「ギョウジャニンニクの天ぷらを食べた」有毒植物・イヌサフランの誤食で70代女性死亡 札幌市
 

札幌市保健所は4月21日、市内在住の70代女性が有毒植物・イヌサフランの誤食による食中毒で死亡したと発表しました。

死亡したのは、札幌市在住の70代女性です。

 

札幌市保健所によりますと、女性は4月8日に、自宅の庭に観賞用に植えていたイヌサフランを、ギョウジャニンニクと誤認し、調理して食べたということです。

 

女性は翌日、病院に搬送されましたが、10日に死亡が確認されました。

 

女性は当時、病院に対して「ギョウジャニンニクの天ぷらを食べた」と話していましたが、血液からイヌサフランに含まれる有毒成分が検出されたため、札幌市保健所はイヌサフランを原因とする食中毒と断定しました。

 

札幌市保健所によりますと、例年春から夏にかけて、有毒な野草や観賞用植物の誤食による食中毒が発生していて、食べられるかどうか判断のつかない植物は、「採らない」「食べない」「人にあげない」として、注意を呼び掛けています。

 

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/stv/region/stv-2026042104923487

 

 

 

これは確かに見極めが難しいですよね。

 

イヌサフラン(左)とギョウジャニンニク(右)

 

 

ただこの話、「も~、年寄りってこれだから」とバカにして終わらせるのはちょっと違う気がしてきました。

 

というもの記事の内容をよく読んでみると、誤食した原因に色々なパターンが考えられるからです。

 

 

①苗を購入する際、イヌサフランの苗に「ギョウジャニンニク」と書いてあった

②苗を購入する際、ギョウジャニンニクの苗の中にイヌサフランの苗が混ざっていた

③ギョウジャニンニクの苗を買うつもりだったのに間違えてイヌサフランを買ってしまった

④イヌサフランを植えたわかっていたのにいつの間にかギョウジャニンニクを植えたと思い込んでいた

⑤イヌサフランを植えたとわかっていたのに認知症を患いギョウジャニンニクを植えたと思ってしまった

⑥そもそもイヌサフランとギョウジャニンニクが別の物だと知らなかった

 

 

こういう可能性があるので、ただ単に「バカだなぁ」と失笑することはできないかもしれません。

 

「明日は我が身」になるかもです。

 

 

 

 

 

 

※note更新しました

 

私は「何人」なのか、なぜ外国人の様な顔をしているのか、初めてお話します|Aki今まで誰にも打ち明けたことがない話 もちろんブログなどには一生書くつもりがなかったとても大切な話をさせて頂こうと思います。 2011年、ブログに初めて自分の顔を公開した時「過去イチ」と言っていいほどとても大きな反響がありました。 その後も何度か顔を公開させて頂きましたが、その度に大きな反響があったと同時に 「顔が外国人みたいに見えるんですがアキさんって…リンクnote.com

 

 

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