京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -151ページ目

中国共産党が台湾にいらつく理由

 アメリカの大統領、副大統領に次ぐ、ナンバースリーであるペロシ下院議長が、台湾を訪問することで、中国が、きりきりと、イラついている。

 

 1つの中国というのに、中国共産党がこだわる理由、それは、中華の本流が実は、台湾にあるという証拠なんやね。

 

 蒋介石率いる国民党軍は、毛沢東率いる八路軍に追われて、台湾に逃げた。その際に、中国の歴史的な価値のある財宝などをそのまま、台湾に持って行った。

 

 台北にも、北京にも、故宮博物館はあるけど、そこで展示されている財宝は、台湾の方が、はるかに希少価値の高いものやそうな。

 

 それに、国家の成り立ちから見ても、日本と戦い続けていたのは、蒋介石の国民党軍やからね。

 

 つまり、台湾こそが、中華文明の正当な継承者で、中華民国こそが、本当の中国という正当性をひっくり返せないのやね。

 

 実際、後の中国共産党になる毛沢東の八路軍は、日本軍から、逃げまくっていて、まともに戦ってない。

 

 つまり、第二次世界大戦に勝利したのは、中国共産党ではなく、中華民国だせという歴史的事実に、言い返せないのやね。中国は。

 

 だから、台湾がいつまでも、民主主義国のままで、中国共産党の軍門に下らないのが、一番のストレス。

 

 でも、歴史の真実にあがなえない。そんなところなんやろう。

 

 

調査方法が開示されてない

 先日、共同通信社が実施した世論調査で、安倍元総理の国葬に「反対」「どちからと言えば反対」が、53%という見出しが、新聞紙面上に踊っていた。

 

 同時に、岸田内閣支持率が急落の見出しも。

 

 でもね。ちょうと前にNHKが実施していた世論調査では、国葬に賛成の人たちが確か5割を超えていたと思うのやね。

 

 共同通信社というのは、地方紙が合同で作った通信社で、以前から、反政府、反中央的な傾向と、やや左向きな記事が多い印象のところや。

 

 世論調査を実施する時に大事なのは、公平なサンプルの抽出と、調査数の多さが大事なんやけど、この調査の方法が書いてないのは、ちょっと眉唾ものなんやね。

 

 電話調査なら、恣意的な聞き方も出来るしね。

 

 もし、アンケート用紙抱えて、国葬反対のデモやっている人たちで調査したら、100%反対になるし、全国的な偏差も、人口比の値に忠実にやらないと、都市部だけ。あるいは、農村部だけ調査したら、違う値が出る。

 

 特に今は、旧統一教会問題も注目を集めているし、与野党の選挙を統一教会に助けてもらっていた議員も、高寄りがあるが、地方に多いイメージがある。

 

 そもそもやけど、国葬をするにしても自民党葬とか、国民葬にしても、公金使うことや、世界からVIPも来るのやろうから、それ相応のカネは要る。

 

 自民党葬にしても、もともと税金から政党助成金出ているのやから、葬儀の種類の議論に何の意味があるのか。

 

 安倍総理だけ、レジェンド化させたくない人たちが、騒いでいるけど、そもそも、内閣府設置法に決められている事を蒸し返して、国会審議にしたいって、そら、ルール後から変えたらあかんのやないのか。

 

 私は、休日にならない程度の簡素な国葬でええと思うけどね。あれだけのことやった人やから。もう、こんな人、100年出てこないかも知れんって。

 

 

ナメクジに謝れ!

  宮城県仙台市の大阪王将のお店で、厨房はナメクジだらけ。不衛生極まりないと、誰かがSNSに投稿した。

 

 このおかげで、仙台市の保健当局が立ち入り検査したみたいやけど、ナメクジは見つからなかったみたいやね。

 

 この投稿した人って、元従業員とか、このお店に出入りしている清掃業者とか、いろいろな情報が錯そうしているけど、ひょっとしたら、何らかの恨みが、この店にあったのかもね。

 

 飲食店というのは、清潔さが第一。イメージが悪くなると、そのお店はつぶれてしまうぐらい、大きなダメージを受ける。

 

 それに、今度の事で、判ったのやけど、大阪王将は、直営店ではなくて、フランチャイズで、このお店を他の地域会社にさせているみたいやね。

 

