京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -142ページ目

イチ・キュ・パ

 以前、竿竹屋はなぜ、潰れないかという、本が売れた事があった。

 

 「竿や竿竹~」と、拡声器から流れるテープの音は、どこか、ノスタルジックな気持ちにさせられるところがある。

 

 このテーマの答えは、竿竹屋の本業は、金物屋さん・荒物屋さんであって、商品の配達のついでに、あのテープを流しているだけだから。というのが、確か、答えやった。

 

 ところが、お客が呼び止めて、いくら・・なのかと、聞いたら、「イチ・キュ・パでいいよ」と、答えいてたそうな。

 

 そして、そのお家の物干し台にぴったりのサイズに物干し竿をカットした途端、「はぃ、19800円ね」なんていう手口で、商売をしていたヤツが捕まったそうな。

 

 竿竹の値段何て、千円ぐらいの感じ。

 

 でも、せっかく呼び止めた引け目もあって、1980円は少し高いけど、カスタマイズしてもらったから、買わないと申し訳ないという、客の心理を突いていたのやね。

 

 ところが、その相場観を悪用して、カット済で、返品出来ないなんて言われて、泣く泣く19800円もある竿竹を買わされた人もいるのやね。

 

 商売人の洒落で、100円の大根を、ハィ、100万円ね。なんていうのもあるけど、この1980円と誤認させて、19800円も、客に請求する手口は、洒落じゃ済まないな。

 

 イチ・キュッ・パって、1980円の事ですよね。確認しない客が悪いのかも知れないけど、言いにくい事を分かっていて、あくどい事をする。

 

 これは、たっぷり、お灸を据えてやらんとあかんわ。

 

 

議員の代打はあかんで

 れいわ新鮮組の山本太郎氏が、この夏の参議院選に立候補するために、議員を辞職した。

 

 この議員辞職で、れいわ新選組の比例代表で、次の順番だった方が、国会議員になられたようやけど、私、これ、よろしくないと思うのやね。

 

 知名度のある人が、知名度の無い人を当選されるために、自らの議席を禅譲するようなこと。これって、この方が、本当に、国民の負託を受けている人だと、言えるのか。

 

 議員の特権を守るだけの意味しか見えない、比例代表名簿の順位づけって、私は、悪しき習慣やと思うのやね。

 

 議員定数があるのだから、その範囲をいっぱい使わないと損。

 

 どこか、そんな打算的な議員の決め方をしてよいような、雰囲気が、私は嫌いなんやね。

 

 次の選挙まで、その空いた席は、空席のままであかんのか。

 

 議員死亡とか、病気とか、怪我とか、議員さんが在職中に、何らかのトラブルに見舞われてしまうことは、ある程度は仕方がないこと。

 

 でも、自己の事情で、次の目的の為に、国民の負託を放棄して、議員辞職することの正義って、どこにあるのや。

 

 結果として、国民に選ばれてない人が議員になれてしまう理不尽さ。これに答えなくていいのか。

 

 これが許されたら、人気者が、選挙の時だけに利用され、不人気議員を当選させる代役に使えてしまうやないの。

 

 倫理観が最も求められる代議士という職業を、だだのポスト枠のレベルに、貶める行為。私は良くないと思うけどな。

言い方

 牛丼で有名な、吉野家の伊東常務が、講演で、不適切な発言をしたとして、解任された。

 

 この人、いったい、どんな言葉を発言して、批判されたか。

 

 確か、「田舎から出て来たばかりの生娘を、牛丼で、シャブ中毒のようにする戦略」とか、言っていたような。

 

 覚せい剤中毒を、例えに使うとか、バージンを意味する生娘なんて、言葉を使っているあたり、どうにも、品が無いね。

 

 この方のお話しの要旨は、牛丼女子のファンを増やして、売り上げを上げようとしているということなんやろう。

 

 でも、それやのに、この「言い方」というか、言葉をチョイスするセンスというか・・。

 

