京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -44ページ目

作文は聞き飽きた

 自民公明と国民の合意文書を見て、何やねこれ、と、感じた人、多かったのやないかな。

 

 103万円の壁は、撤廃して、173万円を目指す。

 

 トリガー条項は廃止に向けて合意。

 

 おいおい、規模も決めてない。

 

 いつやるかの期限も決めてない。

 

 こんなのを合意って呼べないって。

 

 10年後にするかもしれないし、しないかも知れないやないの。

 

 詰めが甘すぎるやないの。

 

 財務官僚たちも、知恵を絞ったのやろうけど、これ、結局何も決まってないし、何も譲歩したことにもなってない可能性もあるのやね。

 

 ほんま、姑息なことをしよるで。

 

 少なくとも来年度予算で実現して、規模まで合意しないと、逃げおうされてしまう可能性がある。

 

 少なくとも前進した・・・は、何も決まってないことには使ったらあかんで。

情治国家

 なんで、韓国って国は、いつも、こうなんやろうね。

 

 大勢で押しかけて、大声で抗議すれば、自分たちの主張が勝つと、信じて疑ってないのやね。

 

 他の多くの国が、法律が国を治める「法治国家」なのに対して、かの国のことを情がすべてを決める「情治国家」と、揶揄される所以なんやね。

 

 まぁ、数十年前にやっと、軍事国家から民主主義国家になった韓国にとったら、どこの誰が作ったかも知れない法律なんかより、我々の感情が第一。

 

 気に入らない事が有ったら、皆で押しかけてでも、何とかするのが、我々のルールと、いうようなところが、色濃く残っているのやろうね。

 

 尹大統領を弾劾できなかったら、出来るまで大声を出し続けるそうな。

 

 国の大事な予算やったり、政策のことなんかより、政敵の首を取る方が大事。

 

 日本人は、一端、ルールで決められた方法で決定したら、皆がその決定を尊重して、本意ではなくても、それに従う。

 

 こんな、民主主義国だったら、どこの国にもある、当たり前のルールが、この国では、通用しない。

 

 まぁ、5年に一度、革命が起きる国と、誰かが、おっしゃっていたけど、その通りやわな。

 

 確実にまた次は、親北朝鮮の反日・反米政権になっちゃう。

 

 こんな国とは、余程お人よしでは無い限り、お付き合いは、距離を置くしかないわな。

 

 大事な約束をしてもすぐ反故にされる。

 

 何度も何度も、昔のことを、しつこく、蒸し返してくる人たちとは、何も大事な決め事は出来ないし、しない方が良いに決まっている。

 

 せっかくここまで、経済的に発展してきたのに、それより大事なのかねぇ。

 

 こんなことが。

 

 衣食足りたのなら、礼節を知って欲しいのやけどね。

誇大アピール

 国民民主党が主張していた103万円の壁を引き上げる件。

 

 自民公明も少数野党である弱みから、この所得税非課税枠の引き上げに合意した。

 

 これが、気に入らない財務官僚たちやOBたち。

 

 玉木雄一郎の下ネタスキャンダルをリークして、この人を失脚させようとした。

 

 政府筋の正体は、もうバレバレやわな。

 

 おかげで、玉木代表の3か月間の党職休止には成功したけど、その前に与党との確約が間に合っていたから、所得税の103万円の壁は、引き上げることになる。

 

 ただ、問題は、国民民主の主張していた178万円まで満額回答が出るかどうか。

 

 早速、そんな減税をしたら、7兆円も税収が減るけど、財源はあるのかと、またいつもの必死の抵抗。

 

 そやけどね。この減税の恩恵を受けられるのは、主に19歳から22歳の大学生なんやろ。

 

 この人たちの納めていた所得税が本当に7兆円もあるのか。

 

 これ、財務省のプロパガンダやないのか。

 

 主に大学生の人たちのアルバイト収入なんやろ。

 

 これがあると、親の扶養家族から外れて、親の給与所得からの扶養控除の枠が減額されますよって話やないのか。

 

 つまり、子供にたくさん収入が有れば、親の負担は減るはずだから、親の所得税をお負けしてあげる分を減らすぞってお話なんやね。

 

