職業差別
日本が、佐渡の金山を世界遺産登録に推薦するしないで、いろいろもめた。
結局、私が最後は決めたと、言った岸田総理が、推薦を決めたみたいやけど、何か、そんなに、大層な事なのか。
私、中国や韓国の人たちって、便所掃除とか、鉱夫汚れ仕事に就く人たちに対して、必要以上の偏見を持つ傾向があると思っているのやね。
炭鉱夫の人たちを、過酷な労働で、奴隷扱いだという考え方も、この職業差別的な、考え方が思想の根底にあるように思えて仕方がないのやね。
日本は、小学校の時から、教室の掃除をさせる文化がある。
トイレの神様という歌が流行ったけど、トイレをピカピカにしておくことは、精神文化として、清潔好きの文化を教えるのに良いからね。
企業のトップが、自ら、掃除をするのが、素晴らしいと評価される素地もある。
多分やけど、こんな国は、日本だけなのかもね。
でも、そのおかげかどうかわからないけど、日本のトイレは、世界一清潔で、汚れてないと、世界から言われるぐらいになっている。
昔は日本も、公衆便所は汚かったけどね。でも、この半世紀で、ほんと、どこもきれいになった。
これって、ある意味、職業差別を解消するのにも役立ったと言えるのやないかな。
長崎県の軍艦島やら、新潟県の佐渡の金山で働いていた鉱夫の人たちだって、ハードな労働に見合った賃金が、ある程度良かったから、働き手が、集まっていた部分はあると思うのやね。
その人集めには、朝鮮半島から出稼ぎに来ていた人もいたはずやし、それがいつの間にか、慰安婦の時のように、全員が、強制労働させられたってことになっている。
確かに、無理やり連れられてきた人もいたのやろうけど、そこには、借金のカタであったり、報酬が動いているはず。
日本が朝鮮を併合していて、朝鮮半島も日本だったのだから、両班の奴隷扱いだった人が、乞食と泥棒しかいない朝鮮を捨てて、日本に働きに行きたかったことは、至極当然の部分が少なからずあるやんか。
そして、言葉も分からない日本で、食うには、手っ取り早く肉体労働しかないのは、当たり前。
鉱夫も、立派な職業だったのに、奴隷労働のイメージを重ねて、朝鮮人が無理やり働かされていたところを、世界遺産にするな~が、韓国の言い分。
靖国と一緒やね。我々が嫌だと思うから、配慮しろ。もう、ええかげんに無視するしかないわな。こんなの。
その前に、鉱夫さんだって、立派なお仕事だ。職業差別をするな。人権侵害だぞって、言い返したらあかんのかなぁ。
エジプトのスフィンクスとか、ピラミッドとかだって、これ造るのにどれだけの奴隷を使っているか。なら、全部世界遺産取り消しするのかって話にならんのか?