京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -147ページ目

イクラの心配している場合か

 ウクライナ侵攻が始まって、ロシアの戦費や10日で底をつく。

 

 戦争は、いかに生前線への食糧や燃料の補給を続けられるかにかかっている。

 

 つまり、ロシアにとってウクライナ侵攻が長引けば困る。早く決着をつけないと、ロシア経済がボロボロになる。

 

 一方、ウクライナにはIMFや、世界各国から、軍隊は来ないけど、武器はぼちぼち届き、資金はどんどん集まって来るイメージ。

 

 つまり、粘れば粘るほど、ウクライナが有利になる。

 

 将棋やチェスなら、王さんを取った方が勝ちなんやけど、リアルな戦争は、敵方の大統領を失脚させた方が勝ち。

 

 プーチンが最前線に来ることはないのだから、もともと、ウクライナが大統領さえ殺されなくて、市民がロシア軍を常に、いつ殺されるか分からない状況にしておけば、ゲリラ戦になる。

 

 アメリカが、北ベトナムに勝てなかったのは、いつまでたっても、その国を制圧できなかったことになる。

 

 つまり、諦めなければ、持久戦に持ち込めば、有利になる。ただね、国が滅茶苦茶になっちゃうけど。

 

 ロシアの兵士は、ウクライナに侵攻すると言われてこの戦争に参加していないそうな。つまり、士気や練度が低い。

 

 ウクライナ人を洗車で轢けない軍人。それでも、プーチンは圧倒的な軍事力で脅せば何とかなると踏んでゴーサインを出したのやろうね。

 

 ロシアは世界中を敵に回して、ルーブルの価値は、激減している。ロシア人の貯金は2割諦めてくれなんていう、法律も出ているとか。

 

 ロシアの通貨を少しでも米ドルに換えておきたい人たちで、ロシアはパニックになっている。

 

 そんなもんやない。世界を敵に回したプーチンを非難する声もロシア国内からも出てくるやろう。

 

 その反プーチンが抑え込まれる前に、この人を失脚させられるかどうか。そうなりゃ、風向きが変わる。

 

 予断は許さないところやね。

 

 日本では、ロシアからのイクラや、つぶ貝が、スシローやくら寿司で、食べられなくなる事がニュースになっている。

 

 けど、何か、ウクライナの人が死ぬか生きるかの危機やっているのに、暢気な事やね。

 

 対岸の火事の感覚ではなくて、日本と言う国にも、いつやってくるかも知れない事と、よく注視しておくべきやて。

 

 何せ、ロシアは、日本の隣国であり、テコでも、北方領土を奪ったまま返さない、泥棒国家だってこと。忘れたらあかんって。

抵抗勢力

 ウクライナがらみなのか、混乱に乗じた他国の仕業なのかは分からないが、トヨタの下請け企業に、サイバー攻撃があった。

 

 そのおかげで、トヨタ自動車の全関係企業が3月1日、一斉に休業したそうな。

 

 爆破予告とかあったのかな。それとも、ウィルスをまき散らして、トヨタグーループ全部の部品関係の受発注機能を麻痺させようとしたのかな。

 

 これを受けて、日本中で、イントラとか、企業の独自システムのセキュリティシステムを再点検した方が良いやろうね。

 

 日本は、スパイ天国なんてよく、言われている。それほど、自社企業の情報管理に無頓着なところが多いからなんやろうね。

 

 それもこれも、高齢者が現役でまだ、第一線に多いという、企業内の高齢化問題が関係しているのやろうけどね。

 

 この度のサイバーテロを受けて、我々の業界である、国土交通省からも、倉庫協会やら、トラック協会を通じて、注意喚起のペーパーが回って来た。

 

 うちの息子が、そのFAXを見て、笑っていたわ。サイバーテロへの注意喚起が、未だにFAXで送られてくるなんて。

 

 日本の社会のデジタル化が、いかに遅れているかの、証拠なのかもね。FAXなんて使っている国は先進国には、ほぼ、ないからね。

 

 息子の年代からしたら、最新のサイバーテロ対策が、アナログなFAX通信網やったところが、笑いのツボなんやろう。

 

 私は、何の違和感もないから、私も、アナログ世代なんやろうね。

 

 でもね。FAXは、ウィルスの感染のリスクがないぞ。

 

 多分、役所の人たちは、昔ながらのやり方が、一番安全で、そのやり方を変えるつもりがあっても、それが中々、出来ない。そんなところなのかもね。

 

