イクラの心配している場合か | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

イクラの心配している場合か

 ウクライナ侵攻が始まって、ロシアの戦費や10日で底をつく。

 

 戦争は、いかに生前線への食糧や燃料の補給を続けられるかにかかっている。

 

 つまり、ロシアにとってウクライナ侵攻が長引けば困る。早く決着をつけないと、ロシア経済がボロボロになる。

 

 一方、ウクライナにはIMFや、世界各国から、軍隊は来ないけど、武器はぼちぼち届き、資金はどんどん集まって来るイメージ。

 

 つまり、粘れば粘るほど、ウクライナが有利になる。

 

 将棋やチェスなら、王さんを取った方が勝ちなんやけど、リアルな戦争は、敵方の大統領を失脚させた方が勝ち。

 

 プーチンが最前線に来ることはないのだから、もともと、ウクライナが大統領さえ殺されなくて、市民がロシア軍を常に、いつ殺されるか分からない状況にしておけば、ゲリラ戦になる。

 

 アメリカが、北ベトナムに勝てなかったのは、いつまでたっても、その国を制圧できなかったことになる。

 

 つまり、諦めなければ、持久戦に持ち込めば、有利になる。ただね、国が滅茶苦茶になっちゃうけど。

 

 ロシアの兵士は、ウクライナに侵攻すると言われてこの戦争に参加していないそうな。つまり、士気や練度が低い。

 

 ウクライナ人を洗車で轢けない軍人。それでも、プーチンは圧倒的な軍事力で脅せば何とかなると踏んでゴーサインを出したのやろうね。

 

 ロシアは世界中を敵に回して、ルーブルの価値は、激減している。ロシア人の貯金は2割諦めてくれなんていう、法律も出ているとか。

 

 ロシアの通貨を少しでも米ドルに換えておきたい人たちで、ロシアはパニックになっている。

 

 そんなもんやない。世界を敵に回したプーチンを非難する声もロシア国内からも出てくるやろう。

 

 その反プーチンが抑え込まれる前に、この人を失脚させられるかどうか。そうなりゃ、風向きが変わる。

 

 予断は許さないところやね。

 

 日本では、ロシアからのイクラや、つぶ貝が、スシローやくら寿司で、食べられなくなる事がニュースになっている。

 

 けど、何か、ウクライナの人が死ぬか生きるかの危機やっているのに、暢気な事やね。

 

 対岸の火事の感覚ではなくて、日本と言う国にも、いつやってくるかも知れない事と、よく注視しておくべきやて。

 

 何せ、ロシアは、日本の隣国であり、テコでも、北方領土を奪ったまま返さない、泥棒国家だってこと。忘れたらあかんって。