京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -148ページ目

寛容であること

 先日、久々の平日休みに、お昼ご飯を何を食べようと考えていた。

 

 ふと、車ドアのサイドポケットに置いてある、株主優待券のファイルを見ると、マクドナルドの株主優待券があった。

 

 有効期限を見ると、今年の3月末。

 

 おぃおぃ、まだ、5枚も残っているから、これを使っておかないと、あかんわ。

 

 と、車で買い物帰りに、ロードサイドにあるマクドナルドに行った。

 

 平日の11時過ぎの、こういう郊外店は、モールに入っている店でない限り、かなり空いている。

 

 今やっているキャンペーンは、「行った気になるNYバーガー」。

 

 コロナで海外に行けないけど、せめてニューヨーク気分を味わおうとの企画ものや。

 

 このバーガーを、店内のカウンターの上にあるチラシのようなメニューで、これと、指さして注目した。

 

 飲み物は、ミニッツメイド。Lも頼めるけど、そんなに飲めないから、Mサイズ。氷は無しで。

 

 番号の記してある、横から見たら、英語のAのような形をしたスタンド型の札を渡され、お好きなお席でお待ちくださいと。

 

 トイレを済ませて、待っていると、その注文を受けてくれた女の子が、私のオーダーしたものを持ってきてくれた。

 

 オレンジジュースにストローを指して、飲もうとすると、少し、ゴロゴロと音がする。おいおい、氷無しって言ったやん。

 

 まぁ、コロナ禍やし、マスクしているから、聞こえなかったのやろう。しゃあないな。

 

 氷は冬場には、腹具合が悪くなるから、要らないのやけどな。

 

 そして、バーガーを頬張って、食べた瞬間。あれっ。酸っぱい。それに、明らかにビーフとは、食感が違う。

 

 これ、チキンの方やん。ビーフ頼んだのに。包んである紙を見るとチキンバーガー。おぃおぃ。

 

 まぁ、若い時なら、ちょっと、文句を言ってやろうと、いうところやけど、まぁ、そんなにムキになることでもないかと、諦めた。

 

 恐らく、彼女から見た、指をさしたバーガーが、チキンの方に見えたのやろうね。

 

 このチキンのバーガーは、レモン風味とガーリックがよく効いていた。

 

 恐らく、バイトの女の子が間違えなかったら、一生、選ばなかったかも知れないバーガー。せっかくだから、味わおう。

 

 それにしても、氷と言い、バーガーといい、1つのオーダーで、2つも、間違うか。今日はついてないのかもね。

 

 でも、そのおかげで、歳のせいか、私は、自分が随分、寛容になったもんやということを、感じさせてもらった。

 

 よく、考えてみたら、食事のメニューなんて、何を選んだって、そんな大差がないもの。

 

 腹を満たすためだけのものと、考えたら、そんなに、腹を立てるのも、大人げない。

 

 今度こそは、ビーフのニューヨークバーガーが食べられますように。

 

 また、来るわな。今度は間違えんといてや。

 

 

どてらい男

 歌手の西郷輝彦さんが亡くなった。

 

 御年75歳というから、あれっ?たった10歳上やったっけ。

 

 何か、大昔からテレビに出られていたから、もっと年上な感じ。

 

 星のフラメンコ。何か懐かしい。

 

 でも、私がこの方に、強い思い出があるのは、やっぱり、どてらい男(ヤツ)なんやね。

 

 大阪の確か、工具屋さんのお話しで、大阪臭のプンプンするドラマやって、毎回、欠かさず見ていた。

 

 浪速のあきんどものやけど、これがまた、おもろかった。

 

 こんなん、言うてたら、歳が分かるけど、この方って、よく考えたら、昭和22年頃のお生まれということか。

 

 もろ、団塊の世代やね。丁度、東京五輪から大阪万博と、何か、日本中が、活気に満ち溢れていた時代。

 

 もう、あの頃には、戻れないのやね。

 

 2025年には、この団塊の世代のピークの方が、全て75歳以上になるそうな。

 

 このときに、日本の高齢化はピークを迎えて、それから、なだらかに高齢者の数は減少に転ずるのだという。

 

