日本の教育は社会主義?
5/21(月) 日本の教育界は社会主義国みたい。。。こう言った人がいた。ほんまやね・・・・。ほとんどの先生が公務員。運営や企画に関わる人も公務員。教育は、もちろん、国家の骨格であるから、国が有る程度の関与をするのは、仕方のない事なのかも知れないが、先生方もまた、親方日の丸の役人さんたちやったりしたら、その悪いオーラを子供たちに伝播させなければええけどね。。。
私は、前にも書いたけど、教育にも、競争原理が絶対に必要やと思う。ところが、逆に、教育の現場では、出来る限りの平等主義がまかり通っている。。。あるテレビを見ていて、私は唖然とした。。。それは、幼稚園の発表会のビデオやったが、桃太郎の劇をやっていたのだが、どうも、絵がおかしい。。。よく見ると、舞台の上にいる十数人の子供たち、何と全員が桃太郎役なのである。。。これって、何やねん。。。。
一人の子供だけに主役をやらせて、他の親がなんでうちの子はこの役でないのかと、怒鳴り込むのやろうね。。。でもね、1つの劇をみんなでつくるのやから、桃太郎やら鬼やらキジや猿の役がいろいろあって、物語になるのやろ・・・。先生は、それを子供らに教えるのが仕事や。つまり、社会には、いろいろな役割があって、どれも、みんな大事な意味のある役割なんだと教えるべきやのに、行き過ぎた平等主義が、この全員桃太郎という茶番劇を生んでしまっているのやろうね。。。
この、先生にとったら、全部の子を同じ役にさせておいたら、そら楽やろう。。。でもね、苦労して子供たちの役を決めるという、最も大事な教育的機会を、放棄して、それでもアンタは、先生か。。。と、言いたいね。。。職務放棄の一種やでこれは。。。。
かと思えば、小学校の低学年のかけっこ・・・。親たちが必死にビデオカメラを片手に、我が子の勇姿を残しておこうと、撮影している。ところが、その画像を見て、またまた、驚いた。。。何と、かけっこしている子供たちが4~5人で、横並びになって、手を繋いで走っているのである。。。何やねこれは。。。つまり、最近の学校では、競争心を煽ることは御法度で、みんな、いっしょに、平等に。。。というのが、第一義なんだという。
みんなが手を繋いで走っていると、どうしても足の速い子と、遅い子が出てくる。早い子はもっと早く走りたいのに、遅い子に引っ張られて、あんまり早く走れない。。。まさしく、今の学校の最大の問題点がここにあるね。。。勉強でも、その思想パターンが、全く、このかけっこと同じなのである。出来ない子を一生懸命ボトムアップして、全体としての学業レベルを上げようとするやり方は、その反面、よく出来る子供たちの足手まといになり、その子供が伸びる機会までスポイルしてしまう。。。
学校の先生というのは、昔と違って、そんなに仁徳者ばかりではない・・・。昔は、精神的にも学力的にも優秀な人が先生になったのだが、今は残念ながら、教職を目指す人は、玉石混合の時代である。優秀な人は、官僚であったり、一流会社の社員であったり、医師や法律家などの社会的地位の高い職業をどうしても目指す。。。。だから、先生になる人の中には、なかなかその度量が揃っている人ばかりが就職するわけではないのが、現状やと思う。。。
だから、昔は、有る程度優秀な先生にお任せしておけば安心であった、教育という分野も、今は、おちおち、任せていられないレベルまで下がってしまった。。。そんなのが現状やないかね。。。だから、文科省なんかが、教育指導要綱なんかとか、教育のマニュアル化をして、全国一律の教育レベルを何とか維持出来ないものかと、試行錯誤を繰り返しておる。。。そんなところやないかね。。。でもね。。。その事が、実は、今の日本の教育をどんどん社会主義国みたいにしている・・・という現実を直視すべきやろうね。。。
自由主義社会が生き残って、共産主義、社会主義社会がほぼ崩壊したのは、やはり、自由主義社会の方が、社会にとってのメリットが大きいという結論からだと思う。競争のない社会では、みんなが平等であることから、必ず、働く人と働かない人が出てくる。同じサラリーなら、働かない方が得という、後ろ向きなエネルギーが大きくて、人より大きく稼ぎたい・・・とか、人より良い家に住みたいとか、高い地位に就きたいとか、人間の本能からくる「欲」の向く方向と、社会のシステムが合致しているのが自由主義なんやからね。。。だから、共産主義は崩壊したんや。。。
教育の現場にも競争原理は必要や。特に先生の間にもそれが必要やし、子供も、有る程度、競い合う中から、自分探しをしていくのが必要やろうね。。。教育とは、基本的には、本当の自分を発見して、自覚することなんやと思う。。。。本当の自分のことを判らないまま生きているから、悩んだり、苦しんだりする。。。早く本当の自分に気付いた子は、伸びるし、遅れた子は、悩み続ける。。。そういうもんやと思う。。。
教育基本法が改正されて、ぬるま湯だった聖地にも改革のメスが入った。でも、こんな法律の100の文言より、先生の言った一言の方が、その子の人生を変えるような出来事になる・・・。教職というのは、そんな素晴らしい仕事なんやと思うで。。。たくさんの素晴らしい人が良い先生になってくれるような世の中になってほしいもんやね。。。
行き過ぎた人権主義が生んだ最悪の世相。。。
5/20(日) それにしても、猟奇的な事件が続くね。。。母親の首を持って、警察に出頭する少年。。。お前は、首苅り族か。。。他にも、腕が大阪湾に浮いていた事件があったり、ヤクザが拳銃撃ちまくって、人を殺したり。。。立て籠もったり・・・。それにしても、自分の女房を人質に・・・やて。。。なんや、訳の分からん話や。。。そんな、身内を人質にして、何の意味があるんやろう。。。女房って、あんたの身方と違うんか。。。斜め上の発想・・・。ヤクでも、やっとるのかいな。。。
そういえば、ヤクをやっとったヤツが14歳の女の子にも薬を打っておった事件もあったね。。。。。。なんやね・・・こんな嫌な事件ばっかり。。。いつまで、こんなのが続くのかね。。。
かと思えば、世の中に、とてつもなく、迷惑なヤツも増えておる・・・。奈良の騒音オバサンは有名やったけど、スーパークレーマーのオバハンとか、ゴミ屋敷のオッサン・・・やらが、何でこんなに、増えるかね。。。
私は、今、みたいな世の中になってしもたのは、行き過ぎたおかしな人権主義が、この背景にあると思っておる。。。昔のお巡りさんやったら、こんな他人に無茶苦茶迷惑な人がいたら、巡回して、こんなにゴミをしたらあかんやんかとか、そんなに大きな音を出したら、迷惑やから、止めなさいとか、国家権力を背景に、諭して、異常な行動をやめさせたやんか。。。
ところが、今はどうやろ・・・。やれ、個人の自由や・・・とか、プライバシーやとか、やれ、人権やとか、すぐ訴訟沙汰になるから、熱心な警察官の人でも、どうとも、出来ない。。。下手に、お節介焼いたりしたら、逆に突っ込まれて、自分に火の粉が降りかかってくるからね。。。だから、ある一線以上のことは、何もやらないようになった。。。民事不介入やて。。。ほな、誰がもめ事を解決するねん。。。だから、こんな、屁理屈を言って、自己主張ばっかりして、人の迷惑を顧みないような、トラブルメーカーを野放しにしてしまうんや。。。
