京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -40ページ目

権力の二重構造

 韓国の尹大統領が戒厳令をちょっとだけ出して、すぐに取り消した。

 

 これが、騒乱罪にあたると、裁判所が尹大統領の逮捕状を出した。

 

 ところが、逮捕しようとしても、大統領の護衛隊のような組織がこれを守るから、逮捕出来ない。

 

 韓国って、民主主義国家のような顔をしているけど、実は、軍事政権だった時の組織をそのままにして、大統領選挙だけ民主化したものだから、軍事独裁政権のままの部分が残った歪んだ民主主義国家なのが、今回、ばれてしまった。

 

 国家のボスがうまく調整していたのが、そんな力のある人がいなくなって、大統領と最高裁の二重権力になっていて、どっちの言う事がトップの意思なのか、曖昧になっているのやね。

 

 まぁ、野党勢力は、親北朝鮮なのだから、また反日反米勢力が大統領を押し上げるのだろうけど、いつまで、こんなことを繰り返すのかね。

 

 多くの世界では、もうイデオロギーの争いというのは、集結している。

 

 ところが、彼の国では、いまだに、親社会主義・親共産主義の信奉者が多い。

 

 ここまで韓国は発展しているのに、それを是とせず、国民感情が世の中を変えてしまうなんて、前時代的なことをまだやり続けている。そんな国なんやね。

 

 そんなこと、やっている場合やないのにね。

 

 大学出た若者が財閥企業勤めに失敗して、多くが失業し、街のチキン屋で、フライドチキンを揚げるしか仕事が無いって、これ、良くないわな。

 

 左派政権になったら、これらの若者を、毎日学校の電気を点けて、夕方電気を消すだけのお仕事を与える。

 

 形だけは失業者はいなくなるけど、国は当然、ボロボロに貧しくなる。

 

 前の大統領の時には、こんなことやったのを、分かっている国民も、今度ばかりは左派政権にも難色を示すのやないのかな。

 

 いずれにせよ、韓国の混乱は続く。頼みの中国経済も良くない割には、日本や中国に旅行する韓国の人はや多いそうな。

 

 まだ、景気がましなうちに、遊んでおこう。明日はわからん。

 

 そんな国民性なのかもね。

もう戻れない

 元SMAPの中居くんが、フジテレビの女子アナとトラブルになっていて、9000万円を支払って和解した件。

 

 9000万円も支払うのだから、余程の性暴力があったのだろうと、誰もが想像するわな。

 

 ジャニーズの悪癖が、こんなところにも残っていた感じかな。

 

 この人、若い時から、こと女性問題に関して、悪い噂しか無かった人やからね。

 

 そのたびに、事務所が金と力でもみ消していた。

 

 何人も堕胎させていたというのが公然の秘密ぐらい有名やった。

 

 今度も大金積んで、和解した。

 

 これで、今まで通り、お仕事が出来るようになりました。やて。

 

 おいおい、それ、自分で言う言葉かって。

 

 人の人生狂わせておいて、今まで通り仕事しますって、本気で考えているのやったら、よっぽどのアホやね。

 

 松本も中居も、テレビに映った瞬間にチャンネルを替えられてしまうって、想像もつかないのやろうか。

 

 こんな人、バラエティのMCとか、コマーシャルに使う人って、いないって。

 

 恐らく、もう帰ってこれないやろうね。

 

 ことがことだけに。

 

 女遊びで身を亡ぼすのは、人気商売の性やけど、昔はOKでも、今の世の中は、一発退場になってしまうて。

 

 好き放題やっとったのやから、そのツケをしっかり払うしかないで。

 

 この業界諦めて、他のお仕事を地道に探したらどうや。

 

 昔の栄光を惜しみながらね。

 

 厳しいようやけど、それしかないって。

 

 刑事事件にされなかっただけ、ありがたいと思うしかないって。

 

USSは踏み絵

 日本はアメリカと同盟国だと思っていたけど、そうではなかった。

 

 日本製鉄のUSスチール買収問題は、アメリカが日本を含めた、アジアの国は、自分たちとは違う、異質だと考えていることが、もろに出た。

 

 日本のアメリカへの片思いが裏切られてしまった感じ。

 

 失恋したのやから、ここは引き下がった方が良いのやろうね。

 

 USスチールは、ただでさえ、従業員を大量に首切りしている泥船。

 

 助けようとしているのに、要らないと言われて、なら、ご勝手に潰れたらと言うしかない。

 

 世界の鉄鋼業のシェアは、ほとんど中国、日本、韓国が独占している感じ。

 

  せっかく、日本しか作れない、特殊な鉄道の80㎏ロングレールを米国で作ろうとしていたのにね。

 

