うような政策を進めるべきなんや。。。例えば、世界一流の技術や研究をしている人たち。世界的な活躍が出来る可能性があるスポーツ選手。高い見識のある医師や経済人。。。こんな人たちに日本は、来て欲しいんやないかね。。。
日本は、島国やから、昔からどうしても閉鎖的な国民性があった。でも、それは経済発展とともにだんだん開放的になって来た。これからの問題は、いかに、日本の古くからあった倫理観や良い習慣を崩すことなく、日本の法統の意味での国際化を進めていくかなんやと思う。。。この難しい舵取りをしっかり安倍ちゃんはしてほしいもんやね。。。
有害映像でシャブ浸けにされた若者たち
5/24(木) 人を人と思わないような、気持ち悪い事件がどんどん起きているのだけれど、これって、何が原因なんやろうか・・・。今日は、これをちょっと考えてみた。。。私ゃ、テレビのマンガやゲームの中で、どんどん人が殺されたり、現実では想像も付かないような残虐な表現が、何の規制もなく、世の中にどんどん垂れ流されていて、それをいとも簡単に、そんな映像なんかを手に入れられてしまう今の世の中が、有る程度、こんなのの原因であると思うんやね。。。
冬の国体複合の選手だった田舎の一人の子供が、進学のために町に出て、一人暮らし。。。ところが、鬱がひどくて、おかしくなって、母親を殺して、首を切って、右腕まで切り取った。その子は、母親の首をカバンに入れて、インターネットカフェやら、カラオケに行ってから、タクシーで警察に自首したんやて。。。殺すのは、誰でも良かった。。。自分を生んでくれた母親を、何とも思わない感覚。。。信じられない。。。
ネットカフェで見ていたDVDは、あのアメリカの学校で銃を乱射して、多くの人を殺した犯人が見ていたものと、同じアーティストのプロモなんやて。。。そのアーティストを犯人の少年は好きやったようや。。。
これだけ見ていても、このプロモが、いかに、刺激の強い、犯罪を誘発するような危険なものであるというのが判ると思うんや。。。
エッチな映画や、刺激の強すぎる映像を青少年や児童などの感受性の強い子供に見せることは、いろいろな悪影響が出る事は、いろいろな方面から指摘されることである。最近ではテレビのマンガや、ハリウッドでも有名になった映画なんかでも、フラッシュバックとかいう現象で、その映像を見ていた人が気分を悪くするようなケースがよくあった。。。
まともな大人でも、激しい光が1秒間に何度も点滅を繰り返すような映像を見せられたら、頭がくらくらになるやんか。。。そうでなくても、子供たちの周りには、エロや、残虐がいっぱいや。。。私は、この手の、えげつないような戦闘シーンや、平気で人を傷つける場面や、乱暴する場面なんかが、こんな犯罪を誘発している原因になっているのではないやろうかと、睨んでいる。。。
議員さんも、同じ考えの人がいるようで、青少年に、エロや残虐なものを、何とか見せない。作らせない・・・そんな法律を作りかけた事があった。。。ところが、これに、反発したのが、テレビ局である。表現の自由の侵害や。。。政府によるマスコミ規制につながる。。。だから有害放送への規制に反対。。。こんなので、潰されてしもた。。。
今の世の中、マスコミの影響力はものすごく強い・・・。強すぎるぐらいや。。。マスコミがちょっと、叩いただけで、一企業が倒産する。。。そんな時代や。。。雪印やら、不二家なんかも、その犠牲者かもね。。。特にテレビは、国民みんながテレビという媒体に、ものすごく依存している実態があると思うんや。。。テレビがやっているから正しいと思いこんでしまう・・・。これは、怖い事やね。。。
