京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -149ページ目

運も実力のうち

 北京五輪で、注目の羽生弓弦選手が、ショートプログラムで、世界で初めて4回転半のジャンプを試みた。

 

 でも、ジャンプする直前に、リンクにある小さな溝に、スケート靴のエッジが、引っかかってしまって、ジャンプができなかった。

 

 何年間も練習をしてきても、本番で、ちょっとのことで、それが台無しになるのは、気の毒な事やね。

 

 でも、リンク整備の人に文句を言うのは、筋違いだし、運としか、言いようがない。

 

 ジャンプの高梨沙良ちゃんが、ジャンプの時に身に着けていたスーツの股の部分が規定より、たった2センチ大きかったのだって、ほんと、可哀想やけど、仕方がない事。

 

 選手は、本番直前まで、体重を管理し、痩せすぎていたら、違反になるんかもしれないと言う、想像力も要求される。

 

 跳んでからではなくて、跳ぶ前に、その注意してくれたらええのにと、思うけど、何か、イケズをされているような気持ちになるけどね。

 

 それでなくても、日本人のスキージャンパーは、北欧勢が、主力のこのスポーツで、言いようにルール変更をさせられる。

 

 スキーの長さ制限もそうやし、スーツの件でも、北欧以外の国の選手が活躍すれば、すぐルール変更ばかり。嫌になっちゃうね。

 

 スポーツのええところは、フェアなところなんやけどね。

 

 でも、スポーツは、いろいろあるけど、面白い。

 

 前評判が良い選手がいつも勝つのではなくて、何が起こるか分からない不特定要素が、人を魅了するのやね。

 

 そこには、予定調和ではなくて、意外性を伴った、その選手の持つ、運のようなものが大きく影響する。

 

 運の無い人は、いくらに実力があっても、何年やっても、不思議と勝てない。

 

 運も実力のうち。そんなもの。

 

 みんな、オリンピアンの人たちの活躍を応援するのはええけど、不運な成績に終わった人たちを、批判するのは止めた方がええで。

 

 そして、選手の方も、そんなに、自分を責めて、謝る必要がないって。よく頑張った。それだけでええやんか。

寒い中、ありがとうございました

 最近は、SNSなんかで、簡単に、何の関係もない傍観者たちが、平気で、選手を傷つけるような暴言を吐く。

 

 女子ジャンプで、ワールドカップなどで、何度も、1位になりながら、平昌では、銅メダル、今度の北京でも、5位止まりだつた、高梨沙良さんには、酷い書き込みがされるのやという。

 

 メイクする暇があったら、練習しろとか、2000万円もするベンツのゲレンデ乗りやがって、調子に乗っているのではないかなどと、ほんと、酷い暴言を吐く、アホがいるのだという。

 

 きれいになられたから、MercedesBenzが彼女のスポンサーになっているから、それを、羨ましがる気持ちがあるのやろうけど、それにしても、全く関係ない人が、何も知らない人たちが、酷い事を言うなって、思うわ。下品すぎる。

 

 金メダルが取れれば、日本史上、最年少・金メダル。

 

 北京五輪の女子モーグルに、出場した川村あんりさん(17)は、期待されながらも、惜しくも5位と、メダルには手が届かなかった。

 

 注文されて、いろいろな人たちから、応援してもらえて、恐らく彼女には、相当なプレッシャーがかかっていたのやろうね。

 

 若くて可愛いスポーツ選手は、また、この人を叩く人が出てくるのかなぁなんて心配していた。

 

 でも、この子が、試合終わりのインタビューで、「寒いなか、ありがとうございました」って、話したのを、聞いた。

 

 ウィンタースポーツの取材なんか、めちゃ寒いのが当たり前。でも、なのに、あえて、この子が、報道の方たちの、身を案じて、言ったこの言葉。ちょっと、ハッとした。

 

 こんなにも、気遣いの出来る人なんや。まぁ、私の中では、この方への好感度、爆上がりやったわ。

 

 これ、なかなか、言えない言葉やわな。きっと、この方の親は、素晴らしい子育てをされてきたのやろうなって、この一言だけで、分かったわ。

 

