大声クラスター
福島県の合唱クラブで、コロナの集団クラスターが出て、濃厚接触者が続々と感染しているみたいやね。
カラオケにしても、ホストクラブにしても、どうも、腹の底から大声を出すような行為が、唾液を媒介として感染が広がるコロナの特性に合致してしまっているのやろうね。
つまり、大声を出す行為そのもの・・が危険。
そんなこと、言い出したら、堺雅人演じる、テレビの人気ドラマ、半沢直樹。このシーンって、役者さん同士がマスクも、フェイスガードも無しに、唾を飛ばしながら、大声で相手を罵倒するシーンが多い。
これが、とんでもなく危険な行為に見えて仕方がない。
相手と言い合う行為っていうのは、人間の感情を表に表す行為の象徴でもある。これをダメと言われれば、何もできないわな。
今に、眼前5センチでの大声は、不謹慎なんて、世の中になってしまうかもね。
まぁ、日常で、ひとさまと5センチの距離で話すことなんて、まぁ、ない。
日常ではないことだから、ドラマになるのやけど、もうこんな風景も見られなくなってしまうのかもね。。