コロナ死の定義 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

コロナ死の定義

 減りそうで、なかなか減らない新型コロナのオミクロン株。

 

 連日、何万人が感染したとニュースで、出るけど、この統計の取り方が、どうやら、各自治体によって、バラバラみたいやね。

 

 東京が、小さな診療所レベルで、陽性判明者を入力しているのに対し、大阪では、未だに保健所が、FAXで、陽性者情報を集め、それを役所が、いちいち、まとめて、パソコンに打ち込んでいるのやという。

 

 20世紀かって。

 

 何万人ものデータの入力を集中させてしまったものやから、その入力作業が、当日中はもちろん、数日後にしかデータに反映されてないというから、この数字を集めて判断する意味が、あるのかって、事にならへんか。

 

 それに、コロナ死の定義についても、コロコロとルールが変わっていると言う報道もある。

 

 お亡くなりになった人の死因を特定する時に、他の死因でお亡くなりになっても、ご遺体から、コロナの抗体反応が出たら、コロナ死にしてしまったり、そうでは無かったり。

 

 これがバラバラの基準らしいから、質が悪い。

 

 ワクチンもそうやけど、厚生労働省という役所は、正直、役に立たない事ばかりしているダメ省庁。

 

 菅総理のときに、ワクチンが早く進んだのも、総務省(昔の自治省)が主導してやったから。

 

 厚労省の職員は、製薬メーカーとか、医療関係者の利益と、主張を、聞きすぎるからね。

 

 そのおかげで、岸田政権下の厚労省のワクチン接種率のこの悪さ。恥ずかしいと思わないのか。

 

 2回目接種から、8ヶ月後に3回目ワクチン接種と言ったヤツ。吊し上げないとあかんで。根拠ないのやから。この人、業界の利益代表者やからね。。

 

 日本では、毎日、何もなくても毎年140万人もの方が、ご高齢であったり、疾病であったりで、亡くなる。

 

 厚労省のまとめたコロナ死の方たちのなかに、癌や脳卒中、心筋梗塞などの三大疾病でお亡くなりになった方が、かなり、含まれていると考えてよいやろう。

 

 コロナが、きっかけになって、疾患の症状が悪化した人を、コロナ死とすべきかどうか。そのルールが、統一されているようには、思えないのやね。

 

 何を信じてよいのか。何でもコロナ死にしてしまう風潮は、ちょっと、世論をミスリードすることにならへんか。心配やわ。

 

 それも、コロナ騒動が、収まって欲しくない一部の人たちが、はやし立てて、より騒動を大きくしているだけ。

 

 そんなことは、無いと思うけど、ちょっと、疑いたくもなるわな。