情治国家
なんで、韓国って国は、いつも、こうなんやろうね。
大勢で押しかけて、大声で抗議すれば、自分たちの主張が勝つと、信じて疑ってないのやね。
他の多くの国が、法律が国を治める「法治国家」なのに対して、かの国のことを情がすべてを決める「情治国家」と、揶揄される所以なんやね。
まぁ、数十年前にやっと、軍事国家から民主主義国家になった韓国にとったら、どこの誰が作ったかも知れない法律なんかより、我々の感情が第一。
気に入らない事が有ったら、皆で押しかけてでも、何とかするのが、我々のルールと、いうようなところが、色濃く残っているのやろうね。
尹大統領を弾劾できなかったら、出来るまで大声を出し続けるそうな。
国の大事な予算やったり、政策のことなんかより、政敵の首を取る方が大事。
日本人は、一端、ルールで決められた方法で決定したら、皆がその決定を尊重して、本意ではなくても、それに従う。
こんな、民主主義国だったら、どこの国にもある、当たり前のルールが、この国では、通用しない。
まぁ、5年に一度、革命が起きる国と、誰かが、おっしゃっていたけど、その通りやわな。
確実にまた次は、親北朝鮮の反日・反米政権になっちゃう。
こんな国とは、余程お人よしでは無い限り、お付き合いは、距離を置くしかないわな。
大事な約束をしてもすぐ反故にされる。
何度も何度も、昔のことを、しつこく、蒸し返してくる人たちとは、何も大事な決め事は出来ないし、しない方が良いに決まっている。
せっかくここまで、経済的に発展してきたのに、それより大事なのかねぇ。
こんなことが。
衣食足りたのなら、礼節を知って欲しいのやけどね。