 

減税するのが正論

 今年になってから、ガソリンの価格が高騰している。世界的な問題やけど、何で日本は、ガソリン税の減税をしないのかね。

 

 付け焼刃的に、税金を業者に配ることで、価格上昇を抑えようとしているけど、税を集めてまた配るというのは、基本的に、何をやっているのかって話。

 

 配るぐらいなら、最初から集めるなというのが正論のはずなんやね。

 

 岸田政権のガソリン政策は、小売価格に換算しても、1リットル当たり、3円~4円程度の話。

 

 こんなの、今の状況じゃ、元売り価格の高騰には、焼け石に水になっちゃう。

 

 下手すりゃ、業者のポケットに入って、小売価格の値下げに反映されない可能性だってある。

 

 もともと、ガソリンには、1リットル当たり、50円の、税金がかかっている。

 

 それも、もともとは、25円が正当なガソリン税だったのに、地球温暖化防止か、CO2削減か知らないけど、暫定的に、25円の税が上乗せされている。

 

 市民生活に、大きな悪影響が出ている昨今に、市民を苦しめるような暫定ガソリン税を、そのままにしている方が、非常識やないのか。

 

 25円の暫定のガソリン税を減税するだけで、今の170円オーバーの小売価格は、145円まで、下げられるはず。

 

 なのに、財務省は、減税に反対するし、国交省は、道路特定財源が減ると言うことで、反対。

 

 経産省は、財務省の言い成りなのだから、もう政治判断で、岸田さん得意の、ちゃぶ台返しで、ガソリン税の暫定分を引き下げますって、やりゃええのにね。

 

 役人っていのは、自分の仕事が減ることやら、今まで使えていた予算が減らされることを嫌う人種なんやね。それにダメ出し出来るのは、政治家だけ。

 

 岸田さん。ちょっと、ええとこ、見せてみたら、どうやねん。

この子誰の子

  生まれた赤ちゃんの父親は、現在の夫とする民法の改正法案が、国会に出される。

 

  夫のDVなどが原因で、我が子の出生届を出さない母親が、無戸籍の子どもの7割もいる。前の夫を、戸籍上の父親にしたくないのが、この原因や。

 

 離婚後300日経ってなくて生まれた子は、前の夫の子とする300日ルールが、大きな壁になって、女性は、100日間の間は、別の男性と再婚もできない。

 

 生まれた赤ちゃんを、現在の夫の子とするのは、こういった、無戸籍になる子供を減らしたいのが、目的やろうね。

 

 ただ、現実問題として、現在では、DNA判定などで、父子関係が簡単に調べられてしまう。こんな時代になっているのに、いささか、法律が、現状に追いついてない感はある。

 

 ようは、制度として、確立させることと、現実の父子関係との齟齬を、法律で保障だけはしてしまおうというのと、女性が極めて不利な立場に置かれることの、不平等解消の意味もあるのやろうね。

 

 離婚後の子どもの立場は、微妙になる。愛されない子供は、不幸になる。血のつながってない子供を、かわいく感じない親。

 

 深い問題は、法律のルールを変えるだけでは、なかなか、難しい部分が多すぎる。

 

 子どもの虐待とか、毒親のせいで、不幸になる子供。子供の権利条約が、まだまだ、今の日本では、絵に描いた餅になる感覚。あるね。

 

 なかなか、正解を見つけることは難しい問題なんやね。

 

 そんなことより、本当に血を分けた子どもを、人間として、愛してくれ。それが一番の問題やて。

 

 子どもをめぐる悲惨んなニュースが、報道される度に、ほんと、悲しくなることばかり。

 

 生きるって、命をつなげること。そうでないと、悲しすぎるって。

 

 

 

 

死人をいたぶるメンタリティ

 昨日、石原慎太郎氏がお亡くなりになったことを、書いたけど、それについて、いろいろな方がコメントしている。

 

 自民党の右派の人たちは、石原氏のいろいろな功績を称賛し、死を惜しむコメントをされている。

 

