京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -42ページ目

本音が出た

 103万円の壁の引き上げ問題で、株を下げちゃった小野寺さん。

 

 今度は、もし178円まで、所得税の非課税限度額を上げた場合、そんな事をしたら、高所得の人まで、税負担が減ってしまうと、言っちゃった。

 

 おいおい、いつの時代から、国民の税負担が減ることが「悪」になったのや?

 

 この人が、税金を支払う国民の視点に立つのでは無く、税を取り立てる側の視点になっているのが、バレちゃったね。

 

 主権者たる国民の税負担が減ることの、何が不味いのや?

 

  国民が豊かになることを目指すのが、政府の大きな目標なのではないのかって。

 

 178万円まで所得税の非課税枠を引き上げたら、国と地方合わせて7兆円も税収が減る。

 

 その分が不足する財源をどうするのかと言うけど、この計算、ちょっとおかしくないか?

 

 税収減を大きく見せるために、財務省お得意の、都合の良過ぎる計算をしてないか。

 

 7兆円の税収減は、それだけ国民の懐が7兆円も、暖まるって事。

 

 増して、比較的年収の低い学生さんやらは、年寄りと違って、そのお金は、確実に消費に回るやないの。

 

 つまり、消費が増えて確実に景気が良くなって、消費税や法人税なんかが上がる。

 

 この分を、全体の計算に入れて無いのは、ズルくないか?

 

 何故そうしないか。

 

 財務省の進めてきた緊縮増税路線が失敗だったと言う事が、バレるのが怖いのやろうね。

 

 減税する方が確実に景気が良くなって、良い日本になるからね。

 

 アメリカと違って日本は、税負担は、ずっと大きくなり続けできた。

 

 目立った減税政策で景気を良くする経験が、日本には、余り無かったからね。

 

 国家予算を大きくして、経済を広げるより、減税して、流通するお金の絶対量を増やして景気を良くする方が、はるかに効率的で、コスパが良いって事。

 

 知っているのに、知らないふりして、これをやらない事。これは罪やないのかって。

 

 国民が貧しくなり、国が豊かなる。こんな政治は、おかしいって。

 

 今年は、国民の重すぎる税負担を下げて、景気を上げる。

 

 「減税元年」に、皆でしないといけないね。

 

 今年もよろしくお願いいたします。

品がない政治

 ここ10年ほどの日本の政治を見ていると、どうも、首をかしげるような政策が多くないやろうか。

 

 せっかく集めた税金を、一部の人たちだけに配るようなこと。

 

 私は、不公平を助長していると思うのやね。

 

 交付金や、補助金など、お金を配る権利が利権化していて、本来の公金の使い方とすれば、下品なんやね。

 

 そんな配るお金があるぐらいなら、最初から集めなければよいだけのこと。

 

 なのに、増税ばかりして、たくさん集めて、たくさん使うことが、国民の受けの良い政治のやり方だと、勘違いしている向きがある。

 

 確かに税は、社会的弱者を守るために、皆から集めたお金を使わなければならない時がある。

 

 でもそれは、少なくとも大多数の人たちが納税者であって、どうしても皆の助けが必要な人たちが、極めて少数である時に限られるべきやと思うのやね。

 

 今の時代は、誰もが、補助金乞食に成り下がっていて、お金がもらえて得だから、これをするなんてことばかり。

 

 公金を利用して、自分だけ得をすることは、恥ずかしいことだという矜持が無くなっている。

 

 金は人を変えて、卑しくする。

 

 お上の世話にだけはならない。

 

 そんな、日本人のプライドは、どこに行ったのかな。

 

 国の助けがないとうまくいかない事業なんていうのは、長続きしないもの。

 

 付け焼刃ばかり続けて、公金で生きながらえて、その先に倒産する。

 

 実際、年末に多くのお店が畳んでいる。

 

 多くの補助金がどぶに捨てられたことになる。

 

 この現実を考えたら、ほんとうに、これが正しい税の使い方なのかって、疑問に思う方がまともやと、私は思うけどな。

 

 今年も、今日で大晦日。

 

 一年間、拙いブログを見ていただいてありがとうございました。

 

 来年こそ、良い年でありますように。

 

 みなさん、良いお年を!

