ことの本質
どうも、この方のお話は、少しズレている場合が多いのかもね。
お正月明けのテレビに出て、103万円の壁より、もっと大事なのは、少子化問題ですよねって、聞かれたのやね。
それに、対して石破総理は、少子化の一番の問題は、婚姻率の低さが原因だ。
これを何とかしないといけない。なんて、話していた。
結婚する人が増えたら、子供の数が増える。
それはそうなんやけどね。
そこは、結婚しようと思っていても、大学時代の奨学金ローンが残っていたり、結婚できるだけの貯えが無い人が多いという、現実が問題やないのかな。
そして、その原因になっているのが、国民の負担が重くなり過ぎて、若い人の手取り収入が減ってしまっていること。
つまり、国が税金や社会保険料を取り過ぎていること。なんで、これに、言及できないのやて。
若いサラリーマンの手取りが少なくて、余裕がないから、結婚をあきらめざるを得ないってとこ。
これが、ことの本質やないのかな。
今やるべきこと。は、税や社会保険料の集めすぎを改善するための減税。
こう考えるのが、政治家の務めやないのかって。
たくさん集めてたくさん使う政治や無くて、手取りを増やす減税。
これが、今やれる、最大の少子化対策になると思うで。