京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -41ページ目

虚偽の事故原因

 年末で韓国南西部の務安(むあん)空港で起きた、チェジュ航空機の大事故。

 

 2人しか助からず、乗客乗員、ほとんど全員がお亡くなりになった、壮絶な事故なんやけど、この事故原因がおかしいのやね。

 

 バードストライクと言って、ジェット機のエンジンに鳥が吸い込まれて、エンジントラブルが起きていたというのやね。

 

 でもね。よくよく考えてみたら、バードストライクが原因で、航空機の車輪が出なくなったという言い訳は、誰がどう見ても関係が無いわな。

 

 系統が違い過ぎるから。

 

 航空機は、フェールセーフという考え方で設計されていて、どこか悪いところがあっても、他の機能に悪影響が起きないように作られている。

 

 胴体着陸したのが、車輪が出なかったからなのは分かるが、これ、因果関係が無いやんか。

 

 つまり、どこかに嘘がある。

 

 航空パイロットも亡くなっているから、フライトレコーダー以外に、証拠はないのやから、これで調べるしかないやろうけどね。

 

 この事故機は、一度着陸をしようとして、ゴーアラウンドしている。

 

 恐らくやけど、車輪が出ないから、着陸をやり直したのやないかな。

 

 ところが、この事故機は、本当なら大きく旋回しないといけないのに、空港の反対側で小さく旋回して、空港の滑走路に、逆走する形で、胴体着陸を試みている。

 

 そして、不幸なことに、空港の施設の壁に激突している。

 

 逆向きにに侵入しなかったら、助かったかも知れないのに。。

 

 胴体着陸って、リスクを減らすために、極力翼内の燃料タンクを空っぽにしてからやるものやと思っていたけど、それもしてないのかもね。

 

 そもそも空港に壁のような障害物が有るのが非常識という、ご意見も多いけどね。

 

 もし、大きく旋回して、着陸やり直しをしていたら。。

 

 もし、燃料を減らして胴体着陸をしていたら。

 

 もし、滑走路に逆向きに侵入していなかったら。。

 

 大きくて悲惨な事故というものは、多くの「もし」が重なって起きてしまう。

 

 本当にベストな方法が取られていたかどうか。それは、まだ分からないわ。

 

 

 

 

ネバーギブアップ

 その年のアワードシーズンの行方を占うとされている、米国のゴールデングローブ賞。

 

 アカデミー賞にも影響する賞として有名だけど、その男優賞、女優賞、助演男優賞に「SHOUGUN 将軍」が選ばれたそうな。

 

 主演の真田広之氏のスピーチで、印象に残ったのが、「never give up」という言葉。

 

 何度も何度もハリウッドに挑戦して、諦めかけていたところにこの受賞。

 

 諦めないで良かった。と、いう言葉は、彼のためにある言葉やね。

 

 ドラマシリーズの女優賞に輝いた、アンナ・サワイさん、助演男優賞を受けた浅野忠信さん。おめでとうございます。

 

 なお、将軍は、テレビドラマ部門の作品賞も、受賞して、4つも賞に選ばれた。

 

 サムライものは、米国受けするとはいえ、アメリカの作品として、真田広之さんが、プロデュースして、出演しているというホンモノ感が素晴らしいね。

 

 将軍自身は、1975年に発表された小説で、徳川家康がモデル。

 

 米国人の視点ではなくて、本物の日本のリアリティが、米国に受け入れられたってことなんやろう。

 

 家康も天下統一したのだし、ある意味、日本ブームの起きているアメリカで、エミー賞に次いでゴールデングローブ賞。

 

 これは、てっぺん、取れるのかもね。

北陸新幹線駅の落としどころ

 昨年末までに、小浜京都の正式ルートを決定して2025年度着工の予定だった北陸新幹線。

 

 問題が多すぎて、結局、何も決められなかった。

 

 京都は、地下に歴史が眠っているうえに、地下水の問題があるから、まず地下トンネルを作るというのが難しかったのやろうね。

 

 反対する人が多すぎる。

 

 地下がダメなら高架しかないけど、また景観がどうのこうのなるのに、決まっている。

 

 私ね。桂川駅に新京都駅を持ってきて、そこに北陸新幹線を通す案は、正直、これならいけるかと思ったけどね。

 