 あの、もーやんも、もう帰ってこないのやね。。

嫌われるコイン

 ゆうちょ銀行が、硬貨での扱いを1枚から有料化したことで、いろいろな影響が出ていることは、昨日も書いた。

 

 世界のコインを受け入れて、それを電子マネーに変える変換機の会社も、日本のコインの受け入れを急遽、取りやめてしまったのだという。

 

 日本円の硬貨も、嫌われたものやね。両替商の看板を掲げる大銀行が軒並み、今まで無料にしていた両替サービスを、有料化してきたからね。

 

  手間がかかるのに、利益にならない。コインは重たくて、負担ばかり。

 

 日本はまだ、自動販売機やら、土産物店、それに、神社のお賽銭とか、ガチャガチャとか、コインの出番が多い国なんやけどね。

 

 困ったのは、500円玉貯金とか、愛は地球を救うとかの、募金箱を扱っているところとかも大変やね。

 

 ファミレスやら居酒屋やラーメン屋でも、お釣りを準備しておかないといけないお商売はまだまだ多いからね。

 

 硬貨嫌って、一気に電子マネー化とか、キャッシュレス決済が進むのかもね。

 

 ただ、このコインに関するトラブルって、逆に言えば、何かのビジネスチャンスになる可能性もあるのやね。

 

 今まで銀行がやっていた、硬貨が必要ないところから、必要なところに融通するサービス。

 

 硬貨が集まる自販機の会社とか、コンビニなどが、銀行より安い交換手数料で、硬貨の受け入れやら、両替やらを代行してくれたら、銀行使わずにコンビニ使うようにならへんか。

 

 コンビニも、お金を、電子マネーにチャージするサービスを提供しているから、その企業からは手数料が受け取れるはず。

 

 どうせ、お釣りもたくさん準備しないといけないから、その隙間で、少し稼げるサービスが出来る可能性はないかな。

 

 外食産業などでも、スーパーなどでも、お金を電子マネーにチャージ出来るところは、こんなサービスで、利益が上げられる可能性がきっとある。

 

 儲からないと、文句ばかり言っている銀行やら、郵便局から、お金の流れを取ってしまえる好機と考えたら、何か知恵が出てくるような気がするのやけどね。

ぼろが出て来た?

 それにしても、最近、ゆうちょ銀行やら、日本郵便やらが話題になるニュースが多くないか。

 

 郵政民営化で、グローバルサービスやら、郵便局機能は維持するって、言っていたけど、ちょっと、話が違うやないのという事が増えている。

 

 最近話題になったのは、郵便局の窓口やらATMで、小銭の入金に何と1枚から、手数料を取るというサービスの大改悪。

 

 料金受取人払いの振替用紙での振り込みなのに、送金主からも、手数料を取るって、これ、おかしくないか。

 

 振替の受取人からも手数料取るし、お金を送る人からも取るって、ちょっと、日本の商習慣を無視した制度改悪になっている。

 

 それに、郵便の方も、土日の郵便配達を止めますやて。それに、翌日着くのが当たり前やったのに、郵便が翌日着かないようになるそうな。

 

 このサービスの改悪。金曜日の夕方にポストに入れた手紙が、集められるのが何と、月曜日。その手紙が翌日着かないっていうから、水曜日になっちゃうってこと?

 

 一週間も手紙が着かないって、低開発国じゃあるまいし。。これ、酷くないか。

 

 それもこれも、日本郵便にライバル企業がいないこと。

 

 ヤマトが、メール便を始めた時に、血相変えて、親書は郵便しか送れないって言って、ヤマトを排除していた結果がこのサービス劣化やとしたら、おかしくないのか。

 

 ヤマトや佐川、日通などが、日本郵便のお仕事、入札でもして、競って、獲ってくれたら、競争になるのにね。

反日ビジネス

 韓国で、独立運動家の子孫などで作られた、光復会という組織のトップが、集まった寄付金をネコババしていたとして、逮捕された。

 

 この国では、慰安婦問題をネタに、資金を集めていた正義連のトップも、公金の私的流用で逮捕されるなどしている。

 