連行しようとして、ちょっとオバハンに触っただけで、セクハラや・・・。って、訴えられていたら、何にも出来ひん。。。満員電車に乗るときは、オッサンは万歳し続けて乗らないと、いつ痴漢にされてしまうか判らない・・・。もう、世の中のルールが、ホント、無茶苦茶や。。。これって、誰のせいなんやろうね。。。やっぱり、公共の意識とか、公徳心とか、個人の利益より、社会全体の利益が尊重されるべきだという、倫理観とか、みんなのためには、個人の活動は有る程度制限されるのは仕方がないことであるという、社会全体の秩序を守って行くには、大変大事な社会のルールが崩れているのが問題なんやろうと思う。。。
こんな世の中の流れは、人権屋と呼ばれる弁護士とか、左翼的な思想のある活動家とか、過度に政治的思想を持ったヤツらとかによって、ずっと、培われて来たようなもんや・・・と、私は、思うんや。。。反国家権力・・・と言えば、何か庶民の身方のような気がするのやけど、本当は、警察みたいに大切な正義の味方の力を、結果として弱めてしまって、ヘンコなオッサンとか、理屈ばっかりコネとるヤツとか、クレームばっかり言っているような、常識のないようなヤツらの力を強くしてしまった。。。
消費者の力が強くなることは、ええことなのかも知れないけど、それは、あくまで、メーカーや販売者の力が強すぎて、力の弱い消費者を守る・・・。こういうところに、消費者保護の視点があるのが、本来の立法意図やったと思うんや。。。ところが、この弱かったはずの消費者が、化け物のように強くなりすぎている。。。異常と思うほどや。。。百貨店などの渉外担当者が、どれだけクレーマー対策にお金と時間を掛けさせられているか。。。このぐらいで??・・・と、思われる部分で、どれだけ非常識で執拗な無理な要求が、毎日のようにされているか・・・わからん。。。
コンビニのパンに針を刺して、企業から、謝罪金を取ろうとするヤツ、化粧品を使っていて、肌が荒れたと、慰謝料を要求する奴。。。ほんま、こんなクソのようなヤツが、それだけで、食えてしまうような世の中は、おかしてと思わないか???
理屈の通った世の中に戻すためには、やっぱり、正論を吐く地域の論客が必要や。町内の長老のような人が、その地域のルールを決めたり、もめ事があったりしたら、積極的に出て行って、説得したり、人の道として外れないように説く。。。こんなのが、本当は必要なのやろうね。。。つまり、子供の時に親に逆らったら、近所の怖いオッチャンに叱ってもらうで・・・。これで、その子が言うことを聞くようになる。。つまり、まともな大人の存在が、そこには、不可欠なんやろうね。。。
もちろん、今はこんな人たちの存在が少なくなって来ているのだが、地域でのイベントなどを通じて、そのコミュニティを活性化することによって、この復活に成功しているところも有ると思う。。。地域の結束力が強いところは、防犯力が強いし、万が一の災害の時にも、助命率も高まる。顔なじみの人なら、安心感があるし、「よそもの」「見たことのない人」に対して警戒するという、基本の基本は、何か犯罪が起こった時には、大変有効に作用するケースが多い。。。
つまり、良い世の中にするには、近所の「うるさいオッチャン」が必要なんや。その人が、道を外れかかった人に、世間の常識を伝えてくれるし、コミュニティを守ることで、住みよい社会になっていくからね。。。長幼所有り。年上の人は敬い、年寄りの言う事は聞く。そんな当たり前の、人生の先輩の言う事に従う・・・という、日本古来の儒教的なルールを、もう一度、建て直す事が、大事なのかも知れないね。。。
法務省の役人さん。クビを洗って待っておいてや
5/19(土) 法務省という役所は、他の省と何の連携もしない省なのかねぇ。。。外国人労働者の受け入れを、3年間、1回に限りだが、単純労働者の日本滞在を、大幅に緩和して、来る者拒まずにする・・・なんていう記事が、この前も新聞に載ったもんやから、ホント、ぶったまげた。。。こんなことしたら、何百万人もの貧しい中国人やカンボジア人なんかが、大挙して豊かな国日本へやってくるで。。。
貧しい国の人たちが、自国の10倍も20倍の収入が得られる日本という国に来て、ガッポリ稼いでやろうと思う・・・・こんなのを、役人さんたちは、全く想像も、出来ない人たちなのやろうか。。。おめでたいというか、無神経というか、子供じみた発想というか。。。ほんま、信じられないわ。。。
もともと、日本という国は、周りを海に囲まれた、地勢的に、極めて独立性の強い国なので、密入国や不法滞在が比較的にしっかり取り締まれていた。。。だけど、戦後のいろいろな政策で、開発途上国の技術者養成とか、貧しい国の人たちでも、将来豊かになってもらうための留学生を受け入れてきたんや・・・。ところが、この技術のお勉強に来た人たちが、研修名目であるがために、不当に安く雇用されたり、本来の勉強をしないで、アルバイトばっかり精を出す人が多かったり、期間が過ぎても、不法に日本に滞在しつづける人たちがいたり、いろいろな問題が出てきたやんか。。。。。
それでなくても、ブラジル・ペルーから来ている日系人やら、中国人などが、単純労働者として、日本人の半分以下の賃金で請負労働者として、現場とか単純労働者として働いておる。。。その数130万人とも言われている。。。こんな人たちのうち、タチの悪いのがどんどん逃げて、不法滞在外国人に、どんどんなっとる。。。このうえに、まだ緩和させたらどうらるのか。。。まさしく、外国人に日本を乗っ取られる形になるのと違うかね・・・・。
現在、日本で生活する正式な永住・定住外国人は、208万人で、この数は、日本の総人口の1.63%にまでなっていて、これは過去最高となったんやて・・・。この数に、特別永住の在日韓国・朝鮮人の約60万人、不法滞在者約30万人を加わえば、ほとんど、300万人に近い数の外国人が日本に住んでいることになるやんか。。。これって、かなりの数やで。。。
フランスで、最近、暴動が多いやろ。あれって、全部外国から来ている人たちが起こしているし、ECで移民を積極的に受け入れて来たところは、結果的に、治安の劇的な悪化などの問題に、頭を悩ましている。。。
日本は、これから、人口が減ってくる国だし、今のままの経済力とか、国力を維持してゆこうとすれば、自然と、海外からの移民に頼る必要が有るのは、事実かも知れないのだけれど、この問題って、そんなに軽々に、法務省だけが、簡単に決めてしまってええ問題やないと思うんや。。。
治安が悪くなっても、外国人を受け入れるべきか、それとも、経済的に落ちていっても、安全なままの方が良いのか。。。私は、やっぱり、後者しか無いと思うのやけれどね。。。
日本人にとって、良いことは、知的水準の高い、倫理観のある、問題を起こす確率が低い、出来るだけ優秀な外国人たちなら、日本で住んで欲しい・・・・。そう、勝手に思っているはずやと思うのである。。。つまり、単純労働者ばかり、日本に来てもらったら、本当に困るのは日本だし、ろくなことにならないのは、目に見えているからね。。。安直に、外人の移民を受け入れ続けるのは、まずい問題が多いと思うね。。。
