京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -223ページ目

悪い冗談

 WTO(世界貿易機構)の事務局長の選挙に韓国人女性の候補者を出している件。

 

 どうも、この国の人たちは、自国の人間を国際機関の代表に据えることに成功したら、自国に有利に計らってもらえると、信じて疑ってない人たちなんやろうね。

 

 もともと、そんな国際機関の代表に、最も求められる条件は、公平、公正だと、我々日本人なら、皆がそう思う。

 

 万が一の時、たとえ、日本にとって不利な事になる場合でも、公正さが優先させる人しか、そういう地位に就いてはならないという、倫理観が、逆の立場ならあるわな。

 

 ところが、韓国は、パンギブンさんという、国連事務局長を輩出したときに、我が世の春かのように、大喜びをしたいたのやね。

 

 きっと、この人なら、自国にとって、「うまいこと」やってくれるだろう。。これを期待しているのやね。これだから、政治の潔癖さの意識の低い国は、困ったもんや。

 

 歴代大統領が、身内を優遇し、自分の仲間たちだけに、利益誘導が出来る立場を利用して、せんど、悪事を働いてきたからね。

 

 さして、政権が終わると、みんな必ず、投獄されたり、自殺したり。。この国の大統領は、無傷で、終われない。これは、ある意味、恥ずかしいことやわな。。

 

 韓国のWTO事務局長に立候補している女性が、日本はきっと支持してくれるはず。。この発言に、日本中の人が、ずっこけているわな。

 

 この人、WTOが出した日本のバルブのダンピング裁定勝利を、平気で無視してきた人やろ。

 

 誰が、そんな人を支持するか、それが分からないのが、痛すぎるわ。

 

 悪い冗談は止めてくれ。

 

 

運転が変わる

 私の息子に、お父さんは、あと何年かしたら、免許を返納しないといけないね。と、言われて、ドキッとした。

 

 私は、いま、63歳だから、まだまだ、返納なんていうのは、先の先だと、タカをくくっていた。でも、そんなことを、言われると、自分の死期をちょっと意識してしまうね。

 

 嫌だけど、人間は死からは、逃げられない。命に限りがあることは、分かっていたつもり。

 

 でも、どこか、他人事のように考えていて、真剣にそれと、向き合う機会など、そうないからね。。

 

 まぁ、そんな、息子からの「脅し」を受けて、もうあと、クルマを買い替える機会も、2~3回ぐらいしか、無いかもしれないと悟って、悔いがないように、今年ぐらいから、ちょっと良いクルマに、乗らせてもらっている。

 

 某北欧の国の車が好きだったので、それを何と7か月も納車待ちして、やっと今年の2月に乗れた。

 

 最近の車のハイテク化は、想像以上で、前の車の後を、ずっと着いていってくれるし、車線やら、横を走る車も、警戒してくれるし、ペダルの踏み間違いも助けてくれるし、万が一の追突事故も防いでくれる。

 

 クルマの運転は、お人柄が出るとよく言われる。でも、もし皆が自動運転可能なクルマばかりになったら、わざわざ無理して割り込んだり、違反してまで、我を通すようなことも無くなるのやろうね。

 

 実際、私も、楽なものだから、前の車との車間距離は、クルマ任せになったから、無理に詰めないし、スピードも、制限速度に設定するから、違反で捕まることもない。

 

 焦って運転しても、そんなに到着時間が変わるわけでもなし、そんなに急いでどうするという、気持ちになる。

 

 そんな、達観した気分で見ていると、セコセコした運転をしている人が、とても、格好悪く見えて来るから不思議やね。

 

 クルマが、運転者の意志や、性格まで、変えてくれる。そんな時代になってきているのやね。

恐れ過ぎだったの?

 厚生労働省の感染症の専門家さんたちの会議で、コロナウィルスを、現在の分類2から、分類5に格下げすることを、検討しているのだという。

 

 分類1は、エボラ熱とか、の極めて感染が恐ろしいケース。分類2は、SARSや、デング熱など、いずれも、感染が蔓延してしまうと、極めて深刻な事態になってしまうのだという。

 

 分類1は、いずれも、政府が法律で、隔離を強制できるし、個人の行動も、制約を受けたり、会社や学校を閉鎖させるなどの、措置がなされる。

 

 コロナはいま、陽性者には、法的には、要請で、それを違反する人に対する罰則まではないという、分類2なんやそうな。

 

 ただ、この分類が、今までの経緯や、死亡数やら、重症者数を考えると、分類5の、インフルエンザ並に、ランクダウンすることを、検討中やというのやね。

 

 日本人は、真面目だから、みんな政府の言う事を聞いて、マスクの着用率がほぼほぼ100%に近い。正しく恐れる・・なんて、皆がそれに従ってきたのやね。

 

 それが、実は、そこまで、恐れる必要のないものだったと、今更、言われてもね。。まぁ、感染者数などの数値が、そこそこ、安定的になってきているから、言える事やろうけどね。。

 

 ただ、まだまだPCR検査での陽性者数がたくさんいる時点で、このニュースが流れることって、皆の気が緩むから、良くないのやないかな。

 