 労働組合の強過ぎる米国で、コストの高い労働者が古い設備で製鉄をちまちま続けていても先は見えている。

 

 日本にとって、米国は同盟国という顔をしているけど、実は、内心は敵国になる可能性のある国という認識しかないのやろうね。

 

 それが証拠に米軍基地を日本から全然減らさない。

 

 そんだけ、日本が怖いってことの裏返しやからね。これ。

 

 日本は米国べったりのふりをして、米国の助けが無くても、やっていける国になる準備をしておいた方が良いのかもね。

 

 日本は、この「踏み絵」で、米国の本音が見えた気がしたのやないのかな。

 

 安全保障を外注してきたツケを、ぼちぼち日本は支払わないといけない時期に来ているのかもね。

ことの本質

 どうも、この方のお話は、少しズレている場合が多いのかもね。

 

 お正月明けのテレビに出て、103万円の壁より、もっと大事なのは、少子化問題ですよねって、聞かれたのやね。

 

 それに、対して石破総理は、少子化の一番の問題は、婚姻率の低さが原因だ。

 

 これを何とかしないといけない。なんて、話していた。

 

 結婚する人が増えたら、子供の数が増える。

 

 それはそうなんやけどね。

 

 そこは、結婚しようと思っていても、大学時代の奨学金ローンが残っていたり、結婚できるだけの貯えが無い人が多いという、現実が問題やないのかな。

 

 そして、その原因になっているのが、国民の負担が重くなり過ぎて、若い人の手取り収入が減ってしまっていること。

 

 つまり、国が税金や社会保険料を取り過ぎていること。なんで、これに、言及できないのやて。

 

 若いサラリーマンの手取りが少なくて、余裕がないから、結婚をあきらめざるを得ないってとこ。

 

 これが、ことの本質やないのかな。

 

 今やるべきこと。は、税や社会保険料の集めすぎを改善するための減税。

 

 こう考えるのが、政治家の務めやないのかって。

 

 たくさん集めてたくさん使う政治や無くて、手取りを増やす減税。

 

 これが、今やれる、最大の少子化対策になると思うで。

餅は餅屋

 我が家の近くにも、中国人の団体観光客専用の和風もどきの店があって、連日大通りに大型観光バスが横付けし、多くのお客さんでにぎわっている。

 

 中国人の方たちの昼食なので、中華なのかなと思ったら、和食。

 

 きっと、このお店の経営者も中国の方なのだから、彼の国の人の考える和食のメニューになっているのやろうね。

 

 まぁ、中国人の団体のお食事と言えば、バイキングで、大皿ごと持って行ってしまったり、皿に食べきれない残り物を残したまま帰ってしまうことで、悪名高い。

 

 では、向こうに食べ放題のレストランは無いかと言ったら、どうも最近、出来ているらしいのやね。

 

 日経新聞にその記事があったのやけど、2024年に北京の物美科技集団というスーパーマーケットの会社に、店内食堂として、食べ放題のお店がオープンしていて、なかなか、盛況なのやという。

 

 このバイキングレストランは、一人19.9元(日本円で約430円)で、60種類のおかずと、ごはんが食べ放題なのやという。

 

 もちろん、おかわり自由で、格安のランチとして人気なのやそうな。

 

 ただ、このレストラン。デポジットを5元取るのやそうな。

 

 食事を完食すれば、5元が戻ってくる。

 

 なるほどね。5元戻らないと24.9元。戻ると19.9元。

 

 そら、誰でも安く食べたいから、食べ残しせずに、食べられるだけ取るようになる。

 

 やっぱり、中国人には、中国人の人が知恵を出せば、こう出来るってことなんやね。

 

 これ、日本でも中国人の食べ残しに悩むお店は、真似したらええね。

 

 まぁ、そんなことをしなくても、マナーへよく、美味しく食事してもらえたら、ええだけのことなんやけどね。

在日外国人

 岩屋外相が、あまりにも安直に、そして、勝手に中国人に10年間有効のビザを出すと約束したこと。

 

 これ、ある意味、衝撃的やったわ。

 

 というのも、中国って国は、政治的にも経済的にも不安定だから、お金持ちになった富裕層は、海外に移住する人が多いのやね。

 

 移住先は、アメリカやカナダが多かったけど、これが、日本に移り住む確率が増えてしまうのやね。

 

 人口が増えることは結構なのかも知れないけど、困るのは、中国の悪い習慣まで日本に持ち込むことなんやね。

 

 今、日本に住んでいる在日中国人は84万4000人。前年より何と20000人も増えているのやというのやね。

 

 リッチになった中国人は、500万円の資金を拠出して、日本で、経営・管理ビザを取得するのやという。

 

