また公金使うのか
経産省が、事業者用の太陽光発電を促進するために、電気の買取価格を3倍にすると言い出した。
その代わりに給付期間を1/4にするらしいけどね。
でもね、その負担は利用者につけが回ってこないのかな。
それとも、税金使ってまた補助するのやろうか。
その目的は、投資回収を早めるためらしいけど。
まぁ、太陽光発電って、日本じゃ電力量全体の9.2%にもなっていて、原子力発電が5.5%やから、それよりかなり多いのやね。
再生可能エネルギーでは、かなり普及されているのやけど、問題は太陽光パネルの寿命が10年という点。
まぁ、もう少しは使えるみたいやけど、発電効率が落ちるらしいのやね。
田舎へ行くと、広大な山やタンボに太陽光パネルがびっしり並んでいるのを見かける。
これ、20年経ったら、大量の廃棄物になるのやけど、こんなのが自然に優しいものかなぁ。
再エネ賦課金をみんな、電気料金に上乗せされて支払っているけど、この未来に本当に価値があるのやろうかね。
疑問やて。