 大きく京都の中心部を外して、西のルートを考えたら、街のど真ん中に新幹線の地下トンネル作るよりよっぽど、マシやと思ったんや。

 

 ところが、聞いたら桂川駅案も地下トンネルやという。

 

 これ、地下部分を、必要最小限にして、高架を中心にしたら、廃土の問題も、地下水の問題もクリアできないのかなぁ。

 

 桂川駅辺りって、JRも阪急も東海道新幹線も高架駅になっているやんか。

 

 東海道新幹線に北陸新幹線を走らせるのが難しいのやったら、出来る方法で小浜-京都間をつなげる方法を考えるしかないのやないのかな。

 

 京都からしたら、真北へ向けて、日本海に新幹線で行ける最短ルートが生まれることになる。

 

 桂川駅までは京都駅から6分ほど。アクセスは、そんなに悪くないで。

 

 桂川駅はJRの新駅と阪急の洛西口駅へのダブルアクセスもある。

 

 巨大なイオンモール桂川も開業している。

 

 京都にとっては、珍しく伸び芽の有る地域やないの。

 

 ここなら、開発メリットも大きい。ここを新京都駅にして、便利にするのは悪くないで。

 

 京都北部への交通事情も格段に良くなるし、舞鶴や丹後方面の観光にも有利になるのやないのかな。

 

 まぁ、私の生きてる間に出来るか出来ないかぐらいの感覚やけれどね。

 

 わたし、落ちぶれていく京都は、もう見たくないのやね。

悪平等

 テレビでよく見る成田さんという、〇と□のちょっとおかしな眼鏡をかけた人。

 

 この方が言っていたのやけど、日本って権力者のいない国になってしまったのやて。

 

 テレビの世界でも、頂点に永く座っていた人が、たかが、週刊誌の報道一発で、自粛させられ、引退にまでなる。

 

 これが、松ちゃんや中居くんのことを言っているのやろうね。

 

 首相でさえ、おにぎりの食べ方ぐらいで、ボロクソに叩かれる。

 

 そして、その人たちが、堕ちてきたら「ウェ~ィ」なんて、歓声を上げる。

 

 確かに馬鹿げているね。

 

 皆が平等で貧しい国。

 

 こんな日本が、本当に皆が望んでいた日本なのかって。

 

 無気力で、無関心。向上心が無く、出世は嫌い。

 

 誰も努力しなくなり、文句だけは一人前。

 

 こんな悪平等な日本に、なんでなってしまったのやろうね。

 

 日本人の芯になるような、そんな人を、皆で寄ってたかって潰してしまう。

 

 これ、新種の日本病かも知れないね。

 

 目立つことが嫌い。

 

 人からどう見られているかが一番の関心事。

 

 こんなご時世には、独裁者が出てくるかも知れないね。

 

 人心の掌握に長けた人が、いとも簡単にトップを取れる。

 

 社会不安や将来への不安が、心のよりどころを求めて彷徨う。

 

 そんな今の世相がとても日本を不安定にしているような気がするのやね。

 

 

俺の物は俺のモノ

 今年1月20日には、バイデン大統領はトランプ氏に合衆国大統領の座を渡すことになる。

 

 言わば、事実上、あまり権限のない状況に近いのだが、日本製鐵のUSスチール買収には、政治的に待ったをかけた。レイムダック状態やのにね。

 

 エンパイアステートビルが日本企業のものになった時も、そうやったけど、アメリカって言う国は根っこでは、全然変わらないね。

 

 未だに黄禍論、つまり肌の黄色い奴らにイニシアティブを取られるのを極端に毛嫌いするのやね。

 

 自分たちは平気で日本企業を資本力で乗っ取りしているのにね。

 

 これって、ドラえもんのジャイアンの理屈なんやね。

 

 お前の物は、俺のモノ、俺の物は俺のモノ。

 

 USSは、米国の製造業の屋台骨だから、日本企業の手に落ちるようなことは、許さないぞ、なんやから。

 

 これ、基本的にはトランプ氏も同じなんやから、大統領が代わっても、結果は、同じやろうね。

 

 資本主義のルールを根底からひっくり返してでも、安全保障を優先する。

 

 いくら同盟国と言っても、日本は心底は、信じられて無いのが分かる。

 

 国連の敵国条項から、未だに日本、ドイツ、イタリアなんかを外さないからね。

 

 もうしばらくしたら、さらに我儘な、ジャイアンの傾向が強いトランプ氏が大統領になる米国。

 