 デジタル庁が出来たら、前時代的なお役所仕事が、画期的に変わるかと思っていた。

 

 だけど、どうやら、デジタル化の本当の敵は、役所の中にいる高齢職員たちによる抵抗勢力なのかも知れないね。

口を開けば反米

 どうも、日本のマスコミやら、やや左かかっている人たちの中には、反米が染みついる人たちがいるみたいやね。

 

 今度のウクライナへのロシアの侵攻の件で、ウクライナだけが一方的な被害者でもないと、サンモニで発言した評論家の寺島氏。

 

 開戦を報せる新聞紙面で、バイデン大統領が、ウクライナへの侵攻の始まりと認めたことで、米ロ交渉が決裂したと、新聞の一面で米国批判する朝日、毎日。

 

 ロシアのウクライナ侵攻より、こっちの見出しが大きいのは、おかしくないか。

 

 こんなの、誰が見たって、ロシアが悪いのに決まっているやないの。

 

 なのに、口を開けば、反米。もう、何んでも米国批判をしてないと、生きていけない病のように見えてしまうわ。

 

 まぁ、寺島氏の主張の本質は、ウクライナの大統領が、元コメディアンだったため、人気者が政治をすることの危うさを問いたかっただけなのやろうけど。

 

 コメディアンを差別するわけじゃないと言いながら、明らかに職業差別をしている。

 

 思い起こせば、大阪府知事だった横山ノック氏、喜劇役者だった青島幸男氏、人気俳優からカリフォルニア州知事になったシュワルツネッカー氏、大統領にまでなったロナルドレーガンだって元俳優さんやわな。

 

 彼は、ポピュリズムが嫌いで、素人が政治をするなと言いたいみたいやけど、現実は、票を集められる人がリーダーになるのが、民主主義の大基本。

 

 ダメなら国民が選ばなきゃよいだけなのだから、民主主義を否定されても困る。

 

 非難すべきなのは専制政治化をより鮮明にしている、ロシアや中国、北朝鮮、ミャンマーなどの軍事政権国家の体制やないのか。

 

 ウクライナは、永年ソ連からの搾取に怯えて来た。実際、ソ連時代にウクライナの農家に小麦を作らせて、それを全て奪ってしまったりしている。

 

 そのおかげで、ウクライナでは何百万人もの人たちが餓死している。

 

 ウクライナ東部にロシア系の住民が多いのは、餓死で空き家になった家に、ロシア人たちが勝手にやって来て、住み着いてしまったから。

 

 これを聞いて、何とも露助のやりそうなことと思ったわ。日本も、満州国やら東北軍で捕虜にされた人たちが、シベリアで過酷な強制労働をさせられて、殺されている。

 

 北方領土だって、第二次世界大戦で、日本が降伏してから、ソ連が日本に宣戦布告して、火事場泥棒のように奪った島やわな。

 

 ロシアを信用してはならない。これだけは、21世紀になった今も忘れたらあかんで。

北方領土奪回の好機

 皆さんは、かつて、日本がロシアとの戦争に勝った事があることを、お忘れやろうか。

 

 今、世界中の目が、ウクライナに向いている時って、実は、日露戦争が始まるときの状況に少し似ているのやね。

 

 クレムリンは、西欧との戦争に必死になっている。東沿岸部は守る余裕もない。

 

 この状況って、本来なら、日本が手薄な北方領土に軍を出して、取り返す絶好のチャンスなんやけどな。

 

 もちろん、日本は、戦争放棄している国やから、そんなことは、しないけど。

 

 でもね。この状況って、ロシアが、日本や米国の足元を見ている状況でもあるのやね。

 

 攻めてこないであろう敵は、恐れるに足らずなんやね。やっぱり。

 

 まぁ、日本自身が、戦争というものを、身近に考えることの無い、有り難い80年を過ごして来たからね。

 

 これを崩したくはないやろうけど。もし、憲法第九条の無い普通の国なら、当然のように、考えてくる事なんやね。

 

 日本の総理が、もしも、あの北朝鮮の金正恩やったら、これ、絶対にやるで。

 

  軍事政権の国にとったら、千載一遇のチャンスやからね。

 

 もし、日本軍が北方領土に進軍したら、ロシアは西とも東とも戦わないといけなくなる。

 

 これが、一番困ることになるのやけどな。

 