 でも、中国や、韓国のマスコミや報道官のコメントは、極右の政治家が、やっと亡くなったみたいな口調で、彼のやった、尖閣を東京都で買い取ろうとした事とかを、批判的に言っていたね。

 

 その中でも、日本共産党の志位さんが出したコメントが、良かった。いろいろあったけど、お亡くなりになった方へのコメントは控える。謹んでご冥福をお祈りします。やて。

 

 どうやろう。この品の良さ。共産党と、石原さんは、いろいろと、やりやった仲やったけど、お亡くなりになった人をいたぶるなんて、よくない事。

 

 人が死んだら、全てを許し、水に流す文化って、日本人のメンタリティやわな。

 

 それに引き換え、中国韓国のマスコミや報道官、日本の左翼学者とか、左巻きコメンテーターの品の無い事。

 

 未だに、左翼的なイデオロギーの時代が終わったことを諦めきれない人たちが、まだ生きているのやね。

 

 石原さんは、慰安婦は、嘘つきのただの娼婦。日本に本当に無理やり連れて来られた朝鮮人なんて、100人以下しか残ってないと、正しく調べて、正論を言う人だったから、耳が痛かったのやろうね。

 

 言われて、都合の悪い人たちは。このズバッと、正しい主張をして、ちゃんと調べて嘘を正す態度が、この人を1000万戸都民が支持する東京都知事にまで、押し上げたのやろうね。

 

 晩年は、ちょっと、頑固な爺さんぶりを発揮されて、批判されることも多かったけど、ファンも多かった人やったのやないのな。

 

 だんだん、昭和が終わっていくね。

三国人

 元東京都知事だった、石原慎太郎氏が亡くなられた。

 

 この方は、もともと、物書きだったけど、いろいろな意味で、戦時中の事を思い出させる言葉を好んでお使いになっていた記憶が強い。

 

 中でも、私は、三国人っていう言葉が、死語になりつつあつたのを、この方がよくお使いになっていたことで、改めて調べた記憶がある。

 

 この「三国人」っていう言葉は、差別用語だという方もいるけど、それは、ちょっと正しくないかもね。

 

 石原慎太郎氏は、神戸市のご出身だというから、この方のイメージでは、戦後のゴタゴタの時代の神戸で、台湾出身の人たちが、日本の終戦とともに、神戸の街を仕切っていたというイメージが強いのだと思う。

 

 この言葉は、主に、米国のGHQと、日本政府が、当事者ではない、第三国の人を呼ぶときに、使っていた言葉なんやね。

 

 米国と日本が当事者で、それ以外の、元日本だった台湾や、朝鮮半島、中国から日本に来ていた第三者の国の人ということで、三国人。普通に使っていた言葉だったはずや。

 

 もっとも、敗戦後の日本じゃ、我々は戦勝国だと勝手に言い出す朝鮮人のチンピラが、跋扈していて、駅前の土地を、勝手に自分のものにしたり、乱暴したり、好き放題していた。

 

 何かあると、集団で、怒鳴り込みに行って、脅すから、多くの日本人は、彼らを恐れていたからね。

 

 その時の日本には、朝鮮半島やら台湾やら、中国(志那)からの人たちが100万人ほども居て、その半数以上は、不法入国。

 

 帰国事業で多くの人たちは母国に帰ったけど、確か40万人ほどは日本に残っていたからね。

 

 この人たちの一部が、犯罪を起こす率が極めて高かったから、日本人は、この三国人たちを恐れて、それらの人たちを遠ざけようとしたことで、差別が強くなった。

 

 そういう時代やったからね。その人たちのことを、三国人やら、志那人やら、朝鮮人、韓国人と呼ぶから、これが、差別的やということで、非難されていたけど、ちょっとニュアンスは違うのかもね。

 

 日本人の事を米国人は、ジャップって言う蔑称を使うし、中国にも、日本人を日本鬼子、韓国にも、足袋の形が豚の足の爪に似ている事から、チョッパリなんて、馬鹿にする言葉が有る。

 