 ところが、このビザの取得に、他の多くの国で課している、一定の日本語(自国語)の習得という条件が無いのやね。

 

 つまり、全く日本語が離せない。日本の文化や主観、社会の決まり事を何も知らない人が、日本に来て、住み着いてしまっているということなんやね。

 

 これは、問題が大きい。日本人はルールにうるさいのに、我儘放題な中国人は、人前で排便したり、平気でごみを捨てたり、電車やバスの中で大声で電話したり、喧嘩したり。もう、やり放題なんやね。

 

 日本人が英語の習得を米国で義務付けられていているように、日本のマナーや最低限の日本語を話せない人に永住権を認めるべきではないって。

 

 中国の人が日本に来るには、他にも、留学ビザであったり、ビジネスビザが必要なんやけど、これも日本はゆるゆる。

 

 バックレて、不法滞在になる人が多い。在留カードも持ってない人が、酔っぱらって母国語で騒いだり、事件を起こしたり。

 

 日本の治安は、悪くなる一方やで。

 

 日本は、移民を多く受け入れてしまったために、街も歩けない国になってしまったEUの轍を踏んだらあかんて。

 

 甘すぎる日本は、いつか、後悔しかない日々が待っている。

 

 今、規制しないと手遅れなのは、川口市に大量に移り住んでいるクルド人たちを見たら、分かる。

 

 警察も重装備をして、治安維持しないといけなくなる前に、しっかり、ハードルを上げておくべきやて。

 

 1000万円ぐらい、政府にお金を預けないと、定住出来る、10年ビザは出せませんぐらいやっても良いのかも知れないね。

北極圏の争い

 トランプ次期米国大統領が、デンマーク領のグリーンランドを購入するなんて、突拍子の無い事を言い出した。

 

 このことの背景には、実は北極圏の永久凍土が、地球温暖化によって、その面積が激減していることがある。

 

 今まで手付かずだった北極圏には、ロシアや中国が食指を伸ばしていて、それを牽制したい狙いもあるのやろう。

 

 グリーンランドは正にこの地域にとって、要衝の地にあり、おまけに、最近、需要が伸びているレアアースの産地でもあるのやね。

 

 世界の大国が、覇権主義的になることは、日本は警戒しないとあかん。

 

 実際、ドイツのショルツ首相も、国境を力で動かしてはならないと、釘を刺している。

 

 国境線の現状変更に世界の国は反対しているのやけど、大国の我儘は、これを押し曲げてくるから困ったものなんやね。

 

 陣取り合戦のような、前時代的な時代は終わりにしたと思っていたけど、力があるうちに、我欲を隠さない国は無くならないものなんやね。

 

 古い地図を出してきて、米国の建国するずっと前に、現在のアメリカは、「アメリカ・メヒカーナ」と呼ばれていた。

 

 「メキシコ湾をアメリカ湾にする。美しい名前だ。」と言うトランプに、対して、こんなことを言っている。

 

 では、アメリカのことも、メキシコのアメリカと呼びましょうか。良い響きでしょ。と、言い返したメキシコの女性政府顧問のスアレスさん。

 

 あんた、なかなか、大したタマやねと、評価が上がっている。

 

 やるね。このオバちゃん。負けてへんわ。 

アメリカ湾

 いよいよ、あと8日でトランプ氏が合衆国大統領に返り咲く。

 

 その前に、このお方は、どんどん、アドバルーンをあげてくれるのやね。

 

 グリーンランドやパナマ運河は、アメリカの領土であるべき・・だとか、メキシコ湾の呼称を、アメリカ湾にすべきだとか。

 

 あれっ。これって、どこかで聞いたことがあると思ったら、韓国が主張する日本海を東海(トンへ)と呼ぶべきだというのと、同じやんか。

 

 またまた、物議を醸すネタばかり言い出すね。このお方は。

 

 地図の上の呼称なんかは、確か国際的な会議で決めておられるのやなかったかな。

 

 ただ、力のある国が言い出したら、そっちが勝つのが、世界のルール。

 

 まともなルールなんて有ったものやなくて、声の大きい者、力の強い者が勝つのが世の常なんやろうね。

 

 日本海はまだ日本に力があったから、東海が認められないだけ。

 

 同じように、日本の旭日旗も、韓国の一部の学者さんたちだけが、騒いでいるだけ。

 

 騒いだら何とかなると考える思考の国では、莫大な量のメールや、データを送り付けて、攻撃をかけたり、実際に押しかけて騒いだり。

 

 それでも、そんなことぐらいで、変わるものではないわな。

 

 ただ、アメリカ湾の呼称は、米国が本気になれば変えられてしまうのかもね。

 

