京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -46ページ目

報道冤罪

 それにしても、あれだけ大騒ぎしていた兵庫県の斎藤知事問題。

 

 マスコミは寄ってたかって、パワハラだ、おねだりだと、騒ぎ立てていたのに、旗色が悪くなると、ダンマリを決め込む。

 

 まずは、捏造してごめんなさいぐらいは言えないと、もう誰も信じてくれないで。

 

 デマが飛び交っているって、兵庫県内の市長が、たくさん集まって投票の直前に尼崎市長を支持するなんて言い出すのも、斎藤元彦氏が、優勢になってきた証拠だったのやろうね。

 

 選挙終わったら、報道機関は、報道冤罪の俎上に、乗ってもらわないといかんと思うで。

 

 あれだけ、嘘八百のデマ報道をしておいて、誰も謝ってないのやから。

 

 今度の選挙は、既得権益の人たちと、それをぶっ壊したい人たちの一騎打ちやったと思うのやね。

 

 これ、正義がちゃんと勝てるかどうか。日本の政治が変わるかどうかの分水嶺になるのかも知れないね。

年金泥棒

 厚労省ってところは、おかしなことを言い出すね。

 

 国民年金の給付水準を引き上げるのに、厚生年金保険料を充てると言い出した。

 

 隣の人の財布の中に手を突っ込んで、お金を泥棒していくようなものやないのか。

 

 厚生年金の掛け金を支払っているのは、社員を雇っている企業が半分、従業員が半分。

 

 それを、サラリーマンではない個人事業主やら、フリーランス、アルバイトの人たちの貰う国民基礎年金の水準を3割底上げするために使うと言い出したのやね。

 

 味噌もくそもごちゃまぜ。もう何が何か分からんようにしてしまえってか。

 

 まぁ、厚生年金の人たちにも基礎年金はあるし、それと合算されるから、それをトリックのように使うって、私は姑息やと思うけどな。

 

 年金の高い掛け金を支払ってない人も、高い掛け金を支払っている人のお金と、企業の支払ったお金の恩恵に預かれることになる。

 

 これ、倫理的な問題があると思うけどな。

 

 年金の給付水準を政策的に、マクロ経済スライドと称して、誤魔化しだした辺りから、どうも、年金をこの人たちに任せて大丈夫なのかと感じだしたわな。

 

 人さまから預かった大事なお金を、自由に配る権利を厚労省の役人さんにお任せしないといけない国民は不幸やないのかな。

 

 それでなくても、厚生年金の受給を抑制する期間を減らして、浮いたお金を、基礎年金に回している。

 

 いかに年金が、「やらせ」のようなものに成り下がって行っているか。

 

 我々は諦めるしかないのやろうか。

選挙で選ばれてない

 それにしても、腹が立つのが財務官僚たち。

 

 この人たち、国民に選ばれた人ではないのに、なぜ、国民で選ばれた国会議員たちを自分たちの意のままに従わせてしまうのや。おかしいやろ。

 

 財務省って、あくまで、国会の決めたことを執行する役所ってこと。自分たちの身の程を知って欲しいわ。

 

 なのに、議員やら、他の官僚たち、マスコミにまで、ご説明と呼ばれる、レクチャーをして、言うことを聞かせてしまう。

 

 これ、なぜ、問題にしないのや。

 

 それもこれも、この官庁にだけ、大きすぎる権力を持たせ過ぎた結果やと思うのやね。

 

 所詮、国会が決めたことを執行するだけの機関の人たちが、意思を持つこと。

 

 これを禁止させないと。

 

 政治家ではなく、官僚が増税などを決められてしまったら、この国のリーダーは政治家ではなく、官僚たちになってしまう。

 

 ここは、譲ったらあかん一線やと思うのやね。

 

 力を持ちすぎている財務官僚には、例えば、天下り禁止とかにさせないと。

 

 それと、高級官僚出身者には、マイナンバー使って、高すぎる報酬がもらえないように管理する。

 

 汚職の防止のために、公安の管理下に置くとか、どうなのかな。

 

 大きすぎる利権を抑制させるには、何か知恵を絞る必要があるて。

兵庫県知事選

 あの騒動は何だったのか。

 

 兵庫県知事の斎藤さんが、既存利権勢力に抵抗されて、マスコミも、それに乗せられて知事を追い込んで、辞めさせられた。嘘をでっちあげてね。

 

 でも、元朝日放送アナと左翼知事と斎藤氏との三つ巴選挙になって、終盤はヒートアップした。

 

 兵庫県庁の中に、タブーがあって、それを取り除こうとした若い知事が、あの手この手で、やれおねだりだ。やれパワハラだ。死者が二人も出ている。

 

 公益通報制度違反だ。いちゃもんを付けられて、の大騒ぎ。

 