 この三国人と言う言葉も、石原氏が亡くなったら、もう使う人が居なくなるかもね。昭和は遠くなりにけり。

 

日本の人権報道

 先週、何とも、胸糞の悪い事件が続いた。

 

 その一つが、電車の中で、電子タバコを吸っていた男を、勇気ある学生が注意したのに、それを逆恨みして、ぼこぼこに怪我を負わせた事件やった。

 

 よくある、乗客トラブルの一つやと思っていたけど、この男の顔写真が、全く報道されない。

 

 男は、正当防衛を主張しているらしいけど、どうも、そんな感じでは全く無かったらしい。

 

 ところが、しばらくして、この男の様子を描いたイラストが、公開されたのやね。それを見て、びっくりした。どう見ても、柄の悪い、反社会的なイメージのチンピラ。

 

 刺青をして、飲食店店員の男。よう、こんなのに、注意出来たものかと、ちょっと驚くようなヤツ。

 

 この学生さん、勇気有ったね。普通、怖すぎて、遠巻きにするけど、この男子学生は、毅然として、電車車内は禁煙だと、注意した。

 

 何か、大人が、ちょっと恥ずかしくなるほど、立派な行為。正義感の塊。

 

 でも、この学生さん、ぼこぼこに殴られて、腹を思いっきり、蹴られて、病院送りになっちゃった。

 

 それにしても、こんな暴力事件を起こしたヤツの動画にモザイクとか、要らないって。

 

 こんなの、百人の人が見たら、百人とも、どちらが、悪党ん分かるようなケースやんか。

 

 人権派の弁護士がしゃしゃり出てきて、抗議をするのかもしれないけど、これは、しっかり、勇気を出して、報道してもらわんと。

 

 マスコミが、逃げていて、どうするねん。

 

 悪い事をしたヤツは、どんなヤツか、面を晒す。これは、世界の常識。

 

 これがないから、社会的な制裁につながらなくて、また悪い事をする奴らを助長させているってこと。認識してもらわんと。

 

 マスコミが、正義の味方である部分、忘れて欲しくないのやね。

逆恨み

 先週、埼玉で、お医者さんを人質にして、立てこもっていた事件があったやんか。

 

 あの事件で、犯人は、自分の母親が亡くなった事が、呼びつけた医師のせいだと、抗議して、猟銃をぶっ放して、殺していたらしい。

 

 母親の容態が悪くなっていたけど、どこの病院も相手にしてくれなかったって。

 

 やっぱり、この息子の方に、何らかの異常性を感じて、病院側が断っていたみたいやね。

 

 それにしても、何処も相手をしてくれなかった患者を、ほおっておけないと、診察したこのお医者さん。ほんと、お気の毒過ぎるやないの。

 

 医師としての使命感で行った医療行為。

 

 でも、高齢の母親は、亡くなってしまった。

 

 医師は、もう駄目ですと言っていたけど、生き返らせろと、この医師に、治療をするように言った。

 

 でも、これに従わなかった。そんなのを、逆恨みされて、医師が殺されたのでは、ほんと、お気の毒過ぎるわ。

 

 人の死が、子どもにとって、大きなことなんは、分かる。医師は、臨終の場を良く経験するけど、普通の人は、そんなに、立ち会う機会は少ないわな。

 

 そんな、気持ちの部分で、どこか、ボタンの掛け違いのような事が起きて、犯人の怒りが、理不尽にも、医師の方に向かってしまったということなんやろう。

 

 それにてても、息子は66歳というから、恐らく、その母親は90代なんやろう。分別盛りの年代の人が、こうなっちゃう。

 

 何か、空しさだけが残る事件やったわ。

職業差別

 日本が、佐渡の金山を世界遺産登録に推薦するしないで、いろいろもめた。

 

 結局、私が最後は決めたと、言った岸田総理が、推薦を決めたみたいやけど、何か、そんなに、大層な事なのか。

 

 私、中国や韓国の人たちって、便所掃除とか、鉱夫汚れ仕事に就く人たちに対して、必要以上の偏見を持つ傾向があると思っているのやね。

 