この手の問題は、いろいろな役所が関わってくる。外務省しかり、労働省しかり、厚労省とか、警視庁とか、出入国管理官とかはもちろん、何より内閣府なんかが主導権を取って、しっかり、この国をどうしていくかを議論していかねばならない問題やんか。それなのに、今回法務省がドーンと、国のあり方まで変えてしまいかねない案を、あまりにも安直に打ち出して来よった。。。これは、問題やね。。安倍ちゃんは、了承しているのかねぇ。。。もし、独断でやったのなら、法務官僚は、このあたりのセンスがないというか、空気が読めていないというか。。。困ったもんや。。。
日本人同士には、目で物を言う・・・とか、阿吽の呼吸・・・とか、俺の目を見ろ、何にも言うな・・・以心伝心とかいう、言葉を交わさなくても、日本人同士なら、相手の思っている事が図り知ることが出来るという文化があった。ところが、これが外国人には通じない。。。だから、国際化という言葉は、そのまま、日本人らしさを否定的にしてしまうという意味もあるのである。異国の人と日本人らしい意思の疎通をするというのは、なかなか難しい事である。。。
意思の疎通が出来ないだけならいいが、問題は、その人がどんな考えを持っていて、どんな思想を持っていて、どんな生活文化を持っているのか、どのような凶暴性を持っているのか・・・そのへんが全く予想さえも出来ないのである。。。こればっかりは、難しいね。。。成田のイミグレでいちいち面接試験をするわけには、いかないからね。。。
だから、外国人を受け入れてしまった国は、その人たちを出来るだけ一カ所にまとめて住まわそうとするし、文化的にも、できるだけ関わらないようにしようとしてきた。。。これって、実はものすごく不幸なことなんやね。。。この同じ轍を日本が踏むのか。。。それとも、日本式な何かを編み出して、違法外国人を取り締まる方策を何とか編み出すかやね。。。指紋は韓国人が文句言うから、パスポートと、静脈パターンとか、ICチップをリンクさせるかして、悪いことが出来ないように出来ないもんかね。。。GPSなんか利用出来ればね。。。
日本は鎖国しているわけやないけど、誰でも来て住んでも良いというところまでは開いていない。それは、日本が日本人の住む国だから日本なのであって、他の国の人が住めば、別の国になってしまうからである。極端な締め出しまでも、する必要は無いのかも知れないけど、自国民の生命と安全を守るのは、国の専権事項である。。。その自信が無いのに、無防備な単純労働者受け入れは、日本を犯罪大国にしてしまうし、絶対にそうは、すべきでない。。。時代を明らかに見間違った発言は、不用意やし、責任問題やと思うよ。。。
もっと、ちゃんと、各省庁ですり合わせをやってから、しゃべらんと。。。本当にちゃと調整すべきなのは、法務官僚の脳天気な頭の中なのかも知れないけどね。。。
大阪府は税金のつかいみち間違っておる。。。
5/18(金) 大阪府が、仁丹で有名な「森下仁丹」という会社の工場が、大阪から出て行かないでくれ・・・と、税金で最高120億円もの補助金を出したということが話題になっている。。。。私ゃ、これはどうかと思うで。。。お宮、寛一やあるまいし。。。金に目がくらみやがって。。。
ほな、大阪中の企業が、うちも大阪を出まっさ・・・って、言い出したらどうすんねん。。。そいつらみんなに、みんなの税金ばらまくんか?アホらし。。。
だいたい、企業が来て欲しいから、土地をタダにしたり、税金をまけたり・・・こんな事をするのが、果たしてええことなんかね。。。おまけに、今度は、出て行かないように金を出す。。。こんな公金の使い方を府民は、本当に納得しているのかね。。。私は、役人たちの越権行為やないかという気までするのやけどね。。。
役所の仕事は、何より、公平であることが、一番大事や。。。でもね、今回みたいに、一部の企業に補助金を出してしもたら、ほかで、東京に行きたくても、地元のために、地元で頑張っている企業は、どうなる。。。大阪で頑張っている他の企業は、何にもなくて、出ますって手を挙げた企業に、出ないでくれって、120億の補助金。。。これは、いくらなんでも、どうかね。。。
税金の使い方。。。これほど難しいもんやないのやけど、どこに人が住むか、どこで商売をするか、こんなのは、基本的には、その個人や法人の自由や。有利なところ、便利なところ、に動くものや。。。大阪の老舗製薬会社の武田薬品工業が大阪を出て行って、引き留めに失敗した大阪府は、今度こそはと、必死やったんやろうね。。。
でも、もし、他の地方がウチに来てくれって、お金出します・・・なんて言いよったら、どうなるねん。。。大阪とその地方との、両方が札束を積み合って、引っ張り合いしてるのやろ・・・。でも、その金って、元は税金やで。。。税金を使って、人集め、企業集めすることが、果たして正義かねぇ。。。私は、これは、役人どもの奢りやと思うのやね。。。税収が減ると言うことは、自分たちの生活がかかっていること。役人は自分に影響があることには、ひどく敏感や。。。
公金使って、結果的に、役人達が、自分らの生活を守るためにやっているのやろ。。。こんなの許すかね。。。怒らないとあかんで。。。府民は。。。
企業誘致のための公金支出には、今は明確なルールがない。つまり、金のあるところが、札束で集めて来る。。。そんな弱肉強食の不義理がまかり通っておる。だから、東京にどんどん企業が集まって、地方が疲弊してゆく。。これを何とかしんとあかんね。。。東京みたいに地価が高くて、税金の高いところなのに、ただでさえ企業が集まって来よる。。。それは、東京に本社を置くメリットが有りすぎるからや。。。大阪は商売の都のはず。東京にある企業を何とか大阪本社にさせるにはどうしたらええか。。。もっと、そっちの方に力を注いだらどうかね。。。
出て行こうとする企業に金を払って、残ってもらう。。。こんな情けない政策はないで。。。放って置いても、勝手に企業が本社を置きたいようにするにはどうしたらええか。。。これを大阪はもっと真剣に考えるべきやろうね。。。。
今、個人でも、所得税の一部を、自分の生まれ育った地方に納税出来るようにする「ふるさと納税」というのが、話題になっておる。石原都知事が猛反対しているけど、東京に勝手にカネが集まっている仕組みを、崩させようとする流れやから、私は、ええことやと思うけどね。。。何にも、東京にばっかり、ええ目をさせることないからね。。。
そやけど、これも、役人の発想やね。。。ルールを変えて、カネが集まる所を変えると、今までの価値観がゴロッと変わるからね。。。東京にとったら、怖い現象かもね。。。
TOTOに群がる負け組たち
5/17(木) サッカーくじを買ったら、6億円が、2本も当たるかも知れない。。。こんな夢を載せて、不評極まりない存在やった、サッカーのTOTOが急に脚光を浴びいている。。。ワイドとか言う、コンピュータが無作為に選ぶ類のスポーツくじらしいが、キャーリー何とかという、持ち越し制度で、どんどん賞金額が増えていって、かなりの高額賞金になったのが、原因らしい・・・。
出来た当初は、鳴り物入りで、いろいろ議論もあったサッカーくじだが、判りにくさと、コンビニ発売とかで、何故かあんまり人気が上がらなかった・・・。宝くじのような独占販売権を夢見ていたりそな銀行は、とっくの昔に手を引いて、TOTOくじを売るためのコンピュータのシステムも、大幅に縮小していた・・・。
