安倍後
アフターコロナ。新しい生活習慣って、言われても、何か、靄の中で手探りで歩いているような感じかな。
いつになっても、世界中の人たちの心が、晴れる日が、なかなか来ないっていいうのは、キツイね。
そんななかで、ささやかれだしたのが、安倍総理の引退時期のお話。
ご本人からしたら、岸総理や佐藤栄作総理を抜いて、首相在任期間が、歴代1位になったからね。ある意味、達成感はあるやろう。
本当だったら、東京五輪を花道に、首相を交代するつもりだったろうに、それが、思わずコロナ騒動で、伸びた感じやないのかな。
あと1年後の五輪までと言われて、あてが外れた感が、最近の会見嫌いに出ているのかも知れないね。総理は激務だから、緊張感の維持が大変やわ。
しんどいから、辞めたなんて言えないのが、責任放棄が出来ないから、余計につらいやろう。
アフター安倍を、段取りはしたいけど、節目のゴールポストが、意図せず、動いちゃった。そりゃ、ちょっとは、無力感はあるわな。
安倍さんの次に、石破さんになるのか、岸田さんになるのか、それとも茂木とか、甘利さんとか、河野さんとかが出て来るのか分からんけど、誰が来ても、安倍さんの安定感を上回れないわな。
変化を求めない国民感情が、先が読めない経済情勢にも、反映しているのやないかな。
支持率34%をどう見るかやわな。