 反日をビジネスにした団体の正体が、実は、ただの寄付金を集めてメシを食う団体だという、化けの皮が、はがされる事態が、バレだしている。

 

 ご存知の方も、多いだろうけど、この国の子ども達は、小学生になると、首都ソウルの南にある天安市の独立記念館というところに、連れていかれる。

 

 そもそも、この国は、終戦後、米国と中国が戦った朝鮮戦争で、棚からぼた餅的に、独立出来た国。

 

 それが恥ずかしいのか、勝手に、日本の植民地下の時代に、中国で独立運動が起こって、日本軍を追い出して、独立を果たしたという、嘘の歴史をねつ造している。

 

 そして、その独立記念館では、何故か、日本軍が、朝鮮人を拷問にかけて、迫害している場面を描いたシーンを、蝋人形で再現している。

 

 この惨たらしい場面を見せられた子供たちは、日本と言う国に、凄まじいばかりの反感を持つように、仕組んでいるのやね。

 

 でもね。この拷問シーンが、明らかに、日本人のやるようなことではなく、古朝鮮の時代に、両班という、一握りの支配者層の人たちが、奴隷たちに、やっていた拷問シーンをそのまま再現しているのやね。

 

 そりゃ、こんなのを見せられたら、誰でも反日になる。そんな酷い反日刷り込みをやっているという素地がある。

 

 だから、反日がこの国では、ビジネスになるのやね。

 

 気の毒な人たちに寄付が集まるのも、この嘘の歴史教育のタマモノ。いつまで、こんな嘘ばかりやるつもりなのかね。

 

 韓国の若い人たちも薄々、嘘っぱちだと、感ずいて、来ているのやろうけど、この国では、絶対に日本を擁護するような事を口に出せない。

 

 ネット社会が拡がると、反日教育なんてやっているのは、韓国、北朝鮮、中国、この3か国だけだというのが、分かる。

 

 そして、この反日が、お商売になって、うまいことしている人たちがいること。これを恥と考える人も増えてくるのやろう。

 

 反日教育の嘘っぱちが、暴かれて、韓国国内で、市民の意識が変わるまで、まだ、あと一世紀以上は、かかるのかもね。

 

 

人は懲りないもの

 ロシアが、ウクライナ国境付近に、戦力を集約させていると言うニュースが流れて、ひと月ぐらいになる。

 

 旧ソ連の崩壊で、独立したウクライナは、モスクワから、たった500キロほどしか離れてない。

 

 もし、ウクライナが、NATOに加盟して、米軍基地が、ロシア国境に作られでもしたら、おちおち、枕を高くして寝てなれないと、クレムリンは、おかんむりなんやね。

 

 それにしても、この地球上から、戦争というものは、無くならないね。

 

 戦う事で、多くの人が死んで、悲しみ、経済もボロボロになるのが分かっていても、戦うことで、国家の意思を示すことの方が、優先されてしまう。

 

 実は、現代になっても、戦争の志向は、中世の時代のまま。その源流にあるのは、憎悪と不信感と、征服欲なんやね。

 

 21世紀にもなっているのに、未だに、陣取りゲームを仕掛けてくる国がロシアと中国。現状変更は、もめるに決まっているのにね。

 

 ロシアは、いろいろな首脳と電話会談して、少し軍を引くそぶりを見せているけど、これは、フェイクやわな。

 

 北京五輪が終わるや否や。彼らは、仕掛けてくるで。多分ね。

 

 日本は、この機に乗じて、尖閣を取りに来るかもしれない中国の動きには、気を付けないといけない。

 

 米国の戦力が欧州に向かうと、アジア太平洋が弱くなる。台湾やら、尖閣、東シナ海に、何らかの展開をしてくる可能性が高まるのやね。

 

 能天気な憲法9条を、後生大事にしている日本は、とんだ間抜け国だと、馬鹿にされているで。

 

 攻撃しても守るだけで、攻めてこない敵は、怖くないのが、戦争のルール。専守防衛なんて、脳内お花畑なこと。

 

 まだ、言っている日本は、格好の標的にされる。無抵抗主義なんて、大昔の事。日本は、人が殺されてからしか、何もできない腑抜けの国に、成り下がっているのやね。

アサリもウナギも

 日本人の良いところは、基本的に、嘘をつかないことやったんやけどね。

 

