凛冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、「一番田舎」へ行く
ここは「一番いなか」ではなく「一番でんしゃ」でーす。よく行く直販店の一つです。ダマとシゲがお昼ご飯のときは、ボクも一緒に向こうのレストランの端っこに繋いでくれるんだけど、ちょっと買い物っていうときは、ダマと一緒に車の中で待ってます。外気は33度だから、アイドリング音の静かなプリウスαの中でクーラーをつけたままダマが居てくれるんだ。夕飯のカレーのためのお肉を買いに行ったシゲの方ばかり気にしているボクです。ほらほら、ダマが何かペロペロしてます。黒飴の小さくなったのをボクにくれようとしているのです。「一番田舎」は長浦牧場が経営しています。ウチの近所にある牛さんの牧場です。直営で牛肉が買えますから、とても美味しいお肉です。みんなあまり知らないみたいです。スーパーなんかより上質のいいお肉なら、是非「一番田舎」さんがいいですよ。