これって悪意?
20日で終わった、今度の北京五輪を見ていて、私、ちょっと、あれっ?って思う事が有ったのやね。
それは、競技に勝った選手たちの国旗掲揚や国歌演奏の放送がほとんど、無かったのやね。
コロナ禍だからなのか、それとも、メダル授与式を夜の別の場所でやるからなのかな。
試合が終わったばかりのタイミングで、メダル授与があり、国旗掲揚やら、国歌が流れるから、選手は感動して、見ている人も感動を共有できるのに、それがないと、何か、白けた感じになるのやね。
そういえば、聖火も、いつもの聖火台は今度の五輪では無し。大きいパネルにトーチを取り付けただけやった。
これを穿った見方をすると、全世界に表彰シーンを放送させて、他国の国威掲揚の手助けなんて、したくない。中国の悪意にも、見えないか。
まぁ、勘ぐり過ぎかも知れないけどね。
今度の五輪でも、いろいろ、ルールがおかしくなっていたり、開催国に有利な判定が出たり、まぁ、いろいろあった。
禁止薬物が出た選手でも、出場出来たり。。ロシアは中国のお友達だからかね。。
これはさすがに、あかんと思うけどね。きっと、中国開催だからって、言う人もいるけどね。
貧しい国、ロシアじゃ、わずか15歳の女の子が何としても勝たないと、良い生活を得られない事情があるのやろうね。
これは、完全に周りの大人の責任やろう。
金メダル取れたら、20億円ぐらい国から出るらしいから、そら、コーチや監督とか、周りも、必死になるわな。
だから、リスク犯して禁止薬物を使いよる。スポーツの罪な部分なのかもね。
選手生命は使い捨て。少女の成長にも悪影響があるかも知れないのにね。
まぁ、こんな例外は、別にして、一般的には、ホームタウンデシジョンというものは、どこの国で開催しても、あるもの。
コロナで観衆が少ないけど、会場の盛り上がり度合で、審判のジャッジが変わってしまう可能性も、ゼロではない。
なんでか。それは、スポーツというものが、そういうものやからや。
プレーする選手と、それを応援するオーディエンスが、組み合わされて、ゲームや競技は成り立つ。
だから、観客のいないスポーツは、本当はスポーツやなくて、ただの競技大会でしかないと思うのやね。
早く、コロナが終わって、本当のスポーツが楽しめるようになってくれたらいいのにね。