ほな、そのテレビをいったい誰が監視して、正しい報道とか、危険な表現とかをチェックするねん。。。誰もいない・・・やんか。。。だから、テレビを作っている人は、自主規制以外の足かせが無い。。。これは怖い事やね。。。テレビ番組から、残酷なシーンとか、極めて暴力的なシーンとか、自分も、いっちょうやったろうか・・・という風な、犯罪を助長するような映像とかは、法律でしっかり、規制すべきやと思うのやね。。。
例えば、テレビのニュースで、東京の三社祭りで、神輿をかつぐ場面があるやんか・・・。山車と違って、神輿にはもともと、人が乗るもんやない。。。ところが、担ぎ手不足から、数年前から、町内以外の人に手伝ってもらうようになってから、入れた人が神輿の上に、それも、神さんにお尻を向けて乗るようになったというニュースが出ていた。。。このニュースが、全国ネットで流れるやんか。。。それを見ると、神輿の上で、見るからにやくざ風のヤツが勇壮に乗っておる。。。そいつらの身体には、ほぼ前身にクリカラモンモンの入れ墨。。。。
私は、こんなネタでも、ニュースの本質は、神輿の上に乗っている人がいて、それを警察が制止している。。。それだけでええと思うんや。。。立派な入れ墨をしたヤツらが、ど~んと、全国ネットのニュースで大写しで、映し出される。。。このことで、どういう悪い影響力があるか。。。これをもっとテレビの制作側は考えるべきやと思うのやね。。。
この全身入れ墨をした人の姿を見て、かっこいい。俺もやってみたい。とか思いよるアホを増やすだけやと思うし、そいつが、そんな入れ墨をして、全国の注目を浴びれたら、最高の幸せ~っと、勘違いしよるような奴らを、喜ばすだけやと思うんやね。。。
他にも、テレビのマンガで戦闘シーンがあって、攻撃したら、ポーンと首が飛ぶようなところとか、血がどばーっと吹き出すシーンとか、時代劇なんかで血まみれになるところとか、ほんとうに、ここまでリアルに表現しなくてもええのと違うかと思えるシーンも、たくさん有ると思うんや。。。
今の放送局のやっている放送コードという自主規制は、あくまで局側からのもので、ここに、有識者とか、幼い子供を持つ親とか、テレビ局を、管理する立場にある総務省とかの視点を一切入れさせないという、今のマスコミの態度は、傲慢以外の何者でもないと思うね。。。マスコミは、政府のご意見番気取りで、自分こそは、絶対の存在・・・。誰にも後ろ指は指させない。。。そんな横柄な態度が見え見えやからね。。。
もちろん、テレビだけを規制しても意味がない、ゲームやら、DVDやインターネットでの動画など、本当に規制しなければいけないものは、他にも、たくさんある。何でも、自由がええ。。。というのは、幻想の部分があって、実は、勇気を持って、自由を規制する方が、よっぽど難しい。。。それでも、これだけ青少年に大きな悪影響を持っているメディアという化け物を、このまま、のさばらせておいて、いい訳がないやんか。。。
やりたきゃ無いけど、やらんならん規制もあると思うし、それをやることが、「まともな世の中」を取り戻す事になるのだったら、一日も早く、有害映像規制をやるべきやろうね。。。これ以上、独りよがりの、マスコミや映像制作者たちに、シャブ漬けにされたような若者を作らせないためにもね。。。
古紙高騰の裏側。。。
5/23(水) 聞くところによれば、日本で古紙の価格が5年前から比べて、倍になっているんやて。。。そういえば、昔は新聞をひとくくり出したら、ボックスティッシュを1個、くれていた時代もあったのにね。。。それから、嘘のように古紙の値段が下がって、古紙回収の仕事の人が、廃業する人が増えたという話題もあった。そしてまた、この古紙価格の高騰である。。。
古紙はリサイクルされて、トイレットペーパーやらに再生されるのだが、今は、何と8割が中国に輸出されるのだという。。。世界の工場中国では、その製品を梱包するダンボールやら成形した緩衝材に、安価な古紙を大量に使っている・・・。ところが、製造業の増大に、ダンボールなどの材料調達が付いていかない場合が多くて、国内だけでは調達出来ないケースが出てきた。だから、少々高いコストをかけても日本からわざわざ古紙を輸入しとるんや。。。おかげで日本のトイレットペーパーの値段も上がっているのやて・・・。
