反日ビジネス
韓国で、独立運動家の子孫などで作られた、光復会という組織のトップが、集まった寄付金をネコババしていたとして、逮捕された。
この国では、慰安婦問題をネタに、資金を集めていた正義連のトップも、公金の私的流用で逮捕されるなどしている。
反日をビジネスにした団体の正体が、実は、ただの寄付金を集めてメシを食う団体だという、化けの皮が、はがされる事態が、バレだしている。
ご存知の方も、多いだろうけど、この国の子ども達は、小学生になると、首都ソウルの南にある天安市の独立記念館というところに、連れていかれる。
そもそも、この国は、終戦後、米国と中国が戦った朝鮮戦争で、棚からぼた餅的に、独立出来た国。
それが恥ずかしいのか、勝手に、日本の植民地下の時代に、中国で独立運動が起こって、日本軍を追い出して、独立を果たしたという、嘘の歴史をねつ造している。
そして、その独立記念館では、何故か、日本軍が、朝鮮人を拷問にかけて、迫害している場面を描いたシーンを、蝋人形で再現している。
この惨たらしい場面を見せられた子供たちは、日本と言う国に、凄まじいばかりの反感を持つように、仕組んでいるのやね。
でもね。この拷問シーンが、明らかに、日本人のやるようなことではなく、古朝鮮の時代に、両班という、一握りの支配者層の人たちが、奴隷たちに、やっていた拷問シーンをそのまま再現しているのやね。
そりゃ、こんなのを見せられたら、誰でも反日になる。そんな酷い反日刷り込みをやっているという素地がある。
だから、反日がこの国では、ビジネスになるのやね。
気の毒な人たちに寄付が集まるのも、この嘘の歴史教育のタマモノ。いつまで、こんな嘘ばかりやるつもりなのかね。
韓国の若い人たちも薄々、嘘っぱちだと、感ずいて、来ているのやろうけど、この国では、絶対に日本を擁護するような事を口に出せない。
ネット社会が拡がると、反日教育なんてやっているのは、韓国、北朝鮮、中国、この3か国だけだというのが、分かる。
そして、この反日が、お商売になって、うまいことしている人たちがいること。これを恥と考える人も増えてくるのやろう。
反日教育の嘘っぱちが、暴かれて、韓国国内で、市民の意識が変わるまで、まだ、あと一世紀以上は、かかるのかもね。