 それで7兆円減税って、ちょっと、話を盛り過ぎやないかって思うのやけれどね。

 

 嘘ついてでも、意地でも減税させない。

 

 これって、政治より自分たちの方が上って、言っているようなもの。

 

 絶対、こんなの許したらあかんって。

 

 国民の民意、なめるなよって、言いたいわ。

 

 

 

 

政治資金の特別扱い

 左派系の多いマスコミさんたちは、挙って、裏金議員たちのリストアップに余念がない。

 

 来年の夏には、参議院選挙があるから、ここで、旧安倍派の議員さんたちを落選させたい。

 

 その意図が、あまりにも、見え見えなんやね。

 

 それによると、旧安倍派からは15人が、この落選リストに載っている。

 

 この議員さんたちは、自民党から、訓戒とか、一定期間党の役員になれないという、処分が既に下りている。

 

 その金額も数十万から数百万程度。そんなぐらいの金、ちゃんと、納税しとけってお話やないのか。

 

 私、そもそもやけど、何で、政治資金だけ非課税で良いのか、と思うのやね。

 

 その明確な理由を教えて欲しいわ。

 

 国会議員たるもの、国民のお手本となるべく、率先垂範して、税を納めるのが筋。

 

 自分たちだけ、納税をせずに、国民にだけは税金を取る。

 

 その態度が悪すぎないか。

 

 まして、日本の国税の徴収は、とんでもなく厳しい。

 

 1円たりともお負けしてくれないのにね。

 

 議員さんたちだけ、非課税にしておかないといけない理由は無いで。

 

 別に私は、議員さんの報酬が、そこそこ大きなお金になるのは仕方ないとは思うのやね。国民の代表なのやから。

 

 でも、たくさんお金を、お支払いするのだから、堂々と、たくさん納税してくれたらええねん。

 

 自分たちだけ税金の支払いを免除されていること。肩身は狭くないのかって。

 

 特別扱いするより、国民と同様に、当たり前に納税する方が、態度としては、国民に受け入れられるって。

 

 税の負担は公平にと言っている人たちが、自分を例外にすることは、国民を納得させる態度は取れないって。

 

 言っていることと、やっていることが不一致過ぎる。

 

 自分たちのことだから言い出せないのなら、最高裁にでも、政治資金の非課税は、税の公平負担の観点から、憲法違反・・ってでも、判決してもらえないかな。

 

 お手盛りでは、何も決められないのが、代議士という人種なのやから。

まずは謝罪を

 兵庫県の斎藤知事に関する報道。

 

 マスコミの人たちは、寄ってたかって、二人の職員が、知事のパワハラによって自殺したと報道したことを、訂正はしないのか。

 

 まずは、不倫がばれるのを恐れていた。

 

 つまり、冤罪をしていたのが明らかなのやから、謝罪するのが先やないのか。

 

 結局、兵庫県民は、N国党の立花氏の暴露によって、ある程度の経緯を知って、斎藤氏は悪くないやん・・となり、逆に負けるな斎藤氏運動につながって、選挙に勝利した現実を認めないと。

 

 本来、斎藤知事が再選された時点で、この人を不信任で辞めさせた議員の人たち全員が今度は、進退が問われている状況やという認識はないのやろうか。

 

 のんびりと百条委員会を続けていたり、もう、一部の人たちしか話を聞かないような偏った委員会に正当性は無いのやないのか。

 

 奥谷さんとかいう委員長がの叔父が、斎藤知事が中止させた県の事業の恩恵を受けていた業者の経営者で、今年倒産していること。

 

 その仕返しに見えて仕方がない。

 

 おまけに、前の井戸知事がこさえてきた県の天下り体質を壊そうとしたから、斎藤知事が煙たくなった。

 

 このことが、バレバレになっているのに、まだ、斎藤知事の首を取るために、折田楓さんなる広告会社の社長さんへの選挙業務の委託疑惑をネタにして、公職選挙法に違反しているなんてやっている。

 

 潔くないね。もう、ええかげんにしたらどうなんや。

 

 誰も関心ないって。そんなこと。

 

