職業に卑賤なし
マスコミさん方は、どうも、元アイドルとか、元芸能人とかいう人たちが嫌いみたいやね。
元スピードの今井絵理子参議院議員が、内閣府の政務官になったのが、お気に召さないみたいやね。
この人、パリに行ってエッフェル塔ポーズしたからと言って、議員の資格がないとか叩かれていた。
でもね。この方もう41歳なんやろ。元シンガーが政治家やったらあかんのか。
この人に投票した国民もいるのだから、その選択まで批判するのかって話やと思うのやね。
議員さんみんなが専門家でなくても、ええと私なんかは思うけどね。
お役が当たれば、勉強されればええと思うで。
いろいな人が議員になって、法案作る。そのため、多くの議員がいるのやから。
素人視点の議員があっても、仕方ないと思うで。それも寛容性の問題やから。
ほかにも元おニャン子の生稲さんとか、大臣している三原じゅん子さんとか、たくさんいるやんか。
アメリカではイーロンマスク氏が、国の無駄遣いを止めさせる担当大臣やるていうやないの。
日本も、プロの経営者なんかが、国の無駄遣いをバッサリ切るために、財務省のお目付け役とかやってくれんかな。
議員さんたちは、政治家ではなくて、政治屋になっている今。
多様な人が、政治に関わることの必要性、私は、有ると思っているのやね。