 それで、衛生管理に目が行き届かなかったのかもね。

 

 ただ、この誤爆で、京都の餃子の王将の株も下落しているというから、何か、訴訟でも起こす人も出るかもね。かなり、ええ迷惑やから。

 

 まあ、昔は餃子の王将もお世辞にもきれいじゃなかったけどね。今は随分、マシになった。

 

 それと、この投稿って、ナメクジを何か、不衛生なイメージに仕立てているけど、それ、ちゃうで。

 

 そら、ナメクジは気持ち悪い嫌われ者やけど、実は、汚いところを嫌う、きれい好きな生き物やって、ご存じでしたか。

 

 私も、今度の事で知ったのやけど、ナメクジは、熱や汚れた環境に弱い。そんなところでは、死んでしまう。

 

 これって、完全に、ナメクジのイメージを間違った事に使用していると思うで。

 

 ナメクジに謝ってもらわんと。

 

 じゃないと、塩対応で、消しちゃうで。ナメクジだけに。。

 

 お後がよろしいようで。。

佐渡は駆け引きに使われた?

 先週、日本が、来年の世界遺産登録を目指していた佐渡島の金山について、ユネスコの世界遺産委員会は、日本政府の書類が不備ということで、書類を出し直す指示をした。

 

 日本のように、優秀な役人さんが、もし本当に書類不備だというのなら、責任者が、相当責められるのやろうね。

 

 でもね。これ、ちょっと、きな臭いと思わんか。

 

 佐渡の金山も、朝鮮半島出身者が、強制労働で働かされたと、韓国が世界遺産登録に反対していたからね。

 

 とにかく、軍艦島といい、佐渡の金山といい、朝鮮半島の人たちにとって、地中に穴を掘って、する仕事というのは、過酷で、汚れ仕事で、好んでする人なんて、いないと、決めつけている。

 

 労働はきついけど、対価も、まあまあ高かったのだと思うけど、聞く耳を持たんからね。

 

 本当は、日本に来ていた朝鮮半島やら、済州島からの労働者は、ほとんどが、強制ではなく、自ら、出稼ぎでやってきた人たち。

 

 でも、日本に居残った人たちの大義名分として、日本が我々を強制連行して、こき使っていたという、ほとんど、嘘に近い言い訳を、正当化するために、彼らの勝手なストーリーを、頑として、譲らないのやね。

 

 実際、徴用で日本に連れて来られた人も、少しは居たものだから、それを金看板にして、我々は全部、被害者だ~と、言いたいだけなんやね。

 

 これって、徴用工問題でも、韓国側が悪用している手口やわな。

 

 当時の朝鮮半島は、日本統治以前は、身分制度も厳しく、多くの人が乞食や奴隷のような、地獄の生活をしていたからね。

 

 日本に行けば飯が食えるし、金が稼げる。それで、みんな、日本に来てたやないの。

 

 朝鮮半島は、日本の一部だったから、比較的、行きやすかったこともある。

 

 そして、70年近くが経って、今は、日本と韓国は、文大統領時代に、とんでもなく仲が悪くなって、日本側も、韓国側も、国民からの反発が、強くなるから、何もできない状態。

 

 私ね。この時期に、佐渡金山が、世界遺産に選ばれると、軍艦島の二の舞になって、また、日韓関係がより冷え込む。

 

 これを嫌って、日本側が譲歩できるものはないかと、探したのやないかって、思っているのやね。

 

 つまり、佐渡の世界遺産登録は、カードとして、先送りにした。そんな気がしないか。証拠はないけどね。

 

 

終わりの始まり

 中国の内陸部にある河南省という地方で、地方銀行が、預金の払い戻しが出来ない取り付け騒ぎになっている。

 

 この規模が何と8000億円相当とのこと。現地では、大変な騒動になっているそうな。

 

 それにしても、このトラブルの言い訳が「銀行を利用した重大犯罪」とか、言っているけど、これ、どうなのかね。

 

 資本主義社会で、預金払い出し停止というものは、そのまま、その銀行の倒産を意味する。

 

 ところが、共産主義国は、情報を隠ぺいするからね。これが、誰にもわからないまま、臭いものに蓋をするようなことを平気でするからね。

 