 兵庫県議会まで、全員一致で知事の不信任を可決した。

 

 結局、県議会議員なんて、自分のバッチが可愛いだけの人ばかり。

 

 県庁の闇を暴こうなんていう、勇気のない奴ばっかりやったのが分かったわ。

 

 先週末の神戸は、斎藤知事の盛り返しで、兵庫県庁の職員やら、マスコミを糾弾するデモが頻発し、斎藤知事の演説で、兵庫県の街はどこも支持者で溢れかえっていた。

 

 N国党の立花氏の言ったことを真実と感じた若者が、猛烈な斎藤元知事支持の運動を盛り上げた。

 

 維新は大阪でも、大幅な予算をカットして、役人のおいしいところを全部放棄させた。

 

 今度は兵庫でもそれをやろうとした。

 

 でも、それに抵抗する人達がおねだりパワハラで、斎藤知事を排除しようとしたってことなんやろうね。

 

 兵庫のように人口の多いところで、ここまで日本人が地方政治に関心を高めたこと。初めてやないかな。

 

 これをきっかけに、生ぬるい日本の政治が、まともになってくれたらええのやけどね。

職業に卑賤なし

 マスコミさん方は、どうも、元アイドルとか、元芸能人とかいう人たちが嫌いみたいやね。

 

 元スピードの今井絵理子参議院議員が、内閣府の政務官になったのが、お気に召さないみたいやね。

 

 この人、パリに行ってエッフェル塔ポーズしたからと言って、議員の資格がないとか叩かれていた。

 

 でもね。この方もう41歳なんやろ。元シンガーが政治家やったらあかんのか。

 

 この人に投票した国民もいるのだから、その選択まで批判するのかって話やと思うのやね。

 

 議員さんみんなが専門家でなくても、ええと私なんかは思うけどね。

 

 お役が当たれば、勉強されればええと思うで。

 

 いろいな人が議員になって、法案作る。そのため、多くの議員がいるのやから。

 

 素人視点の議員があっても、仕方ないと思うで。それも寛容性の問題やから。

 

 ほかにも元おニャン子の生稲さんとか、大臣している三原じゅん子さんとか、たくさんいるやんか。

 

 アメリカではイーロンマスク氏が、国の無駄遣いを止めさせる担当大臣やるていうやないの。

 

 日本も、プロの経営者なんかが、国の無駄遣いをバッサリ切るために、財務省のお目付け役とかやってくれんかな。

 

 議員さんたちは、政治家ではなくて、政治屋になっている今。

 

 多様な人が、政治に関わることの必要性、私は、有ると思っているのやね。

 

 

一番美しい言葉

 アメリカの大統領に返り咲いたトランプ氏。

 

 彼のパフォーマンスはもう始まっていて、来年1月のトランプ政権になったら、メキシコから輸入されてくる自動車に200%の関税をかけるというのやね。

 

 それも、税率は200でも500%でもいいと、超過激なもの。

 

 彼は、辞書の中で、最もビューティフルな言葉は「関税」だと、言って憚らない。

 

 人件費の安いメキシコで作られた車は、安く米国に入ってくるから、米国人の雇用を奪っているというのやね。

 

 でもね。その車を作っている人のことばかり言うけど、大事なのは、その車を買ってくれる人やないのかな。

 

 消費者は割高な車を買わされることになるけど、それへの反発は無視するのやね。

 

 彼の言う、アメリカンファースト。

 

 米国第一主義は、かなりヒステリックな政策で、下手すりゃ、米国民だけが、安くて優秀な製品の恩恵にあずかれない可能性もあるのやね。

 

 威勢の良いうちは良いのやけど、米国人だけバカ高い製品を使う事で、米国の体力というか、足腰は弱るのだということは認めないのやからね。

 

 これでは、ただの、わがままなだけの政策だけしかない。

 

 今はまだ、マーケットがそこそこ大きいから成り立つけど、米国の3億人という人口は、中国やインド、インドネシアからしたら、かなり少ない。

 

 長い目で見れば、世界マーケットと、協調していくのが最も自国にとって良いことになるとは、考えてくれないのかね。

 

 自国第一主義は、アメリカが良かった頃だけ通用した、オワコンにならなきゃいいけどね。

 

 辞書で最もきれいな言葉は、「フェアネス」だと、私は思うけどね。

人気爆騰がり

 国民民主党の玉木氏が、グラドルと不倫していた件。

 

 不倫は世間になかなか許されないだろう・・との読みだったようやけど、逆にタマキンの妻の株が騰がっているそうや。

 

 何故かと言えば、その懐の大きいところ。

 

 高松の観光大使をしている元グラドルの人は、玉木のパーティに何度も顔を出していて、奥様も知っている人やったらしい。

 