ところが、今回、一気に買う人が増えて、発券用のサーバーがダウン。。。やむなく、発売中止になったんやと。それでも、この僅かな間にくじが16億円も売れたとか。。。すごいね。。。まぁ、くじなんて、夢を買うもんやから、いくら確率が低くても、一攫千金を夢見る庶民の身方・・・。そんなところやろう。。。
くじと言えば、私は、宝くじをせっせと買い続けていた時期があった。でもね、競馬と同じで、そんなに勝ち続けられるもんやない。。。株は、いくら負けても、元手が0になることは稀やけど、競馬やくじは、完全にゼロになる。。。つまり、所詮、博打・・・である。博打というものは、胴元が最後には勝つモノ。。。まぁ、遊びと割り切ってやるのならええが、真剣に、突っ込むようなものやないな。。。
つまり、くじは、まず勝てない。。。勝たなくては、おもんない。。。だから、止めておく。。。これが正解だという境地に達したね。。。買うのは、遊び。勝とうと思って買っているうちは、まず勝てない。。。それだけのもんや。。。だいたい、人様の出した、くじのお金をアテにして、賞金という、不労所得を得ようなんて言う、了見が、とんでもなく、良くないやんか・・・。富くじは、江戸時代から有ったけど、射幸心を煽って、善良な市民をたぶらかして、少ない稼ぎを巻き上げるための、セコイ手やった部分がある。
庶民の楽しみを食い物にして、結局は儲けていたのは、大店や役人達やんか。。。やっぱり、真面目に、額に汗して働いた金で、自分の生活設計を考える。。。いつの時代も、こんな基本的なことは、とても大事な価値観やで。。。楽して、儲けたヤツの話は、話半分に聞いておかなあかんからね。。。株や投資、まぁパチンコや競馬でもええわ・・・それ儲けた人の話を聞いてみ。。。人間というものは、不思議なもので、自慢話には花が咲くのやけど、そんなとき、決して、大きく負けた時の話は、せんもんや。。。つまり、勝ったり負けたりしているのに、勝ったときの話だけ得意げに話す人がいるやんか。。。本当は、そんなええ時ばっかりやないのにね。。。だから、話半分に聞いておけっちゅうんや。。。
私は、基本的に、遊び以外で、真剣にギャンブルばっかりしている人は、「負け組」やと思う。賭け事には運がつきもの。良い時もあれば、悪いときもある。そんな、あやふやなモノに、大事な自分の人生を捧げてしまうのは、とんでもない事やと思うからや。。。
ショウもないことに賭けている暇があったら、もっと、自分の本当の人生を賭けてやること、他に、一杯あると思うで。。。
未成年たちに政治参加させる意図って?
5/16(水) いろいろと物議を醸していた熊本の通称赤ちゃんポスト・・・、こうのとりのゆりかごが、先日運用開始になって、早速、男の子が預けられたのだそうや。。。ところがところが、想定外だったことに、何とこの男の子は、3歳から4歳なのだったやそうや。。。。おぃおぃ、3歳が赤ちゃんかいなぁ。。。保育器に入れば、何でもOKかいなぁ。。。
もともと、この赤ちゃんポストは、子供を生み育てることの出来ない人が、子供を堕胎することなく、何とか殺されてしまう命を助けよう・・・というのが趣旨やったはずや。。。ところが、今回のケースは、いわば、養育拒否というか、子育てギブアップというか。。。そんな問題やんか。。
子供を捨てるということが、犯罪であるのなら、この施設が、0歳だって、3歳だって、ここなら何とか生きていけるやろう・・・という安易な捨て子の駆け込み寺化する恐れがある。。。こんなのが話題になったら、わしもわしもと、寝たきりの老人が捨てに来られたり、浮浪者のオッチャンが転がり込んで来たり、リストラにあった、中年オヤジだって、オカンから、捨てられるかも知れんぞ。。。
しまいに、ここなら、ただで子供を預かって、育ててくれると、勘違いしたバカ親どもが、大挙して押しかけるかも知れない。。。今の世の中やったら判らんで。。。あるかも知れないやんか。。。
そもそも、自分の生んだ、かわいい我が子を、捨てるという行為が、人間として、いや、その前に、一人の動物である人類として、許されることかどうか。。生き物としての倫理観の問題でもあるやんか。。。この子は、親の手助け無しでは、生きて行けないのに、親がその義務を果たさなかったら、どうなる。。。親は、その子の命を握っているから、その子を大人になるまで面倒見る。。。こんなのは、有史以来の当たり前のことやんか。。。
この当たり前のことが、崩れかかっているのやから、世も末やで。。。
子供に、ろくな食事も与えないで、パチンコばっかりしとるバカ親。。。こんなのは、親になる資格うんぬんより、まず、人間として生きる資格が無いわ。。。言葉はキツイがもこんなヤツは、死んで欲しいぐらいや。。生きている価値がないわ。。。親は、子供を産んで育てて大きくすることが、人生、一番の大仕事やんか。。。それより、おのれ可愛さを優先して、子育てやら、育児を拒否するようなヤツ。。。なんで、こんな悲しい人種が現れて来たのやろうね。。。ほんま、情けないわ。。。
どうやら、日本人の中で、何か、質的な劣化が起こっているような気がしてならへんわ。。。どんどん、今の若者が劣化してきて、若い人ほど頼りなくなってきている。。。そんな、恐怖に駆られる。。。そんな折りにも折り・・・。憲法改正のためのお膳立て法案が、通った。この中で、急遽、浮上してきたのが、18歳成人制である。。。いささか、唐突な感じがするのだが、選挙権とか、いろいろな法律の中で「大人」であることの年齢を今の20歳から18歳に引き下げようというのである。。。。
私は、この引き下げの意図が、何処にあるのか。。。さっぱり判らない。。。世論調査などで、今のハイティーンの人が、やや右よりの考え方をする人が多いと踏んでいるのか、それとも、自民支持をする若者が、意外と多いというのか。。。まぁ、酒も煙草も18歳には引き下げないらしいが、そうなると、後は、パチコン屋とか、ピンサロとか、R20指定のエッチな映画とか、深夜のゲームセンターとか。。。あんまり、健全そうなところは無いね。。。まぁ、こんなところに、18歳になったら、もう高校生やないから出入りして良いようにするのかね。。。そうしたら、こんな産業が儲かるようになるのかねぇ。。。さっぱり、年齢を引き下げる意図が分からん。。。
まぁ、大昔の戦国武将の元服なんかは、10歳ぐらいであったり、早くから、大人の仲間入りをすることは、別に悪い事ではないとは思う。ひょっとしたら、ローティーンの凶悪犯罪が増えてきたのが、この背景にあるのかねぇ。。。8歳の子供でも、悪いことしたら死刑に出来るようにするつもりなんやろうか。。。それとも、早く大人にさせて、その子らを戦地に赴かせるために、やってたりして。。。考えすぎやろうか。。。
まぁ、いずれにせよ、子供をしっかり育てて、その子らに、国の行く末をしっかり支えて貰うことは、日本人として、絶対に忘れたらあかんことや。子供を大事にする人が増える中、反対にもあまりにも、ぞんざいにして、親としての義務も果たさない人。。。こんな人は、30になっても、40になっても、本当の意味の大人やないのやないかね。。。
参議院から、族議員を排除せよ!