 何が何でもかたき討ちをしたい。

 

 自分たちは間違ってないと言いたい。なんか、くだらんね。

 

 これで、兵庫県も良くなると、県民は斎藤知事の再登板に、期待した。

 

 その希望を壊さんといて欲しい。そこに民意があるのやないのか。

非常厳戒の違和感

 韓国の尹大統領が、突然、非常戒厳を発令した。

 

 思いつきかどうかは知らんけどね。何か時代錯誤なイメージを持ったわ。

 

 一切の政治活動を禁止して、デモや政治集会も禁止した。

 

 まるで、昔の軍事政権時代に逆戻りしたような感じ。

 

 44年ぶりの戒厳令は、その背景に野党勢力が大きくなりすぎて、尹政権が、何もできないという、ジレンマが隠れている。

 

 民主主義国家で、政敵の活動を禁じて、軍や警察による力での治安維持をするとなると、そこまで追い込まれているのかという印象を世界に与えてしまう。

 

 おかげで、韓国通貨のウォンは急落するは、米国などから批判的なコメントも出るわ。

 

 結局、朝の4時代になってから、戒厳令は解除されたのやけど、たった6時間ほどの戒厳令で、失敗したところは多かったのやなかったかな。

 

 ただでさえ、5年に一度は革命が起こる、お隣の国。

 

 今度はまた、左派的な政権になるのが、確定的になってしまった件。

 

 また、東アジアの不安定要因を増やしただけ。

 

 下手なことをしはったもんやね。

 

 誰か相談できる人は居なかったのやろうかね。

兵庫の方がおもろい

 最近のニュースを見ていると、石破さんのみみちい話なんかより、兵庫県の話題の方が多いのに驚く。

 

 国民民主のタマキンさんの動きも注目すべきやけど、維新の代表選の方も見てるけど、それよりはるかに兵庫県の話題が多い。

 

 折田楓なる女社長が、売名行為か何か知らんけど、斎藤知事の指南をしたの、してないの。

 

 N国党の立花氏が、とうとう、公用パソコンの中のデータまで、公表してしもて、百条委員会の委員長は、カンカン。

 

 その中身がまるで官能小説ばり。県民局長さんって、どスケベおっさんやったのやね。

 

 それも几帳面に、不倫の記録をきっちり、つけとる。公用パソコンやのにね。

 

 そら、あきれるわ。こんなの見たら。処分されて当たり前やて。

 

 委員長の奥谷氏なんか、追い詰められて、立花氏を訴えるぞ。

 

 斎藤知事も公職選挙法違反で訴えるぞやて。

 

 もう選挙結果出ているのに、まだ斎藤知事を降ろさせたい人がいるのやね。

 

 往生際が悪すぎるわ。

 

 おまけに、この百条委員会の奥谷委員長が、自分の選挙事務所兼自宅で立花氏に出て来いと脅されたとして、もう泥試合の様相を呈している。

 

 この奥谷委員長の叔父が実は兵庫県の公共事業を受注していた会社の経営者やった。

 

 ところが、斎藤知事が無駄をカットして、県庁建て替え工事を中止すると言い出したものやから、この会社、今年倒産しているのやという。

 

 そんな利害関係のあり過ぎる人を委員長なんてさせているから、そら、斎藤知事憎しの態度が、見え見えやわな。

 

 毎日のように新事実が出てきて、野次馬連中からしたら、目が離せないところなんやね。

 

 石破さんより、よっぽどおもろいよわ。ほんまのとこ。

 

 

在留外国人のふるさと納税

 ふるさと納税と言えば、都会に出た人が、ふるさとの活性化のために、地方に寄付をする。

 

 限度額はあるが、その寄付したお金の分だけ、自身の支払う地方税から、差し引くことができる制度。

 

 つまり、2000円だけ負担すれば、何万円もする地方の返礼品を送ってもらえるお得な制度として、発展してきた。

 

 地方と中央の徴税能力を均衡化するという効果もあったからね。

 

 ところが、この制度、なんと、日本に在留する外国人も、その恩恵に預かれるというのやね。

 

 納税している外国籍の人に限られるのだけれど、これ、外国の方のふるさと納税って違和感無いか?

