誇大アピール
国民民主党が主張していた103万円の壁を引き上げる件。
自民公明も少数野党である弱みから、この所得税非課税枠の引き上げに合意した。
これが、気に入らない財務官僚たちやOBたち。
玉木雄一郎の下ネタスキャンダルをリークして、この人を失脚させようとした。
政府筋の正体は、もうバレバレやわな。
おかげで、玉木代表の3か月間の党職休止には成功したけど、その前に与党との確約が間に合っていたから、所得税の103万円の壁は、引き上げることになる。
ただ、問題は、国民民主の主張していた178万円まで満額回答が出るかどうか。
早速、そんな減税をしたら、7兆円も税収が減るけど、財源はあるのかと、またいつもの必死の抵抗。
そやけどね。この減税の恩恵を受けられるのは、主に19歳から22歳の大学生なんやろ。
この人たちの納めていた所得税が本当に7兆円もあるのか。
これ、財務省のプロパガンダやないのか。
主に大学生の人たちのアルバイト収入なんやろ。
これがあると、親の扶養家族から外れて、親の給与所得からの扶養控除の枠が減額されますよって話やないのか。
つまり、子供にたくさん収入が有れば、親の負担は減るはずだから、親の所得税をお負けしてあげる分を減らすぞってお話なんやね。
それで7兆円減税って、ちょっと、話を盛り過ぎやないかって思うのやけれどね。
嘘ついてでも、意地でも減税させない。
これって、政治より自分たちの方が上って、言っているようなもの。
絶対、こんなの許したらあかんって。
国民の民意、なめるなよって、言いたいわ。