手取り増えてないやん | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

手取り増えてないやん

 何が何でも減税はさせない。

 

 財務省の利益代表みたいな宮沢税調会長は、123万円に壁を上げるだけで、お茶を濁そうとしている。

 

 ご自身が、過半数を切った、少数与党の税調になったご認識が薄いのかもね。

 

 それにしても姑息なのは、もともと、2025年には、給与所得者の扶養控除を全廃させようとしていたこと。

 

 急には出来なかったので、来年は10万だけ引き下げるはずやった。

 

 それを今回は10万円だけ、戻しただけ。と、言うより、元に戻しただけ。

 

 手取り増えないやん。そんなのでは。

 

 もともと増税やったのを国はやめただけ。

 

 ずる過ぎないか。こんなので、財源財源、言うのは。

 

 どうせ、扶養控除なんて触ったって、国民はバカだから、分からないと思っているのやろうね。官僚たちは。

 

 我々国民はこの30年間は、ぬるま湯に浸かっているたカエルのようなもの。

 

 だんだん、風呂の湯が熱くなってきて、ゆでガエルになりそうだと、訴えているのに、火を止めようとしない。

 

 昔は3割の負担だった租税が、今はなんと、5割にもなってきている。

 

 誰がそんな日本にしていいと言ったのやって。

 

 勝手にここまでするなんて聞いてないって。

 

 稼いでも半分も国に持っていかれる。

 

 そんな国には、NOを言わないといけないって。

 

 公務員の数を半減させてでも、減税させるべきやて。

 

 まずは、税金で飯を食っている外郭団体やら、補助金ですき焼き食っとる奴ら。

 

 この人たちに、ご退場いただいて、税負担を下げないと。

 

 来年、参院選では、恐らく、財務省の言いなりの自公政権は、半減する。

 

 そのあとには、反財務省の意見を強く持った政権が実現するはず。

 

 強すぎる財務官僚の力を抑える政策を出すしか、政治の信頼を回復させる方法は無いと思うのやけれどね。