 昨今は、人権とジェンダーなんていうのは、一番に関心が持たれている内容。

 

 これを、一部上場企業(今はプライムか)の役員さんが、やってしまうのだからね。

 

 このニュースが出た途端に、会社は、えらいことになったやろうことは、容易に想像できる。

 

 コンプライアンス(法令順守)が、厳正になってきているのに、こんな容易な言葉を、しゃべってしまう。

 

 これ、多分、普段から、こんなこと、好きで使っていはるフレーズなんやろうね。

 

 口は禍の元。きっとこの方のお話しは面白いから、請われて講演に呼ばれたのやろう。でも、それが、逆に、足元をすくわれる結果になった。

 

 アホな事、言わはったもんやね。晩節を汚したね。この方。

ロシア軍の化けの皮

 今度のロシア軍のウクライナ侵攻で、皆が少し意外だったのが、「ロシア軍」の「弱さ」やなかったやろうか。

 

 地上最強の陸軍を誇っていた・・はずやけど、兵器は古く、戦車は、前世紀の遺物並み。

 

 黒海のロシア海軍の旗艦だった、モスクワは、たった1~2発のネプチューンという対艦ミサイルで、沈没したという。

 

 これが、象徴するのは、意外にも、弱かったロシア軍ってことにならへんか。

 

 重さ60トンもあるロシア製の戦車は、たった半日しか走行できないし、スピードもたった40㎞しか出ない。トイレもない。

 

 対戦車の最新精密誘導のミサイルがたった1発真上から攻撃されたら、スクラップ場行きになる。

 

 時代が変わっているのに、使っている武器は、超旧式で、そら、最新兵器を備えるウクライナ軍は、有利に戦いを進められるわな。

 

 このロシア軍の戦いぶりに、肝を冷やしているのは、中国やら、北朝鮮やろうね。

 

 自慢の中国巡洋艦の設計上のお手本は、ロシア海軍やからね。

 

 台湾に出向いた瞬間に、たった1~2発の命中率100%に近いミサイルで、何百万ドルもする戦艦が、沈没させられてしまうのやから、割が合わないわな。

 

 中国も北朝鮮も、ロシア軍から兵器の開発支援を受けているけど、冷戦終了以降の、ロシアでは、兵器のアップデートが、かなり、疎かになっていること。

 

 これを目の当たりにさせられちゃったからね。

 

 人員頼みの戦争のやり方しか知らない国って、無人攻撃機や、ドロ-ン、AI搭載の最新ミサイルにかかったら、大人と子供の戦いになってしまう可能性もある。

 

 ロシアにとって、旗艦の喪失のショックは、よほど大きかったのやろうね。

 

 その証拠に、いきなり、キーウの空爆を再開して、子供じみた仕返しをしているからね。

 

 最新兵器がどんどん投入されるウクライナと、比べると、ロシアの兵器は、どうしても、オンボロに見えてしまう。

 

 喧嘩のやり方がもう変わっているのに、いつまでも、20世紀の戦争しか、知らないロシア。

 

 露宇戦争が意外と勢力が拮抗している理由は、こんなところにもあるのやろうね。

情報戦

 ロシアがウクライナに侵攻して、1ヶ月半か。

 

 この間、ウクライナは、一貫して、ロシア軍の狼藉ぶりを世界にアピールして、ウクライナ支援に、猛アピールしている。

 

 首都キーウから、ロシア軍が撤退して、安全確保が出来た時点で、西側の報道陣は、大挙して、キーウに入っている。

 

 この記者さん曰く、ウクライナの用意した、プレス向けのセンターが、ものすごく整備されていて、コーヒーなどのサービスが完備されていて、驚いたそうな。

 

 プレスセンターには、パソコンやWi-Fiが完備され、少しでも、ウクライナ寄りな報道をしてもらおうと、余念がないようだったと、感想を漏らされている。

 

 自由主義国側からしたら、どうしても、ウクライナの肩を持つ報道のバイアスが、かかり勝ちなのは、このせいなのかもね。

 

