誰が決めたのか
今週の1月17日から、ゆうちょ銀行で、小銭での入出金に手数料がかかるようになった。
このインパクトは強いのやね。
郵便局は、全国津々浦々にあって、グローバルな均一サービスが売り。そのゆうちょが、こんなことを言い出したら、国民生活は一変してしまう。
小銭貯金をしている人は、手数料を支払わないと、自分の口座にその小銭を入れられなくなる。
お商売をしている人は、お釣りを現金で支払うために、手数料を支払って、小銭を仕入れなくてはならなくなる。
電子取引やら、電子マネーの普及を促進したいのもあるのやろうけど、何か、1円玉や5円玉の価値が、もっと下がって、少額貨幣を使わなくなる傾向が高まるようになるのかもね。
なら、郵便切手の額面も、端数の無い金額にしてほしいけどね。そっちが先やのにね。
それにしても、この小銭手数料の有料化。誰が言い出したのかな。窓口の負担を軽減するためは分かるけど、ちょっと、急すぎて、唐突感は否めない。
田舎には、郵貯しか金融機関がないところも多い。郵便局のサービス悪化は、郵政民営化を進めた小泉改革には入ってなかったはず。
郵便局は閉鎖統合いたしません。サービスレベルはちゃんと、維持します。
これ、そんな簡単に約束破られたら、話が違うのやないかって、言いたくもなるけどね。