凛冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、近くのガーデンはペケ 新しい昼食処を開拓しようと、なんちゃらガーデンへ行ったんだ。そうだよ、「童夢の森」の近くの田圃の中さ。秋月の「月の峠」とかいうパン屋さんより、もっと広いところだったけど……テラス席があるのにさあ、使えないんだって。犬はそのへんに繋いでくださいだって。こりゃダメだってダマとシゲはすぐ退散。で、お昼の営業はおしまい寸前の食堂に入ったんだ。もうダメだよって言うシゲを尻目に、ダマは厚かましく入っちゃった。「いいですよ」と暖簾を仕舞おうとしてたおばさんにOKをもらってめでたしめでたし。ぼくはもちろん、駐車場の車の中さ。けど、昼ご飯を食べるのも大変なんだね。