働き損社会3
政府は、またまた低所得者世帯に30000円を配るそうな。
そして、定額減税を受けられない住民税非課税世帯へも70000円支給するのやそうな。
これの効果を、39兆円あると。
でもね、この数字に、地方自治体やら民間企業の支出分を含むという微妙な表現。
人のふんどしで相撲を取って、手柄は自分って、一番やったらあかんことやないのかね。
一体、何度目の支給か。
もう、皆が、どうしたら、住民税非課税世帯になれるか研究し始めているというから、闇が深いわ。
まさしく、働いたら損の世界。
共産主義・社会主義が崩壊したのは、競争がない社会では、人が努力しなくて、楽してお金がもらえてしまうから。
同じお金をもらえるのなら、貧乏なふりをして、働かずに遊んで暮らす人が得になるという、間違った社会主義の悪弊のせいやったのやけれどね。
日本も、弱者のふりをする人ばかりになると、国が亡びるで。
誰かが払ってくれる税金の恩恵にだけ預かる人たちばかりになったら、誰が利益を得て納税してくれるんやって話やないのか。
働けない人に働けって言うのやない。
働けるのに働かない人が優遇され過ぎてくると、世の中にモラルハザードが起きる。
まずは、最低賃金で働く人より、生活保護の方が得られるお金が多い問題を解決すべきやろうね。
働いたら損やなくて、働かないと損という、当たり前の社会に戻さないと、福祉にぶら下がった怠けものの増殖を防げないって。
働けるのに、働かずにただ飯を食っている方は、恥を知って欲しい。
それだけのことなんやけどね。
特に外国人に保護費を支給するなんて、もってのほか。
すぐにやめて帰国してもらわんとあかんわ。
日本をそんな甘々すぎる国にしたらあかんて。