 

  それらの方のふるさとって、外国やろうて。

 

 ふるさと納税制度の一つに、地方の政策への参画って側面もある。

 

 自分の寄付したお金を、例えば子供の給食の無料化のために使ってほしいとか、要望が出せるのやね。

 

 別に目くじら立てる必要も無いのかも知れないけど、これって、形を変えた地方参政権を外国人にも認めることにならへんのやろうか。

 

 別に外国の方でも、納税義務のある人は居るし、その人たちの意見を入れても良いとは思うけど、地方議員を選ぶ方の、地方参政権を外国人にも認めてしまうのに、抵抗感のある人は多いと思う。

 

 クルドの人が多い川口など、特定の外国人が多く住む地域も増えてきているので、今に日本が日本でなくなる怖さ。

 

 これ、ちゃんと考えておくべき大切なことやと思うのやね。

秋は何処へ

 街を車で走っていると、はらはらと街路樹の葉っぱが舞い落ちる季節になった。

 

 ほんとだったら、もっと早く紅葉したり、黄色くなって落ちていく落ち葉なんやけど、今年は秋が短かったね。

 

 ちょっと前までまだ暑かったしね。

 

 先週まではまだ、短パン・Tシャツの外国人観光客が居てた。

 

 白人の人たちって、多分、体温が高いのやろうって、勝手に想像していたけど、その白人男性の人たちが、今は薄着の上にダウンを着ている。

 

 季節は確実に進んでいるのやね。

 

 12月初旬と言えば、京都では毎年、初雪が降るシーズン。

 

 ところが、今年は、まだ最高気温が18度以上もあったりする。

 

 地球温暖化なのか、それだけ、今年の夏が暑かった影響が残っているのか、何か、一番気持ちの良い秋というシーズンが盗まれちゃったみたいで、何か悔しいね。

 

 恐らく、今年の京都の紅葉シーズンのピークは今週末。

 

 でも、遠来の外国人観光客の人たちが京都のホテルを予約していたのは、もう1週間か2週間前なんやね。

 

 これからには、少し空いた京都をじっくり楽しめる地元民のための季節になるのかもね。

働き損社会3

 政府は、またまた低所得者世帯に30000円を配るそうな。

 

 そして、定額減税を受けられない住民税非課税世帯へも70000円支給するのやそうな。

 

 これの効果を、39兆円あると。

 

 でもね、この数字に、地方自治体やら民間企業の支出分を含むという微妙な表現。

 

 人のふんどしで相撲を取って、手柄は自分って、一番やったらあかんことやないのかね。

 

 一体、何度目の支給か。

 

 もう、皆が、どうしたら、住民税非課税世帯になれるか研究し始めているというから、闇が深いわ。

 

 まさしく、働いたら損の世界。

 

 共産主義・社会主義が崩壊したのは、競争がない社会では、人が努力しなくて、楽してお金がもらえてしまうから。

 

 同じお金をもらえるのなら、貧乏なふりをして、働かずに遊んで暮らす人が得になるという、間違った社会主義の悪弊のせいやったのやけれどね。

 

 日本も、弱者のふりをする人ばかりになると、国が亡びるで。

 

 誰かが払ってくれる税金の恩恵にだけ預かる人たちばかりになったら、誰が利益を得て納税してくれるんやって話やないのか。

 

 働けない人に働けって言うのやない。

 

 働けるのに働かない人が優遇され過ぎてくると、世の中にモラルハザードが起きる。

 

 まずは、最低賃金で働く人より、生活保護の方が得られるお金が多い問題を解決すべきやろうね。

 

 働いたら損やなくて、働かないと損という、当たり前の社会に戻さないと、福祉にぶら下がった怠けものの増殖を防げないって。

 

 働けるのに、働かずにただ飯を食っている方は、恥を知って欲しい。

 

 それだけのことなんやけどね。

 

 特に外国人に保護費を支給するなんて、もってのほか。

 

 すぐにやめて帰国してもらわんとあかんわ。

 

 日本をそんな甘々すぎる国にしたらあかんて。