 ランクダウンするのは、まだ先であって、今ではない。

 

 ただでさえ、これから、秋になり冬になれば、気温が下がって、コロナが、ウィルスが悪さをして起こる肺炎だということ。忘れたらあかんのやね。

 

 ただでさえ、肺炎になる人が増えて来る季節になって、コロナかどうかより、目の前でお亡くなりになる人の数が増えて、また、パニックになるかも知れないやないの。

 

 格付けをダウンさせるのは、今やないって。。

 

 

めし代の無い人

 京都発祥のぎょうざの王将。その中でも、老舗の出町店では、1982年から、皿洗いを30分間手伝ったら、料理を腹いっぱい食べさせてくれるお店として、有名やった。

 

 仕送りが遅れている人、昨日からメシを食ってない人限定ではあったけど、30分働いただけで、腹いっぱい飯が食える。学生の街・京都では、全人口の10人に一人が大学生やからね。

 

 苦学生を、温かく見守ってあげようという、雰囲気が京都にはあったのやね。まぁ、そんなギョウザの王将出町通店も、2020年10月末で閉店になるという。

 

 ご存じの方も多いと思うけど、餃子の王将には、直営店以外に、FC店という形態のお店もある。

 

 フランチャイズ。つまり、「のれん分け」で、独立して、王将の看板を掲げて営業する形式のお店。

 

 比較的、小規模なお店が多く、主人が、個人経営的にやっているお店。そういうお店では、後継者が無くなれば、やむなく閉店するケースもある。

 

 この出町店も、店主がもう70歳。ここらが潮時と考えはったのかね。私のよく言っていた、東寺の少し南の大宮通沿いにあった「東寺店」も、今年、閉店してた。

 

 コロナで客が減って、経営が厳しくなったのもあるのやろうね。いつ行っても、同じメーバーの人が調理していた。それも、皆さん、ご高齢。。

 

 現場仕事は年が行くとしんどいわな。休みもままならんし。

 

 気の毒なのは、古くからお馴染みのお客さんたち。飯を食ったり、帰りに一杯ひっかけていくお店が無くなるのは、つらいわな。

 

 何かコロナのおかげで、人情も消えて、無味無臭な世の中になっちゃう。寂しいもんやね。。

レガシー

 安倍総理の交代が噂されると、気になるのが、安倍総理の遺産(レガシー)を何か、残したいという思いやろう。

 

 日本の総理大臣が、歴史の教科書に名前が残るのは、例えば、消費税が10%になったのが、安倍政権時代・・なんてことになる。

 

 安倍政権は日本に何を残したか。消費税を引上げただけ。。こう言われるのはツライわな。

 

 アベノミクスで、デフレ脱却は成功したけど、コロナでチャラになっちゃったって、言われるわな。そんなのは。

 

 私、手っ取り早いのは、安倍訪朝ないかと思うのやね。

 

 北朝鮮に電撃訪問して、金正恩と会談して、拉致被害者を何人かでも、取り返したら、総理の実績として、はくが付くわな。それ、狙うのやないかな。

 

 人たらしで、あの、トランプ大統領という、難癖もある人を味方にしたおかげで、日本の総理としては、世界でも、存在感のあるトップの一人になった。

 

 外交の安倍。。レガシーを狙うのやったら、その手の分野になるのやないかな。。

大声クラスター

 福島県の合唱クラブで、コロナの集団クラスターが出て、濃厚接触者が続々と感染しているみたいやね。

 

 カラオケにしても、ホストクラブにしても、どうも、腹の底から大声を出すような行為が、唾液を媒介として感染が広がるコロナの特性に合致してしまっているのやろうね。

 

 つまり、大声を出す行為そのもの・・が危険。

 

 そんなこと、言い出したら、堺雅人演じる、テレビの人気ドラマ、半沢直樹。このシーンって、役者さん同士がマスクも、フェイスガードも無しに、唾を飛ばしながら、大声で相手を罵倒するシーンが多い。

 

 これが、とんでもなく危険な行為に見えて仕方がない。

 

 相手と言い合う行為っていうのは、人間の感情を表に表す行為の象徴でもある。これをダメと言われれば、何もできないわな。

 

 今に、眼前5センチでの大声は、不謹慎なんて、世の中になってしまうかもね。

 

 まぁ、日常で、ひとさまと5センチの距離で話すことなんて、まぁ、ない。

 

 日常ではないことだから、ドラマになるのやけど、もうこんな風景も見られなくなってしまうのかもね。。

 

 

安倍後

 アフターコロナ。新しい生活習慣って、言われても、何か、靄の中で手探りで歩いているような感じかな。

 

 いつになっても、世界中の人たちの心が、晴れる日が、なかなか来ないっていいうのは、キツイね。

 

 そんななかで、ささやかれだしたのが、安倍総理の引退時期のお話。

 

 ご本人からしたら、岸総理や佐藤栄作総理を抜いて、首相在任期間が、歴代1位になったからね。ある意味、達成感はあるやろう。

 

 本当だったら、東京五輪を花道に、首相を交代するつもりだったろうに、それが、思わずコロナ騒動で、伸びた感じやないのかな。

 