 中国なんて国は、この事態の責任者を取っ捕まえて、死刑にしちゃって、終わりなんてことを平気でする。

 

 最近になって、預金保険のような、真似ごとを始めていたそうやけど、こんな国のやることやからね。預金者泣かして、後は知らんになるでこれ。

 

 今度の地方銀行の取り付け騒ぎと、破綻に近い事実。

 

 これは、何を意味するか。ぼちぼち、中国と言う国のバブルがはじけて、国の成長が止まったり、経済が崩壊する前兆やないのかな。

 

 中国人は自国通貨なんて、ただの紙切れになると思っているからね。だから、海外の資産を貪るように買っている。

 

 中国バブルの終わりが、始まった。そう、見るべきかもしれないね。

 

 

プーチンの強がり

 ロシアのウクライナ侵攻以来、双方の兵士の死者数が、いろいろなところから、発表される。

 

 ウクライナのゼレンスキー大統領はロシア兵の戦死者数を4万人越えと、発表している。

 

 ロシア側は、15000人程度と発表していて、ウクライナ側も同数の死者が出ているとしている。

 

 まぁ、互いの戦績は、手前みそになるものやから、実数はなかなか分からないけどね。

 

 そんななか、ロシア側の発表した死傷者数のロシア国内の地域別の数字が、興味深い。

 

 危険な第一線に送られているのは、ロシアの中でも、貧しくて、人数の少ない小民族の地域が多いのやそうや。

 

 ロシアは、プーチン大統領への批判が深まるのを恐れて、比較的ロシア国内でも、社会的地位が低い人たちが住む地域からの徴兵を優先させているみたいやね。

 

 まぁ、当然と言えば当然かな。

 

 そんななか、米国はロシア側の死傷者数を6万5千人ほどに上っていると、発表した。

 

 この数字が事実なら、ロシアはウクライナ侵攻につぎ込んだ兵士、約15万人の半数近くを損傷したことになる。

 

 戦死者の報せが全国のロシア人家庭に届く。

 

 このことで、ロシア政府への反発の声が高まるから、ロシア政府は、出来るだけ、不利な部分をひた隠しにするやろうからね。

 

 最近になって、またロシアは北方領土付近での軍事演習を、発表した。

 

 意図は明確で、ロシア軍は、ウクライナ一辺倒になってないぞという、強がりを誇示するためやわな。

 

 日本や在日米軍に隙を見せたくない意図なんやろうね。

 

 でも、実際は、ロシアの極東地域から、ウクライナ侵攻に徴用された兵士の数は、他と比べると、結構、多いみたいやね。

 

 できるだけ、モスクワから遠い地域の兵士を、ウクライナに派遣したい。首都に近い地域の兵士は、温存したいからね。

 

 赤の広場でやっている軍事パレートを見て見ると、見事にロシア人ばかり。色の白い、いかにもロシア人の見栄えの良い兵士ばかりがパレードに出ている。

 

 ロシアにとって、戦況の不利さをにじませるようなところは、意地でも見せたくない。そんなところなんやろう。

てんぷら京都市民

 総務省が出している人口統計調査で、一年間で人口が最も減っている都市はどこかというのがある。

 

 それによると、2021年に全国で一番人口が減ったのは、意外にも、京都市やったそうである。

 

 その人口減の数字は、何と、8982人。1年間で京都市民がこれだけ減っていたのは、衝撃的やった。

 

 なぜ、京都市が全国一人口が減った都市になったか。

 

 いろいろな要素はあるやろうけど、都市住民の高齢化による自然減。

 

 亡くなる人が増えて、生まれる人が減ると当然、人は減るわな。

 

 それ以外に京都は、去年は、コロナ禍によるホテルや旅館、観光地の売店やら、食堂、飲食、あらゆる観光関連に携わっている人のお仕事が消えた。これがあるやろう。

 

 それと、京都は、大学の街。人口のうち、10人に一人は大学生なんていう特殊な事情もある。

 

 これが、コロナでリモートで、京都に来なくても大学の授業に出られた。なんていうのもあるのかも・・なんて思っていた。

 

 でも、ここで、はたと、疑問に思った事がある。大学生の人たちって、果たして、京都に住民票を移しているのやろうか。

 

