第三列の男
立憲民主党の最高顧問で、元首相経験者の菅直人さん。
橋下徹氏のことを、ヒトラーを連想するとつぶやいて、これに謝る謝らないで、またひと悶着。
この方、学生運動のデモの時に、三列目の男として有名やったそうな。
デモ行進して、警察隊の機動隊と、直接ぶつかって、痛いのは、1列目と2列目。
3列目は、ラウドスピーカー持って、叫ぶ役の人。つまり、弁が立って、皆をその気にさせるのがお仕事の、シュプレヒコール役の人。
昔から、ちょっと、うまい事言って、皆に受けるキャッチフレーズがお得意やったのやろうね。
それにしても、維新に正式抗議されて、維新は大阪で役人天国を批判した、低所得者層に受けたと、演説して、また、火に油を注いじゃった。
大阪で維新が支持を伸ばしたのは、所得の多寡に関係ないわな。所得で人を分断したら、受けるだろう。弱者の味方さえしてたら、無難だろうという魂胆がみえみえやんか。
この菅直人さんという方の目は節穴なのかな。維新支持層が所得が低い人たちってデータ。私は見た事ないけどね。
ひょっとしたら、逆に、少し中流より所得が高い目で、政治的に関心が高い人たちが、維新のコア支持層やと私は思うけどな。
既得権益を良くないと感じている人が維新の支持を伸ばさせていると私は思うけどね。
維新は、学生運動崩れの方とは、また別の意味でのアンチ体制なんやけどね。