 ウクライナの惨状を報道するビデオも、少し出来過ぎやないかと疑うようなところもある。

 

 ブチャの死体を掘り出す映像も、ロシア軍が、死んだロシア兵の年金を節約するために燃やして埋めさせたのではないかとか、いろいろな情報が拡散されている。

 

 市民ではなく、ロシア兵が埋められていたのなら、ブチャの虐殺の印象も少し変わっているわな。

 

 激戦地マリウポリで、ウクライナ軍の兵士がたくさん、ロシア軍に投降している映像が、ロシア側のメディアから、流されている。

 

 投稿しているウクライナ軍を見せて、戦意を喪失させようという作戦なのかもね。

 

 その一方で、黒海では、ロシアのモスクワという司令官の乗る旗艦が、ウクライナ軍によって、沈没させられたとの報道が出た。

 

 この船は、かなりの骨董品のポンコツ艦みたいやけど、ウクライナ軍の持つ兵器が、比較的性能が良くて、有効性が高いのも分かる。

 

 まぁ、戦時中のメディアでのアピールに、嘘が多いのは、昔から一緒。どちらも、自国に少しでも優位になるように、映像を編集し、印象操作も行う。

 

 リアルな戦いだけではない、情報戦も、露宇戦争では、飛び交っているのやね。

戦争犯罪

 アメリカのバイデン大統領が、ロシアのプーチン大統領のやっている事を、民族殲滅を意味する「ジェノサイド」だと、批判している。

 

 そのほかにも、ロシアの戦争犯罪を糾弾しているけど、そもそも、戦争に、正しい戦争とか、あるのかな。

 

 戦争を仕掛けた当事国は、なんやかんや言って、自分たちの虐殺行為を正当化するもの。

 

 だけど、そもそも、ただの殺し合いの延長線上にしか無い、戦争行為そのものに、正当化出来るものなんて無い・・のやないのかな。

 

 日本だって、大東亜戦争で、アジア各国の植民地支配からの解放なんて、後付けで、ええ恰好していたね。

 

 けど、所詮、自国の生き残りの為に戦った資源獲得戦争の意味合いが強い。

 

 武士道の国とか、言うけど、戦争にルールなんてあるとは考えにくいし、人の殺し方に、ランク付けをする意味は、薄いのやないか。

 

 化学兵器を使うのは酷い戦争で、使わない戦争は正しい戦争なんて、屁理屈やわな。

 

 核兵器使う戦争や、細菌兵器を使う戦争は、フェアではない戦争で、通常兵器だけで戦う戦争は、フェアな戦争って言い方も、ちょっと違う気がする。

 

 どっちにせよ、敵を倒して、街を破壊し、相手の戦意を奪ってしまうのが、戦争の勝ち方だとすれば、手段なんて選んでられないのが、戦争のような気がするわ。

 

 今度のロシアによるウクライナ侵攻を、ロシアは、戦争と認めず、あくまで、軍事行動にしておきたいみたいやね。元々、ソ連国内だったところという、感覚があるのやろう。

 

 でも、明らかにロシアとウクライナの戦争になっとるわな。露宇戦争なんて呼び方をする人たちも増えて来た。

 

 もともと、敵方の町を破壊したり、人を殺したりすることは、世界中、どこの国でも、犯罪になる。ところが、戦争にだけは、それが許されていると言う、理不尽さ。

 

 何をしても許される戦争行為に、それが犯罪だと、非難する虚しさ。

 

 戦わない人たちが、いくら、犯罪だと、罵っても、戦争は終わらないのやね。残念ながら。

 

1ドル126円時代

 今週、円ドルの為替相場が何と、1ドル126円代にまでなった。

 

 ここまでの円安は、ほぼ、20年ぶりになる。特に、この10日間ほどで、10円も為替相場が動くこと。異常と呼ぶしかない。

 

