やっぱり国民はお役人さまの奴隷か。。。
5/31(木) 5月も今日で終わり。。。5月末日は、自動車税などの納付期限である。ほんま、税金高いね。。。
今日、その自動車税の納付済みの書類を見ていたら、何と、今月、処分したトラックのものがあった。。。おいおい、もう無くなったトラックの分まで、9000円はらったんかいなぁ。。。こんな場合は、どうなるのかね。。。調べたら、自動車税は4月1日現在の、その車の使用者に納付書が送られてくる。所有者ではない。。。
ところが、うちは、5月の11日にこの古いトラックを、ディーラーに持っていってもらった。ところが、ここからがややこしい。。。ウチとトラックのディーラーさんとは、廃車を依頼したのではない。中古でこのトラックを売ったという契約になっとる。。。だから、この自動車税は、今期、ウチが払った状態で売ったというのが正しい。。。使わないのに、税金だけ払わされたっちゅうことなんやね。。。
ところが、これが廃車となったら、この自動車税は、月割りで還付してもらえるのや。。。つまり、10/12戻ってくるはずやったのが、中古車で売ったことになるから、戻ってこない。。。これって、計算外やったね。。。どうせ、海外に売られていくのやろうに。。。
そこで、ハッと気付いた。多くの運送会社は、車を購入する時に、ディーラー名義のまま、車を使っているのが多い。トラックを納車した瞬間にその代金を支払う会社は少ないから、自己防衛的に、そうしているのやろうけど、問題は、この所有者の訂正をなかなか、やらないということなんや。。。ディーラーからしたら、新車を納めたはええが、その代金が3回分割払いの契約やった。まだ、そのうち、1回しか、払ってもらってないうちに、その会社が倒産してしまいよって、そのトラックが差し押さえられてしまいよった。。。こんな事態を想定しているのやろうね。。。所有者がまだディーラーのままにしておいたら、代金未納で、トラックを引き上げられるからね。。。
車検証をよくよく見たら、ちゃんと、車輌の所有者と、車輌の使用者の欄が別々にある。。。これには、そんな深~い意味があったんやね。。。
世の中の荷物の移動は9割以上がトラックである。そのトラックは、実は、一番社会的に弱い人たちがやっている。。。外国旅行に行ったら、燃料サージなんていう、値上がりした石油代を航空運賃とは別途、支払わされるやろ。。。でも、トラックやバス、タクシーって、燃料がいくら上がっても、自腹で負担しなくちゃならないし、値上げもままならない、情けない業界なんや。。。こんなことしてたら、この業界も、どんどん潰れたり廃業したりするところが、続出するかもね。。。。
折から、明日は6月の1日。明日からまたまた、ガソリンが値上げされる。税金も6月から、住民税が5%やったのが10%になるんやて。。。おいおい、倍かいなぁ。。。
もちろん、これは、国から、地方に税源を移譲するための一環やから、その分、所得税が減税されるのやけれど、何やらの特例措置で、今まで低く抑えられていた所得税の減税が、この同時期に無くなって、ほどけてくるから、実質、税負担は増えるはずや。。。この他にも、こんなことした、目に見えない税金と言われる社会保険料なんかの算定基準になるのも、増えるのやないか?
役人の数をもっと減らせ。。。独立行政法人とか、社団法人とかの、助成金とか、交付金という名の税金でぼろもうれしとる奴らをクビにせえ。。。そしたら、税金半分に出来るで。。。もう、お役人様を喰わすために、納税し続けるのに、ほとほと嫌になったわ。。。