こちらの記事に関する続報です。

 

 

 

数時間にわたって燃やした」30代妻の遺体を勤務先の動物園に遺棄か 事情聴取で夫が供述するも遺体見つからず 北海道・旭山動物園

 

北海道旭川市の旭山動物園の焼却炉に30代の妻の遺体を遺棄した疑いで事情を聴かれている男性が「数時間にわたって燃やした」などと供述していることが新たに分かりました。

 

事情聴取を受けているのは旭山動物園に勤務する30代の男性です。 

 

先月末ごろから30代の妻が行方不明になっていて男性は聴取に対し「焼却炉に妻の遺体を遺棄した」という趣旨の話をし、さらに「数時間にわたって燃やした」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。 

 

焼却炉がある動物病院では、25日も鑑識捜査などが行われましたが、遺体は見つからず妻の安否も確認されていません。 

男性は妻の殺害もほのめかしていて警察が慎重に捜査しています。

 

 

 

 

「遺体を数時間燃やしたと言ったって骨は残るよね?なのに遺体がないってどういう事?」と思ったんですが

人が亡くなった時に使用する火葬場の火葬炉とは全く違うそうなんです。

 

旭川動物園の焼却炉は死んで解剖した大型動物などを処理するために使われるもので、骨も残らないとのこと。

 

ですが、骨すら残らないとしても灰ぐらいは残るはずじゃないですか。

なのにその灰さえ無かった・・・っていうことなんでしょうか。

 

 

だとしたら、旭山動物園に勤務する30代の男(被害者の夫)の

「動物園内の焼却炉に遺棄した」っていう供述が本当かどうかわからないと思うんですけど。

 

だって遺体を遺棄した所を見た人もいないし、防犯カメラに映っていたわけでもなく

あくまでも本人が「焼却炉に遺棄した」って言っているだけなんですよね?

 

例えばですが「焼却炉の中で数時間燃やしたから遺体は無くなってしまった」と嘘をついて、実際はどこかの山奥に遺体を埋めた可能性とかないですか?

 

日本の司法は「遺体」や「凶器」といった物的証拠がないと有罪に持ち込むのが難しくなっているので

遺体がみつからない様に色々と計画をしていた・・・って考えられないんですかね?

 

 

でも殺害された妻の家族にしたら身内が殺害された上に遺体を葬ってあげることもできないなんて絶対に許せるはずがありません。

 

事情聴取を受けている夫には、せめて自分がしたことを正直に話して欲しいし、自分が犯した罪をきちんと償って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

※note更新しました