 熊本産とされていたアサリが、実は、9割以上が中国産やったって。その中国産にも、北朝鮮産が混じっていたりするのかね。

 

 北朝鮮産としたら、日本に売れないから、ダブルの産地偽装をやってたとしたら、何を信じて良いのか分からないね。

 

 もともと、熊本県の漁協が公表している熊本県産の出荷数量より、全国に流通している熊本県産のアサリが何倍もあったというから、みんな、薄々、知っていたのかもね。

 

 ただ、貝の場合は、他から運んできた稚貝を、2年間現地で育てたら、現地さんと表示できるという、ルールがあるというから、ややこしい。

 

 逆に稚貝は中国産で、熊本でちゃんと、2年養殖しましたって、表示してくれる方が、まだ、正直に見えるので、お買い物の選択肢になると思うのやね。

 

 なのに、まるっきり、嘘をつかれたら、これで、信頼感はゼロになる。

 

 ウナギでも、中国産のものを国産と表記して、平気で奈良県の百貨店で売っていたのが新聞記事になっていた。

 

 海はつながっているのだから、何所産でも、問題ないやろう。これが、業者の人たちの言い訳の常套句なんやけど、明らかに、商人としての誠実さに欠けるわな。

 

 外国なら、当たり前かも知れないけど、日本はそんなことはしない。それが、日本の良いところやったのに、それまで、崩すと、国が腐ってくる。

 

 蟻の一穴を放置することは、結果として、後悔しかないと思うのやね。

 

 厳罰のうえ、牢屋に入れて、顔を晒し、二度とそのお商売が出来ないぐらいにしておかないと、甘い顔してたら、みんな、真似してやりだしてしまう。

 

 今が、その誠実な日本人というブランドの、瀬戸際だっていう、認識。忘れたらあかんと思うんやね。

 

 

スポーツというもの

 私も、中学高校、そして、大人になってからもずっと、バレーボールを少しかじって来たから思うのやけど、ちょっと、審判にみんな、文句を言い過ぎやと思うのやね。

 

 そら、えこひいきとか、不公平とか、酷い誤審とかは、一杯ある。

 

 でも、スポーツである限り、選手も審判も、精一杯のことをやっていると、信じることが、基本なんやね。

 

 その基本を崩してしまったら、スポーツは、実は成り立たないのやから。

 

 ゲームは、審判が、迷う事はあっても、どちらかを、決める。その決定には皆が従う。それを崩しては、成り立たなくなる。

 

 そら、国際試合などでは、より高度な、より経験の深い、良い審判が、ジャッジにあたるべきやとは思うけど、それは、それぞれの競技団体が決めるべきこと。外野がどうのことう言うと、おかしなことにもなる。

 

 私が、バレーボールの審判をやっていて、先輩から教えられたこと。それは、自分に確信のあることだけ、笛でゲームを止めろ。やった。

 

 ボールに触っただろうとか、流れで、振れただろうは、あかんのやね。

 

 他のスポーツでも、審判は、最大限の注意を払って、ジャッジを下す。それに皆が従う事で、ゲームが成り立つ。

 

 そりゃ、人間だから、誤審はある。ハイスピードカメラで撮影した映像の方が正しい判断が出来るのは当たりまえ。なら、機械に審判やってもらったらええやんになるわな。

 

 より高い精度を求めたら、色々な意味での機械化は、進歩の歴史になる。でも、何でも、文句を言ったもの勝ちの風潮は、私は、嫌いやね。

 

 審判には従うもの。そう教えられてきたから、それは、崩したくないのやね。

 

 なぜなら、それがスポーツやから。としか、言いようがない。潔さも、スポーツのうち。

 

 クレームで、試合の流れが悪くなる方が、私は、良くないようになるケースが、多いと、経験値で分かるものやからね。

コロナ死の定義

 減りそうで、なかなか減らない新型コロナのオミクロン株。

 

 連日、何万人が感染したとニュースで、出るけど、この統計の取り方が、どうやら、各自治体によって、バラバラみたいやね。

 