5/15(火) さて、松岡大臣が事務所費に使ったナントカ還元水で、下手な言い訳ばっかりしていたり、小沢民主党代表が、自分の集めた政治資金で、投機目的の不動産を買っていた事件とか、とかく、政治とカネにまつわる話は、昔から、ネタが切れることがないほど、どんどん供給されるものである。。。
事務所費の含まれるお金には、政党助成金という立派な税金が含まれているというのに、領収書や、明確なお金の受け渡しの証拠を公開することなく、自由に使えてしまうように、アホな法律は、即刻変えてしまうべきやろうね。。。
それなのに、公明党が言った50000円以上は領収書が必要な経費・・・・という、またまた、根拠の薄い、ええかげんな逃げ道が作られてしもた。ほんとに、この人らは、自らの襟を正すという、日本語を知らないのかね。。。政策秘書の給料を一部ピンハネしてみたり、誰がどう見ても、「うまいこと」しているような人が多いのに、「そういうこと」を隠して、ナントカ、このお金を、裏のお金にしたがっている。。。公金横領とは、紙一重やないか・・・と思うけどね。。。
それにしても、議員先生という職業は、いつから、こんなに「せこい」事をしなければならないようになってしもたんかね。。。国会議員さんというのは、国民の代表であると同時に、政治のプロでなけりゃあかん。。。その政治でメシを喰わせてもらっている身であるということを、どうして、ここまで「利用」して、うまいことしたろう・・・というヤツがどんどん出て来るかね。。。私は、疑問に思えてならない。。。
これは、あくまで、私の独断と偏見であるが、今の議員さんの多くが、役人たちの「上がり」・・・の立場であると、思いこんでいるヤツが多いのやないかと思うのである。実際、国会議員の中で、元役人だったヤツは、かなり多い。。。。自民党などを中心にして、約100名ほともいる・・・という資料もあった。。。。まぁ、族議員たちは、もともとは、各省庁が自分たちの立案した法案を実現してもらうために、国会に送り込んだ議員さんの意味やから、高度経済成長時代は、それなりに機能していた部分は否めないけどね。。。
東大出て、官僚になりよったやつは、その省で、先輩諸兄の「引き」のもとに、どんどん出世して、学閥や自分の省庁に有利なように仕事を進めよる。。。優秀な奴らは、省内の出世レースに参戦するが、この次官ポストという、役人の最高ポストにまで、上り詰められるヤツは、ほんと、一握りや。。。だから、途中で、自分の出身地やら、関わりのあったところから、十分根回しをして、首長選や国会議員の衆参両議院の議員選挙に出て、華麗なる転身を図るヤツも多いと思うんや。。。
こんな奴らは、「○○族の議員」として、君臨し、自らの出身省庁のために、粉骨砕身努力をして、予算を自分らの好きに出来るように、必死になって取って来よる。。。ただ、莫大な予算を取ってくるだけやない。これが、自分らにも、高級役人たちにも、環流するような、「仕組み」も、コイツラは、組んで来よるんや。。。つまり、もともと、この小役人たちは、そんなに資金力が無い公務員や。。。そんな奴らが大金を使えるようになるには、公金を環流させるしかないのやろう。。。これが、セコイ役人政治家を増やす原因になっとる。。。
つまり、役人達に取ったら、国会議員というポストさえも、大事な「天下り先」であり、その先生方は、省益を守るための大事なコマの一つでしかない。。。そういうことなんや。。。役人天国・・・ここに極まりやね・・・。だから、そんな小役人は、突然、ちやほやされる「先生」になって、自分の身の程を知らないような、莫大なお金を動かせる立場にある。なにしろ、国家予算やら、特別会計やからね。。。毎日、何十億とか、何百億とかのお金の計算をやっていたら、自分のもらっている給料と、仕事で扱っているお金のあまりの大きな差に、戸惑って、少しぐらい、自分らにも、おこぼれが有ってもええのやないか・・・という、邪な考え方も出てくる。。。そんなところやかいかね。。。
ところが、いちおう、公金だから、人が思うほどは、自分の考える通りには使えない。。。だから、使途のごまかし易い事務所費なんていう、都合の良い経費項目を一生懸命ひねり出して、ナントカ、他に使いたい。。。こう思っているのが、見え見えやね。。。ほんま、せこいわ。。。公金なのやから、どこか、第三者の公的機関からの申し出があれば、いつでもこの帳面を公開しなくてはならないように、しておくべきやろうね。。。49000円の支出先が100カ所で490万円・・・。こんな勝手な支出が出来てしまうのだから、穴の開いたザルにはちゃんと、目張りをせんと。。。
さて、今年は、もうちょっとしたら、参議院議員選挙が始まる。衆参両議院の2院制を採っている日本国からしたら、参議院は、もともと、その位置づけが難しい・・・。同じ国会議員でありながら、何故か、衆議院の方に優先的な権利があり、参議院は「添え物」であるという、批判さえある。。。今の参議院が、昔の貴族院の意味合いやったから、華族、貴族、氏族出身の、血筋の良い人たちがこの院を構成していた経緯がある。もちろん、明治時代の事やけどね。。。衆議院が予算を審議して、参議院は、決算に目を光らせる。。。こんな、お目付役的な位置づけを主張する人も、やはり、二院制の無駄さに、とっくに、気付いていて、何とかしなあかんと、思っている人たちやろうけどね。。。
私は、ここは、割り切って、参議院議員は、お金的に関して、「お厭い」の無い、有る程度のお金持ちにやってもうたらどうか。。。という、気がするのや・・・。有る程度の、資産家の人なら、政治に対しても、そんなに、ハングリーになる必要は無いし、自分らの利権を使って、なんとか金にしたいような輩が、われわれの税金を食い潰すのを防いでくれるのではないか・・・。という、かすかな期待もあるのである。。。
例えば、資産1億とか10億とか無いと、立候補出来ないようにしたら、政治を食い物にしようというヤツも排除出来るからね。。。他に衆議院もあるから、清貧政治家の人の議員になる機会は確保出来ると思うしね。。。参議院には、族議員を廃して、役人達の無駄遣いのチェックや不正も監視させる。。。これなら、意味もあると思うのやけれどね。。。
政治とカネというのは、いかなる社会においても、大変に相性が悪いものである。。。最悪であると言っても良い・・・。政治的な立場を利用して、過分な権力を持った者は、うまい金儲けが、出来てしまうからである・・・。だから、政治家というものは、絶対に、清潔でないとあかんし、あんまり、お金に汚いヤツは、排除されるような仕組みが本当に必要やと思うんや。。。
かといっても、現実問題として、政治はお金がかかってしまう・・・。このジレンマが、この問題を永久に答えの見つからない問題にしているのやろうけどね。。。
栗東新駅は、JRの沿線開発でやったらええ!
