『あんたちゃうか』って、おばあちゃんは早い段階で養父を疑ってた」と知人が証言 家族内に渦巻いていた“不信”【京都・小6死体遺棄】
NEWSポストセブンが現地での取材を進めると、騒動直後の安達家の切迫した様子と、身内のなかで渦巻いていた複雑な思いが浮かび上がってきた──。
「あいつが怪しいんや」初期から向けられていた疑念
祖母のAさんは結希くんを大変可愛がっており、行方不明になった直後から、一心不乱に必死で捜索していた姿が目撃されている。3月28日当時の彼女の姿について、親戚の高齢男性が振り返る。
「3月28日に観光協会で近くの渓流あたりの掃除をしたんです。おばあちゃんはこの沢に(結希くんが)落ちてへんやろかって、藁にもすがるような思いで探してはったわ。あの人は明るい人で、いつもニコニコしとってね。あんな表情初めて見ました。気の毒で気の毒で……何でこんな目に遭わなきゃあかんねや」
しかし、その必死の捜索の裏で、親族たちは安達容疑者に対し、すでに強い疑念を抱いていたようだったという。安達家をよく知る人物が、絶対匿名を条件に明かす。
「Aさんは本当に結希くんを可愛がってはった。そんでもう、あの捜索の早い段階から『あんた(安達容疑者)ちゃうか』言うて、疑ってはったんです。Bくん(伯父)も、初期の捜索の段階で地元の消防団の人らに、『あいつが怪しいんや』って言うてたくらいですから。
容疑者について、地域の住民はここ最近までほぼほぼもう知らなかったんちゃうかな。僕だって、見かけたの1回くらいやしね。声も知らんかったし、顔もチラチラっとしか見たことなかったような状態で。だから今回のことはびっくりというか、もう気持ち悪いっていうのが正直なところ」
疑惑の目を向けられる養父に対し、一家はどんな思いを抱いていたのだろうか
※全文はこちらから
https://news.yahoo.co.jp/articles/384589a4d84c821b677bbc66ecffecd980b31bbf
おばあちゃん・・・・
どれだけ悔しかったことか。
でも、おばあちゃんだけじゃないですよね。
親族やご近所さんもみんなそう思っていただろうし
申し訳ないけど私を含む一般国民の多くも
思ってましたよね。
「お前ちゃうんか」
って。
でもやっぱり私が一番知りたいのは
「結希くんの母親がどう思っていたのか」
「結希くんが行方不明になっていた時、自分の夫とどういう会話をしていたのか」です。
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