 炭鉱夫の人たちを、過酷な労働で、奴隷扱いだという考え方も、この職業差別的な、考え方が思想の根底にあるように思えて仕方がないのやね。

 

 日本は、小学校の時から、教室の掃除をさせる文化がある。

 

 トイレの神様という歌が流行ったけど、トイレをピカピカにしておくことは、精神文化として、清潔好きの文化を教えるのに良いからね。

 

 企業のトップが、自ら、掃除をするのが、素晴らしいと評価される素地もある。

 

 多分やけど、こんな国は、日本だけなのかもね。

 

 でも、そのおかげかどうかわからないけど、日本のトイレは、世界一清潔で、汚れてないと、世界から言われるぐらいになっている。

 

 昔は日本も、公衆便所は汚かったけどね。でも、この半世紀で、ほんと、どこもきれいになった。

 

 これって、ある意味、職業差別を解消するのにも役立ったと言えるのやないかな。

 

 長崎県の軍艦島やら、新潟県の佐渡の金山で働いていた鉱夫の人たちだって、ハードな労働に見合った賃金が、ある程度良かったから、働き手が、集まっていた部分はあると思うのやね。

 

 その人集めには、朝鮮半島から出稼ぎに来ていた人もいたはずやし、それがいつの間にか、慰安婦の時のように、全員が、強制労働させられたってことになっている。

 

 確かに、無理やり連れられてきた人もいたのやろうけど、そこには、借金のカタであったり、報酬が動いているはず。

 

 日本が朝鮮を併合していて、朝鮮半島も日本だったのだから、両班の奴隷扱いだった人が、乞食と泥棒しかいない朝鮮を捨てて、日本に働きに行きたかったことは、至極当然の部分が少なからずあるやんか。

 

 そして、言葉も分からない日本で、食うには、手っ取り早く肉体労働しかないのは、当たり前。

 

 鉱夫も、立派な職業だったのに、奴隷労働のイメージを重ねて、朝鮮人が無理やり働かされていたところを、世界遺産にするな~が、韓国の言い分。

 

 靖国と一緒やね。我々が嫌だと思うから、配慮しろ。もう、ええかげんに無視するしかないわな。こんなの。

 

 その前に、鉱夫さんだって、立派なお仕事だ。職業差別をするな。人権侵害だぞって、言い返したらあかんのかなぁ。

 

 エジプトのスフィンクスとか、ピラミッドとかだって、これ造るのにどれだけの奴隷を使っているか。なら、全部世界遺産取り消しするのかって話にならんのか?

第三列の男

 立憲民主党の最高顧問で、元首相経験者の菅直人さん。

 

 橋下徹氏のことを、ヒトラーを連想するとつぶやいて、これに謝る謝らないで、またひと悶着。

 

 この方、学生運動のデモの時に、三列目の男として有名やったそうな。

 

 デモ行進して、警察隊の機動隊と、直接ぶつかって、痛いのは、1列目と2列目。

 

 3列目は、ラウドスピーカー持って、叫ぶ役の人。つまり、弁が立って、皆をその気にさせるのがお仕事の、シュプレヒコール役の人。

 

 昔から、ちょっと、うまい事言って、皆に受けるキャッチフレーズがお得意やったのやろうね。

 

 それにしても、維新に正式抗議されて、維新は大阪で役人天国を批判した、低所得者層に受けたと、演説して、また、火に油を注いじゃった。

 

 大阪で維新が支持を伸ばしたのは、所得の多寡に関係ないわな。所得で人を分断したら、受けるだろう。弱者の味方さえしてたら、無難だろうという魂胆がみえみえやんか。

 

 この菅直人さんという方の目は節穴なのかな。維新支持層が所得が低い人たちってデータ。私は見た事ないけどね。

 

 ひょっとしたら、逆に、少し中流より所得が高い目で、政治的に関心が高い人たちが、維新のコア支持層やと私は思うけどな。

 

 既得権益を良くないと感じている人が維新の支持を伸ばさせていると私は思うけどね。

 

 維新は、学生運動崩れの方とは、また別の意味でのアンチ体制なんやけどね。