5/14(月) 滋賀県の嘉田知事が提唱してきた新駅建設中止の流れが、いよいよ実現して、今まで栗東駅推進派やった滋賀県の自民党県議までもが、新駅建設中止やむなし・・・になったんやそうや。。。それにしても、形勢が悪いと見るや、簡単に大勢に迎合するあたり、さすが、関ヶ原の合戦で、裏切りまくりの起こったようなお土地柄やね。。。寄らば大樹の陰。。。強い者にはなびいて、弱い者は切り捨てる。。。これも、近江商人が、しぶとく生き残るための、生きて行くための術なのかね。。。
私は、前にも書いたけど、どちらかと言えば、新駅賛成・・・と、いうより、活性化賛成派である・・・。新幹線の新駅というのは、政治力で作ってしまうもの。。。岐阜羽島駅なんていう、田んぼの真ん中にあるような駅も有る。所詮、JR東海か西日本か知らないけれど、一民間鉄道会社と、栗東市という地元が、悪く言えば、「ぐる」になって、広い意味で、「一儲け」しようということ。。。これに他ならないやんか。。。でも、地元にとったら、新幹線の駅が、無いより有った方が、人が集まるし、お客も増えて、企業だって誘致出来て、いろいろなお商売も活性化する。。。人が増えたり、企業が増えたら、税収も上がるし、市の収入も上がる。市が潤えば、今までの市民の負担は、相対的に減るし、新たなお商売も出てきて、雇用にもつながる。。。
つまり、新駅建設というのは、地元にとって、大きな活性化策のひとつであると思うんや。もちろん、そのために税金が使われて、何のメリットも受けない他の滋賀県内の市町村からしたら、お荷物が増えるだけ・・・。そう考えるのも無理はない。。。でも、栗東市からしたら、これからどんどん発展して、大阪圏へも名古屋圏にも、短時間でアクセスできる立地を利用して、人口爆発を起こさせるための起爆剤に・・・と、目論んでいたと思うんや。。。
実際、滋賀県では、県庁所在地の大津市は、そんなに元気がないが、お隣の草津市は立命館大学やら龍谷大学の誘致に成功して、たくさんの若者が住む街になったし、京都・大阪への通勤圏として、人口が急増している。大きなショッピングセンターは出来るし、来年には、開通する新名神と旧名神の合流する交通の要衝でもある・・・・。今、一番滋賀県では元気なところやないかね。。。
その草津市のお隣が、今回新駅騒動の巻き起こっている栗東市なんや。。。今まで栗太郡栗東町やったのが、市に昇格して、どんどん新しいお家が建ったり、滋賀県が夢見ていた(こちらの計画はぜんぜん進んでないけど・・・)日野町のびわこ空港予定地にも近い。。。栗東トレセンでも有名な競馬の聖地でもある。。。何もなかったところにどんどん工業団地も出来てきて、どんどんこれから成長していっている地域なんや。。。だから、そんな地域からしたら、新幹線新駅っていうのは、街の発展の肝だったはずやし、この街の成長を加速するための大事なものやったと思うんや。。。
本来、駅は、鉄道会社が、ここやったら、たくさんの利用客があって、儲かりそうや・・・という為に、作られるもんや。。。ソロバンが合わないのやったら、鉄道会社は、駅なんて作らないし、いらないお金をかけたくない・・・。当然やね。。。だから、もし、新幹線の駅を作ってほしいのなら、本当は、地元にもっと多くの人が住み、多くの企業が来て、ソロパンが合うようにしてから、鉄道会社が、儲かりそうだから、駅を作らせてくれっていうのが、筋やと思うんやね。。。
ところが、現状では、そんなに乗降客が望めない。。。でも、これから、この駅を使って、どんどん街を発展させて、採算の合う駅にしよう。。。そんな逆の考え方が有っても、ええと、私は思うんや。。。そのために、税金を使うことに反対の人が多い。それも当然や。でもね。税金って、何のために集めているものやと思う?私は、本当は、市民のため・・・になんか、なって無いと思うんや・・・。多分、その街の将来のため・・・に集めているんやと思うんや。。。
今の世の中、この辺の所が、どうもおかしくなっていて、我々の払った税金が、ゴミの収集する費用や、治安を守る警察、消防の維持管理に使われたり、どうしても生活出来ない人への補助に使われたりしているやんか。。。でもね、本来使われるべき目的は、それだけやないと思うんや・・・。もっと、自分の住む街の発展のために、水道や電気、交通の整備のために、使われるべきやと思うんや。。。つまり、投資的経費やね。。。それが無くなると、街の成長が鈍化してゆくからね。。。
ただ、北海道の夕張みたいに、身の程知らずな事をやって、市の財務が崩壊してしまう例はあるけど、駅の新設ぐらいは、私は、そんなに悪い投資やないと思うのや。。。それを何か、田中康夫の脱ダム宣言みたいに、何か、鬼の首を獲ったように、新駅中止が、これが民意だ・・・。みたいに、なっているのも、どうかと思うんやね。。。。
新駅反対運動が、目的で、ほなら、その代わりに、何をして、滋賀県を活性化するのか。。。そのへんが見えて来ないからやろう。。。結局、役人達は、税金を出来るだけ外に出したくない・・・・。自分たちだけの食い物にして、他に出したくないために、せっせと努力する。。。やれ福祉や、やれ、教育や・・・と、言うけれど、そのほとんどが公務員さんたちの人件費や、元公務員の息のかかったところに消えて、その多くが、とても無駄の多い、とても効率的に悪い、使い方をされて、いつの間にか消えてしまっている。。。この現実に、全くメスを入れようとしない。。。こっちのほうが、よっぽど大問題やと思うのやけれどね。。。
そもそも、税金の集め方が、本当は少し、間違っているのやと思うんやね。。。こうこう、こういう事業をしたい。そのためには、これだけ必要だから、市民の皆さんに、これだけご負担いただきたい。。。そういうのが、本来のやり方なんやないかと思うんや。。その代わり、無駄な仕事は、徹底的に止めて欲しいし、税金の無駄遣い、食いつぶしには、もっともっと厳しい目を向けるべきやと思うんや。。。
新幹線の駅をここに作りたいっていうのなら、利益のある地元がまず、どうしたら一番安く出来るか、自らの、身の程を知って計画し、少しはメリットのある近隣市町村からも、助けて貰うという、オウンリスクを持って、堂々と、やったらええと思うんや。。。それを滋賀県の他の地域の人とか、市民運動の名の下に、イデオロギー的に反対している人に、お伺いを立てなくて良い方法でやったらええと思うんやね。。。国のお金を引っ張ってくるとか、企業の寄付を募るとか、JRにもうちょっと負担してもらうとか。。。やり方はいろいろあると思うんやね。。。
