何が困るか
オミクロン株の感染者数は、日に日に増えているけど、これって、少しでも熱があったり、ちょっと体調が悪い人が、揃って、PCR検査を積極的に受けているからとも言える。
それにしても、この数の増え方は、すさまじく、欧米などでは、人口の半分は感染するのではないかという人まで出ている。
要は、感染しても、軽症で済めば、医療崩壊は起きないし、経済を破壊するロックダウンはしなくていいってこと。ここが大事やね。
岸田総理は、未だに、新型コロナウィルスのオミクロン株を2類相当としているけど、これ、COVIT-19から、Covit-22に改称した方が良いぐらい違うと指摘する人もいる。
2019年版が新型肺炎を恐れていたのに対し、上部呼吸器で増える2022年版のオミクロンは、なかなか、肺炎にまで進む人がごく少数に限られているからなんやね。
ただ、まだまだ、オミクロンでも亡くなっている人がいる限り、なかなか手綱を緩められないという悩みがあるのやろうね。
下手な事を言うと、感情論で、逆上する人が一定数は、居るからね。
ただ、このオミクロン株の大流行で何が困るか。これを考えていくべきやろうね。
ほとんどの人が無症状で、重症者数は、感染者数の激増にも関わらず、比較的少なくて済んでいる。
病床逼迫より、隔離期間が14日もあるため、医療従事者が濃厚接触者に指定されてしまうと、拘束期間が長すぎて、医療現場に人がいなくなる。これが問題なんやね。
隔離期間を14日だつたのを10日間にするらしいけど、海外では、潜伏期間が3日と早いから、5日間にしているところもあるほど。
今度の株は、勝負が早い。5日間、大丈夫やったら、まず、発症しないってことなのかもね。
いつまでも2年前と同じことやってないで、対策もアップデートすべきやないかな。
また、10万円配れと言い出している人もいるようやけど、もう、ええのやないかと、私は思うけどね。
早くピークアウトして、皆が安心したい。もう、怖がる必要はないと、早く、誰かに、言ってほしいのやね。