 東京が、小さな診療所レベルで、陽性判明者を入力しているのに対し、大阪では、未だに保健所が、FAXで、陽性者情報を集め、それを役所が、いちいち、まとめて、パソコンに打ち込んでいるのやという。

 

 20世紀かって。

 

 何万人ものデータの入力を集中させてしまったものやから、その入力作業が、当日中はもちろん、数日後にしかデータに反映されてないというから、この数字を集めて判断する意味が、あるのかって、事にならへんか。

 

 それに、コロナ死の定義についても、コロコロとルールが変わっていると言う報道もある。

 

 お亡くなりになった人の死因を特定する時に、他の死因でお亡くなりになっても、ご遺体から、コロナの抗体反応が出たら、コロナ死にしてしまったり、そうでは無かったり。

 

 これがバラバラの基準らしいから、質が悪い。

 

 ワクチンもそうやけど、厚生労働省という役所は、正直、役に立たない事ばかりしているダメ省庁。

 

 菅総理のときに、ワクチンが早く進んだのも、総務省(昔の自治省)が主導してやったから。

 

 厚労省の職員は、製薬メーカーとか、医療関係者の利益と、主張を、聞きすぎるからね。

 

 そのおかげで、岸田政権下の厚労省のワクチン接種率のこの悪さ。恥ずかしいと思わないのか。

 

 2回目接種から、8ヶ月後に3回目ワクチン接種と言ったヤツ。吊し上げないとあかんで。根拠ないのやから。この人、業界の利益代表者やからね。。

 

 日本では、毎日、何もなくても毎年140万人もの方が、ご高齢であったり、疾病であったりで、亡くなる。

 

 厚労省のまとめたコロナ死の方たちのなかに、癌や脳卒中、心筋梗塞などの三大疾病でお亡くなりになった方が、かなり、含まれていると考えてよいやろう。

 

 コロナが、きっかけになって、疾患の症状が悪化した人を、コロナ死とすべきかどうか。そのルールが、統一されているようには、思えないのやね。

 

 何を信じてよいのか。何でもコロナ死にしてしまう風潮は、ちょっと、世論をミスリードすることにならへんか。心配やわ。

 

 それも、コロナ騒動が、収まって欲しくない一部の人たちが、はやし立てて、より騒動を大きくしているだけ。

 

 そんなことは、無いと思うけど、ちょっと、疑いたくもなるわな。

クワッドアクセル

 何かと、連日、話題の多い、北京冬季五輪。

 

 いろいろと、失格が出たり、ドーピングやら、妨害やら。点数が低いとか、服が大きいとか。

 

 そんなにもめるのやったら、ルール変えて、もめないようにしたらええのにね。

 

 ショートトラックスケートは、対抗戦では無く、タイムレースだけにしたらあかんのかって、素人は思っちゃうけどね。

 

 フィジカルなコンタクトがOKにするのやったら、もっとルール変えて、相手が「参った」をするまで、喧嘩させりゃ、ええやんかなんて、無責任な事を思ってしまうわ。

 

 スポーツって、もっと、清々しくて、気持ちの良いものやなかったのかな。

 

 互いの健闘を称えあうどころか、罵り合ったり、審判叩きをしたり。。もう、そんなの、スポーツじゃなくなっちゃうで。私の中では。。。

 

 でも、フィギュアスケートの羽生弓弦選手は、良かったね。

 

 五輪では2連続金で、三連覇がかかっていたけど、それより、4回転半という、誰も成功してないジャンプに、挑むことを選択した。

 

 無難にただの4回転にしておけば、金は取れただろうに。

 

 それより、史上初めて、クワッドアクセルのジャンプに、果敢に挑んだ選手としての名を取ったのやろうね。

 

 より高く、より早く、より美しく。メダルは、ご褒美であって、選手の方たちからしたら、後付けの目的でしかない。

 

 この人は、それより、技へ挑戦することの方が、自分にとって大事と考えたのだから、やっぱり、素晴らしいね。

 

 何か、トラブル続きの冬季五輪の中で、ちょっと、キラッと光った、羽生選手の挑戦に、感動させてもらったわ。