淡路島で今大きな問題となっているのが

老朽化してしまった巨大観音像。

 

 

 

全長100mもあるんだそうです。

 

 

資産家の男性が

「地元に貢献したい」という事から

35億円をかけて建設したものの

入場者の減少と共に経営が行き詰り

2006年に閉館されてから放置状態で

急激に老朽化してしまい

非常に危険な状態に陥っている。

 

親族はみんな遺産相続の権利を放棄しているので

撤去する人が誰もいない。

 

国が撤去するにしても

解体費が膨大すぎて撤去できずにいる。

 

地元の人は「危険」「怖い」とみんな迷惑している。

 

 

 

・・・というニュースを今まで

何回か目にした事があったんですが

今日の「ゴゴスマ」でもやっていたので

なんとなく見てみました。

 

 

そしてつくづく思ったのは

「そんなに地元に貢献したかったのなら35億円寄付すれば良かったのに。そうすれば皆に喜んでもらえる上に誰にも迷惑かけずに済んだはず」ということと

「もしくは県民・市民に喜んでもらえる公共施設みたいなものをつくれば良かったのに」ということ。

 

 

だって35億円もかけてつくったのがコレですよ?笑

 

 

 

 

まるで小学生が図工の時間に紙粘土で作った謎の人形みたい。笑

 

 

 

 

『観音像』なのに、どこからどう見ても

芸術性も有難みも一切なし!笑

 

 

しかもどうして観音様の首の部分に展望台作った!?笑

 

 

 

 

土佐犬みたいなデッカイ犬につける

デッカイ首輪をしてるみたい。笑

 

 

もしくはハーモニカ吹こうとしてる

次長課長の河本?笑

 

 

 

 

これじゃ入場者がいなくなって閉館するのも当然でしょ。笑

 

 

ちなみに白くて巨大な観音像は他にもあります。

 

 

仙台大観音

 

 

 

 

 

 

威風堂々 

美しい

有難い

 

まさに『観音様』っていう感じがしますキラキラ

 

 

 

 

≪本日の格言≫

 

お金だけ持っててセンスの欠片もない田舎者がつくる物は大体目が点になる物ばかり