 つまり、これがウクライナへの本当の意味での、何よりの加勢にもなる。

 

 話し合いでなんか、決して帰ってこない、北方領土。

 韓国に不法占拠され続けている竹島。

 それに、いつ中国が奪いに来るか分からない尖閣。

 

 日本にとって領土問題は、やっぱり、ファンタジーの世界で、脳内お花畑な人で、現実を見ようとしない人たちの平和妄想やからね。

 

 一方、ロシアのウクライナ侵攻は、テレビの中だけのドラマやない。

 

 現実に起こっている国と国との殺し合いの戦争、そのものなんやね。

 

 平和ボケの日本には、恐らく何もできない。それで本当に、ええのやろうか。

 

 もしかしたら、国を追われる可能性さえあるのに。

 

 日本人も、ウクライナの人たちの身になって、現実の事として、考えてなくてはいけない事なんやね。

得をしたのは誰だ

 今度のロシアによるウクライナ侵攻。

 

 これで、得をする国は、どこやろう。少なくともロシアではないわな。

 

 となると、経済制裁を西側諸国にされたら、あるいは、NATO軍との戦闘になったら、ロシアが頼るのは、必然的に中国ってことにならへんか。

 

 まぁ、助けはせんやろうけど、敵にはならん。孤立は恐れるからね。

 

 もともと、米国と中国の対立は、だんだん広がって来ていて、ロシアの存在感は低下していた。

 

 中国は、損な役割をロシアにさせることで、世界の目がEUに向く。これも中国には優位や。

 

 ロシアは、経済的に、欧州が、生命線である。そのEUから経済制裁されたら、中国しか石油や天然ガスを買ってくれる国は無くなる。

 

 中国からしたら、後後も、ロシアの無尽蔵とも言われるシベリアの資源開発を独り占めできることにならへんか。

 

 つまり、今度の事で、一番得をする国は、紛れもなく中国や。

 

 逆に、これを狙っていたとしたら、怖いね。少し引いて見てみたら、ロシアが中国の罠にはまったってことかもね。

 

 この国は、常に、どっちにしても、損にならない方法を採ってくるからね。

 

 日本も、おちおちしてられないで。

拒否権

 国連っていうのは、もともと、第二次世界大戦時の連合国が、基礎になっている。

 

 もう80年近く前の枠組みが、未だに残っている事を、改めて認識されられた気分や。

 

 というのも、アメリカ・ロシア・中国・英国・フランス。

 

 この5つの、常任理事国が1つでも、反対すれば、何も決められないという、強力な拒否権を未だに持っているのやね。

 

 今度のロシアによるウクライナ侵攻でも、当事国のロシアは別にしても、他の四か国で、ロシアへの非難決議をしようと思っても、中国がロシア寄りの態度を取るから、議決が出来ないのやね。

 

 ただ、今度の事で、中国は、名指しでロシアは非難しないまでも、残念という意思は表明しているのやね。

 

 今の国連なら、色々な意味でも、日本やドイツなどが、参画しないといけないやろうに。

 

 未だにドイツ、日本、イタリアには、敵国条項が残っているのやね。理不尽にも。

 

 いったい、何時まで、こんな体制を維持するのかな。

 

 まぁ、国連でいくら、非難決議をしても、そんなに大した意味も、ないけどね。

 

 昔は、国連の事務局長は、紛争解決の仲裁役をやっていたけど、今は、人の喧嘩には首を突っ込まないからね。

 

 これって、ただのサラリーマン化しているかのような感じやからね。

 

 今度の事は、下手をすれば、第三次世界大戦にまでなってしまう可能性があると、指摘する人もいる。

 

 ロシアは核保有国だと、威嚇しているし、ウクライナにNATOが援軍出して、モスクワに届くミサイルを撃ったりしたら、それこそ、泥沼になる。

 

 プーチンの振り上げた拳を、どうして、どこで、おろさせるか。その落としどころが難しいのやね。

 

 今度の事って、もともと、ソ連国内での対立が基にあるからね。クリミヤ半島を手中に収めて、ウクライナの東部を取り返したいロシア。

 

 恐らくロシアは、ウクライナがNATOに参加しないという確約がないと、兵を引かないやろう。

 

 西側諸国も、ウクライナに加担することの意味を解っているからね。

 

 昔なら、米国が乗り込んできて、均衡が保たれたところで、手打ちなんやろうけど、今度、米国が送り込んできたのは、たった7000人やしね。腰が引けている。

 