 ウクライナ情勢やら、コロナやら、いろいろな要因はあるのやろうけど、悪い円安は、どこまで進むのか。

 

 もともと、円安は、輸出企業の多かった日本では、輸出商品の価格競争力が上るから、良い円安と呼ばれて来た。

 

 でもね。高度成長期やあるまいし、今の日本の輸出に依存する経済の比率は、20%ほど。

 

 つまり、80%は、海外から輸入される様々な物の価格が跳ね上がるから、迷惑千万なお話しなんやね。

 

 これって、全然インフレにならない日本っていう、少し変な国に、神が与えた試練なのかもね。

 

 さすがに、ここまでの円安になると、モノの値段が、目に見えて上るはず。

 

 諸外国での物価が、高騰しているのに、日本が税金や補助金を使って、価格高騰を阻止するやり方が、もう限界になってきているってことなのやないかな。

 

 有事に強い円と呼ばれていたことをええことに、どんどん円の債券が売られ、日本から、資金が逃げていく現象になっている事。我々は、どう見たら良いのか。

 

 国債発行残高が高いこと。これを、楽観論で、日本は大丈夫と言う人がいる。

 

 私は、正直分からん。財務省の言っている事と、高橋さんとかが言っている事が、どっちが正しいのかがせね。

 

 でみね、世界の投資家連中は、膨らみ過ぎた日本の国際発行残高が、危険だと感じて、日本から資金が出ていっているのやないのかな。

 

 その主な原因は、米国が景気引き締めで金利を上げていること。日本が、いつまでも、ゼロ金利から抜け出せない事。

 

 この金利格差が、資金移動の原因なのは間違い無いのやけどね。

 

 これって、理屈や無くて、相場のヒステリック度合が、為替取引を大きく動かす理屈になっているのが、とても、心配なんやけどね。

ロシアの正義?

 東大で河瀬直美さんという、女映画監督さんが、ロシアだけを悪者にする世の中に、少し疑うべきと、発言されて、このことが、話題になっている。

 

 まぁ、ウクライナであれだけのことをやっておいて、世の中の人全部がロシアを悪者にするのは、当然と言えば当然やわな。

 

 でも、ウクライナにも正義があるように、ロシアにも正義はある。

 

 戦争とは、怨念の衝突なのだから、ロシア側の言い分も、少しは、耳を傾ける必要もある。

 

 ウクライナは、レーニンが社会主義を確立した地。キエフ公国の中核やったはず。

 

 もともと一体だったキエフ公国が、分裂し、モスクワを中心としたソビエト連邦になった。

 

 プーチンからしたら、ソビエトが崩壊し、ウクライナが独立した時の約束で、ロシアとウクライナは敵対しない約束があり、それを破ったのは、ウクライナだと言う、思いがあるのやろうね。

 

 ウクライナ国境にもし、NATOの最新兵器を配備され、わずか500キロのモスクワを、自由に攻撃されてはたまらない。

 

 それが、今度のウクライナ侵攻を決断した大きなきっかけになっている。

 

 ウクライナは、NATOに決して入らないという約束を破って、NATO入りしたいと発表した。

 

 それは、約束が違うというのが、プ-チンの言う、ロシアの正義の根幹なのやろうね。

 

 ただ、だからと言って、あそこまで、徹底的にウクライナの各都市を壊滅させてよい理由にはないけどね。

 

 ウクライナはもともと、世界第三位の核保有国だった。原発のメルトダウンがあった、チェルノブイリも、ウクライナに有る。

 

 ロシアは、ウクライナ独立を認めるときに、ウクライナに有る核兵器を全て、ロシアに移させている。

 

 もし、この核移設がなければ、ロシアはウクライナに侵攻出来ない状況だってあったはず。核保有国同士の戦争は、お互いに破滅の道を歩むからね。

 

 つまり、ロシアからしたら、ウクライナは、ロシアの温情で、独立を認めてあげた。そんな、感覚を持っているのやないのかな。

 