ケネディのパクリ

 石破総理が、テレビの番組で、「国が何をしてくれるかを聞くな。一人一人が国のために何ができるかを聞け」と、ケネディの名言を、その通りだと、発言した。

 

 消費税を引き下げることは考えてないというのを、この言葉で正当化しようとしたらしいけどね。

 

 それにしても、このタイミングで、自民党は国民のために何もしないって、言っちゃうって神経。どうなんかな。

 

 日本のGDPがだだ下がりになったのも、日本のこの30年間の間に、租税の国民負担率を約3割から、約5割に上げてきたからやないのか。

 

 その結果、日本の税収は過去最高になり、その裏で国民は貧しくなった。

 

 つまり、これって、明らかに日本の経済運営を失敗したということやないのかね。

 

 国が裕福になって、国民が貧困化って、こんな日本に誰がしたんやって。

 

 そら、財政絞って、増税続けりゃ、そうなるわな。

 

 問題は、日本じゃ、国民が大人し過ぎて、国や役人たちの、好き放題しとるのに、それに怒らないからなんやね。

 

 少なくとも、国民が主権者やのに、完全に高級官僚たちの、好き放題やっとるのを、抑え込めてない。

 

 この闇は深いわ。

 

 強すぎる力を弱くしないと、この国はシロアリたちに、食いつぶされてしまうで。

 

 ケネディが国民の奮起を期待した名言を、石破総理が引用しても、全く心に響かないし、酷く場違いに思えてしまう。

 

 国民が悪いのやなくて、財務官僚が悪い。

 

 それだけは、間違いないって。

 

 

熊送るぞ

 秋田県で、冬眠前なのか、山から町に出てきた熊が、スーパーに1週間も、立てこもったりした事件が相次いでいる。

 

 熊も、ようやく冬になってきた気候になって、やっと、冬眠の準備を始めたのかもね。

 

 ただ、人間からしたら、熊は獰猛な生き物で、下手すりゃ、命を取られてしまう天敵。

 

 警察やら猟友会の人たちが、やっとのことで、熊を捕獲し、処分したら、今度は、動物愛護家の人たちから、「熊を殺すのは可哀そう」とのクレームがバンバン来る。

 

 そのご意見のほとんどが、県外の人たちから。

 

 あんまり、クレームが多いので、切れた秋田県知事さん。

 

 なら、あんたの住所を教えてくれ。熊を送るから。

 

 こう言ったら、そんな電話はすぐに切られるそうな。

 

 好きで熊の駆除をやっているのではない。

 

 人間の命を守るために、仕方なくやっていること。

 

 それが分かってもらえないのかな。

 

 そんなに、熊の命が可愛いのなら、あんたが飼えばどうだ。

 

 そうも、言いたくなるわな。

 

 自然と隣り合わせの秋田県の人たちからしたら、都会に住んで、文句だけ言ってりゃ良い人たちのクレームは、無責任にもほどがあると、感じておられるのやろうね。

 

 熊と隣り合わせで生活しなくちゃいけない人の身にもなれってお話やわな。

井戸枯れアレルギー

 北陸新幹線の小浜から京都・新大阪へのルート決定が、延期になった。

 

 もう、京都は、共産党やら、仏教界やら、伏見の酒造組合まで大反対の嵐。

 

 知事や市長まで、高い地元負担があるなら反対なのやから、こら、出来んで。

 

 京都は、街の下に琵琶湖の水より多い地下水系のある都市だから、どこでも井戸水が出る。

 

 これが、酒造りやら、和菓子や、京料理、豆腐・湯葉・あるいは、染色やら、伝統工芸に使われているから、これが無くなると大変困る。

 

