クワッドアクセル
何かと、連日、話題の多い、北京冬季五輪。
いろいろと、失格が出たり、ドーピングやら、妨害やら。点数が低いとか、服が大きいとか。
そんなにもめるのやったら、ルール変えて、もめないようにしたらええのにね。
ショートトラックスケートは、対抗戦では無く、タイムレースだけにしたらあかんのかって、素人は思っちゃうけどね。
フィジカルなコンタクトがOKにするのやったら、もっとルール変えて、相手が「参った」をするまで、喧嘩させりゃ、ええやんかなんて、無責任な事を思ってしまうわ。
スポーツって、もっと、清々しくて、気持ちの良いものやなかったのかな。
互いの健闘を称えあうどころか、罵り合ったり、審判叩きをしたり。。もう、そんなの、スポーツじゃなくなっちゃうで。私の中では。。。
でも、フィギュアスケートの羽生弓弦選手は、良かったね。
五輪では2連続金で、三連覇がかかっていたけど、それより、4回転半という、誰も成功してないジャンプに、挑むことを選択した。
無難にただの4回転にしておけば、金は取れただろうに。
それより、史上初めて、クワッドアクセルのジャンプに、果敢に挑んだ選手としての名を取ったのやろうね。
より高く、より早く、より美しく。メダルは、ご褒美であって、選手の方たちからしたら、後付けの目的でしかない。
この人は、それより、技へ挑戦することの方が、自分にとって大事と考えたのだから、やっぱり、素晴らしいね。
何か、トラブル続きの冬季五輪の中で、ちょっと、キラッと光った、羽生選手の挑戦に、感動させてもらったわ。