 それが裏切られて、可愛さ余って、憎さ100倍。そんな感じがする。

 

 ウクライナのゼレンスキー大統領側の情報公開方法も、少し、脚色めいた臭いも感じるときもある。

 

 英国の首相はキーフで会うのに、ドイツの首相は合わないとお断り。ロシア寄りだという、色眼鏡なのかな。

 

 それに、ブチャの虐殺で、ロシア軍が攻めてきているのに、逃げないで、街を普通に歩く一般人って、私には、少し、想像しにくいのやね。

 

 拷問、略奪、レイプとか、いろいろ出てくるけど、これもどれだけの量が大虐殺なのかって、南京事件のような禅問答になってしまう懸念もある。

 

 普通、敵が来たら、逃げて、隠れるやろう。まぁ、本当の事は、なかなか、分からないけどね。

 

 戦争は、人を人間不信にするからね。

インドの立ち位置

 国連人権理事会のロシア非難決議で、投票に棄権したインド。

 

 インドという、国は、民主主義国では、地上最大の人口を誇る国である。ロシアの狼藉に、なぜ、非難しないか。

 

 この事を考えた時に、実は、中国とインドの関係っていうのが、関連がある。

 

 インドと中国は、中印国境で、しばしば小競り合いを繰り返している関係。つまり、インドは中国と仲が悪い。

 

 隣国同士というものは、あまり、仲がよろしくないケースは多いわな。どこもね。

 

 つまり、ロシアという国は、インドからしたら、敵対したくない国の一つなんやろうね。

 

 中国とロシアが手を組めば、インドにとって、強大な敵国になってしまう。

 

 逆にインドは、ロシアと仲良くすることで、中国をサンドイッチする位置関係にあるから、中国を大きくけん制できることになるわな。

 

 だから、インドは、ロシアに、いい顔をしておきたいという本音があるのやろうね。

 

 ただ、対中国包囲網では、インドは、オーストラリア、米国、日本と、共同歩調を取って、抑え込みたいという、腹つもりがある。

 

 だから、米国からの働きかけで、ロシアを非難する側の民主主義国家連合を重視せざるを得ない選択肢に落ち着いたのやろうね。

 

 ロシアのけん制は、インドにとっても、対中国の勢力を抑える意味でも、打算的な意義が、結果としてあった。そういうことなんやろうね。

 

踏み絵になった非難決議

 ロシアの非人道的なウクライナ侵攻を非難する決議が、国連の人権問題理事会でされた。

 

 ただ、この決議で、非難決議に賛成した国、反対した国、棄権した国が、出るから、このリストが、結構、興味深い。

 

 ロシアは、反対しなかった国まで、「覚えておれよ」と、脅しているからね。

 

 ロシアに石炭やら天然ガスなどでエネルギー依存している国は、逆らえない現実と向き合わないといけない。

 

 G7各国や、6割方の国たちは、ロシアを非難して、人権委員会からの除名に賛成したけど、意外と多くの国が棄権したね。

 

 反対したのは、中国やら、北朝鮮やら、ロシア寄りの国たち。これ、けっこう、シビアな、踏み絵を踏まされたことにみなったね。

 

 敵か味方か、どちらにもなりたくない小国からしたら、核保有国のロシアと事を構えたくないという本音が見え隠れする。

 

 反米国だから、賛成しないっていう国もあったしね。

 

 それにしても、中国は、一帯一路プランで一番西側の国として、随分、ウクライナに肩入れしてきて、多くの設備投資をしている。

 

 それを木っ端みじんにロシアに爆撃されているのに、ロシアを非難しない。これ、どやさ。

 

 今度の事は、ひょっとしたら、社会主義国的な国たちの連携にも、少なからず、くさびが打たれることにもなつた部分は否めないのやないか。

 

 特に中国は、ロシアのやったことを、もし中国がやったら、どういうことになるか。

 

 これを、しっかり、シュミレートしたはずや。

 

 これが、日本とって、「吉」と出たら良いのやけれどね。