 阪急電鉄が大宮から河原町まで地下鉄通した時にも、井戸枯れのクレームが多かった。

 

 ところが、烏丸線の地下鉄やら、京阪線の川端通地下への地下化工事にはあんまり、クレームが出なかったかな。

 

 南北は良くて、東西を地下で遮るのが、まずいのやろうね。

 

 まぁ、京都中が大反対の嵐なのやから、こら、高架にでもしないと、無理かもね。

 

 でもね。みんな、地下のトンネルに反対するのやけど、いま、堀川高辻あたりから、鳥羽の下水処理場まで、巨大なボウリングマシンで、地下に大きなトンネルを作る工事をやっているのやけど、これには反対せんのやね。

 

 何か、新幹線だけ目の敵にするのは、少し、フェアではない気がするけどね。

 

 新幹線は無駄な公共事業だと考える人たちが、反対するネタに井戸枯れを利用しているフシは多分にあるけどね。

 

 京都に高速道路はいらない。新幹線も反対。では、どんどん京都は寂れるのやけどね。

 

 いっそ、工事のできる京都市の南部地域に、市役所など、いろいろなものを移転して、新しい京都を作ることを考えてみたらどうなのかな。

 

 地面を掘ったら、昔の遺構ばかり出てくる京都で、何か大きな工事をするのなら、もう南に市役所移転してしもたらあかんのかな。

 

 三方を山に囲まれた京都では、伸び芽は、南に行くしかないと思うのやけれどね。

 

 南に高さ制限のない副都心こさえて、新しい機能を持たせる。

 

 旧い都市を再生するのは、これが有利やと思うのやけれどね。

手取り増えてないやん

 何が何でも減税はさせない。

 

 財務省の利益代表みたいな宮沢税調会長は、123万円に壁を上げるだけで、お茶を濁そうとしている。

 

 ご自身が、過半数を切った、少数与党の税調になったご認識が薄いのかもね。

 

 それにしても姑息なのは、もともと、2025年には、給与所得者の扶養控除を全廃させようとしていたこと。

 

 急には出来なかったので、来年は10万だけ引き下げるはずやった。

 

 それを今回は10万円だけ、戻しただけ。と、言うより、元に戻しただけ。

 

 手取り増えないやん。そんなのでは。

 

 もともと増税やったのを国はやめただけ。

 

 ずる過ぎないか。こんなので、財源財源、言うのは。

 

 どうせ、扶養控除なんて触ったって、国民はバカだから、分からないと思っているのやろうね。官僚たちは。

 

 我々国民はこの30年間は、ぬるま湯に浸かっているたカエルのようなもの。

 

 だんだん、風呂の湯が熱くなってきて、ゆでガエルになりそうだと、訴えているのに、火を止めようとしない。

 

 昔は3割の負担だった租税が、今はなんと、5割にもなってきている。

 

 誰がそんな日本にしていいと言ったのやって。

 

 勝手にここまでするなんて聞いてないって。

 

 稼いでも半分も国に持っていかれる。

 

 そんな国には、NOを言わないといけないって。

 

 公務員の数を半減させてでも、減税させるべきやて。

 

 まずは、税金で飯を食っている外郭団体やら、補助金ですき焼き食っとる奴ら。

 

 この人たちに、ご退場いただいて、税負担を下げないと。

 

 来年、参院選では、恐らく、財務省の言いなりの自公政権は、半減する。

 

 そのあとには、反財務省の意見を強く持った政権が実現するはず。

 

 強すぎる財務官僚の力を抑える政策を出すしか、政治の信頼を回復させる方法は無いと思うのやけれどね。

ふるさと納税は潮時

 菅さんが、一生懸命苦労されて、始まった、ふるさと納税。

 

 自分たちの支払う地方税の一部を、ほかの自治体に支払う事で、その自治体から、返礼品がもらえる制度。

 

 2000円を負担するだけで、何万円もする商品が送られてくる。

 

 納税者は、一定の金額まで、この枠を使って、得を出来るというので、利用者は増えたのやね。

 

 でもね。私、地方自治体がこれで活性化したことは、認めるけど、これ、役人たちが、「くれてやる」感覚でいるのが、何か好かんのやね。

 

 何か、目の前に人参をぶら下げられて走らされている競争馬の感覚に近くないか?

