恐れ過ぎだったの?
厚生労働省の感染症の専門家さんたちの会議で、コロナウィルスを、現在の分類2から、分類5に格下げすることを、検討しているのだという。
分類1は、エボラ熱とか、の極めて感染が恐ろしいケース。分類2は、SARSや、デング熱など、いずれも、感染が蔓延してしまうと、極めて深刻な事態になってしまうのだという。
分類1は、いずれも、政府が法律で、隔離を強制できるし、個人の行動も、制約を受けたり、会社や学校を閉鎖させるなどの、措置がなされる。
コロナはいま、陽性者には、法的には、要請で、それを違反する人に対する罰則まではないという、分類2なんやそうな。
ただ、この分類が、今までの経緯や、死亡数やら、重症者数を考えると、分類5の、インフルエンザ並に、ランクダウンすることを、検討中やというのやね。
日本人は、真面目だから、みんな政府の言う事を聞いて、マスクの着用率がほぼほぼ100%に近い。正しく恐れる・・なんて、皆がそれに従ってきたのやね。
それが、実は、そこまで、恐れる必要のないものだったと、今更、言われてもね。。まぁ、感染者数などの数値が、そこそこ、安定的になってきているから、言える事やろうけどね。。
ただ、まだまだPCR検査での陽性者数がたくさんいる時点で、このニュースが流れることって、皆の気が緩むから、良くないのやないかな。
ランクダウンするのは、まだ先であって、今ではない。
ただでさえ、これから、秋になり冬になれば、気温が下がって、コロナが、ウィルスが悪さをして起こる肺炎だということ。忘れたらあかんのやね。
ただでさえ、肺炎になる人が増えて来る季節になって、コロナかどうかより、目の前でお亡くなりになる人の数が増えて、また、パニックになるかも知れないやないの。
格付けをダウンさせるのは、今やないって。。