死人をいたぶるメンタリティ
昨日、石原慎太郎氏がお亡くなりになったことを、書いたけど、それについて、いろいろな方がコメントしている。
自民党の右派の人たちは、石原氏のいろいろな功績を称賛し、死を惜しむコメントをされている。
でも、中国や、韓国のマスコミや報道官のコメントは、極右の政治家が、やっと亡くなったみたいな口調で、彼のやった、尖閣を東京都で買い取ろうとした事とかを、批判的に言っていたね。
その中でも、日本共産党の志位さんが出したコメントが、良かった。いろいろあったけど、お亡くなりになった方へのコメントは控える。謹んでご冥福をお祈りします。やて。
どうやろう。この品の良さ。共産党と、石原さんは、いろいろと、やりやった仲やったけど、お亡くなりになった人をいたぶるなんて、よくない事。
人が死んだら、全てを許し、水に流す文化って、日本人のメンタリティやわな。
それに引き換え、中国韓国のマスコミや報道官、日本の左翼学者とか、左巻きコメンテーターの品の無い事。
未だに、左翼的なイデオロギーの時代が終わったことを諦めきれない人たちが、まだ生きているのやね。
石原さんは、慰安婦は、嘘つきのただの娼婦。日本に本当に無理やり連れて来られた朝鮮人なんて、100人以下しか残ってないと、正しく調べて、正論を言う人だったから、耳が痛かったのやろうね。
言われて、都合の悪い人たちは。このズバッと、正しい主張をして、ちゃんと調べて嘘を正す態度が、この人を1000万戸都民が支持する東京都知事にまで、押し上げたのやろうね。
晩年は、ちょっと、頑固な爺さんぶりを発揮されて、批判されることも多かったけど、ファンも多かった人やったのやないのな。
だんだん、昭和が終わっていくね。