 恐らくやけど、どうせ4年間ほどの期間やから、実家からわざわざ住民票を移してまで、京都市民になっている人の割合なんて、分からんわな。統計もあんまりないし。

 

 つまり、京都で生活しているであろう10万人もの学生さんたちって、京都市にとっては、「てんぷら学生」(大学に籍が無いのに、授業に出てる学生のこと)ならぬ、「てんぷら京都市民」やないかって、思ったのやね。

 

 アルバイトとかから、市民税払っている人もほとんどないやろうし、下宿代やら、学費やら、食事代やらは、京都でちゃんと、消費行動をしているけど、あまり、数字に表れてない人たち・・・ってことにならへんかな。

 

 つまり、京都の人口は確か146万人ほどだったと思うけど、実際は、150万人以上の人が京都には住んでいたってことやないのかな。

 

 選挙権が18歳からになったから、本来なら、京都市民になれば、投票も出来るし、コロナウィルスのワクチンも、接種券が届く。

 

 住民登録をするメリットは、意外とあるのやね。

 

 せっかく、京都の大学に入学しはったのやったら、4年間だけでも、京都市民になる権利を行使されたらどうやろうか。

 

 それが、京都のためにもなると思うのやけれどね。

 

 

金利と為替の裏読み

 いま、世界では、一斉に、金利の引き上げ競争のようなものが、始まっている。

 

 ウクライナ危機やら、ロシアへの経済制裁、コロナによる都市封鎖による半導体不足、食料やエネルギー危機による、狼狽的な、物価引き上げ。

 

 これらが、パニック的なインフレを引き起こしている。これに対して、世界各国の金融当局は、バスに乗り遅れまいと、一斉に金利の引き上げ合戦をしている。

 

 ただ、金利引き上げは、そのまま、景気冷却につながるから、そのまま、その先の世界は、大きな不景気風が吹く可能性も、高くなるのやね。

 

 そして、金利の引き上げは、投機的な通貨の移動を産む。

 

 米ドルの金利が上ると、ほとんど金利のつかない日本から、大量の投機マネーが米国に向かう。これが、ここ最近の超円安の為替相場につながっている。

 

 金利差が広がると、みんな、自国通貨の防衛のために、金利を上げて、他国からの投資を逃がさないように防衛したいからね。

 

 ところが、日本は、金利を上げずに、景気回復策を採り続けると宣言している。

 

 黒田日銀総裁は、血迷ったのかという意見もあるけど、それは、来年3月末までの、この方の任期までのことではないかという憶測も生む。

 

 でもね。今の日本って、とても、外資が日本企業の資本に食い込まれ過ぎているという見方も出来るのやね。3割外資って、行き過ぎやて。

 

 ハゲタカ外資は、目先の短期利益と、株主への高額の配当ばかり要求する。これが、日本の企業風土と、私は根本的に相反していると思っているのやね。

 

 そう、考えると、黒田さんは、金利を上げずに、日本から外資を追い出すのを、狙っているのではないかとさえ、思ってしまうのやね。

 

 つまり、日本企業の純血率を引き上げたうえで、日本だけ好景気になる未来。これを狙っているのかなぁと思うんや。

 

 実際、今週のドル円相場は、139円付近から、一気に135円の大戻しになっとる。

 

 まぁ、相場はそう簡単なものやないけど、この狙いが分かっているのと、理解出来てないのでは、大きな違いがあるものなんやね。

宗教への法的規制を

 今度の事で、旧統一教会という、宗教の顔をした集金団体が、日本の政治家に取り入って、自分たちの影響力の強化を狙っていたことが判った。

 

 こんな邪なカルト宗教が、のさばっているのも、日本と言う国が、特別に宗教に弱い体質やったのやろうね。

 

 その活動を制約するような法律を、ずっと、作ってこなかった政府や国会の問題をもっとクローズアップすべきやと思うけどな。

 

 政治と宗教と言えば、やはり、公明党と創価学会の関係の深さやろう。

 

 公明党は、自民党にすり寄るから、宗教を政治が抑え込めないのやないのかな。

 

 自民党も公明党に選挙の時に助けてもらって、票割をするものだから、宗教法人のやることに、政治が介入することを、タブー視させてきたことになる。これ、良くない事やわ。

 