JRも私鉄になったのやから、ここは、発想を変えて、今の栗東新駅近辺に駅を作るのを一度止めて、新幹線沿線で他の適当な土地を捜して、こっそり、買いまくったらどうかね。。。そこそこ、土地が確保できたところで、その場所に新駅を作ります!と、宣言するんや。。。そうしたら、そこの地価はドーンと上がって、その土地に再開発ビルを建てたり、分譲したりして、けっこうな利益が見込めるやんか。。。その金で、新駅の建設費用を捻出するんや。。。
よくよく、考えたら、こんなのって、私鉄の鉄道会社やったら、自由にやってた沿線開発の常套手段やんか。。。沿線の宅地開発は、鉄道会社のお手の物やし、他に邪魔されずに、独占的に出来る美味しい商売やんか。。。この手を使わせないなんていうのは、アホやで。。。もちろん、新幹線新駅には、在来線も作って、メリットを出す。こんな自由主義国として、当たり前の方法でやるのが、望ましいやろうね。。。
そもそも、駅を作るのに、税金で作らなければならない発想が、社会主義国的や。JRも行政も、まだまだお役人さん的な発想でしか、物事をようせえへん。新幹線はJRでええけど、在来線を近江鉄道とかの私鉄に払い下げさせて、競争させてみたらどうかね。。。意外と、良い結果が出てきそうな気がするのやけれどね。。。
後ろ向きなだけの、新駅中止には、私は反対やね。。。まちづくりは、前向きやないとね。。。
幸せの連鎖反応。。。
5/13(日) モーニング娘の辻ちゃんが、できちゃった婚で、ウルトラマンの俳優さんと結婚するんやて。。。それにしても、あんなに謝る必要あるんかね。。。あっ、そうか、事務所とか仕事の関係者には、迷惑かかるわなぁ。。。まぁ、若いお二人が結婚するのは、当たり前と言えば当たり前、早すぎるとか、続くのかなんていう野暮は言いっこ無しやで。。。
今の若い者は・・・・。というのは、大昔から年配の人の口癖のようなものやけど、あえて、言わせて貰えれば、少し、石橋を叩いても渡らないほど、慎重すぎるのやないかね。。。そりゃ、蓄えもないし、しっかりした生活の基盤も無しに結婚して、破綻する夫婦もいるやろうけど、あんまりね失敗を恐れ過ぎて、気が付いたら30、40になっとった。。。こんな人も多すぎるのやないやろうかね。。。
よく考えてみれば、盤石の生活基盤を気付き上げてから結婚する人なんて、ほんの一握り・・・なんやないかね。。。誰でも、最初は、6帖一間ぐらいから生活を始める人も多いやんか・・・。夫婦になって、待ちに待った給料日に少しだけご馳走を食べる。こんなのも、ええことやんか。それを、今は、何でも最初から揃っているような生活が当たり前になってしもて、そうでないと、何か結婚したらあかんような。。。そんな風潮が強過ぎないか?
生活は、二人で働ければ何とかなる・・・。そんな苦労を共にするから、最初夫婦でない人たちも、夫婦になっていくもんなんや。。。それをお互いを採点して80点以上同士やないと、あかんみたいな考え方は、少しおかしいと思うで。。。こんなのやから、生活力に自身のない男は、好きな子がいても、なかなかプロポーズせえへんし、遊び足らない女は、なかなかクビを縦に振らないんや。。。
若いときの苦労は、買ってでもせえっ!ていう、諺があるやんか。。。それは、その苦労が、自分の肥やしになるということなんや。。。何でも、親から与えられて、何でも親の脛をかじっているだけで良いなんていう人は、この世の中に何人いることやろうか。。。みんな、それなりに、ガンバッテ、生きているのやないかね。。。
人間というものは、うまいことなっていて、自分のパートナーに、自分のないところを求める。だから、お互いに相手の不得意なことが得意であったりするところがあると思うんや。だから、男と女が、こんなに長いこと一緒に生活していけるんやと、思うんやね。。。もちろん、適度な距離と、お互いを尊重する気持ちがないとあかんやろうけど。。。
ところが、どうも未婚のまま、一生を過ごそうと、「決意」してしまっている人がどうも、多すぎるようで、これが、少子化の一番の根本的原因になってしまっている・・・。昔なら、親戚のそんなことが「好き」なおばちゃんが、見合い写真を持って、うろうろしてくれて、人の結婚の世話を焼いてくれていたのやけれど、そんなのもだんだん薄れてしもたしね。。。
そこで、がんばっているのが結婚相談所のような事業をする企業である。ジャスコのイオンとかが、子会社を作って、お見合いパーティなんかで、何とか出会いの場を提供しようと、それを事業化している。これって、ええことやと思うんやね。。結婚してくれんと、結婚式場とかブライダルの貸衣装とか、引き出物とか、出産とか、いろいろな関連産業の人は、商売あがったりやからね。。。やっぱり、人間は、夫や嫁さんがいて、ちゃんと子孫を残して一人前・・・や。
ところが、結婚しない女、とか、キャリアウーマン。子供嫌い・・・なんていう人たちが増えてくると、これがかなり社会的に悪影響を及ぼす。。。結婚って、自立するということとは、また別の価値観だと思うし、結婚しても、自分の目指したライフスタイルを目指して、思い通りの人生を作るのに成功した人は多いと思うのやね。。。
私も50になって思うのは、やはり、人類っていうのは、基本的に女の人の方が、最後は強い。。。って思うんや。確かに若いときは、男の方が大きくて力が強いものなんやけど、女の人の方が長生きやし、精神的にも、相対的に強いと思うんやね。。それは、やっぱり、子供を産んで育てるっていう、男には到底出来ない事をやる方の役であるからないやと思うんや。。。
だから、もし、同年代の人が結婚したカップルを見てみ・・・。ほとんどが、嫁はんの方が、イニシアティブを握っておるし、亭主関白のように見えているところでも、ヨメハンの手のひらで転がされているだけ・・・。って、気付く場合が多いと思うんや。。。
その点、このウルトラマン役の杉浦太陽って人は、男らしかったね。。。一生、彼女を守っていきます。。。ってい臭いセリフも、ちゃんとハッキリ、言っていたし、何か、さわやかで、良かったね。。。
芸能人は、ある程度、みんなの注目を集めるから、世相的には、こんなので、影響すること多いと思うのやね。だから、こんなハッピーな人がどんどん出てくることは、結婚したい人が増えてきて、結果として世の中にハッピーな人が増えてくることになると思うんや。。。幸せの連鎖反応がどんどん起こって、もっと、みんなが幸せになったら、ええね。。。
それにしても、自分の娘よりも、ぐ~んと、若い子が母になっていく・・・。これも、ホントは、ちょっと複雑やね。。。
トヨタ世界一で浮かれている場合やないで!