紙は、もともと木材から出来ている天然資源や・・・。ところが、どんどん木材が伐採されると、地球上から緑が減ってくる・・・。緑は、二酸化炭素を吸収して、酸素を作るという、極めて、地球には大切な役割を果たしている。つまり、人間は、植物と共生するしか、生きていけないものなんや。。。ところが、どんどん森林資源を伐採していくと、この大事なバランスが崩れてくる。。。空気中の二酸化炭素、つまり、炭酸ガスが増えると、地球温暖化の大きな原因の一つになるとも、言われているのである。。。
つまり、環境問題は、一国だけの問題やない。世界中の国が関係している共通の問題というわけや。。。この点において、爆食大国・中国の存在は、脅威になりつつある。。。今や、環境問題は、日本にとっても、他人事ではない。隣の国、中国の爆発的な経済成長と共に、周辺国への多大な影響も懸念される一大事である。。。日本と中国は地理的にものすごく近い・・・。関東の人は、それほどでも無いかも知れないが、九州や関西の人は、中国から偏西風に載って、この時期やってくる黄砂に悩まされている。雨なんて降ると、車が黄砂を含んだ雨ツブのおかげで、ドロドロになる。。。一説によると、この黄砂には発ガン性物質も含まれているという人もいる。。。困ったもんや。。。
北京や上海の大都市では、豊かさと共に、今後爆発的にモータリゼーションが拡がる。。。朝夕の通勤ラッシュ時の上海では、あまりにも車が多くて、青空は見えないほどの排気ガスが停滞している。そりゃそうや。日本の排ガス基準の10倍の緩さらしいからね。。。向こうは。。。まして、中国製の自動車やろ。。。ものすごい排ガスを毎日出しまくっとる。。。
河川の汚染も酷い。。。工場の廃液を処理なんかせずに、大河に流しているからね。。。口上の煙突にも、向こうは排煙処理装置なんか付いていない。。。つまり、公害まき散らし状態。。。そんなところや。。。
日本にとったら、高度成長期を経験しているから、いつか来た道・・・・。日本は国土が狭い分、よりコンパクトで効率よく排煙、廃液、排気などを無毒化する技術が進んだけど、向こうは、そんなこと知った事やない。。そんな暇があったらどんどん作れ。文句が出たら、別の所にまた工場を引っ越せば良い。。。そんな考え方なんやろうからね。。。
中国国内だけで、公害問題をやってりゃ、日本は我関せずでええのやけれども、日本にまで影響のあるのは困ったもんや。。。中国から日本へは、ありとあらゆるものが輸入されている。汚染されているかも知れない畑で出来た作物を食べさされるのは、こっちの方やし、環境に優しくない安いだけの電化製品を買わされているのも日本。。。そう、思ったら、何とか日本は、中国に環境に優しくて、公害の影響の少ない、地球にローインパクトになってもらわんと、困る。。。そういうことになる。。。こっちにも、おはちが回ってくるのやからね・・・。やっぱり。。。
何でも、中国に、何でも物まねされる日本にとったら、あんまり、けったくその良い話ではないけど、最早、日本にとって中国は、困った隣人になりつつある。そぅ、あのゴミ屋敷のオッサンや、騒音オバサンと同じや。。。関わりたくなくても、あまりにも近くやから、こっちも迷惑する。。。だから、日本は、こっちに危害が及ばないように、中国のやっている無茶苦茶な環境破壊を止めさせたり、場合によっては支援して、抑制させなければあかんようになると思う。。。。
