作文は聞き飽きた
自民公明と国民の合意文書を見て、何やねこれ、と、感じた人、多かったのやないかな。
103万円の壁は、撤廃して、173万円を目指す。
トリガー条項は廃止に向けて合意。
おいおい、規模も決めてない。
いつやるかの期限も決めてない。
こんなのを合意って呼べないって。
10年後にするかもしれないし、しないかも知れないやないの。
詰めが甘すぎるやないの。
財務官僚たちも、知恵を絞ったのやろうけど、これ、結局何も決まってないし、何も譲歩したことにもなってない可能性もあるのやね。
ほんま、姑息なことをしよるで。
少なくとも来年度予算で実現して、規模まで合意しないと、逃げおうされてしまう可能性がある。
少なくとも前進した・・・は、何も決まってないことには使ったらあかんで。