 どこからどうみても、奇麗な人のようで、男だったら、フラフラするのが当たり前ぐらいの人やという。

 

 ひょっとしたら、親しい間柄になっていることさえ、薄々感じていたかも知れないのやろうね。

 

 それが、誰かのチクりで、週刊誌ネタにされた。

 

 「この一番大事な時に」というセリフも、だらしない夫を叱るでもなく、政局を優先する辺り、政治家の妻の鏡みたいな方なんやろうね。

 

 ただ、妻子ある人が、他の人に惚れてしまったって言葉。これだけはあかんで。

 

 奥さんの立場がなくなる。

 

 浮気は許せても、本気は許せないって。

 

 タマキン不倫騒動も、初動の速さと、すぐに認めて謝罪したことから、まだ傷は浅くて済んだところもある。

 

 何より、手取りを増やすを国民と約束した人が、下ネタがばれたせいで、実現できなかったというのだけは避けたいところ。

 

 あんなこと、あったけど、やることやりよった。と、皆が言ってくれるように、なったらええのやけれどね。

 

 男になるのは今やで、玉木さん。

また公金使うのか

 経産省が、事業者用の太陽光発電を促進するために、電気の買取価格を3倍にすると言い出した。

 

 その代わりに給付期間を1/4にするらしいけどね。

 

 でもね、その負担は利用者につけが回ってこないのかな。

 

 それとも、税金使ってまた補助するのやろうか。

 

 その目的は、投資回収を早めるためらしいけど。

 

 まぁ、太陽光発電って、日本じゃ電力量全体の9.2%にもなっていて、原子力発電が5.5%やから、それよりかなり多いのやね。

 

 再生可能エネルギーでは、かなり普及されているのやけど、問題は太陽光パネルの寿命が10年という点。

 

 まぁ、もう少しは使えるみたいやけど、発電効率が落ちるらしいのやね。

 

 田舎へ行くと、広大な山やタンボに太陽光パネルがびっしり並んでいるのを見かける。

 

 これ、20年経ったら、大量の廃棄物になるのやけど、こんなのが自然に優しいものかなぁ。

 

 再エネ賦課金をみんな、電気料金に上乗せされて支払っているけど、この未来に本当に価値があるのやろうかね。

 

 疑問やて。

過半数割れさせたのに

 サンデーモーニングという日曜の朝の番組で、コメンテーターの人が、国民民主党の玉木さんに、せっかく自民党を過半数割れに追い込めたのに、なぜ、野田さんに首班指名で、投票しないのかと、怒っていた。

 

 お気持ちは分かるけど、なんで、このコメンテーターの言うことを玉木さんがきかなければならないのか。

 

 そっちの方が不思議やて。

 

 国民民主は、決戦投票になっても、玉木と書くと、明言してきているからね。

 

 野党にも自民にも取り込まれたくないのが玉木さんの本音なのやろう。

 

 その方が、この党の政策を実現させられると考えたからやし、それはそれで、尊重されるべきことやわな。

 

 どうも、左組の人たちの脳内は、自民憎ししか無いのやろうね。

 

 選挙の結果は、自民にお灸をすえて、でも、立憲民主の政権には不安があるという、市民の絶妙のバランス感覚の現れやと思うけどな。

 

 財務官僚の言いなりになって、増税路線を走り続けていた自民党にNOを突き付けた。

 

 増えすぎた租税負担を緩和して欲しいという願いが、中道政党に票が集まった結果やと思うけどな。

また財務省か

 減税をすると公約に掲げて、議席を3倍にした国民民主党の玉木さん。

 

 自民と公明に、103万円の壁を大幅に増額させて、非課税枠を引き上げる減税をさせると、市民から喝さいを受けていた。

 

 ところが、このタイミングでグラドルとの不倫デートの記事が週刊誌に載った。

 

 恐らく、こんなのをリークしたのは、政府筋。

 

 それも、財務官僚たちなんやろうね。

 

 いつもの手で、減税させまいという、姑息なやり方。

 

 こんなのに負けんといて欲しいわ。

 

 高級官僚たちは、政治家たちのスキャンダルネタを、コレクションしているらしいね。

 

 いざとなったら、これを出してくる。

 

 でもね。こんなので民意が左右されて良いはずがないのやね。

 

 玉木さんの奥さんの、「こんな、一番大切な時期に」というコメントが、まさに物語っている。

 

 こんな、絶妙のタイミングでネタを出しているのが、彼らの真骨頂。

 

 負けずに減税実現して欲しいものやね。

 

 昔、ノーパンしゃぶしゃぶ行ってた奴らの後輩たちが、下ネタ集め。

 

 勉強ばかりしていた、エリートさんたちは、ピンクネタがお好きなのやろうね。