 あと1年後の五輪までと言われて、あてが外れた感が、最近の会見嫌いに出ているのかも知れないね。総理は激務だから、緊張感の維持が大変やわ。

 

 しんどいから、辞めたなんて言えないのが、責任放棄が出来ないから、余計につらいやろう。

 

 アフター安倍を、段取りはしたいけど、節目のゴールポストが、意図せず、動いちゃった。そりゃ、ちょっとは、無力感はあるわな。

 

 安倍さんの次に、石破さんになるのか、岸田さんになるのか、それとも茂木とか、甘利さんとか、河野さんとかが出て来るのか分からんけど、誰が来ても、安倍さんの安定感を上回れないわな。

 

 変化を求めない国民感情が、先が読めない経済情勢にも、反映しているのやないかな。

 

 支持率34%をどう見るかやわな。

鍋文化に危機

 暑かった夏も、あと少し。もう少しの辛抱だと、思える夜も、最近、チラホラある。

 

 異常な高温が続いていた京都の夏の熱波も、日が落ちると少し、夜風が涼しく感じるようになってきた。

 

 自粛自粛で、京都市内の真新しいホテルは、1室何と3000円台からある。

 

 新築のホテルのお部屋が、ガラガラで、安売りしている。こりゃ、観光客の方たちからしたら、いま京都に来ている人は、かなりお得だっていうのが、ご存じなんやろうね。

 

 今までは、真っ暗だったホテルの窓も、ところどころのお部屋に、灯りが見えるし、街の人出も、少しづつではあるけど、増えてきているのかもね。

 

 以前のように戻るのは難しいだろうけど、ちょっと前よりは、いくらかは、マシ。この覚悟が必要なんやろうね。

 

 さて、秋風が心地よく感じだしたら、恋しくなるのが、お鍋。ただ、このお鍋は、コロナ感染の観点から見たら、皆で、唾液のついた箸を同じ鍋の中に入れて、食事をするのだから、ウィルスを、みんなに、強制的に散布しているようなもの。

 

 同じ釜の飯を食った仲間は、もう過去の事で、これからは、食事を共有することや、同じサラの食べ物を取り分ける行為は、厳に慎まないといけない。水くさい話やけどね。。

 

 一人鍋とか、一人焼肉。ちょうど、一蘭のラーメンのような、席を仕切った営業スタイルをお手本にするようなことが、流行るのやないかな。何か、寂しいけど。。

 

 ほんと、コロナって、罪なウィルスやね。人と人を分断させてしまう。ほんと、イライラするね。

バイデン爺さん

 いま、アメリカでは、大統領選挙の前哨戦。

 

 この選挙の形勢いかんによっては、、トランプは、南シナ海で、中国が不法占拠している島にある基地を先制攻撃するかも知れないというから、穏やかではない。

 

 選挙のために戦争をする・・は、正気の沙汰ではないと、我々、日本人は思うけど、アメリカにはアメリカさんの事情がある。

 

 選挙に使えるものなら、何でも使う。それが、かの国の「正義」やからね。。

 

 それにしても、共和党トランプさんのライバルが、民主党のバイデン氏。この方ね、初めて見た人は、なんで、こんな、お爺さんに、大統領をやらせるのか。米国は若い国やなかったのか。みんな、そう思うわな。

 

 バイデン氏も、自分の年齢は、十二分に承知していて、副大統領候補に、初の女性で黒人の方を据えて、次の大統領はこの人・・と、アピールに余念がない。

 

 人を差別してはいけないけど、人間の年齢だけは、どうしようもない現実。安倍総理も最近、体調が良くないそうやけど、トランプさんも、かなりのご高齢。

 

 米国民も、こんな年寄りばかりが大統領候補になって、大丈夫かいなともきっと思っているって。。

 

 老人ばかりが日本の政治のイニシアティブを取るという、「老害」が日本でも問題になっているけど、この裏側には、若い方たちの、危機意識の低さがある。

 

 政治の無関心が、老害をのさばらしている。みんな、新しいヒーローが出てきてほしいのやね。

実は下戸だった

 俳優の渡哲也さんが、8月10日に亡くなった。

 

 渡さんは、京都に縁も深くて、前の石原裕次郎さんの後を受けて、永年、京都伏見の日本酒・松竹梅のコマーシャルに出演されていた。

 

 ところが、渡さんは実は、お酒が弱かった方らしく、下戸なのに、日本酒のコマーシャルに出ておられていたのだと、ある方に聞いた。

 

 テレビコマーシャルには、イメージが大事。渡哲也さんが、お酒はダメというのが、知れるとあまり良くないから、周囲の方が、だまって来られたのかもね。

 

 ただ、清酒「松竹梅」やら、タカラ本みりんなどでも有名な、宝酒造では、渡哲也氏のTVコマーシャルを続けると発表した。

 

 永年お世話になったのに、いきなり、コマーシャルを打ち切るのは忍びない。今までお世話になった感謝の意味でも、テレビCMの継続を早々に決めたのやそうな。

 

 タカラは、そんな、水くさい会社できない。日本酒だけにね。。水くさい日本酒はタブーだもんね。