 脅し合い、にらみ合い、が続く可能性は高いかもね。

 

 

林さんで大丈夫か

 今の岸田内閣って、何かちぐはぐな事が多すぎないか。

 

 ロシアがウクライナ侵攻の準備をしていて、やったら、経済制裁するぞって、世界中がやっている仲で、林外相がロシアと経済協力の件で会うって。

 

 これ、有りえない事やないのか。

 

 外交センス以前のお話。プーチンと会って、ウクライナ侵攻を思い留ませる交渉をするのなら、分かるけど、ロシアの経済関係の大臣とあって、日ロ経済協力の話するって。

 

 世界の国からしたら、日本はロシアに経済制裁せずに、経済協力するのか。それも、この時期にって、ならへんか。

 

 岸田さんって、長年、外相をやってきたのやから、そんなことぐらいわかってそうなものやのに、何かね。モヤモヤするわ。

 

 何より、岸田政権のやっている事って、全部、無難に無難に。慇懃無礼というか、事なかれ主義というか。

 

 答弁が、役人の作った原稿丸読みで、世論の空気感ばかり気にして、何も得点あげられないストライカーみたいなもん。

 

 昔から、そんな総理がいたけど、最近の総理大臣って、自分の言葉で国民に訴えかけるタイプの人しか、なれなかったのにね。また、時代が逆戻りしちゃった。

 

 特に林さんを外相に迎えたとき、皆が驚いていたのは、これを知っているから。ほんと、この人で、日本国の外相で、良かったのかな。心配過ぎるわ。

 

 

 

立場変われば

 今度のロシア軍によるウクライナ侵攻も、西側諸国から見たら、ロシアの横暴に見える。

 

 ただ、別にロシアの味方をするわけではないけど、ロシア側の立場に立ってみたら、約束を破ったのは、アメリカ側だということになる。

 

 1990年に、ロシアのゴルバチョフは、米側の要求した、ロシア西部の国たちの独立を容認している。

 

 その条件になっていたのが、東ドイツの統一は認めるけど、それより東には、1ミリも、NATOの侵攻を認めない約束だったというのやね。

 

 ところが、東独、ポーランドはもとより、バルト三国である、エストニア、ラトビア、リトアニアが2004年にNATO入り。

 

 この流れで、ジョージアもリトアニアもとなったら、旧ソ連国が西からどんどん、敵側にあたるNATO陣営に、ちょうど、オセロゲームのように、ひっくり返されてしまっている。

 

 ロシアからしたら、約束が違うやないか・・というところなんやね。

 

 もともとソ連の一地方だったところが、どんどん西側陣営になるから、これを阻止したい。

 

 今度のウクライナ侵攻も、実は、ロシア側から見たら、防衛ラインの死守にあたるのやね。

 

 まぁ、遠く離れた黒海付近のいざこざは、我々日本人からしたら、対岸の火事そのもの。様子を見守るしかないのが、本音やわな。

 

 ただ、世界の緊張感の高まりは、株価や国債市場、金融市場、に甚大な悪影響を及ぼす。日本には、これがね一番怖い。

 

 為替が動き、安定資産である円やら、金が買われると、予期しない悪い円高になる可能性もある。

 

 だから、日本は、G7と連携して、ロシア制裁に加わることぐらいしか手がない。

 

 野党がいくら、プーチンと仲が良いと言って、森喜朗元総理にプーチン会談をしてくれと言ってもね。

 

 森元総理って、あんたらが、足引っ張って、東京五輪の花道から引きずりおろしたのやないの。なのに、よく、今度は、持ち上げるってか。何かね。節操がないね。

 

 森喜朗さんに、プーチンを説得する力が、残っていると、私には思えないけどね。。

言いがかり

 中国政府が、日本大使館員を拘束したと言うニュースが出た。

 

 大使館員は、不逮捕特権などの、外国特権を持っていて、拘束されることなんて、有ってはならないはず・・なんやけどね。

 

 ウィーン条約を批准しておいて、それを守らないなんて、やっぱり、この国は、約束が守れない国なんやね。

 

 日本の大使館員が、身分に則わない行動をした。中国の法律に基づき、逮捕したって。この国、治外法権って意味、解っているのか。

 

 韓国も、日本大使館の前に慰安婦像をそのままにしている。10億払ったら、撤去するどころか、全国、いや全世界に、200体以上もの慰安婦を設置しまくっている。

 