 そのおかげで、まともな宗教も、社会転覆を図るような、オウム真理教のようなものや、社会問題化した旧統一教会問題にも、なかなか、手を付けられなかった過去があるのやないのかな。

 

 例えば、宗教法人の海外送金に、届け出義務やら、金額制限を設けるとか。

 

 宗教法人の届け出に、外国由来のものには、何らかの国への資産状況の報告義務を課すとか、何らかの手立ては、取れたはずなんやね。

 

 社会の公序良俗に反した活動が無いかどうか。自殺者やら、自己破産者を出していないかとか、宗教法人の資産口座を、税務当局が、検閲できる制度を作っておくとか。手はあるはずなんやね。

 

 日本での活動に、供託金を積むことを、義務化するとか、何らかの問題が出て来た時の担保を差し出してもらうのも、良い方法かも知れない。

 

 これからも日本は、世界から、カルト宗教への、法整備が生ぬるい国、立ち遅れた国と、言われ続ける可能性もある。

 

 善良な市民が外国のカルト宗教の食い物にされないように、対抗策は持っておくべきやて。

AOKIといい、ユニクロといい

 東京五輪の日本選手団のユニフォームを巡って、洋服のAOKIの会長が電通を通じて、JOCにいろいろ、賄賂攻勢を仕掛けていたことが、明るみに出た。

 

 確か、前の五輪で日本選手団のユニフォームは、ユニクロが担当していたね。

 

 何か、日本選手団の制服やのに、日本以外にルーツのある方の企業が、そのお仕事、獲っちゃうのやね。

 

 昔、朝鮮籍の友人に、なんで、半島の人は、そんなに、必死になれるのやって、聞いたことがある。

 

 帰って来た答えは、「朝鮮は、ガッツがあるからや」やった。

 

 そうなのかもね。日本人だって、高度成長期には、世界から、エコノミック・アニマルとまで、酷評されて、恐れられていた時も有った。

 

 24時間働けますか。モーレツ社員。家庭の事なんて、無視して、仕事が一番大事。そんな時代の日本には、ハングリースピリッツがあったわな。

 

 それが、いまの若い会社員の人たちときたら、出世はしたくない。責任ある仕事は嫌。

 

 自分らしい働き方が一番。やりがいのある仕事だけして、他には興味ない。

 

 そら、そんなんやったら、負けるわ。

 

 先日、投資資産が1億円以上ある人の数を国別にランキングしたデータが公開された。

 

 1位はダントツの米国やったけど、二位が意外にも日本やった。まぁ、自宅の不動産価格が高い日本では、すぐ億万長者になるけどね。

 

 中国、韓国に負けてるデータばかりみせられてきたけど、まだ日本人は世界で2番目に、1億円以上の資産を持つ人の人数が多いそうや。

 

 これが、ぬるま湯な日本にしているのかも知れないけどね。

 

 バリバリ働くのが恰好悪い。そこそこ、お金があって幸せなら、上なんて目指さなくてよい。

 

 そんな、日本の雰囲気が、日本をダメにしてきたのかも知れないね。

 

 その点、やる気のない日本人より、向上心の強い日本以外にルーツのある社長さんがトップの会社は、元気や。

 

 ユニクロ、ニトリ、パソナ、ヤマダ電機、ドン・キホーテ、ロッテ、ソフトバンク・洋服の青山、マルハン、ABCマート、みんな、元気のある企業は、もともとは外国籍だった社長さんの企業ばかり。。

 

 何か、日本は、日本人でない人たちに、どんどん、塗り替えられてしまいそうで、恐ろしいわ。

 

 ハングリーさを失ってしまった日本の会社は、これから、お上品に、食いつなげれば良いだけで、だらだら、生きながらえるだけになっちゃうのかな。

 

 給料がなかなか上がらないと、愚痴言っている暇があったら、大きい儲けのできる仕事を自分で起業して、今の10倍、100倍のお給料を取れる仕事に挑戦したらええ。

 

 その勇気がなくて、愚痴っているだけの日本人は、ただの「なまけもの」になり下っていくだけなのかも知れないね。

 

 出来ない言い訳を考えている時間があるのなら、何が出来るかを、考える方がマシ。

 

 少なくとも、人より一歩でも前へ進むことが、大事な日本に、戻していかんと、あかんのやないかな。