過半数割れさせたのに
サンデーモーニングという日曜の朝の番組で、コメンテーターの人が、国民民主党の玉木さんに、せっかく自民党を過半数割れに追い込めたのに、なぜ、野田さんに首班指名で、投票しないのかと、怒っていた。
お気持ちは分かるけど、なんで、このコメンテーターの言うことを玉木さんがきかなければならないのか。
そっちの方が不思議やて。
国民民主は、決戦投票になっても、玉木と書くと、明言してきているからね。
野党にも自民にも取り込まれたくないのが玉木さんの本音なのやろう。
その方が、この党の政策を実現させられると考えたからやし、それはそれで、尊重されるべきことやわな。
どうも、左組の人たちの脳内は、自民憎ししか無いのやろうね。
選挙の結果は、自民にお灸をすえて、でも、立憲民主の政権には不安があるという、市民の絶妙のバランス感覚の現れやと思うけどな。
財務官僚の言いなりになって、増税路線を走り続けていた自民党にNOを突き付けた。
増えすぎた租税負担を緩和して欲しいという願いが、中道政党に票が集まった結果やと思うけどな。