 他国の大使館の立場を互いに尊重するのがウィーン条約の趣旨なのにね。

 

 日本なら、守れない約束なんてするなって思うのやけどね。

 

 ほんと、中国・韓国は、約束を守れない子供のような事をしていて、恥ずかしくないのかな。

 

 それに、ロシアのウクライナ共和国への侵攻の言い訳も、おかしなこと言ってたね。

 

 いくら、ロシア系の住民が多い地域なのかも知れないけど、お隣の国の2地域の地方を、国として独立することを認めるやて。

 

 いやいや、あんた。お隣の国の一地方の独立をなんで、他国が認める権利があるのや。屁理屈過ぎるやん。

 

 中国が沖縄の独立を認めると言っているのと似たような話。

 

 まぁ、その「独立国」の防衛を口実に、ロシア軍をウクライナ国内に進軍させる下手な言い訳やわな。

 

 世界中の人が、「なんでやねん」って、突っ込むで。。。

 

 ウクライナ軍とロシア系住民との銃撃戦も、完全に猿芝居そのものやんか。

 

 ロシア軍のスパイが、ロシア系住民を攻撃する、自作自演。こんな、猿芝居をして、言いがかりを付けるやり方って、19世紀かって。

 

 戦争を起こしたい人は、理論武装して、下手な口実をねつ造するもの。

 

 世界から批判されたくないから、いつも間にか、自分たちを正当化する屁理屈をひねりだしよるものなんやね。

 

 やっぱり、社会主義国に近い考え方の専制主義に近い国たちは、もうイデオロギーの壁が崩れて、自由主義、民主主義の時代に変わっている事実を、未だに認めたくない人たちなのかもね。

 

 もう、21世紀なんですよ。いつまで、こんなことやってるんや。って、言いたいわ。 

これって悪意?

 20日で終わった、今度の北京五輪を見ていて、私、ちょっと、あれっ?って思う事が有ったのやね。

 

 それは、競技に勝った選手たちの国旗掲揚や国歌演奏の放送がほとんど、無かったのやね。

 

 コロナ禍だからなのか、それとも、メダル授与式を夜の別の場所でやるからなのかな。

 

 試合が終わったばかりのタイミングで、メダル授与があり、国旗掲揚やら、国歌が流れるから、選手は感動して、見ている人も感動を共有できるのに、それがないと、何か、白けた感じになるのやね。

 

 そういえば、聖火も、いつもの聖火台は今度の五輪では無し。大きいパネルにトーチを取り付けただけやった。

 

 これを穿った見方をすると、全世界に表彰シーンを放送させて、他国の国威掲揚の手助けなんて、したくない。中国の悪意にも、見えないか。

 

 まぁ、勘ぐり過ぎかも知れないけどね。

 

 今度の五輪でも、いろいろ、ルールがおかしくなっていたり、開催国に有利な判定が出たり、まぁ、いろいろあった。

 

 禁止薬物が出た選手でも、出場出来たり。。ロシアは中国のお友達だからかね。。

 

 これはさすがに、あかんと思うけどね。きっと、中国開催だからって、言う人もいるけどね。

 

 貧しい国、ロシアじゃ、わずか15歳の女の子が何としても勝たないと、良い生活を得られない事情があるのやろうね。

 

 これは、完全に周りの大人の責任やろう。

 

 金メダル取れたら、20億円ぐらい国から出るらしいから、そら、コーチや監督とか、周りも、必死になるわな。

 

 だから、リスク犯して禁止薬物を使いよる。スポーツの罪な部分なのかもね。

 

 選手生命は使い捨て。少女の成長にも悪影響があるかも知れないのにね。

 

 まぁ、こんな例外は、別にして、一般的には、ホームタウンデシジョンというものは、どこの国で開催しても、あるもの。

 

 コロナで観衆が少ないけど、会場の盛り上がり度合で、審判のジャッジが変わってしまう可能性も、ゼロではない。

 

 なんでか。それは、スポーツというものが、そういうものやからや。

 

 プレーする選手と、それを応援するオーディエンスが、組み合わされて、ゲームや競技は成り立つ。

 

 だから、観客のいないスポーツは、本当はスポーツやなくて、ただの競技大会でしかないと思うのやね。

 

 早く、コロナが終わって、本当のスポーツが楽しめるようになってくれたらいいのにね。