 石破さんで乗り切れるのか、不安しか無いね。

 

 

 

 

友好を装って

 日本の岩屋外相が、年末に訪中した。

 

 この方、中国のばくち会社から100万円の賄賂をもらっていたと、アメリカに指摘されていた人。

 

 筋金入りの媚中派議員だけあって、リップサービスが過ぎるって。

 

 日本は中国からすべて教わった国とか、言ってるし。

 

 漢字、政治体制、などがそれを指しているらしいけど、全部は言い過ぎやて。

 

 驚いたのは、中国人に10年間有効のビザを発給することを約束したこと。

 

 こんな大事なこと、外務大臣の一存で決めてよいはずがない。

 

 国会の了承が必要なほどの重大案件やないか。

 

 中国人は一度ビザを取ったら、自由に日本に行き来できるって。。。

 

 日本、乗っ取られるで。ただでさえ、日本の健康保険にただ乗りしたり、日本の年金制度に金も払わず関わってきたり。

 

 日本の土地が自由に変えて、お咎めなしって、あほちゃうか。

 

 中国側は、海産物の輸入停止を解くとか、言っているけど、日本だけ不利になってないか。

 

 相互主義やから日本も10年ビザを取れるのやろうな。要らんけど。

 

 口では友好を言うけど、尖閣に海警は来ているし、ブイは撤去されるどころか、与那国に新しいブイを設置されとるやんか。

 

 言っていることと、やっていることが、言動不一致過ぎる。

 

 こんな国は信用できるはずがないやんか。

 

 年末までに撤去しなかったら爆破する。そのぐらい言えよ。

 

 主権侵害されているのやから。

 

 別に喧嘩しなくてもいいけど、甞められすぎるにもほどがある。

 

 親中派の外相なんて、向こうの思うつぼやないの。

 

 王毅さん、バカにしとるで。

輸出補助金

 昨日は中国が、BYDなどの自国の電気自動車メーカーに、莫大な補助金を補助金を出している話を書いたけど、日本はどうか。

 

 実は、日本も、輸出還付金というお金を、輸出企業にだけ払い戻すということをやっている。

 

 建前は、国内で付加された消費税を還付しているだけと、言い訳するけど、消費税が付加価値税ではないこと。

 

 預かり税のふりをした売上税になっていることは、財務省も国会答弁で認めているやないの。

 

 社会保障目的という大義名分を付けているけど、赤字の会社からも、カネを搾り取る、阿漕な税であることには、違いないわな。

 

 せっかく、71兆円も消費税を集めておいて、13兆円も輸出企業にだけ還付するって、これ、経済の不公平を歪めているって。

 

 国内だけでビジネスしている企業からしたら、なぜ、輸出企業だけの、お手盛りするのかって、腹立つけどな。

 

 もともとの屁理屈の税なんやから、消費税なんて。

 

 これが、政治献金の見返りに経団連と癒着になっとると批判が多い。

 

 企業は史上最高益の好決算、国の税収も、過去最大。

 

 共産党や、れいわ、やなくても、愚痴りたくなるわな。

 

 政治献金と大企業優遇が、交換条件になってるって。

 

 国民の税負担を減らして、大企業からもっと税金取れって、間違ってないと思うけどな。

大黒柱

 日本経済の一番の大黒柱は、何やかんや言っても、製造業では、自動車産業なのやね。

 

 その一本柱が崩れたら、どんなことが起こるか。

 

 それは、今のドイツを見れば分かる。

 

 フォルクスワーゲンに続きベンツ、BMW、アウディまで、軒並み生産台数が激減しているのやね。

 

 ベルギーなどの、自動車工場では、大規模なリストラか起きていて、何万人単位の労働者が職を失っている。

 

 原因は、EV。それも中国製の電気自動車の洪水のような輸出なんやね。

 

 中国という国は、国家がバンバン補助金を出して、跳びぬけて安い電気自動車を作らせている。

 

 高速鉄道などでも、採算度外視してでも、どんどん作る。

 

 何兆円の赤字になっても、最後は、国がお尻を拭く。

 

 こんな国家ぐるみの経済発展策をバンバンやってくる。

 

 ある意味、社会主義、共産主義の得意なところやからね。

 

 ただ、そんなのは、長続きしない。でも、やってくる。

 