 誰もがトランプを敵に回したくない人達が多いと、変わってしまうかも。

 

 理不尽なお話やけれどね。

 

 ただ、こんなことを許していると、大国の欲望はどんどん大きくなる。

 

 ウクライナを一方的に攻めて領土拡大をしているロシア。

 

 ウイグルやらチベットをまんまと、自国の国土にしてしまいよった中国。

 

 現状変更という意味では、米国も、大国の我儘から、卒業出来てない国に成り下がるのかもね。

関税を負担するのは米国民

 トランプという人は、ディール(取引)が好きな人なんやね。

 

 交渉事をするときには、最初は相手に無理難題を吹っ掛ける。

 

 少し無茶な要望でも、話し合いをしたら、少し譲歩することで、相手を納得させる。

 

 ビジネスのやり方としては、至極当たり前に皆がやっていることを、国対国の交渉にも持ち込む。

 

 そして、結局、自分たちの目指したベネフィット(譲歩)を獲得する。

 

 この考え方の根底にあるのは、実は単純で、彼は「貿易赤字」は「負け」だという考え方なんやね。

 

 世界の経済は自国だけでは成り立ってない。

 

 いろいろな国と、取引をして、いろんな国と協力しないと、実際は成り立たない。

 

 でも、彼は、アメリカンファースト。自国第一主義を曲げない。

 

 アメリカが強いうちならいいのやけど、弱い分野ではどうするのやって話にならへんのか。

 

 米国の最大の貿易赤字国は隣国のメキシコ。

 

 米国も隣国のメキシコには高い関税をかけてこなかったおかげで、米国に輸出したい国は、メキシコに工場を作っている。

 

 その結果、メキシコが米国の最大の貿易赤字国になっている。

 

 そして、中国やカナダも大きな貿易赤字がある。

 

 これって、米国に不利なものを輸入で賄っているだけなんやけど、それでも、敵国扱いなんやから困ったもんや。

 

 関税をすべての輸入国に25%かける。関税は美しい。彼の主張は単純明快やわ。

 

 関税は、国内産業を守る手段としては、有効なんやけど、その代わり、米国民は、安くて良い製品を買うことが出来なくなる。

 

 貿易相手国は、報復的な関税をかけるから、米国産の輸出商品も不振になる。

 

 米国の大きな輸出産品は大豆なんやけど、中国が報復関税をかけると米国産大豆は中国に売れなくなり、米国内の大豆価格は暴落する。

 

 その代わりに安いブラジル産の大豆が大量に中国に買われるから、中国は困らない。

 

 結局、敗者は、高い関税のおかげで、そのデメリットを負担する米国民ということにならないか。

 

 トランプ流が本当に米国にとって利益があるかどうか。

 

 世界にとっては、市場がかき回されることになるから、迷惑千万なお話なんやね。

吸血型M&A

 日本っていう国は、中小企業の比率が極端に多い国なんやね。

 

 多くは小規模零細企業で、企業とまでも、呼べない個人経営の事業主がほんと、多い。

 

 専従の経営者は、規模を大きくして中規模企業になれたところは、ごく稀で、後継者が無くて廃業なんていうのも多いのやね。

 

 企業30年説というのもある。

 

 一代で起したお仕事も30年経てば、廃れてしまう。

 

 特にコロナ禍で、ボロボロになった経済で、補助金で持ちこたえていたけど、昨年末で廃業なんてお店も多いと聞く。

 

 ただ、そんな小企業でも、後継者さえ居れば、立派にお商売を続けていけるところもあるのやね。

 

 実際、そのお仕事を残すために、他の企業に事業譲渡して、得意先に迷惑かけないようにしているケースもある。

 

 ただ、そんな中でも、吸血型のM&Aというのもあるのやね。これが質が悪い。

 

 その企業の持っていた不動産やら、資産を奪ってしまうのを目的に、M&Aを仕掛けるところ。

 

 こんなところが、しゅっちゅう、ダイレクトメールや不審な失礼極まりない電話をかけてくる。

 

 ほおっておいてくれと、言いたいけど、こんな奴らの餌食になる人も多いのやね。

 

 残念ながら、こんな需要があるから、悪党が跋扈する。

 

 M&Aと言えば、聞こえが良いのかも知れないけど、事実上の乗っ取りなんやねほとんどが。

 

 契約した後は、おいしいとこだけ換金して、後はポイ。

 

 泥棒、ハゲタカに近い例もある。

 

 皆さん、くれぐれも、こんな口車には乗らないように。

 

 本当に後継者を探すのなら、行政やら、銀行に助けを求める手もあります。

 

 ボーっとしてたら、何もかも持っていく。

 

 恐ろしいわ、ほんま。