 

 役人の手のうちに、わざわざ、はまらなければならない、違和感。

 

 こんな税の集め方は、邪道やと、言いたい自分が、いるのやね。

 

 それに、ふるさと納税って、住民税を多く納めている人だけが、得をする制度。

 

 これ、本当に、法の下の平等にかなった制度なのかどうか。

 

 高収入の人たちだけが喜んでいるだけのような気がするのやね。

 

 それに、さとふるとか、ふるなびとか、業者が、一丁噛みをして、頭をはねるようになっている。

 

 ポイント制度までこさえて、競争しとる。

 

 これも、税金でメシを食う人を増やしているから、気に食わないところなんやね。

 

 そして、来年からなんと、あのAmazonが、このふるさと納税に参入するというのやね。

 

 それだけこの制度の甘々なところを、「美味しい」というのがバレた感じ。

 

 アメちゃんの会社に、我々の支払う税金を使ったビジネスをされるのが、「けったくそ悪い」と、感じてしまうのやね。

 

 Amazonは日本に納税せずに、米国に税を払う会社やからね。

 

 今年は、さすがに、税金の使い道に、もっと厳しい目をむけるべきとだと、国民がやっと気づきだしたところ。

 

 納税者を馬鹿にして、どんどん、社会保険料を含めた、租税負担率を引き上げてきた日本。

 

 税金取り過ぎだと怒っている時に、呑気に、ふるさと納税で遊んでいる場合かって、思ってしまうのやね。

 

 税をおもちゃにしないで、税金は少なく集めて大事に使うやり方に戻して欲しい。

 

 みんな、そう、思っているのやないのかな。

 

 

言いたい事は分かるけど

 自民党の小野寺氏が札幌で行った講演で、そもそも、大学生が103万円までも、働かすのがおかしいと言った。

 

 今の時代、大学生の二人に一人が、奨学金と言う名の教育ローンを借りている現状はあるのやけどね。

 

 大学生が、働かなくても良い、そんな環境を整備するのが、大人の仕事やないのか。

 

 まぁ、正論なんやけどね。

 

 子供にアルバイトなんてさせないで、社会人になるまで、面倒を見るのが親の役目。

 

 私たちの時代は確かにそうやったけどね。

 

 それだけ、何とか、親の甲斐性が有ったということなのかな。

 

 時代は変わって、今の親は自分たちの生活で精いっぱい。

 

 それだけ、可処分所得が減らされて、租税負担率が上がって、使えるお金を少なくしたのが、この30年間の自民党の増税政策の失敗のおかげなんやけどね。

 

 まぁ、私、貧乏自慢するのも、嫌やけど、子供が親の負担の重さを感じて、自分の小遣いぐらいは、自分で稼ごうとするのが、ご時世になってきているのやと思うのやね。

 

 バイトで、年間に103万円以上稼ぐと、親の扶養控除が減らされる。

 

 これもようやく、見直しされるみたいやけどね。

 

 逆にもっと稼げて、控除を気にしなくてよいぐらい、ガッポリと、稼げたら良いのやけどね。

 

 先日、コストコの従業員募集の時給を見たら、1時間1850円も、貰えるなんて書いてあった。

 

 世界の労働への価値観は、もうずっと先を走っていて、日本は完全に周回遅れ。

 

 インフレは悪なんて、いつまでも言っているうちに、日本の経済感覚は、ガラパゴス化してしまったのかもね。

トランプ巡礼

 安倍元首相の婦人、安倍昭恵さんが、トランプに会ったとか。

 