環境に配慮することと、経済成長というものは、時として、同じ線上には載らない場合が多い。相反する要素が多いのである。高額の設備投資の必要な汚染除去装置の設置は、確実に製品価格の高騰に直結するし、製品価格が上がることは、中国の唯一の強みである安い労働力・・・という価値を下げる。。つまり、工場がより条件の良い国に、逃げ出す事も懸念されるのである。。。ベトナムやらカンボジアの方が賃金も物価もまだまだ安いからね。。。
そもそも、公害の出る工場とか施設というものは、とかく、みんなの嫌われ者である。誰だって養豚場の隣には住みたくないし、どぎつい化学廃液を出すようなところの近くは、誰だって嫌や。。。だから、以前まちなかにあったそんな施設は、どんどん郊外に行く。それでも、また問題になったら山の中へ行く。。。こんな習性があるもんや。。。核廃棄物の処理施設だって、どこに作るのかで大もめになるやんか。。。東京のど真ん中に作るか?やっぱり、辺鄙な人のあんまり住んでないところに作るやろ?同じ事や。。。
この環境難民みたいな施設が、より後進国を求めて動くというのは、先進国側から見たら、勝手な論理なんだけど、後進国側から見たら、雇用とカネを落としてくれるから、生活改善と豊かさをもたらしてくれるという、せつなさがあるんや。。。つまり、強者が弱者に汚いものを押しつける構造が、経済的に出来上がってしまっているんや。。。悲しいことやけど、現実や。。。
これからは、ゴミや廃棄物なども、後進国にどんどん輸出されていく、環境破壊輸出というか、悪い輸出が増えてくると思う。。。瀬戸内海の無人島がいつのまにか、廃棄物だらけの島になってしもた。。。こんな事件があったやんか。。。これの国際版が必ず起きる。。。ここまできたら、国としての倫理観の問題にもなってくると思うんや。。。貧しい南海の孤島に、いくらカネを払ったからって、日本の核廃棄物や、最終処分ゴミをどんどん送り込んだらどうなる。日本はゴミの輸出で環境破壊をしていることになるやんか。。。
環境を守るためには、何とか自国内で消費したものは、自国内で処理するという国際的なルール作りが必要やと思う。それには、リサイクル出来ないものは、今後、一切、生産しない・・・という、究極の再生産リサイクルシステムの確立が必要になってくる。ドイツなどの環境先進国では、自動車を構成する全ての部品がリサイクルできるところまでやっているのだという。
限られた資源を大事に何度も使う。。やっぱり、これしか、地球の命を延ばす手は無いのやろうけれどね。。。
親の一念、岩をも通す
5/22(火) 日曜日に、行われたゴルフの試合で、何と15歳の男の子が、プロ選手達を抑えて優勝してしまいよった。。。石川遼くんというスーパー高校生は、今までの中嶋恒幸の最年少優勝記録を一気に7歳も塗り替えたのやから、ビックリや・・・。それにしても、高校一年生に負けた他の男子プロは、情けないやろうね。。。若くてかっこいい男の子が、ハンカチ王子以来、注目されているが、どうも、マスコミがガンバッテ作ってきたイメージもあるやんか。。。でも、ほんまもんのプロのトーナメントで優勝したのやから、大したもんや。。これなら文句なしやんか。。。男版の宮里藍ちゃんになるのかね。。。
まぁ、この子も、いきなり日本一になったわけやない。。。全日本の中学生選手権とかで優勝しているのやから、当然、前からは注目されとったはずや。。。ところが、プロのトーナメント初出場で、いきなり優勝やろ。。。これって、ほとんど中学生のような子供のピッチャーが、いきなりプロ野球に出てきて、ノーヒットノーランをやってしまうほどの、ビックリ事件やと思うんや。。すごい人が出てきたもんや。。。日本のウッズになるかも。。。そんな期待も無理はないけどね。。。
まぁ、若くしてゴルフの名プレーヤーになるためには、よっぽどその子の周りに熱心な大人がいなければ無理や。。。横峯さくらにしたって、宮里藍ちゃんにしたって、親が必死になってその子のゴルフ環境を整備しとる。。。その子の練習のためにゴルフ練習場を作ってしまったぐらいやからね。。。こんなこと、何処の、誰でも、出来ることやないで。。。
