流れが変わる年
昨年の衆議院選やら、兵庫県の知事選挙、東京都の知事選なんかを見ていると、少し政治の流れが変わってきたのかなと感じる時がある。
オールドメディアと呼ばれる既存のテレビ局やら新聞社が、SNSをはじめとする、特に若い人たちから、取り残されていく未来。
これを、感じざるを得ない流れが確かにあった。
そけだけ、巨大メディアが今まで、良い意味でも悪い意味でも世論を先導してきたこと。
このことに対して、疑問を持つ人たち、気づいてしまった人たちが増えてきたってことなのかな。
政治に無関心だった日本人が、あまりにも税金や社会保険料の負担が、大きくなり過ぎてしまって、やっとのことで声を出しだした。
今まで通りのやり方では、自分たちは幸せになれない。
だから、選択肢を変えた。そういうことなんやろう。
今一度、どんな政治を選択したら、自分たちは幸せになれるか。
今年は、これをじっくりと考える年になるのやないかな。
財務省やら、自民党の税調インナー達だけが、強大な力を持つ日本。
彼らも、今までは、少なくとも、日本のためにどうすれば一番良いかを選択してきたはずなんやね。
それが、自分たちの利権や地位を維持することが、一番大事。
そんなあほな政治・行政に変わってしまった。
もう、政治家を変えるだけではなく、官僚たちも入れ替えて、もう一度日本を良くする行政体制に組み替えていかないといけない時代になっているのやないのかな。
古臭い慣例やら、無駄の多すぎた過去を清算して、ぜい肉を削ぎ落とした政府に変える。
こんな大手術が出来る人たちに、今年は、日本を委ねたいものやね。