 旧知の仲だった安倍夫人と何を話したのか知らないけど、石破さんの悪口やなかったらええけどね。

 

 安倍さんは、河野太郎氏と石破総理だけは、首相にさせたらいけないと公言して憚らない人やったから、何をか言わんや。

 

 それにしても昭恵さんは、さすがに、元森永製菓の創業者のお嬢さん。

 

 英語ペラペラで通訳なしで、トランプ氏と話ができるのやね。

 

 そして、それに続いたのがソフトバンクの孫正義氏。

 

 アメリカに何兆円も投資するって、リップサービスしたら、あんたなら、その倍は行けるって言われて、その倍の投資を約束していた。

 

 この人、日本政府には、せこい節税策で、税金逃れとるのにね。

 

 海外投資の損失のお尻を、日本政府に吹かせたくせに、トランプには尻尾を振りよる。何かね。

 

 そのほかにも、トランプ氏は、アメリカのGAFAと呼ばれる、meta(facebook)、Google、apple、Amazonなど、テック企業のトップとの会談を、矢継ぎ早にこなしている。

 

 トランプ氏にとって、政治とは、ディール(取引)なんやね。

 

 トップと会談して、取引して、自分に優位に持っていく。

 

 ある意味、独裁的な要素が大好きで、これで国を動かそうとしているのやね。

 

 型破りなそんなトランプにとって、2回目の合衆国大統領就任がもうすぐそこ。

 

 どんなことをやってくるか。

 

 また、世界は、ひやひやする5年間に怯える時代に入ってくるのやね。

犯人は銀行員

 貸金庫と言えば、お金持ちの方が、実印やら、土地の権利証、現金や、金の延べ棒なんかを入れておくイメージかな。

 

 本人の持つキーと、銀行が保管するキーの2つが揃わないと、絶対に開けられない。

 

 そんな絶対の安心感を得るために、高い費用を負担して、借りているものやったはずなんやね。

 

 ところが、三菱UFJ銀行の練馬支店と玉川支店では、利用者約1800人のうち、約60人が被害を受けた可能性が高いというのやね。

 

 まぁ、貸金庫を利用する人は、2年も3年も、出し入れしない人が多いというから、犯人からしたら、発覚が遅れて好都合ってことなんやろう。

 

 結局、40代の女子行員が、犯人やったみたいやけど、この人、貸金庫の担当で、お客のキー紛失に備えて、スペアキーを管理していたというから、そら、やり放題やわな。

 

 スペアキーは、本店の金庫に入れておいて、客からの要請がないと出せないようにするのが普通の考え方。

 

 なのに、この銀行は、この店頭担当行員任せにしていた。

 

 これは、酷い大きすぎる落ち度やわな。

 

 出来心というものは、人を変えてしまう麻薬のようなもの。少なくとも複数のチェックがないと、意味がない。

 

 この女性行員は、盗んだ金を投資に回していたそうやけど、どうなんやろうね。

 

 40代の女子行員が十数億もの投資が出来るって、不自然やわな。

 

 税務調査とか入られなかったのかねぇ。

 

 それに、これだけの事件を起こしておきながら、懲戒解雇された女性行員が、実名報道されないのにも違和感がある。

 

 報道しない自由って、おかしくないか。

 

 この人、またやるかも知れないやんか。

 

 実名公表は、公共の利益に値すると思うけどな。

 

 でも、盗んだ金で投資って。

 

 どんな神経なんやろ。楽しいかって。人の金で遊んで。

 

 この事件を巡って、遅ればせながら、記者会見に臨んだ三菱UFJ銀行の頭取さんのお名前がなんと、半沢さん。

 

 誰もが知っている半沢直樹と同姓やて、オチとしては出来過ぎやて。

 

 きっと、三菱UFJの信用も「倍返し」で、地に堕ちるって。。