まぁ、世の中の親というものは、それほど、子供のためには、一生懸命になるもんや。。。子供は、その親心がなかなか判らないもんやけど、親からしたら、自分の夢を子供に託しているのやからね。。。そりゃ、うまくいけば、面白くて仕方ないわ。。。イチローの親も、松井秀喜の親も、そうやったやろうしね。。。それから、アニマル
でも、往々にして、親の心、子知らず。。。親の思いと子供の気持ちが一緒になるのは、なかなか難しいもんで、その僅かな成功例になった人だけが、このようにプロの世界なんかで、花開くものなんやろうけどね。。。
ところが、こんな親たちとは、全く反対に、子供をまるで、邪魔者にするような親が増えている・・・という。。。自分の子供をバイクのヘルメット入れに入れて、「もの」扱いにするバカ親。。。若夫婦同士だけで遊びに生きたいものやから、子供を放置するバカ親。。。こんなニュースを聞いていると、こいつら、まだまだ子供のままで、大人になりきれていないのに、子供を産んでしまっている。。。そんな漠然とした虚しさが残る。。。
世の中には、いろいろな親がいる。。。だから、子供に対する考え方も、百人百様や。。。こんな悪い親に当たった子供は、不幸やけど、本当なら、社会がこの子供らに、何らかの手をさしのべられたら良いのにね。。。例えば、おじいちゃん、おばあちゃんが、この子の近くにいたり、近所や学校に友達がいたり、学校に良い先生がいたり、役所や福祉関係の部署に親身になって、そのこのことを考えている人がいたりとたら、この子も、ちゃんと育っていく環境が出来るのやけれどね。。。
子供というものは、親から与えられた環境で育つ。。。つまり、普通、子供の方が周りを選べることはないやんか。。。だから、どうしようもない親の子は、やっぱりどうしようもなく、なってしまうし、ちゃんとした親の子は、やっぱり、まともに育つ確率が高い。子は親の鏡というからね。。。その子を見れば、どんな親であるか、察しが付く。。。
では、子供の視点から見たら、どうやろう。。。子供は親の背中を見て育つという。。。子供は、親のこんなところだけは、真似ないでおこう・・・と考えて育つ。。。親を反面教師にして、こんな親にだけはならないでおこう。。。と、考えるものなんだそうである。。。いわいる、優性遺伝っていうやつかね。。。もし、これが本当なら、子供は、親よりは、素晴らしい人間になっていくはずやし、それが、孫子の代まで続くと、どんどん、良い人間ばっかりになるはずやんか。。。ところが、世の中、そうはうまく行かないもんや。。。
子供は、親の嫌なところとか、どうしようもなく悪いところも、似てしまう。。。DNAっちゅうヤツや。。。こればっかりは、どうもならん。。。だから、いろいろな人間が生まれてくるし、思いや意見が違うから、世の中、おもろいのやけれどね。。。
まぁ、そんな中でも、酷い親にも、ぜんぜん違う子供が、生まれるときがある。。。掃き溜めに鶴というか、鳶が鷹ノ子を生んだ・・・というか。。。でも、遺伝子学的に言えば、本来の子供って、親の良いところばっかり集めて生まれてくるものなんやて。。。五体満足に生まれてくるためには、他の何億ものライバルに勝って生まれてくるのやからね。。。だから、人間は、生まれながらにして、みんな勝ち組なんや。。。サバイバルレースに勝ったから、この世に生まれて来れたのやからね。。。
つまり、この世に、生を受けて、生まれてくる人には、生まれながらにして負け組なんていないんや。。。全員が勝ち組なんや。。。だから、生まれて来なくて良い命なんてない。。。そう思いたいもんやね。。。
いろんな子供の絡んだ事件事故が毎日のように報道されるけど、もっと、みんなが命の大切さをかみしめて生きていったら、こんなひどい事件は起こらないはずなんやけどね。。。