5/12(土) つい、4,5年前に、トヨタが営業利益1兆円・・・っていうのが話題になっていて、すごいねぇ。。。って言っていたのに、今年、そのトヨタが今度は2兆円の営業利益を計上することが明らかになった・・・。わずか数年で、儲けが倍になるのも、凄いけど、もっと凄いのが、いよいよ、アメリカのゼネラルモーター社を抜いて、生産台数、売上額共に、世界一の自動車メーカーになったんやて。。。これは、豊田市民だけやなくて、愛知県民だけやなくて、日本人として、素直に嬉しいことやね。。。やっとこの日が、来た。。。。夢の世界一やったやろうからね。。。
トヨタは、日本での販売は、いまいちだったそうやけど、北米と欧州での売上がぐんと伸びたのと、為替差益の影響もあったようやけどね。。。それにしても、トヨタの売上額が、何とロシアの国家予算に相当するというニュース。。。ロシア人が聞いたら、どう思うのやろうかね。。。ほんと、スゴイわ。。。。
ところが、同じ日、スイスの調査会社が、世界各国の国際競争力というランキングを発表していた。アメリカの1位は変わらず、2位シンガポール、3位香港・・・えっ、日本は?と、見てみたら、何と昨年の16位からさらに下がって、何と24位。。。おいおい。。。トヨタは業績がええのやけど、他はあんまり良くないのかね。。。
この現象を、日本は、どう見るかやろうね。。。この前、テレビを見ておったら、韓国の学校の話で、わずか8歳の子供が飛び級で大学に入れたり、韓国の異様なまでの、厳しい大学受験戦争が放映されとった。。。韓国も、日本と同じように、資源のほとんど無い国。。。その多くを、輸入に頼っている国やんか。。。つまり、頑張らないと、輸入するお金が稼げないのや。。。この危機感が、国全体のパワーに表れておる。。。だから、みんな必死なんや。。。
つまり、資源のない国にとっては、自国にあるのは、人的資源、つまり人だけなんや。。。このマンパワーだけで、この世界を生きていかないとあかんのやから、目指すのは、やっぱり、人が切磋琢磨して、優秀になる方法しかない。。。つまり、韓国は、教育力で、国力を上げようと努力している。。。そう言えるやろうね。。。
ところが、日本はどうやろ・・・。いつの間にか、受験戦争・・・とか、弱肉強食・・・とか言って、日本の教育の方向性を、ゆとり教育とかに、大きく変えてしまいよった。。。。世の中の流れも、週休2日制なんていう、生ぬるい体制に変えてしまいよったおかげで、いったい、どれだけ日本の生産性とか、競争力が落ちたか。。。ほんま、この責任、どう取るねん。。。と、私や、思うで。。。
日本人は働き過ぎや・・・・とか、ワーキングホリックとか、エコノミックアニマルとか、外国人に言われて、そんなの真に受けてたらあかんやんか。。。そんなの、日本を、油断させる手やんか。。。そんな尻馬に、ホイホイ乗って、1週間に2日も休むような国にしてしまいよった。。。外国は、笑っておるで。。。事実、それまで破竹の勢いで右肩上がりやった、日本の経済発展に急ブレーキをかけることに成功したからね。。。
こんなのを推進したのは、実は、お役人たちである。彼らは、何も生産しないし、何も経済活動には関係ないのやけど、楽して、同じ収入を得るにはどうしたらええか。。。こんなことばっかり考えておるような奴らや。。。こんなアホ役人らの主導で、完全週休2日制が実現した・・・。おまけに、法律まで変えて、週何十時間以上は働いてはだめ。。。こんなバカな法律まで作りよった。。。アホと違うか。。。今まで、世界と互角以上に戦っていた日本の経済成長に、これがとどめを打ったね。。。
自分らだけ休むのは、気が引けるから、世の中全部、土曜日を休みにしようと画策した奴らは、学校まで完全週休2日制にしてしまいよった。。。学校の先生も公務員や。。。休みが多い上に、まだ週に2回も休むか。。。出勤日数減ったのに、給料下げたんやろうな。。。まぁ、そんなことより、子供が休みになったら、親も休むやろう。。。こうして、日本の大企業は、ほとんど全部週に2日も休むようになってしもた。。。つまり、日本の生産性の高い労働環境を、こいつらは、ものの見事に木っ端微塵にしてしまったわけや。。。
アメリカのホワイトカラーエグゼプティブが、一日、どれだけ働いているか・・・・。フル操業の中国の工場では、毎日3交替でフル操業している工場がどれだけあるか。。。あんまり、働かなくなった日本人、あんまり、勉強しなくなった日本人なんて、何も世界から見ても、怖がられないし、一目置かれることも無いようになったで。。。日本の恐れられていたところは、ものすごく勉強するし、ものすごく勤勉に働くところやったし、少々、自分を犠牲にしても、会社のために、しゃにむに働く愛社精神溢れた社員やったはずや。。。それが、全部、牙を抜かれてしもて。。。
これから、日本人は、何を頼りに、生きて行くつもりなんかね。。。
私は、日本経済を、もう一度、上に向かすためには、まず、学校の週休2日制を廃止して、ちゃんとした授業時間をまず確保して、教育を建て直す事から始めないとあかんと思うのや。。。それと、やる気のない教師を排除して、良い人材を学校が集められるように、公教育の改革が必要やろうね。。
唐突かも知れんけど、ここは、思い切って、日本の教育を、完全に民営化してしまうのはどうやろ・・・。もちろん、義務教育において、教育は国が税金でやるというのは判るけど、学校のマネージメントを民営化してゆくのは、意外と良い結果が生まれるような気がするのやけどね。。。
学校というところは、教師だけやなくて、いろいろな人がいる。まずここから民営化や。給食は食育やなんていう屁理屈は、言わさないで、弁当業者の栄養のバランスの取れた美味しい給食弁当をセントラルキッチンで作って各校にデリバリーするシステムにする。各校のばか高い経費の給食室の施設は不要になるし、給食のおばちゃんは、公務員でなければならないという意味は無い。
用務員のオッチャンも、民営化する。民間の警備会社に競争させて、警備以外に学校のいろんな用務をしてもらう。若くて元気な警備員さんが学校を守ってくれたら、変質者もなかなか侵入出来ないのやないかね。。。もちろん、警備会社も毎年競争入札や。。。談合は許さへん。。。
校長や教頭の管理職にある人は、もっと民間の会社のように、学校経営のプロとして、マネジメント力を発揮してもらう。。。それには、校区制の変更も必要や。近くの学校同士は、競って良い先生をたくさん集めて、生徒や、その親から、ここに入学したいと思わせるように、学校の魅力や、実績で競争してもらう。。。あんまり、生徒数が減れば校長はクビや。。。
この中で、やる気のない教師、問題のある教師、スキルがあまりにも低い教師は、淘汰されていくことになる。逆に、教育が、国を挙げてやる政策として、最も重要な位置を占める政策だから、優秀な先生には高い給与を保証して、優秀な人材が集まるようにする。有る程度、生徒に先生を選ばせるような仕組みを作って、より多くの生徒がその先生に教えて貰いたいと思うようになれば、その先生の収入もアップするようにするんや。。。やる気のある先生は、どんどん管理職になって、学校の経営者になってもらうんや。。。
教育なんていう大事な事を、公務員さんに独占させておく必要がある理由なんて無いと思うんや。。。私立の学校が、どんどんええ先生を集めて、そこに優秀な生徒を囲い込んでしまう現状がこのまま続くことは、日本にとって不幸な結果になる。。。
日本は資源のない国や。。。日本人というものしか、頼れるものがないやんか。。その優秀な日本人を作ることに、日本人が一生懸命にならなくて、何に一生懸命になるんや。。。日本がこれからも、豊かで快適な生活が送り続けられる国であるという保証は何もない。だからこそ、今こそ、日本人一人一人が、より優秀になるようになるには、いつたい何をどうしたらええのか。。。もっと、日本は、この事に必死になるべきやと思うのやが、如何なものかね。。。