 思想が違うのやね。

 

 無茶苦茶やって、ライバルたちを倒産させて、市場を独占出来たら、あとは、こっちのもの。

 

 そんな考え方なんやから。

 

 不動産バブルでも、国は知らんぷり。

 

 そんな国なんやわ。あの国は。

流れが変わる年

 昨年の衆議院選やら、兵庫県の知事選挙、東京都の知事選なんかを見ていると、少し政治の流れが変わってきたのかなと感じる時がある。

 

 オールドメディアと呼ばれる既存のテレビ局やら新聞社が、SNSをはじめとする、特に若い人たちから、取り残されていく未来。

 

 これを、感じざるを得ない流れが確かにあった。

 

 そけだけ、巨大メディアが今まで、良い意味でも悪い意味でも世論を先導してきたこと。

 

 このことに対して、疑問を持つ人たち、気づいてしまった人たちが増えてきたってことなのかな。

 

 政治に無関心だった日本人が、あまりにも税金や社会保険料の負担が、大きくなり過ぎてしまって、やっとのことで声を出しだした。

 

 今まで通りのやり方では、自分たちは幸せになれない。

 

 だから、選択肢を変えた。そういうことなんやろう。

 

 今一度、どんな政治を選択したら、自分たちは幸せになれるか。

 

 今年は、これをじっくりと考える年になるのやないかな。

 

 財務省やら、自民党の税調インナー達だけが、強大な力を持つ日本。

 

 彼らも、今までは、少なくとも、日本のためにどうすれば一番良いかを選択してきたはずなんやね。

 

 それが、自分たちの利権や地位を維持することが、一番大事。

 

 そんなあほな政治・行政に変わってしまった。

 

 もう、政治家を変えるだけではなく、官僚たちも入れ替えて、もう一度日本を良くする行政体制に組み替えていかないといけない時代になっているのやないのかな。

 

 古臭い慣例やら、無駄の多すぎた過去を清算して、ぜい肉を削ぎ落とした政府に変える。

 

 こんな大手術が出来る人たちに、今年は、日本を委ねたいものやね。

本音が出た

 103万円の壁の引き上げ問題で、株を下げちゃった小野寺さん。

 

 今度は、もし178円まで、所得税の非課税限度額を上げた場合、そんな事をしたら、高所得の人まで、税負担が減ってしまうと、言っちゃった。

 

 おいおい、いつの時代から、国民の税負担が減ることが「悪」になったのや?

 

 この人が、税金を支払う国民の視点に立つのでは無く、税を取り立てる側の視点になっているのが、バレちゃったね。

 

 主権者たる国民の税負担が減ることの、何が不味いのや?

 

  国民が豊かになることを目指すのが、政府の大きな目標なのではないのかって。

 

 178万円まで所得税の非課税枠を引き上げたら、国と地方合わせて7兆円も税収が減る。

 

 その分が不足する財源をどうするのかと言うけど、この計算、ちょっとおかしくないか?

 

 税収減を大きく見せるために、財務省お得意の、都合の良過ぎる計算をしてないか。

 

 7兆円の税収減は、それだけ国民の懐が7兆円も、暖まるって事。

 

 増して、比較的年収の低い学生さんやらは、年寄りと違って、そのお金は、確実に消費に回るやないの。

 

 つまり、消費が増えて確実に景気が良くなって、消費税や法人税なんかが上がる。

 

 この分を、全体の計算に入れて無いのは、ズルくないか?

 

 何故そうしないか。

 

 財務省の進めてきた緊縮増税路線が失敗だったと言う事が、バレるのが怖いのやろうね。

 

 減税する方が確実に景気が良くなって、良い日本になるからね。

 

 アメリカと違って日本は、税負担は、ずっと大きくなり続けできた。

 

 目立った減税政策で景気を良くする経験が、日本には、余り無かったからね。

 

 国家予算を大きくして、経済を広げるより、減税して、流通するお金の絶対量を増やして景気を良くする方が、はるかに効率的で、コスパが良いって事。

 

 知っているのに、知らないふりして、これをやらない事。これは罪やないのかって。

 

 国民が貧しくなり、国が豊かなる。こんな政治は、おかしいって。

 

 今年は、国民の重すぎる税負担を下げて、景気を上げる。

 

 「減税元年」に、皆でしないといけないね。

 

 今年もよろしくお願いいたします。